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    <title>＠IT自分戦略研究所 Weekly コラム BackNumber</title>
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    <updated>2016-06-08T02:46:11Z</updated>
    <subtitle>＠IT自分戦略研究所 メールマガジン「＠IT自分戦略研究所 Weekly」に載ったアイティメディア社員のコラムを紹介します。</subtitle>

<entry>
    <title>知らない人に話しかけて運気を上げる</title>
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    <published>2011-01-27T07:58:00Z</published>
    <updated>2016-06-08T02:46:11Z</updated>

    <summary>　2010年5月14日の「＠IT自分戦略研究所 Weekly」に掲載したコラムを...</summary>
    <author>
        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
    </author>
    
        <category term="ライフハック" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/weekly/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 0.8em;">　2010年5月14日の「<a href="http://www.atmarkit.co.jp/applymember/club/mail_news.html">＠IT自分戦略研究所 Weekly</a>」に掲載したコラムを紹介します。知らない人との出会いは素敵ですね♡</span></p>
<p align="center"><span style="color: #339933;">■□■</span></p>
<p>　「できるだけたくさんの知らない人に話しかける」。いまの筆者の目標だ。たくさん人に話しかけると、どうやら運がよくなるらしい。</p>
<p>　きっかけは、人気ブログ「百式」の運営者・田口元氏が実施したセミナーのまとめ記事。記事によれば、田口氏は書籍『運の良い人、悪い人』を読み、そこに書いてあることを実践したらうまくいったため、一定期間を設けて続けているという。</p>
<p>　運気が上がる原理を簡単かつ乱暴に要約しよう。宝くじがあたっている人は、ほかの人よりもたくさん宝くじを買っている。つまり、人との出会いも、母数を増やせば素敵な人に出会える確率が上がるという話だ。</p>
<p>　実際にやってみた。1人目は、渋谷駅構内のATMに並ぶ女子だ。列が長く伸びていたため「けっこう待ってます？」と声を掛ける。「そうなんです。なかなか出てこなくて ......」。振り向く彼女はすごい美人。会話は続かなかったが、なんだか幸せになった。かわいいは正義。</p>
<p>　彼女をはじめ、これまで声をかけた相手は20人程度。当たり前かもしれないが、相手との共通点を見つければ会話が弾むと気付いた。仕事関連でもいいし、着ている服でも使っているものでもいい。いろいろなことに興味を持たねば、と思い知らされた1カ月だった。</p>
<p>　運気が上がったかと聞かれると、はっきりいってよく分からない。不思議なのは、知らない人から話しかけられる機会も増えたことだ。少しずつ広がりそうな人の輪にわくわくしながら、もう少し続けてみようと思っている。</p>
<div align="right">（ビジネス・コンシューマー事業部 ネット＆マーケティング統括部 小笠原由依）</div>]]>
        
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    <title>「あなたの行動に期待する」</title>
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    <published>2010-12-23T02:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:45:08Z</updated>

    <summary>　2010年2月13日の「＠IT自分戦略研究所 Weekly」に掲載したコラムを...</summary>
    <author>
        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
    </author>
    
        <category term="スキル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/weekly/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 0.8em;">　2010年2月13日の「<a href="http://www.atmarkit.co.jp/applymember/club/mail_news.html">＠IT自分戦略研究所 Weekly</a>」に掲載したコラムを紹介します。</span><span style="font-size: 0.8em;">祖父は、最も尊敬する大人の1人です。</span><span style="font-size: 0.8em;">100カ国以上を渡り歩いたじーちゃんの話は、いつだってファンタスティックだった。</span></p>
 <p align="center"><span style="color: #339933;">■□■</span></p>

<p>　先日、<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4087205258/it040-22">『独裁者との交渉術』</a>という本を読了した。カンボジアPKOやボスニア紛争の調停を指揮した「国際連合の交渉人」明石康氏に、ジャーナリストの木村元彦氏が「交渉術」をテーマにインタビューしたものである。</p>

<p>　明石氏の言葉の中で最も印象的だったのが「あなたの行動に期待している」という言葉だ。手紙に添えたこの一言が、国連に反発していたカンボジアのフン・セン首相の態度を変えた。西欧諸国の人々は「あんな輩に下手に出る必要はない。毅然とした態度を示せ」と、明石氏の交渉方法に不満を漏らした。しかし、明石氏は「相手を尊重する姿勢を見せれば、相手が交渉に応じる可能性がある」と信じていた。</p>

<p>　この本を読んで、祖父のことを思い出した。企業や政府と交渉するために世界を飛び回っていた祖父は、1980年代にイランで拉致されかけたことがある。</p>

<p>　彼が乗り込んだタクシーは、指定先のホテルに向かわず市外へ向かった。30分以上経ってようやく「自分はどうやら拉致されているらしい」と気付いたとき、祖父は騒ぐでもなくアクション映画よろしくドアから脱出するでもなく、運転席と助手席に座る青年2人に淡々と話し掛けることを選んだ。</p>

<p>　クリスチャンだった祖父は、イスラム教を信仰する若者に「われわれは同じ啓典の民だ」と呼び掛け、「なぜこんなことをするのか。あなた方はこんなことをしたいと心の底から思っているのか」と語り続けたようだ。「怖くはないのか」と青年たちに聞かれたとき、祖父は「あなた方の良心を信じる」と答えたという。</p>

<p>　3時間あまりの長いドライブの末、青年たちは祖父をホテルまで送り届けた。別れ際に「良い旅を、ミスター」といった青年の顔が忘れられないと、イラン土産の青い石を磨きながら祖父はつぶやいた。「もしそのまま彼らが山奥まで行っていたら、こうして話を聞くことはなかったのだ」と、不思議な心地がしたのを覚えている。</p>

<p>　「あなたの行動に期待する」「あなたの良心を信じる」という一言が、相手の態度を変えうる。100の交渉ノウハウよりもずっと重要だと、わたしは思う。</p>

<div align="right">　　（＠IT自分戦略研究所　金武明日香）</div>]]>
        
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    <title>JAL倒産から考える、企業に依存しない生き方</title>
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    <published>2010-12-22T09:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:45:08Z</updated>

    <summary>　2010年1月22日の「＠IT自分戦略研究所 Weekly」に掲載したコラムを...</summary>
    <author>
        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
    </author>
    
        <category term="キャリア" />
    
        <category term="ワークスタイル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/weekly/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 0.8em;">　2010年1月22日の「<a href="http://www.atmarkit.co.jp/applymember/club/mail_news.html">＠IT自分戦略研究所 Weekly</a>」に掲載したコラムを紹介します。軸足を1つに限定するのではなく、いろいろな場所に軸足を持つ。そんな人間でありたいものです。</span></p>
 <p align="center"><span style="color: #339933;">■□■</span></p>

<p>　日本航空（JAL）が1月19日、会社更生法の適用を申請した。戦後4番目の大型倒産だ。金融関連を除いた一般事業会社としては、戦後最大規模となる。</p>

<p>　こうして文章を打っていても、実感がわかないのが正直なところだ。まさかそんなニュースを目にする日が来るとは。</p>

<p>　JALが消えてなくなるわけではないが、大幅な人員削減は行われるだろう。他人事ではない。いつ自分の仕事がなくなるか分からない――そう考えずにはいられない時代に突入しているのだなと、あらためて痛感する。</p>

<p>　1年前、小飼弾氏がエンジニア向けのセミナーで話した内容を思い出す。</p>

<p>　「みんな、自分がクビになったときのことを考えていない」</p>

<p>　「なぜクビにならないといい切れるのか。いまの日本の状況なら、自分はクビにならないと思っている方がおかしい」</p>

<p>　「みんないつかは死ぬ。ものごとには終わりがある。仕事程度のもの、今日明日に終わっても、ちっともおかしくないでしょう」</p>

<p>　終身雇用体制が崩れ、不況が続く中では、企業に依存する就労スタイルは大きなリスクとなる。企業という共同体に依存するのではなく、企業を利用しながら「自分のスキル」そのもののバリューを高めるスタイルの方が安全といえるだろう。まるで遊牧民族のようだ。農耕民族である日本人には馴染まないかもしれないが、そうもいってはいられない。</p>

<p>　幸い、エンジニアには「技術」という武器がある。高い技術を持っていれば、企業に依存する必要はない。技術者コミュニティが豊富に存在するという点も重要だ。企業以外の「居場所」はいくらでも見つかる。</p>

<p>　企業に依存せず、自分のスキルを磨く。2010年はそういう年にしたいと筆者は考えている。<br /> </p>

<div align="right">　　（＠IT自分戦略研究所　岑康貴）</div>]]>
        
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    <title>コペンハーゲンの混乱</title>
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    <published>2010-12-16T10:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:45:08Z</updated>

    <summary>　2009年12月25日の「＠IT自分戦略研究所 Weekly」に掲載したコラム...</summary>
    <author>
        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
    </author>
    
        <category term="業界動向" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/weekly/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 0.8em;">　2009年12月25日の「<a href="http://www.atmarkit.co.jp/applymember/club/mail_news.html">＠IT自分戦略研究所 Weekly</a>」に掲載したコラムを紹介します。2010年は「グローバル」という単語が話題になった年だったように思います。ローカルとグローバルの境界線、来年はどうなっていくのでしょうか。</span></p>
 <p align="center"><span style="color: #339933;">■□■</span></p>

<p>　国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議（COP15）が12月19日に閉幕しました。この会議の成果は、各国によるコペンハーゲン協定という政治合意への留意、として歴史に刻まれることになるでしょう。とはいえ、この政治的な合意には法的拘束力というものがありません。英国のガーディアンや仏国のル・モンドを見ると、彼らがCOP15の結果に深く失望していることがうかがえます。</p>

<p>　問題は失望の中身です。例えば、ガーディアンでは国際協力団体オックスファムのチーフ・エグゼクティブにインタビューを行い、世界の指導者が数値の議論に注力するあまり、気候変動の問題が貧困国に住む人々の生存に悲惨な影響を及ぼすことを忘れているという批判を載せています。</p>

<p>　もちろん日本の新聞もCOP15の結果には大いに不満を漏らしていました。しかし、その不満の内容は主に、外交的な駆け引きの不調や経済的不平等に関するものでした。毎日新聞がある電力会社首脳から興味深い発言を引き出しています。この発言に日本の経済界の本音が表現されています。曰く「COP15は経済における軍縮交渉。自国を有利にする駆け引きの場なのに日本は甘い」。</p>

<p>　コペンハーゲンの混乱（ル・モンド）と各国のジャーナリストの反応を見ながら僕は、英国の外交官だったカーン・ロスの著書の一文を思い出しました。彼はカール・ポパーを援用してこんなことを書いています。「国の外交政策の決定について、国益にもとづく現実主義的なモデルは、競争的で長期的視野を欠き、結局は、非生産的な政策を生み出しがちだ」。では、どうすればよいのでしょうか。ロス氏（＝ポパー）は、政策立案の出発点に「苦しみの最小化」という基準を設けるのがよいといいます。つまり、「苦しみの最小化という目的は、 1つの文化や宗教に属するのではなく、普遍的なものでもあり、国際社会が合意できる可能性がある」ということです。</p>

<p>　いま僕たちが生きているこの世界は、どんな小さな出来事でも国際的な側面を持たないではいられないという風に構造化されつつあります。ローカルとグローバルの境界線がどんどん摩耗している。2009年の終わりにCOP15という人類にとって大きなイベントがありました。このイベントはこれからの人類の歩み方を予測するうえで、大変重要なものであると僕は考えています。そして、みなさんに関係が深いIT業界の行方、日本の未来、ひいては、アイティメディアの今後、明日の僕のお昼ご飯にもたいへん深く関わることなのだと考えているのです。</p>

<div align="right">　　（＠IT自分戦略研究所 谷古宇浩司）<span style="font-size: 0.8em;">＊当時</span></div>]]>
        
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    <title>2009年、年女。</title>
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    <published>2010-12-08T09:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:45:08Z</updated>

    <summary>　2009年12月11日の「＠IT自分戦略研究所 Weekly」に掲載したコラム...</summary>
    <author>
        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
    </author>
    
        <category term="プライベート" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/weekly/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 0.8em;">　2009年12月11日の「<a href="http://www.atmarkit.co.jp/applymember/club/mail_news.html">＠IT自分戦略研究所 Weekly</a>」に掲載したコラムを紹介します。確かに、十二支を思い出すのって年末年始だけですね。1年中、どこかしらで十二支を意識してみると面白いかもしれません。トラ柄シャツで出社、とか。<br /></span></p>
<p align="center"><span style="color: #339933;">■□■</span></p> <p>　2009年も師走。2010年に向けて次の干支、寅に関する商品もちらほら出てきました。そこで思い出したのですが「今年、年女だった！」(筆者は1985年生まれの丑年)。</p>

<p>　考えてみると、2009年になったばかりのころ「わたし、今年年女です！」と周りにアピールしてみたくらいで、すっかり忘れていました。</p>

<p>　調べてみたところ、社会的成功を司る木星の運行が12年周期であることから、「12年に一度の良い年」とされているとか。今年が残り1カ月を切ったところで改めて思い出すとは、なんだかもったいない気分です。</p>

<p>　せっかく12年に一度の節目なのですから、「年男・年女参り」や「年男・年女セール」「年男・年女割引」なんかあったら、イベント感があって楽しみが増すのになあと思ってみたり。</p>

<p>　年女の期間もあと残り少ないですが、折角なので宝くじでも買ってみようかと。</p>

<p>　※よくよく考えてみると次回の年女は36歳。厄年と重なるようです。「年女」と「厄年」が相殺してくれるとよいのですが……。</p>

<div align="right">　　（技術開発統括部 広告オペレーション部 大屋れい子）</div>]]>
        
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    <title>キムチ鍋でモテる</title>
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    <published>2010-11-11T08:45:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:45:08Z</updated>

    <summary>　2009年11月27日の「＠IT自分戦略研究所 Weekly」に掲載したコラム...</summary>
    <author>
        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
    </author>
    
        <category term="ライフハック" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/weekly/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 0.8em;">　2009年11月27日の「<a href="http://www.atmarkit.co.jp/applymember/club/mail_news.html">＠IT自分戦略研究所 Weekly</a>」に掲載したコラムを紹介します。モテって何ですか。おいしいんですか。<br /></span></p>
<p align="center"><span style="color: #339933;">■□■</span></p>

<p>　どうすればモテるのか考えたことはありますか？ わたしは、考え得ることはすべて試しました。しかし、いまのところ目立った効果は表れていないようです。今回、コラムを書く機会をもらったので「モテる方法・男性版」を考えてみました。そうですね、「女性にキムチ鍋を作る」なんてどうでしょう？</p>

<p>（1）こだわりの鱈ダシ</p>

<p>　水に薄めに切った大根と塩適量を加え、大根が透き通るまで煮たら、骨を除いた鱈の切り身を投入。その際、両手でそっと鱈の両端をつまむと、女性を大事にしてくれる男性として女性の目に映るはずです。弱火で様子を見ます。</p>

<p>（2）白菜の芯は捨てない</p>

<p>　鱈のうまみが染み出てきたら、野菜の出番です。白菜の芯が苦手という声を耳にします。しかし、この部分は甘みが凝縮されていて、捨てるのはもったいないのだとか。捨てるものが少ないと、経済的な男性を印象付けられる可能性も。ほかの野菜も順に入れていきます。</p>

<p>（3）キムチの代わりにコチュジャン</p>

<p>　キムチの味と食感がたまらないのですが、食べた後のことも考え、残り香が少なくなるよう、コチュジャンで代用します。ピリッとしてきたら、味噌と麺つゆでまろやかさをプラス。</p>

<p>（4）豚肉は1枚１枚広げ、具材の上で寝かす</p>

<p>　豚肉は熱し過ぎると硬くなるので、繊細に扱う必要があります。豚肉はスープに沈めず、具材をベッドにして寝かし、柔らかく仕上げます。</p>

<p>　はい、できあがるころにはぐんと株が上がっている「モテキムチ鍋」の完成です。安易ですかね？</p>

<div align="right">　　（メディア開発本部 技術開発統括部 情報システム部　酒井真弓）</div>]]>
        
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    <title>150のやりたいこと、欲しいもの、なりたい自分</title>
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    <published>2010-06-25T09:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:45:08Z</updated>

    <summary>　2009年11月13日の「＠IT自分戦略研究所 Weekly」に掲載したコラム...</summary>
    <author>
        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
    </author>
    
        <category term="ライフハック" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/weekly/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 0.8em;">　2009年11月13日の「<a href="http://www.atmarkit.co.jp/applymember/club/mail_news.html">＠IT自分戦略研究所 Weekly</a>」に掲載したコラムを紹介します。このアイデア、すごく面白いですよね。編集部員Kも試してみました。いまのところ、120個少し。あと30個考えつくには、大型のピッツァが必要だ。<br /></span></p>
<p align="center"><span style="color: #339933;">■□■</span></p>

<p> 　前職の先輩に「やりたいことや欲しいもの、なりたい自分の姿など、自分の願望を150個紙に書いてみるといいよ」といわれた。</p>

<p>　「けっこう難しいよ」と先輩はいった。でも、欲しいものなんてたくさんあってきりがない。正直いって楽勝だと思っていた。書き始めて10分……数えてみると30個……そこで煮詰まった。</p>

<p>　簡単に思っていたが、意外と難しい。そして、自分で普段から意識できている願望は30個程度なんだなぁと気付く。</p>

<p>　そこから自分との対話が始まる。150個考え出すのだから、根を詰めて自分と向き合う。内面へ内面へ深く潜る。普段考えていないことまで、考える考える。</p>

<p>　どんな自分になりたいんだっけ？</p>

<p>　何が欲しいんだっけ？</p>

<p>　将来の夢って何だっけ？</p>

<p>　実はまだ100個くらいしか書き出せていないが、100個でも意味はあるなぁと実感する。自然と、日々の行動が書き出した100の理想と照らし合わされる。</p>

<p>　「この言動やこの姿勢って間違えてないか？」

</p>

<p>　「その理想像になるには、この場面ではこうした対応をするべきじゃないか」と。</p>

<p>　意識するだけで変わる、できることってたくさんあるような気がする。</p>

<p>　あと50個、もっと深く潜らなきゃ。いまは水深100メートル。これから家に帰り、コーラとポテトチップという酸素ボンベを持って潜ります。</p>

<p>　訂正、やっぱりお茶とおにぎりにしよう。 </p>

<div align="right">　　（人財支援事業部 人財支援営業部　平田雅章）</div>]]>
        
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    <title>なんだかつまらない飲み会</title>
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    <published>2010-06-11T09:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:45:08Z</updated>

    <summary>　2009年10月23日の「＠IT自分戦略研究所 Weekly」に掲載したコラム...</summary>
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        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
    </author>
    
        <category term="プライベート" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/weekly/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 0.8em;">　2009年10月23日の「<a href="http://www.atmarkit.co.jp/applymember/club/mail_news.html">＠IT自分戦略研究所 Weekly</a>」に掲載したコラムを紹介します。とりあえずおいしいものを食べられればハッピーな編集部員Kにとって、彼のアンニュイさは未知の領域です。<br /></span></p>
<p align="center"><span style="color: #339933;">■□■</span></p>

<p> 　昔からの友人と久しぶりに会ったのに、何となく盛り上がれないという経験、皆さんにはありませんか？<br /> <br />　先日、約半年ぶりに学時代の友人とお酒を飲みました。その場ではワイワイとはしゃいでいるつもりでも、どこかで「物足りなさ」を感じている場面がありました。<br /> <br />　理由はさまざま考えられます。<br /> <br />　「相手がまだ学生のままで、共有する話題が見つからない」<br /> <br />　「相手が熱心に仕事の話をしていても、自分には関係ないからあまり面白くない」<br /> <br />　「しばらく会わないうちに、相手の考え方が変わってしまっていた」<br /><br />　そんなことを考えては、いま自分がいる環境に満足を求めたり、もしくは過ぎ去った日を懐かしんだり。もうこいつらとはあんまり会わなくなっていくのかなあ……なんて気がし始めたとき、友人の1人がいいました。<br /> <br />　「で、お前は最近どうなのよ」<br /> <br />　「どうなのよっていったって、そりゃあ……」<br /> <br />　そのとき、自分が現状をちゃんと説明できないことに初めて気が付きました。</p>

<p>　最近やった仕事、良くしてもらってる上司の話、毎日何時くらいに帰ってるか、といったことを話すことはできます。<br /> <br />　ただ、学生のままでいる友人のように日常のことを面白おかしく語ったり、仕事の話を熱心にしている友人のように自分の目指すものを熱く語ったりすることができない。『いま自分はこう思って生活している』という話ができなかったのです。</p>

<p>　飲み会のときに感じていた物足りなさは、相手に対するものではなく、自分に対するものでした。</p>

<p>　大学入学、就職活動、入社。「自分の未来」について向き合うタイミングが何度もありました。そして今後もあるでしょう。<br /> <br />　一緒に過ごす友人に、自信を持って「あのとき選んだ道で間違ってなかったよ」といえるよう、たまには振り向いて自分の足跡を確認しなければと感じた今日このごろでした。</p>

<div align="right">（ITインダストリー事業部 アカウント営業統括部 第一営業部　山岡健人）</div>]]>
        
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    <title>遅れに遅れる電車を待ちながら</title>
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    <published>2010-05-28T09:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:45:08Z</updated>

    <summary>　2009年10月9日の「＠IT自分戦略研究所 Weekly」に掲載したコラムを...</summary>
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        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
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        <category term="ワークスタイル" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span style="font-size: 0.8em;">　2009年10月9日の「<a href="http://www.atmarkit.co.jp/applymember/club/mail_news.html">＠IT自分戦略研究所 Weekly</a>」に掲載したコラムを紹介します。この日は本当にすごい風でした。最寄り駅に3時間、閉じ込められた思い出があります。<br /></span></p>





<p align="center"><span style="color: #339933;">■□■</span></p>

<p> 　10月8日の朝、すさまじい風の音と共に起き、そして確信した。<br /> <br />　「ああ、今日はすし詰めの満員電車に間違いない……」<br /> <br />　社会人になって半年。仕事を少しずつ覚え、お客様と話をする機会もどんどん増えてきた。与えられる仕事量に比例して残業も増える。少しずつ、企業戦士として目覚めつつあった。しかし今日、歴戦のサラリーマンにはまだまだ及ばないということを、つくづく思い知らされたのである。<br /> <br />　駅へ着くと、思ったとおり、人であふれていた。<br /> <br />　無理もない。ベッドタウンであるうえに、通る電車は1種類、駅もそれほど大きくない。駅の外から駅構内を眺めてみると、ホームから落ちそうなほど人が立っている。停車している電車には人がギュウギュウに詰め込まれていて、いつ発車するか分からない電車の中で携帯電話をいじっているのが見えた。<br /> <br />　改札に向かう階段を見て、さらに絶望する。改札に行けないのだ。階段も、恐ろしい人口密度である。さらに、階段の前には40メートルほどの大行列。<br /> <br />　……これは並んでいるのか？ 並んでいる？ どこに向かって？ まさか……<br /> <br />　さっき来る途中で見た駅のホーム。サラリーマンの皆さまは、あのカオスへと向かうに並んでいた。ここら辺で、わたしはもう定時で会社へ行くことを諦めた。午前中の予定のリスケを手配する。<br /> <br />　無理だ。これに並ぶのは。この時点で精神的にキツイ。<br /> <br />　たとえ電車が動いても、改札に行くまでに30分以上かかるだろう。そもそも、電車はいつ動くんだ？ ああ、イライラしてきた。今日も溜まっている仕事がたくさんあるのに。<br /> <br />　そんなことを考えながら周りを見回し、ふと気付いた。サラリーマンのオジサマたちは「いつものことだ」といわんばかりに涼しい顔をしている。恐ろしい人口密度の中、微動だにせず、立ちっ放しで、いつ出発するのか分からない電車を待っている。<br /> <br />　何という忍耐力と精神力。これには驚いた。くぐり抜けてきた修羅場の数が圧倒的に違うのだろう。こんな芸当ができるのは、世界でも日本のサラリーマンだけなのではないだろうか。いつかわたしも、この人たちと同じくらいの忍耐力と精神力を身につけたいと素直に思った。<br /> <br />　そんなとき、Twitterに「京浜東北線は2時間後に運転再開予定」というポスト。<br /> <br />　わたしは家に戻った。</p>

<div align="right">（ITインダストリー事業部 アカウント営業統括部 第2営業部　吉川 拓希）</div>]]>
        
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    <title>スポーツの秋、食欲の秋、ぜい肉の秋</title>
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    <published>2010-05-21T11:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:45:08Z</updated>

    <summary>　2009年9月25日の「＠IT自分戦略研究所 Weekly」に掲載したコラムを...</summary>
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        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
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        <category term="ライフハック" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span style="font-size: 0.8em;">　2009年9月25日の「<a href="http://www.atmarkit.co.jp/applymember/club/mail_news.html">＠IT自分戦略研究所 Weekly</a>」に掲載したコラムを紹介します。ぜい肉ぷよぷよ……。<br /></span></p>



<p align="center"><span style="color: #339933;">■□■</span></p>

<p> 　社会人になり、もうすぐ半年を迎えようとしております。<br /> <br />　早起きや朝の満員電車にも、少し慣れてきたような気がします。しかし、この半年間、運動という運動をしていないため……学生時代にはなかった憎きぜい肉が気になり始めました。<br /> <br />　悪い癖で、最初のころは「気のせい、気のせい～」と見て見ぬふりをしていました。しかし、先日沖縄で撮影した水着姿の写真を見ると、もう見て見ぬふりできないほど、お腹に「何か」がのっているのです。<br /> <br />　憎きぜい肉をとるために、土日はランニングをしようとしたものの、3週目にめでたく終了を迎えました。現在は、ぜい肉をぷよぷよとつまむ毎日が続いております。<br /> <br />　しかし、それではやはりよくありません。最近すっかり秋めいて、気候的にも過ごしやすくなってきたので、密かにリベンジを企てております。前はランニングで挫折したので、次回はウォーキングから始めてみようと思っています。何だかんだいって、ランニングは疲れます（最初だったので、気合を入れて走りすぎてしまったというのもありますが……）。<br /> <br />　なので、無理のない程度に、ランニングの継続を重視しようと思います。何事も「継続は力なり」といいますしね。そして、今年中にはこの憎きぜい肉とおさらばしようと思います。健康には気をつけないといけませんしね。<br /> <br />　しかし、そろそろ「いも」「栗」「かぼちゃ」などを使ったお菓子や料理のおいしい季節が本格的にやって来ます。何を隠そう、「いも」「栗」「かぼちゃ」が大好きなわたし。秋はとても幸せな季節であると同時に、とても体重が増加する季節でもあるのです。今年はいつもより食べるのを控えめにしようと努力します。</p>

<div align="right">（ターゲティング・メディア営業企画部　射場理恵）</div>]]>
        
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    <title>段々畑でつかまえて</title>
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    <published>2010-05-15T04:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:45:08Z</updated>

    <summary>　2009年9月11日の「＠IT自分戦略研究所 Weekly」に掲載したコラムを...</summary>
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        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
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        <category term="ワークスタイル" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span style="font-size: 0.8em;">　2009年9月11日の「<a href="http://www.atmarkit.co.jp/applymember/club/mail_news.html">＠IT自分戦略研究所 Weekly</a>」に掲載したコラムを紹介します。＠IT自分戦略研究所 編集担当も、学生時代に「大地の芸術祭」の設営ボランティアに参加したことがあります。米と水がおいしい、よいところです。興味がある方はぜひ訪れてみてください。<br /></span></p>

<p align="center"><span style="color: #339933;">■□■</span></p>

<p> 　こんにちは、営業担当新人の滝沢です。<br /> <br />　わたしは、よく人から「初対面でも緊張しなそう」といわれます。新人のくせに態度がデカイ＆テキトーなどなど、理由はいろいろあるかと思います。しかし、そんな見かけとは裏腹に、わたしはかつて人見知りが激しく、初対面の人とは極力話さない性格でした。学生時代に必死に克服したのですが、両親はわたしが営業を担当していることにだいぶ驚いている様子です。そんなわたしが、営業として得た経験を少しお話しします。<br /> <br />　先日、営業訪問した企業の方から<a href="http://www.echigo-tsumari.jp/">「大地の芸術祭2009」</a>にモバイル版のスタンプラリーサービスを提供しているという話を伺いました。<br /> <br />　「大地の芸術祭2009」は、過疎高齢化が進む新潟県越後妻有地域を会場とした、世界最大の国際芸術祭です。地域再生化のアートイベントで、妻有地域には著名デザイナーの創作物が点在しています。10年前に始まり、3年に1度開催されているそうです。<br /> <br />　わたしの出身は新潟県で、越後妻有地域にも何度も行ったことがあります。しかし、このイベントについてはまったく知りませんでした。伺ったお話によると、「大地の芸術祭」に出ているアート作品は非常に芸術性が高く、開催期間中には、過疎化で落ち込んでいる地域がかなり元気になるとのことでした。<br /> <br />　芸術祭の概要とスタンプラリーサービスの応用方法を聞いているうちに、芸術祭自体に興味が湧き、さっそく帰省がてら寄ってみることにしました。<br /> <br />　段々畑を横目に山中をドライブしていると、突如「難破船」や「ガラスのない窓」が現れます。作品から作品までの移動時間は、なんと車で30～40分。Webサイトで「現代の合理化、効率化の対極として、徹底的な非効率化を試みる」と謳っているだけのことはあります。鏡が一面に張り巡らされた山小屋や、墨で塗り尽くされた古民家など、理解の域を超えたアートの数々に、それまで芸術にはあまり興味がなかったわたしですら「早く次の作品にたどり着かないか」とわくわくしました。最後にはどっぷりと芸術にはまり、3年後も行きたいなと思ったほどです。<br /> <br />　「人見知りを克服してよかった」と思うのは、自分と全く違う知識や価値観を持っている人に会い、興味関心の幅が広がるときです。特に営業職は、自分次第でいろんな人に出会えるため、そのチャンスを増やしてくれます。<br /> <br />　ただただ仕事を作業としてこなすのではなく、自分の楽しみを見つけながら進んでいく。社会人になって半年。まだまだ半人前ですが、営業としてのやりがいの1つを経験することができました。<br />　　　　　</p>

<div align="right">（ビジネス・コンシューマー事業部 営業統括部　滝沢）</div>]]>
        
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    <title>電話口では美しさを、心の中には妄想を</title>
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    <published>2010-05-08T04:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:45:08Z</updated>

    <summary>　2009年8月28日の「＠IT自分戦略研究所 Weekly」に掲載したコラムを...</summary>
    <author>
        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
    </author>
    
        <category term="スキル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/weekly/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 0.8em;">　2009年8月28日の「<a href="http://www.atmarkit.co.jp/applymember/club/mail_news.html">＠IT自分戦略研究所 Weekly</a>」に掲載したコラムを紹介します。彼女とは、お互いにお菓子を投げ合う仲です。</span></p>



 

<p align="center"><span style="color: #339933;">■□■</span></p>

<p>　わたしの仕事は、基本的に単純作業の繰り返しである。それなのに日々が退屈にならないのは、いろいろなところに楽しみを見つけることができるからだろうか。</p>

<p>　例えば電話。わたしは、昔から電話が苦手である。代表電話に日々かかってくる、問い合わせやクレーム、営業電話。毎日、社名と名前を変えてかけてくる人もいる。そんな電話対応に、わたしは四苦八苦。カミカミになりながらも頑張って対応する。大変だけど、それも終わってみれば話のタネ。「今日はあの人、○○って名前だったね！」と盛り上がることもしばしばだ。</p>

<p>　お客様のメールアドレスも、わたしの興味を大いに引きつけるものの1つである。弊社のアドレスは、「knagamori@」のように、「@」の前は名前の頭文字名字というように、たいていがシンプルなものだ。しかし、ときどき会社の公式アドレスとは思えないような、とってもファンキーなアドレスがある。前に見かけたのは、あだ名を入れたようなアドレスだ。わたしでいえば、「morimori@」というようなものだろうか。そういうメールアドレスに出会ったとき、電話口でアドレスを伝えるときのことをイメージする。「m、o、r、i、m、o、r、i 、モリモリですね」などと紹介するのであろう。きっと。そんなことを考えて、1人心の中でニヤニヤするのだ。</p>

<p>　普段会社でするやり取りは、形式ばっている。しかし、どんな時でも相手は人間なのだ。機械を相手にしているわけではない。電話でも、メールでも、相手は人間。ときにはちょっと笑えるミスもある（もちろん自分もだが……）。面白いやりとりもあるし、阿吽（あうん）の呼吸を感じるときもある。そんな人間味を見つけたとき、わたしはとても仕事が楽しくなる。</p>

<p>～蛇足～</p>

<p>　もちろん、仕事の合間のお菓子も、わたしを楽しませるものの1つだ。どのコミュニティに属していても、いつも「何か食べている」「食べたそうにしている」といわれてしまうわたし。おかげで皆食べものをくれる。そういうアイデンティティを（もちろん故意にではなく）確立するのも楽しい仕事ライフを送る秘訣かな？</p>

<div align="right">（管理本部　財務経理部　永守薫）</div>]]>
        
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    <title>新しいメディアで働くってどういうことなのか</title>
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    <published>2010-05-04T05:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:45:08Z</updated>

    <summary>　2009年8月14日の「＠IT自分戦略研究所 Weekly」に掲載したコラムを...</summary>
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        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
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        <category term="キャリア" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/weekly/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 0.8em;">　2009年8月14日の「<a href="http://www.atmarkit.co.jp/applymember/club/mail_news.html">＠IT自分戦略研究所 Weekly</a>」に掲載したコラムを紹介します。「誰にも批判されない仕事なんて、やっても面白くない」という言葉を、どこかで読んだ記憶があります。新しいことに挑戦するのは、いつでもそういう気概を持つ人だったのではないでしょうか。</span></p>



 

<p align="center"><span style="color: #339933;">■□■</span></p> <p>　2008年の冬、アイティメディアの新卒採用に応募した最初の学生は、わたしだったらしい。当時のわたしは、ネットメディアへの就職にずいぶんと熱心だったのだ。</p>

<p>　「メディアで働く」といっても、いまだに「メディア」はテレビ、新聞、出版といった歴史の長い業界が主流で、ネットメディアはそこから一段低く見られているのが、まあ実情だろう。ところが、これらの歴史あるメディアがまだ若いころ、世間様はやっぱり冷たかったのである。</p>

<p>　こんな逸話をご存じだろうか。いまでは考えられないことだが、明治から大正時代にかけて、新聞記者は「新聞屋」「種取り」「羽織ごろ」という蔑称で呼ばれていたそうである。家を貸してもらえなければ、嫁もこない、政治家や文筆家を目指す者の腰掛けの色合いが強い職業であった。</p>

<p>　マスコミの発展を支えてきた広告業界も、戦前は「広告屋」と蔑まれた。電通グループの会長である成田豊氏は、電通への入社が決まった際「成田もバカだな、大学を出て広告屋か」と同級生にいわれたという。マスコミが学生の人気業界となるのは、高度経済成長期を経て大学が大衆化する1960年代後半以降の話である。</p>

<p>　そこで話を最初に戻そう。ネットメディアなんて、生まれて10年そこらしか経ってない媒体である。例えば＠IT自分戦略研究所が毎年取材している、IPA主催の「学生とIT業界重鎮の討論会」を見ても、学生の間でIT業界の評判が良いとはあまりいえない。</p>

<p>　しかしIT業界が、そしてその一角であるネットメディアが、実態以上に世間からよく思われていない気がするのは、「まだまだ歴史が浅いから」という身も蓋もない理由もあるんじゃないだろうか。</p>

<p>　だからまあなんというか、ネットメディアはまだまだこれからに違いない。などと、わたしが考えていたことはさておくとしても、世間の風潮に流されずに「新しい業界で自分たちが歴史やルールを作るんだ」という矜持を持って働いている人たちは、やっぱり格好いいと思う。</p>

<div align="right">（ITインダストリー事業部 営業統括部　池田厚生）</div>]]>
        
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    <title>絵のチカラ～ぐにゃぐにゃピカソの傍にいて良かったこと</title>
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    <published>2010-05-03T05:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:45:08Z</updated>

    <summary>　2009年7月31日の「＠IT自分戦略研究所 Weekly」に掲載したコラムを...</summary>
    <author>
        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
    </author>
    
        <category term="ライフハック" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/weekly/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 0.8em;">　2009年7月31日の「<a href="http://www.atmarkit.co.jp/applymember/club/mail_news.html">＠IT自分戦略研究所 Weekly</a>」に掲載したコラムを紹介します。ピカソの絵は、年を重ねるごとに好きな時代が変わっていく気がします。昔は「青の時代」が好きでした。いまは晩年の絵とラフ画に興味があります。</span></p>



 

<p align="center"><span style="color: #339933;">■□■</span></p>

<p> 　わたしは大学卒業までの約半年、美術館でピカソの絵や版画を売るという、少し変わった仕事をしていました。そこで働いていてよかったと思うことが2つあります。<br /> <br />　1つはピカソが好きになったこと。</p>

<p>　実はわたし、ピカソが大の苦手だったんです。「目がここにあって、鼻があっちを向いていて、口がぐにゃりと曲がっていて、顔の色が所々違う」。そんなの、ありえないじゃないですか。ピカソの代名詞にもなっているキュビズム（多視点から描かれる手法）とエネルギッシュな原色が苦手で、ピカソを感じるアートな心を持っていなかったのです。つまりは食わず嫌いです。<br /> <br />　しかし、本物の作品に囲まれているうちに少しずつ自分の気持ちが変わってきました。「ピカソって素敵！！」<br /> <br />　それまでは知らなかったのですが、ピカソの作品には抽象画から具象画、落書きから発表作品、展覧会用のポスターまでさまざまなものがあります。最初から最後まで全部ぐにゃぐにゃな絵という、わたしの認識は間違いでした。どの絵にも共通していえることは、落書きから本格的な作品まで、すべてが素敵だということです。きっとピカソが天才といわれるゆえんでしょう。<br /> <br />　2つ目は、いい人間観察ができたこと。</p>

<p>　いかにもお金持ちそうな人、部屋をおしゃれに彩る絵を探している若い人、ピカソのありがたいうんちく話をしてくれる知識豊富な人、などなど……。即決で決める方は皆無だったので、お客様との対話の中でいろいろな人生勉強ができました。<br /> <br />　家族団らんの場に飾る絵を探しているお客さまが一番多かったのですが、ご主人と奥さん、お子さんの趣味が合わずに悩まれるケースが多々ありました。この道何十年のプロの画商によると「絵画などのインテリアは、奥さんの趣味を優先して選んだ方が家庭はうまくいく」らしいです。<br /> <br />　それまで、絵はわたしにとって「美術館で見るもの」でした。この仕事をしたことで、自分の空間に絵を飾ることがもたらしてくれるさまざまな力を感じました。今は、買われた作品が大切に飾られていることを願っています。　　　　　　　　　　　</p>

<div align="right">（管理本部 財務経理部　迫野由佳）</div>]]>
        
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    <title>ご利用は計画的に</title>
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    <published>2010-04-25T05:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:45:08Z</updated>

    <summary>　2009年7月24日の「＠IT自分戦略研究所 Weekly」に掲載したコラムを...</summary>
    <author>
        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
    </author>
    
        <category term="プライベート" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/weekly/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 0.8em;">　2009年7月24日の「<a href="http://www.atmarkit.co.jp/applymember/club/mail_news.html">＠IT自分戦略研究所 Weekly</a>」に掲載したコラムを紹介します。筆者に「100万貯金」の達成率について聞いたところ、目が泳いでおりました。借金は見事100万いったそうです。</span></p>



 <p align="center"><span style="color: #339933;">■□■</span></p>

<p> 　お母様。大変です。<br /><br />　僕は「大学生は時間があるけどお金がない。社会人はお金があるけど時間がない」という言葉を信じていました。でも現実は、お金もないし時間もありません。ヨドバシカメラに行く時間もありません。仕事を早く終わらせたとしても、買うお金がありません。不思議です。これは都会の七不思議です。<br /><br />　なぜお金がなくなるのかを考えてみました。原因の1つがアマゾンにあると思います。<br /><br />　お母様。アマゾンといっても南米ではありません。それはちょっとベタベタです。僕の銀行口座が、地球の裏側からピンポイントで影響を受けていたら、それはそれで興味深いですが。<br /><br />　アマゾンは通販サイトです。知ってますか。そうですか。でもですね、アマゾンさんは夜更かしが大好きな僕が日付けが変わってから注文しても、その日の夕方には商品を届けてくれるのです。最近はタイムマネジメントの本を買いました。『マニャーナの法則』というものです。「あしたまにあ～な」とは関係ありません。と思って、念のためWikipediaを見てみたら、関係ありました。ごめんなさい。<br /><br />その本には「明日できることを今日やるな」と書かれています。でも買い物は品切れとの戦いです。「買えなくなる前にすぐ買う」ということで、急いで『Viliv S5』というパソコンを注文しました。手のひらサイズで、Windowsが動くという優れものです。でも不思議なことに、貯金していたはずのお金がなくなりました。都会は怖いところです。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　■　□　■<br /><br />　まるで1人暮らしをしているかのように書いてみましたが、生まれてこのかた東京で実家暮らしです。無駄に大きいアマゾンの箱が増えるのと反比例して、貯金が減っていきます。仕事柄、新しくて面白いものに触れる機会が多いので、買いたくなる衝動を抑えるのが大変です。<br /><br />　昔の頃は、家の外に出なければお金を使うことなどなかったのでしょうですが、いまや家にいながら買い物を済ませられる時代。家にいる時の方がお金を使っている気がします。夏休み、食欲の秋、年末商戦と誘惑は続きますが、社会人1年目の目標である100万円貯金へ向けて頑張ります。<br /><br /> </p>

<div align="right">（マーケティング・コミュニケーション部　山本恵太）</div>]]>
        
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