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勝手に「中島みゆき」アメトーク、人生を感じて頑張ろう。

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サーチマン佐藤です。
こんにちは。

えっと、今日は少し趣向を変えた話。

というのは、
先週の土曜日、NHKの番組「SONGS」は、
「中島みゆき」さんだった。

「いきものがかり」の吉岡聖恵さん、
「ももクロ」の百田夏菜子さん、
土屋太鳳さんが出てきて、

自身との関わりを語り、
曲が流れる構成。

私は、昔からファンなのですが、
へええ、若い世代にも受けるんですかね。

ともあれ、番組で、
久しぶりに聴いたら、
染みて染みて、泣けましたよ。

なので、今回は勝手に
「中島みゆき」アメトークにします。

いってみましょう。

まず、「中島みゆき」さんの代表的な
友情ソングは、「蕎麦屋」。

あの~、一応言っておきますが、
グルメじゃないですよ。
友情ソングですからね、はい(笑)。

で、世に友情ソングは多いわけですが、
例えば、「西野カナ」さんの
「Best Friend」があります。

歌詞を引用してみましょう。

【歌詞引用】
======================
ありがとう
君がいてくれて本当によかったよ
笑っていられる
・・・
何でも打ち明けられる
誰よりも分かってくれる
・・・・
私たちBest Friend
好きだよ、大好きだよ
======================

そう、西野さんらしく、
直接的に「友達」の定義づけを行っている。

たぶん、世に出ている友情ソングも、
そんな感じが多いかな。

しかし、「中島みゆき」さんの
アプローチは全く違います。

物語です。
(歌詞を意訳しますね)
=========================
主人公は、ある日、
世界中の誰もが偉い奴に思えてきて
自分一人だけ、
いらない気がして落ちこんでいた。

すると、そこに、
友達からの電話が鳴った。

「なんだ?」と出てみると、
「蕎麦でも食いに行こう」と。

「別に今さら、おまえの顔見て、
蕎麦食ってもなあ」
と悪態をつきつつも、
二人は蕎麦屋に行く。

「おい、唐辛子かけすぎは、よくないぞ」
「余計なお世話だ」とか、
他愛ない会話が流れる中、
友達が突然言った。

「あのさ、わかんない奴もいるよ」

バカ、お前、突然言うから、
泣きたくなるだろう。

のれんが風にゆれている。
ラジオは大相撲中継。

二人の会話は、世間話に戻るが、
顔を上げることができない。
=========================

この情景、
まざまざと思い浮かびませんか?

主人公は、落ちこむも照れくさい。
ついつい悪態をつく。
しかし、もちろん、本当は嬉しい。

友達は、努めて日常会話しつつも、
しかし、一言だけ励まし、

二人で、むせび泣く。

友達の定義を一言もしないで、
ただ情景だけを描写して、友情を語る。

なんて染みるのか。

この美しさこそが、
「中島みゆき」さんの世界でしょう。

泣けましたよ。

次は、「ホームにて」。
こちらは、上京ソングですね。

世に「上京ソング」は多いですが、
その歌詞の多くは、
「都会でがんばっている」みたいな。
(すみません、よく知らんけど)

しかし、この「ホームにて」では、
そんな言葉が、一つも出てこないのです。

ただ、
「最終列車に、乗れなかった」
その描写だけ。

(こちらも、歌詞を意訳しますね)
=========================
故郷へ 向かう最終列車。

乗れる人は 急ぎなさいと
やさしい声の 駅長が 叫ぶ。

灯りがともる 窓の中では、
故郷に帰る人たちが笑っている。

仕事を全て投げ出せば、戻れるだろうか。
いや、そんなわけにもいかない。

振り向けば、
ドアは閉まっていた。

手のひらに残るのは、
白い煙と乗車券。
=========================

いや~。

私のような田舎者は、
何度、帰ろうと思ったことか。

しかし、帰れない。

頑張らないと・・・
これまた、泣けましたよ。

次は、「宙船」。
Tokioに提供した楽曲ですね。

この歌は、逆に、直接的です。

【宙船の歌詞、抜粋】
=========================
その船を漕いでゆけ
お前の手で漕いでゆけ

お前が消えて喜ぶ者に
お前のオールをまかせるな
=========================

この歌を聴き、自分を励まし、
辛い時を乗り切ったと、
土屋太鳳さんも言います。

私も、何度聴いたことか。

そして、もう一曲、
これと似た思いで聴いたのが、
「ファイト!」。

【ファイト!の歌詞、抜粋】
=========================
ファイト!闘う君の唄を
闘わない奴らが笑うだろう

ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ
=========================

何かやれば、必ず批判を受ける。
バカにされ、笑われることもある。

しかし、感情的になってはいけない。
客観的に受け入れ、分析し、
自分でベストと思う決断をする。

(仕事も人生も)
この繰り返しです。

以上、勝手に
「中島みゆき」アメトークでした。

なんだか、ズーンとしてきましたよ。

今週は、私も彼女の曲を聴いて、
仕事しようかな。
(よかったら、聴いてみてくださいね)

ではでは、仕事や日常のこと、
お互いにがんばりましょう。

ありがとうございました。

 

●追伸
いかがでしたでしょうか。

そう言えば、以前、
「福山雅治を勝手に分析して、プロ魂を学ぶ」メールを書いたところ、
好評でした。

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読みたい方には、本当にお手数で申し訳ないのですが、

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