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    <title>紅一点！ 生産管理ガテン系SE☆</title>
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    <updated>2016-04-28T00:44:25Z</updated>
    <subtitle>どーもこんにちは☆ 女は愛嬌と度胸です。</subtitle>

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    <title>第29回　女子SEの進化論</title>
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    <published>2010-04-19T09:30:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:25Z</updated>

    <summary>　こんにちは。 　なんだか今年の4月は変ですね。寒い日々が続きますが、本コラムが...</summary>
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        <name>SARA</name>
        
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        <category term="人間関係" />
    
        <category term="職場" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　こんにちは。</p>

<p>　なんだか今年の4月は変ですね。寒い日々が続きますが、本コラムが掲載されるころは暖かくなっているのでしょうか。</p>

<p>　さて、<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/sara/2010/04/post-391c.html">前回のコラム</a>でお伝えした彼ですが、本当にうちよりいいところに決まってしまいました！</p>

<p>　日本の将来を担う男になってくれ～！ 本当にそういう仕事ができるレベルの企業です。</p>

<p>　残念な気持ち100％、でもがんばってほしい気持ち100％。人間って矛盾した生き物ですよね。</p>

<p>　さて、紅一点な職場環境にいること、早くも5年目に突入しました。今回は、入社当時と今で変わったことを女子目線でお送りしたいと思います。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■アニメは教養</span></strong></p>



<p>　うちの会社は本当にオタッキーな方が多く、最初はびっくりしていました。しかし最近では、</p>

<p><strong>同僚：</strong>「俺の家のサーバにアニメが100本以上入っているんだけど」</p>

<p><strong>わたし：</strong>（家にサーバ？ アニメ？？？）「ほうほう、そうなんだぁ～」</p>

<p>　さらっと聞き流せるようになりました。</p>

<p>　写メでとったホワイトボードの議事録を作成しているときにボタンを押し間違えて、アニメ美少女の顔写真（？）がいっぱい出てきても見て見ぬふりができるようになりました。</p>

<p>　いやぁ、進歩だなぁ。</p>

<p>　でもわたしの机の上にフィギュアを置くのは勘弁ね！</p>

<p>　キメ台詞みたいなのをたくさん覚えてしまい、付き合いで行った合コンで言うとかなり喜ばれます。ですが、漫画は1ページも読んだことがないというケースがほとんどです。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■激しい宴会</span></strong></p>

<p>　春といえば歓迎会。</p>

<p>　うちの部の歓迎は激しい。べろべろになるまで飲ませて、乳首にわさびを塗ってブラジャーをさせて挨拶させる（もち、男性のみ！！）。</p>

<p>　カシスソーダを飲みながら</p>

<p>　「春ですねぇ♪」</p>

<p>なんてほろ酔い気分でいられるのも、5年目の貫禄です。</p>

<p>　宴会の下ネタ？ 最近、何が下ネタなのかよくわかりません。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■過剰な縦社会</span></strong></p>

<p>　うちの会社にはスポーツ大会がありますが、審判を部長クラスがやるので、ルールは皆無。というか、部長たちがルール。</p>

<p>　仁義なき実力勝負（スポーツのルールでない）。</p>

<p>　ボーリングはスコアが出るので、さすがにごまかしがきかないのですが、部長たちはさくさくとハイスコアを出し、実力で優勝してしまいます。ま、世の中そういうものだよね。あー、昼ビールがおいしいなぁ。</p>

<p>　ちなみに「女子でもハンデなし」なのは仕事でもそうだからなのか！？ たいてい最下位です。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■後輩を引き連れて遊びに行く</strong></span></p>







<p>　わたしが姉さんキャラなせいか「男の子の後輩ってどうしていいのか分からなぁい」なんていっている友達とは真逆で、後輩をつれて遊びに行ってしまいます。将来のいい働き、期待してるよ♪</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■おしゃれがシンプルに</span></strong></p>

<p>　女子ばかりの職場だと、「おしゃれ競争が激しくて毎月のクレジットカード代がすさまじい……」なんて話を聞きますが、わたしは「基本黒スカート、黒パンプスにシャツ」という超地味な格好で仕事をしてます。</p>

<p>　だって、おしゃれしても分かってくれる人なんかいないもん（笑）。それに男性社会であんまり凝った格好をしていると、「服のことばかり考えている」と思われて、信頼されないように思います。</p>

<p>　凝りに凝ったジェルネイルなんて一番理解されませんね。ミニスカートも喜んではいますが、仕事仲間としては対象外のようです。濃すぎるメークもなんとなくウケが悪い。</p>

<p>　でも、お肌と髪質と無駄毛の処理はしっかりね。要は清潔感が大事ってことですね。女子アナが人気なのも分かります。</p>

<p>　とここまで書いて、自分はかなり特殊な環境にいるような気がしますが、いかがでしょうか。</p>

<p>　たぶん男女半々の職場では遠慮して隠している部分が、男性が多い職場ではしっかり出てきてしまうのかなと思います。</p>

<p>　ま、わたしはマイペースにやることしっかりやって、結果出していくので、何でもいいんですけどね。</p>]]>
        
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    <title>第28回　素直にがんばれといいたい。</title>
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    <published>2010-04-07T08:45:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:25Z</updated>

    <summary>　お久しぶりです。 　ずいぶんと間が空いてしまいました。 　さて、相変わらず不況...</summary>
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        <name>SARA</name>
        
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        <category term="人間関係" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　お久しぶりです。</p>

<p>　ずいぶんと間が空いてしまいました。</p>



<p>　さて、相変わらず不況ですね。採用状況もとっても厳しいです。</p>

<p>　今年、うちの会社の合格率は3％だそうです！</p>

<p>　さらに今年は、「内定からある一定の期限を設け、その期限内に入社の意思表示をしないと内定を取り消す」という、なんだかちょっと学生には気の毒なシステムが導入されました。</p>

<p>　ここで本題ですが、今年の採用合格者の中に、わたしがインターンシップを担当していた学生がいました。</p>

<p>　それはそれはできる子で、性格も容姿も良く、インターンシップ中は</p>

<p>　「ぜひわが社に！！」</p>

<p>と、アピールしまくったものです。</p>

<p>　先日、彼から相談されました。</p>









<p>　「僕はこの会社の人がとっても好きだ。僕がSEを目指そうと思ったのもインターンシップでここの会社に来てからだ。でも、僕は就職活動が始まってから視野が広がった。東京の会社に行ってみたい。だけど受かる保証はないし……」</p>

<p>と。</p>



<p>　世間ずれして薄汚れたわたしは「入社の意思表示をして、裏で内緒で就職活動を続ければいいんでないの？」といったのですが、彼は「お世話になった会社にそんなことはできない」と悩んでいました。</p>

<p>　なんていいやつ。純粋だなぁ……。</p>

<p>　そんな時期がわたしにもあった……のかなぁ？？</p>

<p>　ここで、わたしは思いっきりいいました。</p>

<p>　「だったら東京にかけてみなよ！ たった一度の新卒の時期なんだからもったいないよ」</p>

<p>と。</p>

<p>　そもそも、うちの会社にはもったいないくらい能力のある彼。</p>

<p>　個人的に、このまま片田舎で彼の就職活動を終わらせてしまうのは、ものすごくもったいない気がしてしまったのです。</p>

<p>　きっと、わたしはインターンシップ担当者として不適切でしょう。</p>

<p>　でも、彼にとってうちの会社に入社することがベストの選択でないのであれば、納得するまで就職活動すべきだと思うのです。</p>

<p>　彼は言いました。</p>

<p>　「もし、僕が他社に入社しても、またご飯食べに行ってくれますか？」</p>

<p>　と。</p>



<p>　わたしが「もちろんだよ。きっとうちよりいい会社に入るだろうから、皆に自慢しちゃうな」って笑ったら、彼も決心がついたみたいです。</p>

<p></p>

<p>　内心寂しい気持ちはありますが、ぐっとこらえて、笑顔で応援します（会社には内緒で）。</p>

<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>第27回　人生の転機</title>
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    <published>2010-01-19T07:30:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:25Z</updated>

    <summary> 　ご無沙汰しています。 　最近仕事が忙しいです。ここ3カ月ほどでまとめた基礎知...</summary>
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        <name>SARA</name>
        
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        <category term="ワークスタイル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/sara/">
        <![CDATA[<p> 　ご無沙汰しています。</p>

<p>　最近仕事が忙しいです。ここ3カ月ほどでまとめた基礎知識の資料のおかげで、ものすごく仕事がスムーズです。</p>

<p>　スポーツでも音楽でもそうですが、やはり基礎練習がいざというときに一番ものをいいますね。</p>

<p>　資格もゲットしました。ORACLE MASTER SILVER 10g！</p>

<p>　今年は資格ゲットの年にしようと思います。それにはわけがあります。<br /><br />　実はわたし、結婚が決まりました。その時、彼はわたしにこう言ったのです。</p>

<p>「僕にはきみのキャリアを邪魔する権利はない。僕の仕事には転勤があるけれど、きみはどうする？」と。</p>

<p>　わたしの会社は基本的に転勤もなければ全国に支社もない会社。彼が転勤になれば当然仕事を辞めなければならないのです。<br /><br />　しかし、ここで彼はわたしのことを誤解していたのです。</p>

<p>　プライベートあっての仕事と思っているわたしなので、別居婚してまで今の仕事を続ける気はさらさらないのです。</p>

<p>　もちろん仕事はしたいです。一生仕事を続ける気でいます。</p>

<p>　ただ、プライベートと仕事のバランスが一番重要だと思っているので、1人この土地に残って仕事をするつもりはないのです。<br /><br />　だから、どんな土地に行っても仕事ができるよう今年は準備期間にすることにしました。</p>

<p>　情報系以外にも日商簿記3級もとろうかと。もちろん、生産管理業務に携わる上で必要ではあるのです。</p>

<p>　そもそも金勘定はビジネスをやっていくうえでなくてはならない知識ですしね。あとは情報処理試験の高度も1つは取得したいですね。<br /><br />　資格より実業務が大事なことは分かっていますが、何も知らない人間を目の前にしたときに判断材料になるのはやはり履歴書だと思うので。あと、自分が自信を持って就職活動ができたほうが合格率も上がるのではないかと。<br /><br />　こんなことを経営者の方が聞いたら、</p>

<p>「だから女性は育成するのがもったいないんだ」</p>

<p>　と言われてしまうかもしれません。それについては、わたしも今のところ何も言えません。</p>

<p>　でも1つ言えるのは、将来わたしが生んだ子供が、今の40代以上の方々の年金を払うことになるんですよ。ということです。子供のいない国は破滅するしかありませんから。</p>

<p>　それに、子供を産むにはタイムリミットがあります。仕事はまた子供が大きくなってからでも再開できると思うので。<br /><br />　思いっきり仕事ができる男性がうらやましい！！</p>

<p>　女性は結婚して、子供を生んで……となるにつれ、家庭をどうしても優先せざるを得なくなり、働く自由がなくなっていくように思います。</p>

<p>　けれど、何のために働くのか？ どうしてお金がほしいのか？ と考えると、わたしは将来自分の家族に何かあったときに守っていける存在になりたいのです。仮に医者や弁護士と結婚したって（うちの彼はSEです（笑））、病気になったりすれば頼れるのは自分しかいません。<br /><br />　あと、自分にかけられるお金を確保したいという思いもあります。女の人はきれいにしているほうが絶対に得です。<br /><br />　最近、年をとるにつれて年々自分がバージョンアップして生きやすくなっているのを実感します。自分のことは自分で決められる。</p>

<p>　どんな状態になっても自分で判断できる。それが大人ってことかなぁとも思います。</p>

<p>　もちろん責任もありますけど。これが自由と責任のワンセットか！ と思います。<br /><br />　もっともっと社会経験を積んで、いずれは働く女性の力になれるような仕事ができたらいいなと思います。</p>

<p>　そう思うと、毎日素晴らしい経験（つらい経験も含めて）を積ませてくれている会社に、感謝の念すら生まれてきますね。</p>]]>
        
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    <title>第26回　旅は人間力のリトマス試験紙</title>
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    <published>2009-12-09T09:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:25Z</updated>

    <summary>　こんにちは。お久しぶりですね。最近は業務で使うソフトウェアの基礎知識をひたすら...</summary>
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        <name>SARA</name>
        
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        <category term="スキル" />
    
        <category term="ライフハック" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/sara/">
        <![CDATA[<p>　こんにちは。お久しぶりですね。最近は業務で使うソフトウェアの基礎知識をひたすらまとめています。まさに基礎練習の時期……。はたして春には花が咲くのでしょうか。</p>

<p>　あまりに仕事内容で書くことがないので（あんまりいろいろ書くと叱られますのでね）半年ほど前のことですが、1人で海外旅行に行った時のことを書こうと思います。</p>

<p>　「おいおい、ここは個人ブログじゃないんだぞ！」</p>

<p>　という声が聞こえてきそうですが、まぁちょっと落ち着いてください。</p>

<p>　その旅行は1人で英語圏の国に個人手配で行くという、ちょっとチャレンジな旅でした。</p>

<p>　最近コラムでもTOEICが話題ですが、わたしの場合は355点！ 「極めて基本的な英語力」という評価です。というか基本も危ういです。</p>

<p>　そんなわたしでも、それほど不自由することなく旅行に行くことができました。それには、いままで職場で培ってきたスキルが役立ちました。</p>

<p><strong>（1）紅一点という職場環境</strong></p>

<p>　1人旅ですので当然、日本人はわたし1人というシチュエーションも当たり前です。</p>

<p>　しかし、この状況、わたしには普通なんです。だって普段から紅一点なのですから！</p>

<p>　今でこそ普通におじさん複数人＋わたし1人とかで飲みに行って心から楽しめるほどになりましたが以前はもう「異文化コミュニケーション」と言っても過言でなかった。</p>

<p>　しかし、相手に興味を持って、しっかり話を聞くことで、壁は崩すことができるんですね～。年が離れてる、異性、生まれ育った国が違うから……そんなことで壁を作るのはもったいないです！</p>

<p>　わりとリラックマが好きなおじさんがいたり、わたし自身も懐メロに詳しかったりします☆</p>

<p>　具体的に趣味が合わなくても、部長が好きな熱帯魚の話を一生懸命聞いてあげることで相手への理解が深まったり、話のきっかけができたりするものです。</p>

<p><strong>（2）常に新しい技術を駆使して仕事を成し遂げていること</strong></p>

<p>　言語……といえば？ Java、C#、英語にイタリア語に中国語……。</p>

<p>　わからない単語が出てきたら？ 技術書を調べる、辞書で引く。</p>

<p>　事前知識がないまま業務をこなさなければならないという状況は英語ができないけれど英語圏で過ごすという状況に酷似しています。</p>

<p><strong>（3）想像力とポテンシャルで何とかする</strong></p>

<p>　極論をいうと、英語ができなくても旅行はできます。</p>

<p>　地図を指差し、目線とボディーランゲージで何とかなります。つまり、最低限必要な情報が英語以外でそろっていればＯＫということです。</p>

<p>　仕事も実はそうだったりしませんか？</p>

<p>　しかし、楽しいプライベートの旅行では許されても小手先のやり方で仕事をしていると必ずつまづきます。この旅行では「もっと英語ができたら楽しいのにな」と思う場面が多々ありました。それは仕事に置き換えたら「もっと知識があれば仕事の幅が広がるのにな」というところでしょう。</p>

<p>　というわけで、仕事をしないで旅行に行っていたらパニックになりそうな場面もたくさんありましたが、1人で夜遊びしたり、真夜中の地下鉄で居眠りしかけたり、仕事で培った度胸をフルに使って遊んできました。</p>

<p>　本当に仕事というのは自分を鍛える場なのだなぁと、痛感しましたよ。旅は人間力のリトマス試験紙、ですね。</p>]]>
        
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    <title>第25回　それでもわたしは仕事をする。</title>
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    <published>2009-10-28T11:45:47Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:25Z</updated>

    <summary>　どうもお久しぶりです。引き続き不況で暇です。 　さてさて、最近上期の振り返りが...</summary>
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        <name>SARA</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/sara/">
        <![CDATA[<p>　どうもお久しぶりです。引き続き不況で暇です。</p>





<p>　さてさて、最近上期の振り返りがありました。わたし、職場環境に疑問を抱いて2009年4月に異動しております。移動後、はじめての振り返りです。</p>

<p>　そこで、課長に言われたのがこんな一言。</p>



<p>　「最初の態度が自信満々だったからだまされた！ 君は4年目にしてはスキルが低い！」</p>

<p>　もう、すごい剣幕で「ど」叱られました。</p>

<p>　分かってます。</p>

<p>　だって前の部署ではレビューなんて3年間で10回ぐらいしかやったことないし、とにかく入れるだけシステム入れて、導入後に概要フェイズに立ち返るようなバグが出まくってるようなところだったんですから。そりゃぁ、まともな部署にいる4年目よりかはスキルが低いよ。だって何が正しいかなんてわかんなかったんだもん。前の部署にいれば今頃1人で概要設計してそろそろ用件定義か、って感じですが、そんな状態で上流に行くなんて今思えばぞっとします。</p>

<p>　そして、態度。</p>

<p>　そんな部署にいたものだから、今思うと先輩や上司を信用できずに「わたしは悪くありませんっ」て強気にいって自分を守るしかなかったんだよね。だからハッタリや度胸なんてものは人の3倍はついているものだから、いまの部署でも引き続きそのままの態度ですごしちゃった。</p>

<p>　異動当初は「今の部署の人たちはなんて従順で素直なんだ！！ 絶対損してる～」と思ったものですが、そんなことはありませんでした。それは先輩たちがちゃんとスキルがあって信用できるからです。これはこれからのわたしにとってずいぶんありがたいことです。</p>

<p>　というわけで、前の部署では課長に褒めまくられていたわたしですが、今の部署ではケチョンケチョンにいわれ、本当の意味での再出発です。</p>

<p>　同じ会社と言えどここまで違うとは……。</p>

<p>　でもね、わたしが今回思ったのは人生は総合点じゃないかなぁということ。</p>

<p>　会社の評価も大事ですが、状況によって評価基準なんて180度変わるのだからもちろん、会社での努力は必須ですが、プライベートが充実していればまた仕事をがんばる力も出てくるし、友達、家族、恋人からの態度が変わるわけではないので、変に落ち込まずがんばろうと思います。</p>

<p>　まぁ、逆にいえば、会社で高い評価を得ていればプライベートなんて何でもいいって人もいますしね。その辺は自分が自分の人生のどこに重きを置くかによると思います。</p>]]>
        
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    <title>第24回　仕事とプライベートは別人？</title>
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    <published>2009-09-29T10:40:53Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:25Z</updated>

    <summary>　どうも。不況で毎日定時です。 　エンジニアライフにぶつけたい思いもわいてきませ...</summary>
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        <name>SARA</name>
        
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        <category term="職場" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/sara/">
        <![CDATA[<p>　どうも。不況で毎日定時です。</p>



<p>　エンジニアライフにぶつけたい思いもわいてきません。脳トレでもして鍛えとく？？</p>

<p></p>





<p>　ところで仕事中とプライベート、キャラ変えてますか？ わたしは変えています。</p>

<p>　仕事中に雑談していても、仕事の話になると表情筋が仕事モードになります。頭の中で「カチッ」とスイッチが切り替わります。</p>





<p>　前は雑談の延長でにこにこしていたのですが、今は仕事に笑顔は必要ないと思っています。なんだか笑っていると、仕様も説明も頭に入らないので、仕事中は仕事だけに専念します。だって、その場の雰囲気は良くても、後々漏ればっかりだったら余計空気悪くなるじゃん！！</p>



<p>　ええ、いわゆる不器用なタイプですね。だから初めて仕事する人は、最初はちょっとびっくりするみたいです。</p>



<p>　まるで二重人格。仕事もプライベートもキャラが変わらずやっていける器用な人にあこがれますが、当分無理そうです。</p>





<p>　あぁ、でもそれって余裕がある人ってことなのかもね。余裕の笑顔でいい仕事。器でかいですね。そういう女を目指します。</p>

<p>　逆に、難しそうな顔をしている40、50代の方を見ると、</p>

<p>「がんばっていらっしゃるんですね……」</p>

<p>と暖かいまなざしを送ってしまいます。</p>



<p>　好きです。不器用さん（笑）。今日もお疲れさまです。</p>]]>
        
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    <title>第23回　女の先輩って気を遣うかな？</title>
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    <published>2009-09-10T11:04:06Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:25Z</updated>

    <summary>　エンジーニャ（アミーゴみたいなかんじで）の皆さん、こんにちは。 　後輩、といえ...</summary>
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        <name>SARA</name>
        
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        <category term="職場" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　エンジーニャ（アミーゴみたいなかんじで）の皆さん、こんにちは。</p>

<p>　後輩、といえば？</p>

<p>　生意気？ かわいい？ 邪魔？</p>

<p>　答えは人それぞれかと思いますが、わたしは後輩って好きです。</p>



<p>　生まれつきの姉体質なのか、なんか無条件に面倒見てあげたくてしょうがなくなります。コラムの題名どおり、紅一点なので、後輩も男の子ばかり。</p>

<p>　でも、仲良くなっていくうちに何となくもどかしくなるのが、性別の違い。</p>

<p>　「わたしが男の先輩だったらこの子はもっと遠慮せずにいろいろ話してくれるのかなぁ」</p>

<p>　「休憩誘ったら嫌がられるかなぁ」</p>

<p>　「おせっかいって思われてたらやだな」</p>

<p>　なんて、いつもちょっぴりブレーキがかかってしまいます。</p>

<p>　わたし、けっこう話すのが好きなんですけど、会社では発言をなるべく控えています。それは、自分が話す分、他人が話す時間が短くなるから。</p>

<p>　特に後輩君たちは、立場上あんまり自分の意見を言わないので、注意しています。後輩君たちとの会話で、わたしが発言するのはほとんど質問という時も多々あります。女性は話し出すと止まらなくなる上に、オチがないというのは自覚してますので（笑）。男性の話し方はだらだらしゃべるんじゃなくて、結論や解決策を求めるんですよね。でもそれって、仕事をする上でとっても重要ですよね。</p>

<p>　個人的には、すごく気を使ってくれる後輩よりかは、ちょっと図々しいくらいいろいろ発言する後輩の方が、こっちも変に気を遣わなくて済むので楽です。</p>

<p>　はっきり物をいう女の先輩は、仕事中は怖いかもしれないけど、話してみたら意外に気さくかもよ♪</p>

<p></p>

<p>　そういえば、新人の頃はよく上司に「女の子はどうやって叱っていいかわからない」と言われていました。あれって今のわたしと同じような気持ちだったのかも。でも、仕事の内容で注意を受けるのに、男性も女性も関係ないような気がするのですが……。よく叱られたし（今も☆）。</p>

<p>　例えば、もし、わたしに女の子の後輩がいたら、気持ちがよく分かるので、どのように叱っていいのか、どう褒めればいいのか、なんとなく感覚で分かるんです。同士感というか。男性に微妙なニュアンスで注意しても、褒めても伝わりませんから（笑）。</p>

<p>　違うから面白いし、違うからもどかしい。</p>

<p>　でも目的は同じ仕事なので、お互いのいいところ出し合って能力の掛け算ができるといいですね。</p>]]>
        
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    <title>第22回　上司を見て部下は育つ</title>
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    <published>2009-09-07T09:58:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:25Z</updated>

    <summary>　この夏は、いつもと違うメンバーで仕事をしておりました。 　そうして気付いたこと...</summary>
    <author>
        <name>SARA</name>
        
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        <category term="職場" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/sara/">
        <![CDATA[<p>　この夏は、いつもと違うメンバーで仕事をしておりました。</p>

<p>　そうして気付いたことがあります。</p>

<p>　それは「部下は上司に似る！」ということです。</p>

<p>　いやーーー！ とディスプレイから離れたアナタ、気持ち、大いに分かります（笑）。</p>

<p>　でも本当です。</p>

<p>　いままで同じ上司としか仕事をしてこなかったわたし。</p>

<p>　初めて、知ってるメンバーがいないプロジェクトに出向きました。</p>

<p>　忙しくなってくると、無意識に取る行動って、人によってさまざまだと思うんですけど、わたしの場合、ふと我に返ると、上司の行動パターンそっくり！！！</p>

<p>　いままで上司と一緒に仕事をしてきたので、忙しいときはどこもこんなもんだ、くらいに思っていましたが、違いますね。</p>

<p>　わたしの場合、忙しくなってくるとやたらとパニックのようになり、気が短くなり、何とか責任を誰かに押し付けたくなります。最低だけど、前のプロジェクトはそうしないと、一番要領の悪い人に責任が来るシステムになっていました。でも、今回のプロジェクトにはそんな人はいない。</p>

<p>　単体テストでイラつくわたしに、</p>

<p>「バグを作るのが悪じゃなくて、バグを見つけるのが善なんだ。頑張ろう」</p>

<p>とおっしゃってくれた先輩。分からない場合、ほったらかさずに一緒に気長に見てくれた先輩。結構ハードなプロジェクトなのに不思議と頑張れます。</p>

<p>　わたしが思うに、自分が目標にできるような上司と一緒になるべく多くの時間を過ごすことが重要だと思います。影響なんて、受けていないつもりでも受けているものです。絶対に。</p>

<p>　完璧な人間はいないので、一番良いのは、いろんな人から良いとこ取りをすることですね。</p>

<p>　だから、同じ人とばかり仕事をするのは、ある意味リスキーなのかなと思います。</p>

<p>　さて、次はどんな仕事で、誰と仕事をするのか……。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第21回　セクハラについてもう少々</title>
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    <published>2009-09-01T10:00:51Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:25Z</updated>

    <summary>　前回のセクハラの記事に史上最多の５コメントをいただき（少なっ笑）、これは意外に...</summary>
    <author>
        <name>SARA</name>
        
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        <category term="ワークスタイル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/sara/">
        <![CDATA[<p>　前回のセクハラの記事に史上最多の５コメントをいただき（少なっ笑）、これは意外にも皆さん興味が！？ と思ったので、さらに最近思っていることを書き足してみようと思います。ただし、超個人的な意見なので、不快に思いましたらごめんなさい。こんなSE女もいるもんだ位で読んで下さいね☆</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">●モテながら仕事をすることは不可能！</span></strong></p>

<p>　なぜか。基本的に男性は「女性には自分より下手でかわいらしくいて欲しい」</p>

<p>と思っているように思えます。だから</p>

<p>　「なにしてんですか、こんな仕様書でプログラムが作れるわけないでしょ！」</p>

<p>　「触んないでください！」</p>

<p>　「その意見には同意しかねます」</p>





<p>などなどの発言は、「厄介な女」と思われ、敬遠されます。分かってます。でもしょーがないじゃないですか。仕事なんだもん。</p>

<p>　入社前、わたしの職場にとてもやさしく、気配り上手で、男性社員からも女性社員からも非常に人気のある女性がいたそうです。しかし、彼女は過酷なSEの仕事と、周りへの気配りの両立に耐えかねて、ノイローゼになって退職したそうです。仕事にかかわることも、ひとつも断る事もなく、上司の言うことを忠実に守り、愚痴も言わない人だったそうです。</p>

<p>　たぶん前述の彼女が、受付嬢なんかの「気配りが重視される仕事」についたのなら、ノイローゼになんかならずに済んだのだろうにと思います。</p>

<p>　かわいげがないと言われようと、扱いづらかろうと、NO！といったらNOです！</p>

<p>　触られるのも、疲れ果ててるときのセクハラ発言も、めちゃくちゃな仕様書も受け入れられません。</p>

<p>　わたしが一番バトルするのは３０代のちょうど自分と一回りくらい歳が離れた方ですね。</p>

<p>　40代の方は触ってこない。でも口説いてくる（笑）。口説いてくるのはいいんですよ。容赦なく断っても笑えるだけだから。余裕があるからむこうも「あちゃー」みたいな感じで悪い雰囲気にならない。</p>

<p>　なんだかセクハラしてくる人って、根本的にセコイ人が多いです。面と向かって口説く度胸はないけど触りたい。こちらが何かいえば「かわいげがない」だの、「嫁の貰い手がない」だの……。</p>

<p>　うんざりです。仕事だけでも疲れ果ててるのに、これ以上何をわたしに求めるの！？ って感じです。</p>

<p></p>

<p>　とはいっても同じ人間なので絶対に分かり合えないとか、対立しないと生きていけないってことはもちろんありませんよね。女性だろうが男性だろうが、その人が不快に思うことは何だろう、今は忙しいのか、疲れてるのか、機嫌がよいのか、相手に対して想像力と思いやりを働かせることが何より重要だと思います。ちゃんと相手のことを思いやっていれば意見が違おうがきちんと議論して、答えが出せるはず。</p>

<p></p>

<p>　セクハラは本人のやる気による生産性も落ちるし、百害あって一利なしです。</p>

<p></p>

<p>　それに、わたしなんか怒ってしまえるけど、気の弱い女の子なんて顔で笑って家に帰ってから泣いているかもよ。</p>

<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>第20回　それを人はセクハラという</title>
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    <published>2009-08-27T10:23:08Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:24Z</updated>

    <summary>　どうもお久しぶりです。なかなか更新できませんでした。 　だって本業が忙しいんだ...</summary>
    <author>
        <name>SARA</name>
        
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        <category term="人間関係" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/sara/">
        <![CDATA[<p>　どうもお久しぶりです。なかなか更新できませんでした。</p>

<p>　だって本業が忙しいんだもん（いいわけ）。</p>

<p>　でも、その間にたくさん新しいコラムニストの方が増えましたね。皆さん面白い記事を書かれるので読んでもらえるか心配ですが、今回も書いてみようと思います。</p>

<center><span style="color: #0066cc;">■□■</span></center>



<p>　なぜか毎年、夏は忙しい私。今年の夏も忙しかった。</p>



<p>　どうしてもその日の午前中に終わらせなければいけない仕事があり、初めて始発で会社に来ました。誰もいなくてやたら集中できるので、夏場は意外とおススメです（私はもうしたくないけど）。</p>

<p>　そんな大変なプロジェクトに、いたんですよ。困ったさんが。</p>

<p></p>





<p>　この人は、入社当時からやたらと肩や手を触ってくるちょっと気持ち悪い人（仮に「キモさん」としましょうか）。でも、同じ仕事をしているわけでもないし、面倒くさいので適当にあしらってました。</p>

<p>　しかし、今回一緒のプロジェクトになって何かと触られる回数が多くなり、以前にもましてライトなセクハラ発言も多くなりました。相当イライラしていたので、ほとんど仕事の話以外は自分からしないようになり、雑談する回数が激減しました。</p>



<p>　プロジェクトが始まって2カ月くらいたち、レビューで疲れ果てている夜10時ごろ、彼は</p>

<p>　「はぁ暑いなぁ。オイ、SALA脱げよ～！ ま、俺は見たくもないけどね！」</p>

<p>と暴言を吐きました。その瞬間、完全に私の中で何かが決壊しました。</p>

<p>　次の日、「休憩に行こうぜ」と、両肩を両手でつかまれ、思わず立ち上がって</p>



<p>　「あんまり触らないでください！！ 次に触ったら、課長に相談します！！」</p>

<p>とはっきり言ってやりました。</p>

<p>　でもそのあと、ちゃんと休憩に付き合いました。わたしも大人になったものだなぁ……。</p>



<p>　そのときのキモさんの発言は「最近元気なさそうだからどうしたのかと思って」でした。</p>

<p>　きっとキモさんはいい人です。この発言からすると、間違いありません（もし本心から言っているのであれば）。</p>

<p>　ただ、いけなかったのは</p>

<p>　『限度が分からない』</p>

<p>ことです。あとべたべた女子に触るところです。</p>

<p>　実のところ、キモさんはとっても知識があり、いつも上から目線で「俺以外のやつはバカ」とよくおっしゃっていました。ものすごく自分に自信のある方なので、今回わたしがブチ切れても特に気にしていないようです。というより前より冷たくなりました。</p>

<p></p>



<p>　これって……セクハラできなきゃわたしは用なしってことですかね。</p>

<p></p>

<p>　まぁいいですけどね。仕事で不利になるような扱いは受けていませんのでね。</p>

<p>　というわけで、言えばすねる、言わなければ調子に乗る、でした。</p>

<p>　やっぱり最初が肝心ですね。最初から触られたら怒っとけばよかった。うん。</p>

<p></p>

<p>　早くプロジェクトが終わって欲しい夏のSALAでした。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第19回　エンジニアライフの効力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/sara/2009/07/post-d1c5.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2009:/sara//88.4249</id>

    <published>2009-07-09T09:30:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:24Z</updated>

    <summary>　エンジニアライフにコラムを書かせてもらって半年以上が経ちます。 　今回はエンジ...</summary>
    <author>
        <name>SARA</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/sara/">
        <![CDATA[<p>　エンジニアライフにコラムを書かせてもらって半年以上が経ちます。</p>

<p>　今回はエンジニアライフへ投稿することを続けた結果よかったことを書いてみようかと思います。</p>

<p>　なんといっても一番効力を発揮したのは、半年に1回業績を振り返る時です。</p>

<p>　若手SEには自分の考えをレポートにして提出する機会なんてあまりないと思います。</p>

<p>　しかし、エンジニアライフに投稿することが習慣になると、常日頃の疑問や思いなんかを文章にまとめて表現する絶好の訓練になります。普通のブログと違い、エンジニアについてのコラムなので、必然的に仕事への考えをまとめることになり、また他人からのチェックが入るので書いたら書きっぱなしということがありません。</p>

<p>　しかも、今のところ投稿したら100％の掲載率です！ これは相当書くことに対してのモチベーションがアップします（笑）</p>

<p>　このように常日頃から仕事への考えをまとめておき、文章を書く訓練をしておけば半年に一度の業績の振り返り時は普段していることと同じ事をすればよいのでいたってスムーズに作業が進みます。</p>

<p>　はじめはこんなこと意識していなくてただ単に「うちの職場の面白い人紹介」にしようと思っていましたが、書いていくうちにだんだん仕事について考える機会が多くなりました。ただし、具体的な業務内容について書いているわけではないので、過去の記事を参考にすることはありませんけどね。あくまで考えることと文章を書くことの訓練です。</p>

<p>　もう1つよかったことは、続けているうちに自分なりの考えや、軸のようなものが固まってきて、それが仕事をする上での判断基準になったことです。頭で思っているだけと、文章にするのでは自分の中で意識するのにかなり差が出てくると思います。文章にするということは考えを整理することだとつくづく思います。</p>

<p>　というわけで、皆さんのお役に立てているとはほとんど思いませんが、自分のためにはものすごく役立っています、という話でした（苦笑）。書くことが好きなんです。</p>

<p>　いつか皆さんの役に立つ記事が書けるその日まで、修行修行。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>第18回　ビジネス書が大好きだ！</title>
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    <published>2009-07-02T09:25:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:24Z</updated>

    <summary>　今までのエンジニアライフの記事を改めて読み返すと、単純に飲み会大好きアホなネー...</summary>
    <author>
        <name>SARA</name>
        
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        <category term="ライフハック" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/sara/">
        <![CDATA[<p>　今までのエンジニアライフの記事を改めて読み返すと、単純に飲み会大好きアホなネーちゃんという感じがするわたしですが（笑）</p>

<p>　じつは趣味と言えるくらい、ビジネス書を読むのが好きです！</p>



<p>　でも大きい声では言えません。だって「君の行動からしてその読書は意味あるの？」って言われそうだから。</p>

<p></p>


<p>　なぜわたしがビジネス書にハマるのか。それは職場の人にはない考え方を教えてくれるからです。同じ仕事をしている人間は同じ考え方になりがちです。たとえ意見が対立していても、大きなくくりでみれば一緒。</p>

<p>　だからIT技術者のわたしが証券アナリストの方の本を読むと、市場原理なんて忘れて開発してるから、目からうろこなわけですよ。ライフワークバランスの社長の本を読むと、自分が疑いもしなかったSEライフに疑問がわいてくるんですよ。外食チェーンの社長さんの話を読んでると、顧客満足ってなんだろうって考え始めるんですよ。</p>

<p>　実際に異業種の方に話を聞く機会なんてほとんどありませんが、本ならAnytime, Anywhere！ いつでもどこでもプロフェッショナルの方の思想に触れることができる。</p>

<p>　それが自分自身の状況の突破口になったり、今までと異なる視点で設計書が書けたり、お客さんへの対応が上手くなったり、広がり無限大！！</p>

<p>　実は技術書より、ビジネス書が好きなわたし……。技術職でよかったのかしらん？（笑）</p>

<p>　でもね、技術はプロデュースしないと生きてこないわけで。わたしが目指すのはプロデューサー（SE）なわけで。だけど、技術を知らないと(PG)、そこにはたどり着かないわけで。</p>

<p></p>


<p>　ん～、まだまだその辺は探っていかないと見えてきませんが、理屈抜きにしてビジネス書を読んだときの「そういうことだったのね！！」という自分の思い込みがガラガラと崩れていく感覚がやみつきでやめられません（笑）。</p>

<p>技術書に飽きたらビジネス書でもいかが？ 脳みそシャッフルされて気分爽快かも！？</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第17回　キャラ ＞＝ 技術？？</title>
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    <published>2009-06-29T08:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:24Z</updated>

    <summary> 　はい。いきなりIF文みたいな出だしで何が言いたいかというとですね、それは以下...</summary>
    <author>
        <name>SARA</name>
        
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        <category term="人間関係" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/sara/">
        <![CDATA[

<p>　はい。いきなりIF文みたいな出だしで何が言いたいかというとですね、それは以下を参考に取得してください（詳細設計書風）。</p>

<p></p>





<p>　こないだわたしは先輩に呼び出された。<a href="ç¬¬17åãã­ã£ã© ï¼ï¼ æè¡ï¼ï¼">前回</a>登場した熱血さんだ。熱血さんは私が不況で暇なのをいいことに、毎日定時で帰るのが気に食わないらしい。</p>



<p><strong>熱血さん　</strong>「お前は異動してきたばっかりなんだから、定時後も残って業務の勉強するのが当たり前だろう！」</p>







<p><strong>SARA</strong>　「えぇ～そんなの定時間内にひたすら8時間もやってるじゃないですか。（不況で案件がないから）。それに業務時間外に何の勉強をするかは、わたしに選択権があります。今は資格の勉強がしたいんです！」</p>

<p><strong>熱血さん</strong>　「（ブチッ）そんなもん、俺が業務の勉強をお前に期待するのも、俺の勝手だろうがーー！！！！！」</p>







<p><strong>SARA</strong>　「（前の部署で怒鳴られ慣れている）そですか（あっさり）。でも、業務知識は机上ではマニュアルも演習も定時内でひととおり終わってるんで、あとはプロジェクトに入って実践で覚えたいんです」</p>

<p><strong>熱血さん</strong>　「そんなもん、得意分野がなけりゃアサインしようにも困るんだよ！！」</p>



<p><strong>SARA　</strong>「でも、残業がつかないのに定時後に残りたくありません。そもそも定時内はずっと業務の勉強ばっかりですし、スケジュールされた内容を定時内に終わらす訓練をした方が、プロジェクトにアサインされてからも有益だと思うんです」</p>

<p></p>

<p>……埒があきません（笑）。</p>

<p></p>



<p>しかし、一通り話し合った（これを話し合いというのであれば）後、もともと情が深い先輩、こうフォローしました。</p>

<p><strong>熱血さん</strong>　「いろいろ言ったが、おまえにもいいところがちゃんとある」</p>

<p><strong>SARA</strong>　「え、なんですか？（興味津々）」</p>

<p><strong>熱血さん</strong>　「お前には愛嬌がある！！」</p>

<p><strong>SARA</strong>　「……」</p>

<p></p>





<p>　あたし、技術職なんですけど！？ 早く、技術で褒められるようになりたいものです（4年目）。</p>

<p></p>







<p>　そういえば異動の希望を出した時も課長から「部長がお前のキャラが気に入ってるから外に出したくないって」と言われ同じ部長配下での異動だったっけ。技術的に必要不可欠な存在になれるのはいつのことやら（笑）。</p>

<p></p>

<p>後日談：</p>

<p>　こないだ飲み会までの時間を席でつぶしていたら</p>

<p><strong>熱血さん</strong>　「おう、やってるじゃないか！」</p>

<p>とご満悦でした。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第16回　もう、サービス残業はしない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/sara/2009/06/post-421f.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2009:/sara//88.4246</id>

    <published>2009-06-12T08:48:41Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:24Z</updated>

    <summary>　今回はサービス残業について考えてみようと思います。 　この業界でサービス残業を...</summary>
    <author>
        <name>SARA</name>
        
    </author>
    
        <category term="職場" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/sara/">
        <![CDATA[<p>　今回はサービス残業について考えてみようと思います。</p>

<p>　この業界でサービス残業をするということは、ソフトウェアの価値がどんどん下がって適正価格ではなくなり、さらに新規案件を取ってくるときに値切られ、ますます予算がなくなり、サービス残業を強いられるという負のスパイラルではないでしょうか。</p>

<p>　それに、わたしの感覚としてですが、業務系のソリューションってそもそも儲からないような気がしてならない。</p>



<p>　そう思っていた矢先に先輩とぶつかってしまった。原因は、勉強会。</p>

<p>　定時後に、偉い人が召集をかけてやっている勉強会が開催されます。はっきり強制とは言われていないが、緊急な業務以外での不参加はありえない。つまり暗黙の強制参加である。</p>

<p>　当然残業申請したのですが、工数管理している先輩に「勉強会は自己研鑽だから残業は出ない」と突き返されました。勉強会の主催者に確認すると「まぁ、残業つけてもつけなくても……」という返事らしい。</p>

<p>　先輩はいまどき珍しいくらいの熱血タイプ。「自己研鑽するのは当たり前で、費用なんてつくもんか！」という考え方の持ち主。</p>

<p>　最初はわたしの信念だけを頼りにおかしいと主張していましたがあまりに埒があかないので労働基準法まで調べて挑むことにしました。</p>

<p>　「強制である、または参加しないことで評価に響く研修は労働時間とみなされ賃金支払いの義務がある」</p>

<p>という根拠を元に先輩を説得しようとしましたが、もっと上の上司が「SARAの言ってることが正しい」と一言発言し、この問題は解決しました。わたしが発言しなければ残業はつかないままだったでしょう。</p>

<p>　わたしはこのことでその先輩との関係が悪くならないように挨拶をきちんとしたり、意識的に話しかけていました。しかし、抗議中は「仕事は仲良しサークルじゃないんだ！」と心を鬼にしていましたけれどもね。</p>

<p>　おかげで議論をした分、前より関係がよくなった気がします。なんというか、信頼感が芽生えました。ものを言わない後輩って操作はしやすいでしょうけど、頼りがいはないんじゃないかなぁとわたしは思います。</p>

<p>　仕事をしていく上で誰かと意見が合わないのは当然のことと思います。そこをどうすり合わせていくのかが仕事の醍醐味のような気がします。同じ人間ばかりの会社なんて新しいものが生まれる気がしないし、第一面白くもなんともないとわたしは思う。感情的にならずに、「わたしはこの件についてはこう思う」と率直に話したのがよかったのかもしれません。</p>

<p>　「空気を読む」なんてちょっと前からよく言われてますけど、空気を読むことでプロジェクトの方向性がおかしくなり、デスマーチに陥ったり、職場の環境がおかしくなったりしませんか？ 友達関係なら空気を読むことはとても重要ですが仕事であえて空気を読む必要はあんまりないんじゃないかなぁと最近思います。</p>

<p>　欲しいものは欲しいといわなければ手に入りませんよね。以前うつになりかかったことがありますが、うつになる人は、他者に評価を預けてしまう人が多いそうです。今回の件でやっと依存体質から抜け出せたかな？なんて思ってます。</p>

<p>それにしても組織に属していると何を考えているにせよ、発言権がないと自分の思っていることってなかなか認められませんね。いままで出世したいなんて思ったこともなかったけど今回のことで「早く出世して発言権を手に入れたい」なんて思ってしまったり。<br />まぁ、権限がないから好き放題言いたいことが言えるわけでもありますが（笑）。</p>

<p>　余談ですが、わたしの知り合いにもいますよ～。休日出勤が月に6日、毎日12時超え、頻繁に徹夜、なんて仕事をしているのに（しかも女性で）給与明細に残業が30時間しかつかない部署の人が。</p>

<p>「ありえない！！」なんてどんなに言っても、「うちではみんなそうだし……」なんてそれが当たり前でなんとも思ってないような顔をしています。</p>

<p>　実際彼女から愚痴を聞いたことはありません。わたしには理解できません。もし総務がそういう人をわざわざ選んで入社させて配属しているとすればかなりやり手な人事でしょうね。</p>

<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>第15回　資格もってますか？ わたしはあんまりです</title>
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    <published>2009-05-18T08:55:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:44:24Z</updated>

    <summary>　皆さんの会社には資格取得報奨金や受験料を出してくれる制度がありますか？ 　わた...</summary>
    <author>
        <name>SARA</name>
        
    </author>
    
        <category term="スキル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/sara/">
        <![CDATA[<p>　皆さんの会社には資格取得報奨金や受験料を出してくれる制度がありますか？</p>

<p>　わたしの会社にはあります。</p>

<p>　ORACLE　MASTERのBronzeなんて2科目受けなければいけないから約3万円もかかる。しかし会社は、割とさくっと出してくれる。</p>

<p>　こんなにおいしい話はないにもかかわらず、異動前はさっぱり興味がありませんでした。</p>

<p>　なぜか。</p>

<p>　自分のスキルを他人にアピールする機会がなかったからです。</p>

<p>　一度会社に勤めてしまうと資格なんてなくても業務はこなせてしまうし、どうせこの先も同じ会社だし、勉強なんてするよりも一刻も早く目の前の仕事を片付けたい！ なんて思っていたわたし。</p>

<p>　でも、いざ異動することになってスキルの棚卸しをしたときに、</p>

<p>　「え、えっと～残業もして休日出勤もして結構がんばっていたんですけど……スキルシートがいまいちパッとしないのはなぜ？？」</p>

<p>となってしまったのです。</p>

<p>　結局、自分でいくら他人にこんなにがんばったんですよ！！ とアピールしたところで本人の主観でしかないわけですね。</p>

<p>　客観的なスキルのものさしとして資格は必要ですね。</p>

<p>　業務に関係ない資格のための知識も必要な場合がありますが、仕事は極端にいうとピンポイントの知識さえあればできてしまう場合もあり、体系的に自分の使用している技術を学ぶことはあまりないんじゃないでしょうか？（わたしだけ？）</p>

<p>　結局、資格のための勉強で自分の知識の幅が広がり、業務に生かせ、経験の幅も広がるのではないかと思います。</p>

<p>　ところで報奨金がもらえるのと、受験料がもらえるのと、どっちがいいでしょうか？</p>

<p>　わたしは受験料派です。報奨金はなんとなく「残業がんばれば稼げちゃうし！ 受験料は自分で払ってるから落ちても自分の責任だし」なんて妙にあきらめが早くなってしまいます。</p>

<p>　会社に受験料を払ってもらっていると周りからのプレッシャーもあり、勉強もはかどります（笑）。この不況で暇な時期、会社を利用してばんばん資格とっていきたいと思います☆</p>]]>
        
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