ふつーのプログラマです。主に企業内Webシステムの要件定義から保守まで何でもやってる、ふつーのプログラマです。

ハローサマー、グッドバイ(25) スナークとブージャム

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 屋上の監視班を除く全員が集合したのは、22 時を回ってからだった。隊員たちが交代で食事やその他の用事を済ませるのを待っていたからだ。おかげでぼくは、短い時間ではあったが、心と身体を休ませることができた。熱いシャワーが欲しいところだが、もちろんそれはかなわぬ夢だ。

 その代替品として、1 階を漁っていたテンプルとアックスが、防災用商品の棚からウェットボディータオルと、ドライシャンプーを発見し、全員に歓迎された。ぼくもタオルを1 枚分けてもらい、早速使用した。支給された速乾性素材のインナーは、開発したメーカーを個人的に表彰したいぐらい高機能だったが、それでも朝日のようにさわやかに、というわけにはいかない。汗でかなりべとついていた顔や腕、首筋などを拭うと、それだけでもかなりさっぱりした気分になれた。右脇腹の鈍い痛みを無視すれば、だが。

 「全員、適当に座ってくれ」

 全員が揃うと、谷少尉は周囲の床に手を振った。床に布団やシーツが敷き詰められている。ぼくたちはその上に腰を下ろした。いわゆるクール寝具を選り分けて敷いたようで、少しだけひんやりする感覚を味わうことができた。

 不意に背後からの微風に頬をなでられた。驚いて振り向くと、大型の扇風機がゆるやかに回転している。そばにサンキストが座り、何本かのL 字パイプを組み合わせたクランクを回していた。どうやら、電気なしでも扇風機を回せるような仕組みを作ったらしい。

 「ご苦労、サンキスト」谷少尉は微笑んだ。「後で誰かに交代させよう。では、今後の計画について話し合うことにする」

 「あの何とか言う奴は何か喋ったんですか?」最初にボリスが口火を切った。

 藤田は、谷少尉による訊問から解放された後、両手を拘束された状態で奥の方の壁際に座らされ、朝松監視員の執拗な事情聴取に応じている。谷少尉は隊員の誰かに護衛させようと申し出たが、朝松監視員は黙ってテイザーガンを示すことで、それを謝絶した。わざわざ危険を冒してまで、Zの殺傷を阻止する使命に燃えている朝松監視員だ。バンド隊員がレスリーサル弾で足を撃つだけでも目くじらを立てるのに、遊び半分でZを撃ったと明言している男を目の前にしたら、どうなるんだろうか。観賞できないのが残念だった。

 「かなり細かく訊いてみましたが、目新しい情報はほとんど得られませんでしたね」谷少尉は立ったまま話した。「ま、自称する通りのサバゲマニアだということは間違いないようです。手頃なマンターゲットとしてZを撃ってみたいけど、海外のICZF 派生組織に参加する度胸はなし、かといって今の日本じゃZは殺せない。悶々としてるときに、西川に声をかけられたみたいですね」

 西川は、ヘッドハンターの何人かでZハンティングツアーを計画している、よかったら参加しないか、と勧誘したらしい。ヘッドハンターのことは藤田も知っていて、秘かに羨望のまなざしを向けていたので興味を示した。秘密厳守、絶対安全、同行するのはプロばかり、思う存分弾をばらまける、好きな銃を選ぶことができる、などと甘いフレーズが並べられた。それだけなら、藤田も怪しんだかもしれないが、西川はさらにこう言ったのだ。

 もちろん、ただというわけにはいかない。銃器、装備、移動手段、関係各所への袖の下等々、それなりに準備をしなければならないので参加費用は安くない。だから、金がないというなら、この話は忘れてもらいたい......

 「金の話になって、逆に信用してしまったんでしょうね」

 「あの西川って奴は、何が目的だったんだ?」柿本少尉が訊いた。「鳴海さんを殺すのが仕事みたいなことを言ってたぞ」

 「そこんとこは藤田も知らないようだ。ただ、西川はツアーガイドなんかではなく、何かの汚れ仕事をやるための駒が欲しくて、藤田たちをリクルートしたみたいだな。藤田と行動を共にしていた何人かは、もう少し事情を知っていたみたいだが」

 「じゃあ何も得られるものはなかったというわけですか?」島崎さんが訊いた。

 「というわけでもないんですよ。実は一番知りたかったのは、奴らの目的よりも、奴らがどうやってここまで来たか、ということです」

 「わかったんですか?」

 「EV ヴァンらしいですね」谷少尉は微笑んだ。「ヘッドハンター達だけが使う何らかのルートがあるようです。JSPKF も把握していない道が。そこを通って来たと言っていました」

 「それを使えば」柿本少尉が腕を組んだ。「脱出が楽になるな。全員は乗れなくても、大尉を運ぶためだけでも有用だ。だが、とっくに乗って逃げてしまったかもしれんな」

 「まだみなとみらいに残っている可能性もある。鳴海さんを殺すことを失敗してしまったわけだし、藤田もこちらの手の中にある。このまま我々が生還したら、西川本人に捜査の手が及ぶかもしれない。少なくとも、朝松さんはそうするだろうな。どういうわけか、こちらのメンバーにZ人権監視委員会の監視員がいることも知っていたようだから」

 「そのEV ヴァンがあるとして」サンキストが発言した。「場所はわかってるんですか?」

 「それは吐かなかった。ただ、俺たちがあいつをZから、もしくはヘッドハンター達から守る、という条件で案内すると言っている」

 「信用できるんですかね」シルクワームが不信感を表明した。「あんなチンピラ。助かりたい一心でデタラメ言ってるのかも。隙を見て逃げるつもりかもしれないし」

 「だったらお前が責任持って逃がさないようにするんだな」谷少尉はそう言い、ぼくの方を見た。「鳴海さん、ソリストの件の話を」

 指名されたぼくは、ソリストの環境構築を開始したが、不足しているライブラリがあること、それを入手するためにネットに接続する必要があること、スマートフォンが手元にあることを簡単に話した。勝手に個人的なデバイスを持ち込んでいたことを知ったら、小清水大佐が騒ぎ出すのではないかと心配だったが、当の本人は壁にもたれたままで、目は開いていたものの、興味は床の汚れか何かにあるようだったので、気にしないことにした。

 「そこで」谷少尉が話を引き取った。「元々オペレーションの目的の1 つだった、謎のネット接続調査を行うことにする。無線LAN 接続だと思われるが、正確な場所まではわからない。明日の朝から調査を行う」

 「今からじゃないんですか?」ブラウンアイズが言った。「夜の方が行動しやすいと思うんですが」

 「アクセス記録を見ると、午前7 時から10 時に限定されている。おそらく太陽光発電から電力を得ている機器だという可能性が高い。夜では発見できないかもしれないからな」

 「具体的にはどういうチーム編成にするんだ?」と柿本少尉。「また鳴海さんに参加してもらうことになるのかな」

 ぼくが答える前に、谷少尉が「いや」と首を横に振ってくれた。

 「まずは隊員6 名だけでチームを組む。グレイベア、サンキスト、アックス、キトン、テンプル、シルクワームで行け。鳴海さんのスマホを借りて、アクセスポイントを探し、発見したら鳴海さんに連絡する。その後は、状況に応じて決めていこう」

 「ヘッドハンター対策は?」

 「6 名編成なのはそのためだ。全員、実弾用マガジンも持っていけ。ただし撃つときは、しっかり目を開いておいてくれよ」

 「交戦規程は?」

 「ヘッドハンター達を発見したら拘束を試みる。ただし試みるだけでいい。こちらの安全が優先だ。攻撃されたら反撃して構わん。ただし相手が火器で武装していて、なおかつ撃つのを躊躇ったりしないことは忘れるな。スナークとブージャムだ」

 「どの辺りから始めますか?」

 「ランドマークタワーから始めてくれ。三菱重工ビル、美術館、ミッドスクエア、IDC大塚家具、メディアタワー......」

 その後、細かい作戦内容の打ち合わせが終わった後、ぼくは作業台に戻った。残りのラズベリーパイのセットアップだけでもやっておこうと思ったのだ。ブラウンアイズが一緒についてきた。

 「水よ」半分ほど入ったペットボトルが手渡された。「朝までこれだけ。大事に飲んで」

 「ありがとう」ぼくは椅子に腰を下ろした。「ねえ、さっき谷少尉が言ってた、スナークと何とかって何のこと?」

 「ああ」ブラウンアイズはちょっと笑った。「あれは、あたしたちのスラングみたいなもの。ヘッドハンターを見つけても、わざわざこっちから手を出すことはない、って言ったのよ。傷の方はどう?」

 「今のところは、それほど痛くない」ぼくは脇腹にそっと手を置いた。「もらった痛み止めが効いてるんだと思うけど」

 「睡眠はしっかり取っておいて。状況によっては、あんたにも外に出てもらうことになるから」

 「え、なんで?」

 ブラウンアイズは腕につけていたソリスト端末を見せた。

 「そろそろバッテリーが限界なの。ヘッドセットの方もね。明日の朝、ソーラーパネルを設置する予定だけど、充電する時間はあまり取れないかもしれない」

 「リチウムイオンバッテリーから充電すれば?」

 「ソリストサーバ用に節約しておくことになったから使えないの。ホットスタンバイ用の1 台はまだフル充電状態だけど、スタンドアロンモードだと2 台は必要だから、残りのどっちかが落ちたら終わり。途中で通信が途絶えちゃった場合、下で拾ったトランシーバーを使うことになると思う」

 ブラウンアイズは「特定小電力トランシーバー」と印刷されたトランシーバーの箱を見せてくれた。2 台セットで、単三乾電池が付属している。電波型式はF3E と記述されていた。

 「これはどれぐらい届くの?」

 「アナログ1チャンネルのFM 波だから、こんなビル街だと、100 メートルか、せいぜい200 メートルぐらいしか届かない。となると、電波が届く距離にまで行く必要が出てくるかもしれないでしょ」

 「......」

 「まあ、運が良ければ」ブラウンアイズは立ち上がった。「隣のビルとかで見つかるかもしれないけどね。じゃ、あっちにいるから、何かあったら呼んで。痛みがひどくなるとかね。やせ我慢してもいいことはあまりないから」

 やれやれ。またしても自分の運を試さなければならないのか。急に身体に疲労が重くのしかかってくるような気がした。ぼくは言われた通り、睡眠を取ることにして、用意されたマットレスの上に、慎重に体勢を決めて寝転がった。窓から生暖かい風が入ってくるが、気温も湿度も相変わらず高いままだ。おまけに右の脇腹が痛みを主張している。こんな状態で眠れるのか危惧したのも一瞬のこと。すぐにまぶたが重くなってきた。長かった7 月30 日の、最後に残っている記憶は、少し離れた床に座ってこちらを見ているブラウンアイズの姿だった。

 

 横浜市はインシデントZの数年前に、「第二次地球温暖化防止実行計画」に基づき、みなとみらい地区の公共施設や民間企業のビルに、再生可能エネルギー発電装置の設置を推奨する施策を実施した。環境省の補助もあり、多くの建物の屋上にソーラーパネルが設置された他、風車とソーラーパネルがセットになった照明灯も数を増やした。人間がいなくなっても、人間が作ったものは残る。メンテナンスがされなくなった風車は止まり、表面の汚れが除去されなくなったソーラーパネルは発電効率を落としていったが、それでもそれらの機器は、使われるあてのない電力をせっせと発電していたのだ。

 7 月31 日、午前8 時20 分。スナーク狩りチームはみなとみらいセンタービルの付近で、Wi-Fi チェッカーに反応があった、と連絡してきた。けやき通り沿い、みなとみらい駅に直結したオフィスビルで、道路の反対側にはクイーンズスクエアがある。セキチューみなとみらい店からは、道路沿いの最短経路で7~800 メートルぐらいだ。

 すでにほとんど隊員のソリスト端末は、バッテリー切れになっていて、連絡は昨日の夜ブラウンアイズが見せてくれたトランシーバーによって行われた。ヘッドセットは一応装備しているが、使用するのは緊急時のみとなっている。やはり直接は電波が届かなかったので、何人かの隊員が中継するために、危険を承知の上で別行動を取っていた。今、みなとみらいセンタービルにいるのは柿本少尉とアックスで、みなとみらい駅北交差点付近にいるテンプルとシルクワームが中継、横浜美術館の近くで身を潜めているサンキストとキトンがさらに中継して、ベースキャンプに通信していた。

 『今、少尉とアックスが......の中に入った』トランシーバーからサンキストの声が聞こえた。『......じゃ、うまく信号が......ないって......だそうだ。オーバー』

 おもちゃに毛が生えたようなトランシーバーの通信は、音が割れて聞き取りづらい。ソリストの高品質なデジタル音声に慣れてしまうと、耳を塞ぎたくなるほどだ。隣で聞いているブラウンアイズも同じ思いらしく、顔をしかめながら欠けた音声を補完してくれていた。

 「えーと、外だと信号が途切れるからビルの中に入るらしいわ」

 「Wi-Fi の一覧にどう出てるか訊いてみてくれる?」

 「サンキスト?Wi-Fi の一覧にどう表示されてるか知りたいんだけど。オーバー」

 答えが返ってくるまで数分かかった。

 『......上に、au の......これはたぶんhome か......その......無効......』

 「ごめん、よく聞き取れない」ブラウンアイズは苛立ちを隠しながら言った。「繰り返して。オーバー」

 『だから......(空電音)......オーバー』

 ブラウンアイズは舌打ちした。

 「ダメね。もう少し近づかないと」

 やっぱりそうなるのか。ぼくはもはや諦めの境地で頷いた。どのみち、このままではらちが明かない。

 「鳴海さん」様子を見守っていた谷少尉が言った。「申しわけないですが......」

 「わかりました。行きますよ」

 「傷はどうですか?」

 今朝、フルーツ味のゼリー飲料だけの朝食と一緒に、鎮痛剤を飲んだおかげか、今のところ痛みはない。朝食後にブラウンアイズがガーゼと包帯を交換してくれたが、「化膿してる様子もないし、骨が皮膚を突き破ってもいない。少なくとも今日死ぬことはないわ」と言っていたので、また誰かに蹴られたりしない限りは問題ないだろう。

 「100 メートルを全力疾走するとか、Zとカンフー対決するとかしなければ大丈夫だと思います」

 「本当に申しわけないですが、お願いします。ブラウンアイズがしっかりガードしますから」

 ぼくはアームシールドを装着しブーツを履いた。ブラウンアイズは手早く銃を点検し、トランシーバーをタクティカルベストに付けると、谷少尉と経路を相談していた。

 「ラズパイのセットアップはやっておく」胡桃沢さんが言った。「早く戻ってこい」

 「気をつけてね」島崎さんは心配そうな顔で言った。「ヘルプデスクの私の仕事は開店休業状態だから、仕事が途切れない鳴海さんがうらやましいよ」

 「じゃ、代わりましょうか?」

 「行くわよ」ブラウンアイズがぼくの肩を叩いた。「水、飲んだ?自販機は動いてないし、コンビニも開いてないわよ」

 「大丈夫」

 ぼくは答えながら用意してあったキャリングバッグにノートPC を入れ、ベルトを斜めにたすき掛けした。今朝、早い時間に、胡桃沢さんはぼくのスマートフォンに認証キーをコピーし、ノートPC には、スマートフォンのIMEI 番号を登録してくれた。このノートPC から、今は柿本少尉に預けてあるスマートフォンにテザリングができるはずだ。

 ぼくたちは1 階に降り、ブラウンアイズは指揮車両を停めたドアから光ファイバースコープで周囲をチェックした。

 「よし、近くにはいない。静かに出るわよ」

 朝食前、屋上からの報告を聞いたときには、周辺のZはかなり分散していると言っていた。ドアから出てみると、確かに近距離にZの姿はない。遠くの方に徘徊している姿が見える程度だ。

 今日も猛暑日だ。早くも顔に汗が浮いてくる。朝食後にドライシャンプーで頭を洗ったが、すでに髪の毛に汗がにじんでいる気がする。ぼくたちは早足で駐車場を横断すると、慎重に歩き始めた。ブラウンアイズは例のZ歩行で進み、ぼくはできるだけ規則的な歩行にならないように注意して、その後を追った。

 「けやき通りまで行くわよ」ブラウンアイズは囁いた。「あそこなら、センタービルまでまっすぐ見通せる」

 いちょう通り西の交差点が最初の難関だった。数体のZが行き来していたのだ。ブラウンアイズはぼくに姿勢を低くするように合図してから、トランシーバーを出した。

 「サンキスト。そっちから見て西の交差点にZ。そっちで引き寄せて。オーバー」

 応答はなかったが、サンキストはすぐに行動を起こした。金属をガンガン叩く音と、ガラスが砕ける音が聞こえてきたのだ。放置された乗用車か何かを壊したのだろう。交差点にいたZはすぐに反応し、ふらふらとそちらに進み始めた。ブラウンアイズは少し待ってから、ぼくに合図した。ぼくたちは素早く交差点を横断すると、セキチューの反対側にある住宅展示場の中に飛び込んだ。

 両側にモデルハウスが並ぶ住宅展示場の中を進むと、1 軒の家からZが出てきた。ぼくたちはとっさに隠れようとしたものの、そのZは目ざとくこちらに気付いたようで、うなり声を上げて向かってくる。ブラウンアイズは躊躇いなくUTS-15J を構えると低い位置で発砲し、足に命中させた。Zは近くの枯れた茂みにうつ伏せに突っ込み、ぎこちなくもがき出す。ぼくたちはその横を通り過ぎて、三菱重工ビルの前に出た。左手の道路の向かい側が、横浜美術館だ。

 美術館の駐車場入り口でしゃがみ、再び周囲を警戒する。ブラウンアイズはトランシーバーに呼びかけた。

 「今、美術館の駐車場。南側の交差点に出て進む。オーバー」

 ブラウンアイズは少し相手の言葉に耳を傾けてから、トランシーバーをしまった。

 「サンキストたちもセンタービルに合流するって。行くよ」

 その時、ヘッドセットから呼び出し音が響き、ぼくたちは動きを止めて顔を見合わせた。ブラウンアイズがソリスト端末をアクティブ状態に戻す。ぼくのヘッドセットも合わせてアクティブになり、声が聞こえてきた。

 『レインバードより全員へ。北から道路沿いにZが走ってくる。繰り返す。走ってくる。間違いなくD 型よ。数は20 体以上いる』

(続)

Comment(14)

コメント

周辺のZはかなり分散して言っていた。


今月中にソリストの動作確認までいけるかなぁw

BEL

この話、この辺りの地理をよく知ってる人には特別面白いだろうな。

レインバード女性だったのか。クールビューティーだからそうか。

うーむ

よくあるフレーズですが、毎日が真夏日・熱帯夜みたいな中でも「熱いシャワー」を浴びたくなるもんでしょうか。

LEN

googleマップで地理確認するのがオススメ。
自分も、あちら側が整備されてから行ったことないので、ストリートビューで周辺状況を確認してる。

sh

うーむさん
私は真夏でもシャワーは熱いのを浴びますが、うーむさんは冷たいのを浴びるんですか?
何か、熱いお湯じゃないと、汚れが落ちない気がして。

朝食前、屋上からの報告を聞いたときには、周辺のZはかなり分散して言っていた。

→ 話してるわけじゃないから、「かなり分散していた。」のほうが良い気が。
それか「かなり分散していると言っていた。」かな?

a

すでにほとんど隊員

「聞いていた」「言っていた」が共存しているのが、奇異に感じます。
別案として「聞いた」を削除して、「朝食前の屋上からの報告では or によれば」のように修正するとか。

偉そーにコメントしていますが、鳴海さんに同化して読んでいます。
7月31日も長そうですねえ。

ささん、わさん、てさん、ご指摘ありがとうございました。
修正しました。

SIG

>>BELさん
第11話で何かの同人誌を没収の憂き目に遭っている長身のクールビューティー。
明日から始まる有明戦線は、レインバードにとってはZとの戦いをも超える一大決戦となることでしょう。

オレンジ

もうちょっと隊員の個性が出て欲しいな。

月曜日が待ち遠しいけどブルー

アッもしかしてD型って有明の...

でも方向が逆かしら

ナンジャノ

この(25)のレインバードの台詞中の「D型」だけ間にスペースがない。
他の文章中は「D 型」で統一されているのに。
あぁDZと書かれた話もあったっけ。

ナンジャノさん、ありがとうございます。
DZは、隊員が省略して言ってるだけです。

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