エンジニアでいかに稼ぐか?学校や会社では知ることができなった体験、経験を綴ります

他人の長所短所ほど自分の長所短所は見えていない

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こんにちは、手塚規雄です。

なんかもったいないなと思う人、周りにいませんか?ひょっとしたら自分も同じように思われているかもしれませんよ。

客観的に自分を見るのは本当に難しい

自分の身近な人、よく顔を合わせる人。そんな人の長所と短所を見つけることはできますか?これはけっこう簡単だと思います。そして本人以外の他の人に聞いても、同じ様な回答が出てくると思います。でも、本人が思っている長所と短所とは違うことはよくある話です。他人から見える自分と自分からみる自分というのは想像している以上に違って見えます。

それは自分自身しか気がついていない事があるからこそ自分が思う長所と短所が違うという面があります。逆に自分自身は何も思っていない事を他人が評価していたり、気にしているという部分があります。

渡しの場合はコラムを書いている実績

私の場合コラムを書くというのは難しいと思うことがありません。ネタに困ることはたまにありますが、難しいとは思いません。もちろん昔ブログなどを初めて書いた時は本当に何を書いていいのかわかりませんでした。それも少しずつなれて、文章を書くことに抵抗を感じなくなりました。ただ、どうしたらもっと伝わるかを考えることはよくあります。

それが他人から見ると「文章を書けるなんて凄い!」と言われることが増えてきました。学生時代に国語ができなかったコンプレックスもあり、なかなか自分自身で認めることができませんでしたが、最近はこれを長所や特技、スキルと思えるようになってきました。学生時代の友人から見れば自分がコラムを書いているというのはものすごく違和感あるかもしれませんね。日本語がおかしいと指摘されることは未だにあるので、それはこれからも注意していかないと。

自分には普通、他人からは普通じゃない

私の場合はコラムを例にあげましたが、私から見て他の人がすごいと思えること

・絵が書ける

・字が綺麗

・人の顔と名前を覚えられる

・人前で講演している

・英語が話せる

・数十人規模の組織をまとめている

・人に物事を伝えるのが上手

・営業ができる

など私が羨む能力を持っている人は世の中には多いし、私より優秀なフリーランスは本当に多いです。でも他の人からみるとエンジニアライフのコラムのほうが凄いらしいです。エンジニアライフのコラムはエンジニアやエンジニア関係者なら誰でも書くことができるのですけどね...。他人の芝生は本当に青く見えるという個人的にはわかりやすい例でした。

自分に自身のない人ほど、自分の長所と短所を聞いてみよう

自分の長所と短所を聞いて、自分自身で認めることが大事です。そんなの長所でもなんでもない!そんな短所は無い!!と否定せずに、そうなんだと思うこと。それを伸ばしたい、直したいと思うのは今後の人生では自由です。

私はコラムを書き慣れていたので、ブログを書くことを頼まれることが増えました。すぐに商売にはなりませんが、他人のなにかに協力できる能力の一つとして最近は有効活用しています。そんな小さなキッカケから大きなキッカケを作っていく。それには自分の知らない、認めていない長所や短所を知っていくのはどうでしょうか?

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