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    <title>いっちょまえのSEになる！ 元インストラクタの成長日記</title>
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    <updated>2016-04-28T00:46:50Z</updated>
    <subtitle>PCインストラクタからシステム開発へ異動した私が「いっちょまえ」になるまでのエンドレスストーリー</subtitle>

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    <title>最終回　私にとってSEとは</title>
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    <published>2011-11-30T05:44:47Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:46:50Z</updated>

    <summary>　大変ご無沙汰しております。そして大変急ではありますが、このたび、現在の会社を退...</summary>
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        <name>さとうかおり</name>
        
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        <category term="キャリア" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　大変ご無沙汰しております。そして大変急ではありますが、このたび、現在の会社を退職することとなりました。</p>

<p>　退職する理由は、もっとエンドユーザーの近くで仕事がしたいと思ったからです。</p>

<p>　SEは上流になればなるほど、エンドユーザーとの距離が離れていきます。そうじゃない場合もあるかもしれませんが、私の場合はそうでした。エンドユーザーと距離ができると、エンドユーザーからの声も聞こえづらくなります。そのせいか、誰のために頑張っているのかが分からなくなってしまいました。</p>

<p>　これからは、もっとエンドユーザーとの距離が近い場所で、時には怒られたり苦情を言われたりしながらも、たまにはあるであろう、感謝の言葉を直接言ってもらえるような、そんな立場で仕事がしたいと思っています。</p>

<p>　福島情報処理センターで出会った多くの同僚の方々にこの場を借りて御礼申し上げます。会社の仲間や応援してくれる上司がいたから頑張れました。</p>

<p>　そして、最後に。いっちょまえにはなれませんでしたが、SEとして生きた人生を振り返って一言。</p>

<p>　SEという仕事はとても夢がある仕事だと思います。最高のプログラムは人を幸せにできる力を持っています。</p>

<p>　今後のIT業界の発展を心から願っています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>外はSnow、だけどHotな勉強会</title>
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    <published>2010-03-05T09:30:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:46:50Z</updated>

    <summary>　次回予告と違う内容で恐縮です。「オラクルでミラクル!!」とは違う勉強会のレポー...</summary>
    <author>
        <name>さとうかおり</name>
        
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        <category term="コミュニティ活動" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　次回予告と違う内容で恐縮です。「オラクルでミラクル!!」とは違う勉強会のレポートを書きたいと思います。タイトルは俳句っぽくしてみました。</p>

<p></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■大雪ですが、何か？</strong></span></p>

<p>　わたしが参加している<a href="http://efsta.com/">ITスキルアップ応援コミュニティ「エフスタ!!」</a>で初となります、ビッグイベントを開催しました。</p>

<p><strong>　<a href="http://www.efsta.com/events/efsta001.html">エフスタ!!勉強会 Vol.1 ～ITをもっと自由に、もっと面白く～</a></strong></p>

<p>　東北・福島県にある郡山市はあまり雪が降らない、降っても積もらない場所なのですが、この日の朝起きてびっくりしました。積雪が20cmはあるんではないか？ あれ？ ここは郡山だよね？ 外は一面雪景色でした。こんな日にエフスタ!! 勉強会の初日だなんて……。</p>

<p>　この波乱万丈な感じはエフスタ!! らしいかもしれません（笑）。</p>

<p>　今回のスピーカーは、マイクロソフト株式会社 小高さん、松崎さん グレープシティ株式会社 八巻さんにお願いいたしました（快くご協力いただきまして、ありがとうございました！）。</p>

<p>　みなさん、東京や仙台から新幹線で郡山まで来てくださるとのことでした。この雪で新幹線が止まらないかとても心配でしたが、なんとか大丈夫だったようです。</p>

<p></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■気づかなかったこと</strong></span></p>

<p>　こんな大雪のため、もしかすると参加者が減ってしまうかなと思いました。エフスタ!! 運営メンバーも心配そうに窓の外を眺めております。心配すればするほど吹雪いてくるような……。</p>

<p>　しかし、そんな心配も吹き飛ばしてくれるように、時間になると続々とお集まりいただきました。総勢41名です！ 初めての勉強会にこんなに来てくれるとは、本当に感動しました。</p>

<p>　初めて借りた会場で、初めての勉強会……なかなか行き届かなかった部分もあったかと思います。特に、全然気づかなかったものが。ある方のこの一言でした。</p>

<p></p>

<p>　「領収書お願いします」</p>

<p></p>

<p>　……なにー！ 領収書！？</p>

<p>　正直、わたしに「領収書」が必要であるという発想がまったくなかったので、言われた途端混乱が生じました。勉強会中にこっそり領収書を用意させていただきました。</p>

<p></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■出会い</strong></span></p>

<p>　さて、勉強会の本題ですが、今回はSilverlightとSharePoint について3セッション行いました。途中マイクトラブルが発生してしまいましたが、スピーカーの方々のすばらしい対応でなんとか勉強会は無事に終えることができました。</p>

<p>　SilverlightとSharePoint は、わたしはどちらも使ったことがありません、まだあまり知らない技術であります。今回の勉強会の内容も理解できたとは言えないレベルかもしれません。</p>

<p>　しかし、わたしはこの勉強会に参加して良かったと思います。それは、理解はできませんでしたが、新しいものってこんなことができるんだ！ という発見や、わたしもこんな技術を使ってみたい！ という興味、そして何より、スピーカーのみなさんのＩＴに対する熱い気持ちと参加してくださったみなさんの楽しそうな表情、そんなさまざまなものに「出会えた」からです。</p>

<p>　こんな出会いって仕事だけではなかなか味わえないです。</p>

<p></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■出会い　パート2</strong></span></p>

<p>　そして夜は懇親会へ！ 懇親会は24名の方が参加してくださいました。初めてお会いした方々も気さくに話してくださって、本当に楽しかったです。</p>

<p>　実は、この勉強会への参加のきっかけが、わたしのこの「エンジニアライフ」だったという方がいらっしゃいました。感動しました。エンジニアライフ、やってて良かったと思いました。</p>

<p>　懇親会ではみなさん名刺交換をしていました。名刺の住所から、東京や仙台、岩手など遠方からわざわざ参加してくださった方もいることを知り、本当に感謝の言葉しかありませんでした。</p>

<p><strong></strong></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■出会い　番外編</strong></span></p>

<p>　後日名刺を見直してみると、顔と名前が一致しないかも……とにかく多くの方とたくさんお話したのですが、申し訳ないです、一致していないかもしれませんっ！！</p>

<p>　懇親会が終了した後、運営メンバー数名でちょっとした打ち上げをしました。その中で、他のメンバーがこんな話をしてくれました。</p>

<p>　「ある人が、交換した名刺の裏に何か書いていたんですよ。それで、「何書いてるんですか？」と聞いたら、その人の印象とかをメモしているとのことでした。なるほどなって思いましたよ」</p>

<p>　ナイスアイディア！ 今後さらに多くの出会いがありそうなので、わたしも参考にしようと思いました。</p>

<p></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■お土産です！</strong></span></p>

<p>　今回、後援してくださったグレープシティさんとマイクロソフトさんよりノベルティをいただきました。ありがとうございます。</p>

<p><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2010/03/04/gc.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=800,height=449,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img width="300" height="168" border="0" complete="true" src="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/kasatou/images/2010/03/04/gc.jpg" alt="Gc" title="Gc" /></a> </p>

<p>　まずは、グレープシティさんより、ボールペンとメモピット！</p>

<p>　こちらのボールペンはボールペン後ろについているラバー部分でこすると文字が消えるそうです。すばらしいです。</p>

<p><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2010/03/04/ms_1.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=369,height=207,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img width="300" height="168" border="0" complete="true" src="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/kasatou/images/2010/03/04/ms_1.jpg" alt="Ms_1" title="Ms_1" /></a> </p>

<p>　次にマイクロソフトさんより、ステッカーです。</p>

<p><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2010/03/04/ms_2.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=800,height=449,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img width="300" height="168" border="0" complete="true" src="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/kasatou/images/2010/03/04/ms_2.jpg" alt="Ms_2" title="Ms_2" /></a> </p>

<p>　そしてVisual Studio2010 BETA2！そして……</p>

<p></p>

<p><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2010/03/04/jidakyu.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=800,height=449,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img width="300" height="168" border="0" complete="true" src="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/kasatou/images/2010/03/04/jidakyu.jpg" alt="Jidakyu" title="Jidakyu" /></a> </p>

<p>　「<a href="http://www.city.koriyama.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=99318C840FCC4E6B03C291AE70BBBA7D?DISPLAY_ID=DIRECT&amp;NEXT_DISPLAY_ID=U000004&amp;CONTENTS_ID=11793">音楽都市　郡山</a>」ということで、「痔打球」ことエフスタ!! 運営メンバー「<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/itsentai/">荒川淳</a>」氏による1st demo CD！</p>

<p>　以上が参加者全員に配布されました。ちなみに私は痔打球のCDを車の中で聞いています。高速道路を走っている時に合うような、スピード感溢れる楽曲となっております（笑）。</p>

<p></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■また開催します！</strong></span></p>

<p>　ということで、またエフスタ!!勉強会を開催します。今回のスピーカーはあのジニアス平井さんと地元福島から登壇してくださいます、小野修司さんです。</p>

<p>　次回は2010年3月13日(土)のホワイトデー前日となっております。<a href="http://www.efsta.com/events/efsta002.html">参加者もまだ募集中です</a>。痔打球2nd demo CDもあるかも！？ ぜひご参加ください。</p>

<p>　また、今回の勉強会レポートの詳細はこちらにも記載されています。ぜひご覧ください。</p>

<p><a href="http://www.efsta.com/events/efsta001b.html">http://www.efsta.com/events/efsta001b.html</a></p>

<p></p>

<p>　次回のレポートもお楽しみに！</p>]]>
        
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    <title>オラクルでミラクル！　Vol．2</title>
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    <published>2010-01-12T08:15:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:46:50Z</updated>

    <summary>　あけましておめでとうございます！ 今年は寅年ですね、寅のように迫力のある１年に...</summary>
    <author>
        <name>さとうかおり</name>
        
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        <category term="コミュニティ活動" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　あけましておめでとうございます！ 今年は寅年ですね、寅のように迫力のある１年にしたいと思っております。今年も何卒よろしくお願いいたします。</p>

<p></p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■ネットワークは苦手です</span></strong></p>

<p>　どうしてもわたしは、ネットワークが苦手です。正確に言うと、苦手意識があります。例えば、自分のPCがネットワークに繋がらなくなった場合、LANケーブルが「カチッ」と接続されているかを確認し、それでもだめなら後は騒ぐしかない……といった感じです。</p>

<p>　もっとできることがあると思いますが、気持ちが焦ってしまって結局静かにかっこよく解決できたことはありません(笑)。</p>

<p></p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■OracleNetについて勉強しよう！</span></strong></p>

<p>　さて、前回の続きとなります、<a href="http://efsta.com/">エフスタ!!</a>勉強会「オラクルでミラクル　Vol．2」では、Oracleデータベースのネットワーク構成について勉強しました。</p>

<p>　わたしがシステム開発に携わるようになってから、データベースへの接続は必ずネットワーク経由でした。開発を行ううえで、このOracleNetの知識は必要不可欠です。</p>

<p>　今回の講師は、身体の90％は情熱でできているであろう、<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/itsentai/">荒川淳</a>氏が担当しました。試験対策講座ということで、試験に出る！ ポイントを押さえていきます。</p>

<p>　OracleNetとは？ リスナーとは？ リスナーのポート番号のデフォルトは？ ネーミングメソッドの種類は？ といったところを情熱的に講習しておりました。</p>

<p></p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■恒例「究極の課題」</span></strong></p>

<p>　そして、エフスタ!!勉強会恒例となりました「究極の課題」の時間では、遅延対策をテーマに熱い討論が繰り広げられました。「テストでは問題のなかったSQLが、本番環境では激遅でお客様が怒っている。早急に対応せよ！」といった内容です。</p>

<p>　究極の課題に答えはありません。テストがどのように行われたかという情報もありません。とにかく自分で想定できること、解決策になるものを考える時間なのです。</p>

<p>　お客様から怒られるプレッシャーを考えただけでも泣けてきます。このような状況に置かれたとき、いかに自分で考えられるか、行動できるかは経験だと思います。しかし経験を手に入れるのには時間がかかります。だから知識を身につけたいと考えています。そのためにわたしは勉強しているのかもしれません。</p>

<p></p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■ひそかな楽しみ「至高の5品」</span></strong></p>

<p>　エフスタ!!勉強会では、宿題を用意しています。5品というだけあって、5問用意しています。この問題が解ければ合格へ一歩近づくはず……♪</p>

<p>　至高の5品には、受講生の方が楽しみにしている部分があるのです。それは、タイトル！今回は特別に2品ご紹介したいと思います。</p>

<blockquote><p>------------------------------------------</p>

<p>タイトル：枝豆とたこわさとリスナーポート</p>

<p>　問題「リスナーのデフォルトポートを選びなさい」</p>

<p>タイトル：ほっけの簡易接続焼き</p>

<p>　問題「簡易接続ネーミングメソッドの正しい構文を選びなさい」</p>

<p>------------------------------------------</p></blockquote>











<p>　ちょっとくだらないですよね……笑。</p>

<p>　講師陣は、問題を作るよりタイトルを考えるのに時間がかかってしまうとか……。とにかく楽しく勉強したいという気持ちなのです。受講生は、問題よりもタイトルを先に目を通すようになりましたよ！</p>

<p></p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■次回予告</span></strong></p>

<p>　次回は表領域についての勉強会を報告します。お楽しみに！　</p>]]>
        
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    <title>オラクルでミラクル！！　Vol．1</title>
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    <published>2009-12-03T08:55:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:46:49Z</updated>

    <summary>　さて、前回お話しましたドキドキの勉強会を開催しました。そのときの様子を画像をお...</summary>
    <author>
        <name>さとうかおり</name>
        
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        <![CDATA[<p>　さて、前回お話しましたドキドキの勉強会を開催しました。そのときの様子を画像をおりまぜながらお伝えしたいと思います。</p>

<p></p>

<p>　まずは簡単に、自己紹介。今回は、男性6名＋女性1名（わたし）でした。はじめてお会いする方もいらっしゃいまして、みなさん緊張している雰囲気。しかし、出身地や趣味の話をすると場が和みますね。</p>

<p></p>

<p>　自己紹介で盛り上がってしまったので、さっそく、勉強会に突入！ 今回は「Oracleのアーキテクチャを知る」をテーマに、SQLが発行されてからデータベースがどのように処理をするのかを勉強しました。ここで出てきた不明点は「チェックポイント」のタイミングとデータベースバッファキャッシュの内容がデータファイルに反映されるタイミングについて。次回までの宿題となりました。</p>

<p>　そして、<a href="http://efsta.com/">エフスタ!!</a> 代表が考えた「究極の課題」にチャレンジ！</p>

<p>　今回の課題は「社員数100名で使用するWebシステムを導入します。なるべく低コストでシステムの動作も高速にするためのサーバ構成を提案することとなりました。あなたならどうする？」といった内容。</p>

<p>　究極の課題に答えはありません。自分の知っている知識を出し合いつつチームに分かれて話し合ってみました。</p>

<p><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/photos/uncategorized/2009/11/27/efsta_1.jpg"><img width="300" height="224" border="0" title="Efsta_1" alt="Efsta_1" src="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/kasatou/images/2009/11/27/efsta_1.jpg" complete="true" /></a> </p>

<p>　ポイントとなるのは、OSの選択。「低コスト」というキーワードからWindowsではなくLinuxを選択しようかと考えますが、そこで注意が必要です。OracleがサポートしているLinuxのディストリビューションは限定されています。</p>

<p>　また、Oracleのライセンスの買い方も特徴があり、使用するユーザ数もしくはサーバのスペックに依存するので提案する際はこのあたりも頭に入れておかなければなりません。</p>

<p></p>





<p>　2時間があっという間に過ぎ、今回はここまでとなりました！ 次回はOracleNetについて勉強する予定です。来週もお楽しみに！</p>



<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>]]>
        
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    <title>シス研2009！もう冬だけど　～その2　ついに始動～</title>
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    <published>2009-11-12T14:46:33Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:46:49Z</updated>

    <summary>　福島はすっかり寒くなってきましたよ。つい先日は雪がチラつきました（涙）。 　前...</summary>
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        <name>さとうかおり</name>
        
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        <category term="スキル" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　福島はすっかり寒くなってきましたよ。つい先日は雪がチラつきました（涙）。</p>

<p>　前回の記事からかなり期間が空いてしまいましたが、実は事情がありまして……。</p>

<p></p>

<p><strong>■情報処理試験（基本情報）を受験しました</strong></p>

<p>　10月中旬に行われた基本情報処理試験を受験しました。まぁ、この勉強が自分としては本当に苦痛で、本格的に勉強し始めたのは試験の１カ月前からでしたが、「もし不合格でも、もう絶対に受験しないっ！ もう二度とこの勉強はしたくないっ！」と心に決めてしまうほど、自分の苦手とする試験でした。</p>

<p>　「数学が苦手」「計算は間違える」という思い込みが邪魔をしていたのか、教科書の第一章あたりに出てくる「2進数から10進数へ変換」でつまずき、「2の補数」は理解できず、ネットワークの「伝送計算」では計算した答えが選択肢にないという状況でした。</p>

<p>　……そんなわたしでしたが、実は「合格」したのです！！</p>

<p></p>

<p><strong>■勉強仲間って「必要」</strong></p>

<p>　こんな私がなぜ合格出来たのか、それは絶対に「勉強仲間」のおかげなんです。仲間というのは、同じ会社の後輩であります。9月は毎週土曜日に10時から17時まで基本情報対策講座に参加し、その後ファミレスに集合して日付が変わるまでドリンクバーと共に勉強したこともありました。</p>

<p>　会社で顔を合わせれば、「土日勉強した？」が合言葉であり、「この問題解けた？」と聞けばみんなでひとつの机に集合して、あーでもない、こーでもないと議論したりもしました。</p>

<p>　勉強内容は難しくてつらいのですが、こうして仲間とファミレスに行ったり、会社に残って一緒に勉強したりするのが、今思えば楽しかったのかなと感じています。みんな同じ目標に向かって進むという点が学生時代に学園祭の準備する感覚と少し似ているかな。</p>

<p>　最後までやり遂げたのは、「つらいけど頑張れる」という前向きな気持ちと「自分だけ不合格は嫌だ！」というプレッシャーの相乗効果のおかげです。そして合格というミラクルが生まれたのかなと感じております。</p>

<p></p>

<p><strong>■またミラクルをおこしたい</strong></p>

<p>　そんなこんなで、この基本情報処理試験の勉強をしないといけなかったので、勉強会については全く進められませんでした。ずっと気がかりでした。やっと行動に移せます！</p>

<p>　受験してみて、勉強は1人でやるよりみんなでやったほうが楽しいって事も味わうことができました。ぜったい勉強会を開催するぞ！！と意気込み十分の中、ふと思うこと。それは……</p>

<p>　「社内にとどまるのもなぁ」</p>

<p>　ということで、先輩が企画した勉強会コミュニティ(*1)に運営側として参加することにしました。社内を飛び出して、社外の方とも一緒に勉強してみたいと思っています。</p>

<p>　タイトルは「オラクルでミラクル！！ OracleMaster Bronze11g DBA勉強会」</p>

<p>　なにがミラクルかといいますと、わたしはOracleMasterのBronze10gDBAを取得するのに、3カ月ほどかかりました。それを4回×2時間の勉強会で合格できるような講習にするからです。</p>

<p>　ただ、この講習に出ただけで合格できるかというと、そんなに簡単な資格ではありません。教科書を読むだけでは理解しづらかったり、合格する上でポイントとなるような部分を重点的に講習する予定です。</p>

<p>　ということで、次回はその勉強会の模様をお伝えできればと思っております。お見逃しなく！</p>

<p></p>

<p><span style="font-size: 0.8em;">(*1)福島からITを変える　エフスタ！！～</span></p>

<p><a href="http://efsta.com/"><span style="font-size: 0.8em;">http://efsta.com/</span></a></p>

<p></p>]]>
        
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    <title>シス研2009！Summer　～その１　開催にあたりまして～</title>
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    <published>2009-07-29T10:24:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:46:49Z</updated>

    <summary>　ある新入社員がこんな話をしていました。 　「わたしもOracle勉強してみたい...</summary>
    <author>
        <name>さとうかおり</name>
        
    </author>
    
        <category term="スキル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/kasatou/">
        <![CDATA[<p>　ある新入社員がこんな話をしていました。</p>

<p>　「わたしもOracle勉強してみたいです。勉強会を開いてください！」</p>

<p>　「僕も資格が欲しいんです！」</p>

<p></p>

<p>　……ついに、この時がきたー！！</p>

<p></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■社内勉強会　始めます</strong></span></p>

<p></p>

<p>　ということで、突然ですが、勉強会を開催したいと思います。今のわたしがあるのも、ある1人の先輩が勉強会を開催してくれたお陰なのです。それに参加したことがわたしのターニングポイントでした。その勉強会がなかったら、この業界にはもう属していないでしょう。</p>

<p>　先輩が教えてくれたことを今度はわたしが伝えよう！ 先輩への感謝の気持ちが今回の勉強会を開催する本当の理由です。ということで、せっかくですのでこの場を借りて、わたしが社内勉強会を開催するまでの準備から終了までを連載していきたいと思っています！</p>

<p></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■レベルを決めること</strong></span></p>

<p><strong></strong></p>

<p>　まずはどういう研修にするか、自分なりにプランを考えてみました。</p>

<p>題して、<strong>「シス研！2009Summer　～Oracleマスターへの道～」</strong></p>

<p>　この研修を終える頃にはOracleマスターのBronzeレベルの知識になっていることが目標です。そして、この研修を受講した人が全員Oracleマスターとなり、それぞれの現場で活躍してほしいのです。</p>

<p>　わたしがインストラクターだった頃に学んだ、講習を開催する上で重要なことがあります。</p>

<p></p>

<p>　<strong>「研修のレベルを明確にすること」</strong></p>

<p></p>

<p>　どういうレベルの人が参加すべき研修なのか、受講後にどのような知識が身に付くようになるのかなど、開催側が考えている受講生のレベルをできるだけ明確に公開することです。</p>

<p>　研修を開催すると、色々な方が参加してきます。受講生のレベルもバラバラです。少人数の研修であれば、できない人にはフォローを入れ、できる人にはプラスアルファの課題を与えるなんていうことも対応可能ですが、人数が多い場合やレベルにバラつきがありすぎる場合にはなかなか対応しきれません。</p>

<p>　これは、受講者の研修に対する「満足度」に大きく影響します。受講生が期待している研修内容と実際の内容に差がある場合、満足度は低くなってしまいます。レベルが高い人からすれば「この程度の知識ならすでに知っていたので、参加する意味がなかった」となり、逆に低い人からすれば「参加したのに全然分からなかった。苦痛だった」ということになってしまいがちです。</p>

<p>　そんな気持ちを少しでもなくするために、決まっていることは公開することが重要です。今回の研修での対象者は、</p>

<ul><li>Oracleマスターを取得したいと考えている</li>

<li>Oracleを勉強したことがない、初心者である</li>

<li>データベースの役割は知っている</li>

<li>OSはWindows、Oracleのバージョンは11gとする</li>

<li>毎週１回の開催に参加できる</li>

<li>ヤル気がある！</li></ul>

<p>　といったメンバーを募集しようと思っています。さぁ、何人くらい集まってくれるのでしょう。</p>

<p></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■上司を味方に！</strong></span></p>

<p><strong></strong></p>

<p>　定時後とはいえ、会社で開催しますので、上司の許可はあった方が良いでしょう。勉強したいという熱い気持ちというのは、普通に考えれば純粋に応援していただけることが多いのですが、忘れてはいけないことがあります。</p>

<p>　本当に当たり前のことですが、定時後に勉強会を行っても（色々な面で）日中の作業には影響しないことが前提となります。定時後の研修に熱が入るあまり、本来の仕事をおろそかにしないということは忘れてはいけません。本来の仕事をしっかりやってこそ、プラスアルファの定時後の研修が認められるのです。</p>

<p>　特に、体調管理はしっかり行いたいところです。実はわたし、先日、帯状疱疹になりました。もちろん上司にも報告し、何回かお休みをいただきました。今はすっかり治りましたが、さすがに病院通い中に「定時後に勉強したい」といっても、だれも応援してくれないでしょう。</p>

<p></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■次回予告</strong></span></p>

<p><strong></strong></p>

<p>　実は、この記事を書いている今、勉強会を開催するということはまだ誰にも伝えていません。上司にも先輩にも後輩にもです。これから実行してみます！</p>

<p>　次回は</p>

<ul><li>そもそも、上司から許可は取れた？</li>

<li>開催にあたり、講師が準備したこと</li>

<li>メンバー募集の結果</li></ul>

<p>などをご報告できればと思っております。どうぞ、応援よろしくお願いします！</p>

<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>歩くということ</title>
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    <published>2009-05-25T09:30:57Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:46:49Z</updated>

    <summary>　5月も半ばになり、過ごしやすい季節となりましたね。 　多くのコラムニストの方が...</summary>
    <author>
        <name>さとうかおり</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワークスタイル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/kasatou/">
        <![CDATA[<p>　5月も半ばになり、過ごしやすい季節となりましたね。</p>

<p>　多くのコラムニストの方が運動について書かれまして、遅ればせながら、わたしもエンジニアと運動について書かせていただこうかと思います。</p>

<p><strong><span style="color: #ff00ff;font-size: 1.2em;">●体力的に疲れていた日々●</span></strong></p>

<p>　わたしがインストラクターの仕事をしていた頃は、毎日がヘトヘトでした。講習中は立ちっ放し、研修前後は机やパソコンの準備、また研修会場までの移動など、とにかく体を動かすことが多く、体が疲れているのを日々感じていました。研修中は大きな声で話をするので、それだけで体力を消耗しておりました。</p>

<p>　しかしプログラマになると、1日中動かなくなりました。異動から1週間くらいは、「ずっと座っていられて楽だな～」と思っていましたが、そのうち「動けない」のが苦痛になり、仕事も集中できないようになってしまいました。</p>

<p><strong><span style="color: #ff00ff;font-size: 1.2em;">●動かないに慣れたとき●</span></strong></p>

<p>　3カ月くらい経つと、人間恐ろしいことに「動けない」に慣れてしまい、1日中座っているのも苦痛に思わなくなりました。</p>

<p>　しかし、わたしの体力はかなり低下しておりました。</p>

<ul><li>インストラクター時代はノートPC4台を持てたが、2台しか持てなくなった</li>

<li>会社の階段で息が切れる</li>

<li>階段を上り終わったのに、息が切れ続けている（涙）</li></ul>

<p>　……こんな20代女子って&#x1F4A8;&nbsp; おばあちゃんになったらどうなる！？ 考えると恐怖です。</p>

<p><strong><span style="color: #ff00ff;font-size: 1.2em;">●あえて動いて体を疲れさせると…●</span></strong></p>

<p>　体力をつけるために、時間がある時には、仕事が終わった後などに「ウォーキング」をしてみました。</p>

<p>　初めてウォーキングをした日は2日後に筋肉痛になりましたが（笑）、今では気持ちいい疲れを感じております。同じ距離を歩いても、前回より疲れない！ 少しずつではありますが、体力が戻ってきているようです。</p>

<p>　なにより、ウォーキングをしてよかったなと思うのが、「睡眠」です。（体力的に）疲れるせいか、夜ぐっすり眠れます！ 朝はスッキリ目覚められることが多いです。</p>

<p>　そして、精神的な疲れとかストレスが、軽減される気がします。ちょっとした悩みなら「まっ、いっか！」なんてさえ思えます。体が疲れると頭で考えることをしなくなるんですかね！？ 個人的にはそんな感覚です。</p>

<p><strong><span style="color: #ff00ff;font-size: 1.2em;">●最終的な目標●</span></strong></p>

<p>　ただ歩くのも楽しいですが、何事にも全力で！ をモットーに、目標を立ててみました。</p>

<p>　「ホノルルマラソンに出る」</p>

<p>　……言うのは簡単ですが、実現は難しいかもしれません。それでも目標があると歩くのにも気合が入りますね！ マラソンですので、まずは「歩く」から「走る」に変更しないといけませんが&#x1F605;</p>

<p>　本当の目標は「会社の階段で息が切れない」としているのは、かっこ悪いのでここだけの秘密です。</p>]]>
        
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    <title>システムエンジニアになると決めた日</title>
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    <published>2009-02-20T07:55:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:46:49Z</updated>

    <summary>　システム開発部に異動して、3年が経過しようとしております。徐々に責任のある仕事...</summary>
    <author>
        <name>さとうかおり</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワークスタイル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/kasatou/">
        <![CDATA[<p>　システム開発部に異動して、3年が経過しようとしております。徐々に責任のある仕事も任せてもらえるようになってきました。お客さんとの打ち合わせにも、「同席」ではなく「出席」できるようになりました。ただの議事録担当じゃないぞ！</p>

<p>　そういえば、システム開発1年目当時のわたしのキャリアプランは、システム開発を3年くらいやって、その後は営業になりたいなぁなんて考えていました。</p>

<p>　結局、お客さんから仕事を取ってくるのは営業で、稼ぐためには営業が仕事をジャンジャン取ってくれば良いと思っていたからです。会社の中心は営業職だと。</p>

<p>　そんなわたしのキャリアプランが変わった、とある1日をご紹介したいと思います。</p>

<p>　ORACLE MAster（Bronze）を取得した私（<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/kasatou/2009/02/post-c1dd.html">前回参照</a>）でしたが、普段の仕事といったら、業務システムのプログラム作成の支援ばかりでした。自分の担当の顧客がいれば、データベースのチューニングだったり監視だったり、なにかしらデータベースがらみの仕事はあるかもしれませんが、新米の私には専属のお客さんはいません。</p>

<p>　せっかく取得した知識も、なかなか発揮する機会はありませんでした。</p>

<p>　そんなわたしに、神様はチャンスを与えてくれました！</p>

<p>　その日、たまたま出た電話は、同じ会社の社員からでした。とあるユーザーのデータベースに障害が発生し、データベースが起動しないとのこと！！</p>

<p>　電話でやり取りをしただけでは、状況はつかみきれません。現地に誰かがヘルプに行くことになりました。</p>

<p>　いつもの先輩が声をかけられていました。わたしも一緒に行きたい……。思い切って上司に言ってみました。「せっかくの機会なので、わたしも一緒に行って知識を生かしたいです！」</p>

<p>　……いま思えば、新米なわたしが一緒に行ったところで、力になれるわけもないのに、上司はOKを出してくれました（号泣）。上司に感謝です。</p>

<p>　ユーザー先では、お客さんが私たちの様子を見ています。無言のプレッシャーを感じながら、作業しました。　</p>

<p>　結果、現地到着から1時間弱でデータベースは無事に復旧。データも障害直前の状態でした！ よかった！</p>

<p>　そこで、担当者から言われた一言。</p>

<p>　「本当にありがとうございます。この前パチンコで勝った1万円渡してもいいくらいですよ」</p>

<p>　そんなことを言うイメージじゃない方だったので、びっくりしたのと同時に、データベースの障害がどれだけ大変な自体だったかに気付きました。</p>

<p>　人のためになる仕事って、いっぱいあると思います。お医者さんや警察官、介護福祉士……。実は、システムエンジニアも人のためになる仕事なんですよね。今回のように同じ会社の社員を救えましたし。そして、わたしはこの日のために今まで勉強してきたんだ！ とさえ思えました。</p>

<p>　システムを作ることで、誰かのためになっているのかもしれません。でも、それよりも、身近な人から感謝される事が私にとってのやりがいになっています。</p>

<p>　この日の障害を境に、わたしは立派なシステムエンジニアになって、誰かが困っていたら、自分の知識で助けてあげられるような人になりたいと思うようになりました。</p>

<p>　だから、今日も勉強をするのです。</p>

<p>　お金を稼ぐ営業もいいかもしれません。会社にとっては重要な職種だと思います。でもわたしは立派な技術者になって、その技術でお金が稼げるようになりたいと思います。</p>

<p>　早く一人前になれ！ 自分！！</p>]]>
        
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    <title>とにかく、勉強するということ</title>
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    <published>2009-02-12T08:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:46:49Z</updated>

    <summary>　初めての投稿からあっという間に時間が過ぎてしまいました……。 　2008年5月...</summary>
    <author>
        <name>さとうかおり</name>
        
    </author>
    
        <category term="スキル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/kasatou/">
        <![CDATA[<p>　初めての投稿からあっという間に時間が過ぎてしまいました……。</p>

<p>　2008年5月からスタートしたプロジェクトがすこし落ち着きました。今回は、自分が今までやったことがない言語・データベース・環境（マシンも人も）で初めての体験ばかりでした。</p>

<p>　初めてづくしなので、自分にとって勉強になるかなと期待していたのですが、実際（ほとんどのフェイズが）終わってみると自分のモノになったなぁという技術は何もないんです。</p>

<p>　単純に忙しく、仕事を“こなす”ことしか考えられなかったせいかもしれません。</p>

<p>　インストラクタからプログラマへ転身したばかりの頃、わたしはヤル気を完全に失っていました（<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/kasatou/2008/11/2004-836f.html">前回参照</a>）。そんなわたしを救ってくれた先輩は、わたしに大切なことを教えてくれました。</p>

<p>　「仕事から学べる事は本当に少ない。成長したいのなら、仕事以外の時間で勉強すべし」</p>

<p>　しかし、逆のことを言う人もいました。</p>

<p>　「勉強するくらいなら仕事しろ。資格取ったって役立つのかい？」</p>

<p>　いったい、どっちが正解なんでしょう。これは人それぞれかと思います、でも私にとって必要だったのは、勉強でした。</p>

<p>　何から勉強していいかも分からないわたしは、例の先輩に相談し、データベースを勉強することにしました。「データベースの仕組みを理解しているプログラマこそ優秀なプログラマだ！」というお言葉を頂戴したからです。また、プログラム言語であれば仕事を通して吸収できるけど、データベースの仕組みなんかは、あえて勉強しないと身につかないと思ったからです。</p>

<p>　それから3カ月ほどでしょうか。月曜と火曜はデータベースの仕組み、水曜と木曜はSQLを定時後に2時間くらいずつ勉強していきました。幸運なことに、例の先輩が社内の勉強会を企画してくれて、勉強したい！ という志があるメンバーでコツコツと勉強しました。先輩、ありがとうございます！</p>

<p>　結果、ORACLE MASTER 10gのBronzeを取得することができました（号泣）。</p>

<p>　資格を取得したことにより、自分に自信が持てるようになりました。そして、仕事が面白くなりました！ 有休でOracleのセミナーに参加しちゃうこともあります（笑）。</p>

<p>　資格を取得するために勉強した内容は、確かに仕事に直接関係しないこともあるかもしれません。わたしみたいな、ちっちゃなプログラマなんて、データベースの仕組みを知らなくてもSQLさえ組めれば、それなりのプログラムは作れるかもしれません。</p>

<p>　でも、わたしにとってこの資格取得は大きな意味を持っていたのです。あの時、勉強をしていなければ、間違いなくもうこの業界には属していなかったでしょう。</p>

<p>　ということで、話を始めに戻します。「新しいプロジェクトで色々吸収できるかな～」なんて考えているだけでは、何も残らない。「この技術については社内でトップになるぞ！」という意気込みが必要で、その意気込みがないと技術は自分のモノにならないんです。</p>

<p>　仕事から学べることは本当に少ない。勉強しよう、トップになりたい……こういう熱い気持ちを胸に、コツコツと自分の時間を使って学ぶことが大切なのです。</p>

<p>　わたし自身、自分の時間が作れるようになった今、また仕事が忙しくなる前にちょっとずつ勉強をしていこうと思っております。</p>]]>
        
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    <title>ゼロから1になる　～みなさん、はじめまして～</title>
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    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2008:/kasatou//137.4913</id>

    <published>2008-11-28T08:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:46:49Z</updated>

    <summary>　2004年、春。 　大きい声と八方美人を武器に、「さとうかおり」はとある会社に...</summary>
    <author>
        <name>さとうかおり</name>
        
    </author>
    
        <category term="スキル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/kasatou/">
        <![CDATA[<p>　2004年、春。</p>

<p>　大きい声と八方美人を武器に、「さとうかおり」は<a href="http://www.fic.co.jp/">とある会社</a>に就職しました。</p>

<p>　……実は私、IT業界は第一志望ではありませんでした。本当はウェディングプランナーとかになりたかったんです。しかし、就職氷河期という時代に流されてこの業界にたどり着きました。そう、もともと私はITへの興味は低かったのです。</p>

<p>　上司、先輩、同期など、周りの方々にはとても恵まれました。入社して2年間はパソコンインストラクターとして仕事をしました。主に年配の方々が参加するようなパソコンの研修で、MS WordやExcelを中心に教えていました。人に教えること、もっと平たく言えば人と話すことは嫌いではありません。新米な私でも「先生」と慕ってくれる生徒さんはとても可愛い存在でした。</p>

<p>　そんな私にも転機があり、システム開発を担当する部署へ異動が決まりました。</p>

<p>　「この会社に入社したからには、プログラムとかやってみたいな～」なんて程度の気持ちは持っていました。慕ってくれた生徒さんを想うと、自分が先生でなくなることはとても寂しいことでしたが、異動は自分にとってプラスだと考えました。</p>

<p>　入社3年目の春。私の肩書きは「インストラクタ」から「プログラマ」へと変化しました。</p>

<p>　自分の商売道具でもあったWordやExcelから離れて、Visual BasicやAccess、帳票ツールなどを使うことになりました。</p>

<p>　すでに完成しているプログラムを見ても、何をしているのか全く分かりませんでした。ましてやデータベースなんて存在する意味すら理解不能でした。分からない事が分からない、という状態でした。</p>

<p>　こんな状態が3カ月は続きました。</p>

<p>　「分からなかったら何でも質問して」と言う人ほど、（今思うと当たり前のようなことを）質問すると、「そんなことも知らないの？」なんてバカにされるではありませんかっ！</p>

<p>　私にはITが向いていない、と思うようになりました。負けず嫌いな私はストレスだけが溜まり、退職を真剣に考えました。</p>

<p>　そんな私にも希望の光が……&#x2728;</p>

<p>　たまたま、その年の7月から参加したプロジェクトに、私の人生をITに染めた1人の先輩がいたのです。その先輩は、教わることに飢えていた私に懇切丁寧に指導してくれました。既存プログラムを1行1行解説し、私が書いたプログラムも入念にチェックし、改善を提案してくれました。</p>

<p>　分からないことが理解できるとプログラムも楽しくなってきました。そうなるまでに、半年はかかったのではないでしょうか。その先輩が私のIT知能指数をゼロから1にしてくれた気がします。知識だけではなく、興味や熱意もゼロから1にしてくれました。</p>

<p><strong>　何事も“ゼロ”から“1”にするのは難しいと思います。</strong></p>

<p><strong>　1から10にするより。</strong></p>

<p>　“1”になった私は、自分で勉強するという技能を身につけました。これから、いっちょまえなSEになるために日々勉強するさとうかおりの道のりをマイペースにご紹介していきます。</p>

<p>　こうご期待！</p>]]>
        
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