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<title>下流から見たIT業界</title>
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<description>プログラマが見たソフトウェア開発のおそるべき実態</description>
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<title>デジタルネイティブはどこにいる（2）</title>
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<description>●テレビっ子とデジタルネイティブ 　わたしは1959年生まれで、生まれたときからテレビがあった世代に属します。ですからテレビがなかった時代の家庭の団欒が、いかに静謐（せいひつ）さに満ちていたかを知りません。その雰囲気だけは、かろうじて古い日本映画や、漫画「サザエさん」などで知ることができます。それ以前を知っている世代から見ると、わたしたちテレビっ子世代はどのように見えるのでしょう。わたしたちの方からはちょっと見当がつきません。 　一般的にいって、世代論というものは戦争や疫病など、人間の身体にトラウマを残すような社会的な事件が生じた後に回想的に論じられるもので、日本では第2次世界大戦の後に「戦中派」「戦後派」などの区分けとともに盛んに語られました。それよりは規模が小さいですが、1960年代末に起こったいわゆる「全共闘世代」もまた、当時の若者たちが体をはってかかわった事件ですので、世代論として...</description>

<dc:subject>人間関係</dc:subject>
<dc:subject>業界動向</dc:subject>

<dc:creator>NetTengu</dc:creator>
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<title>デジタルネイティブはどこにいる（1）</title>
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<description>　｢デジタルネイティブ｣については、すでに『これはもうダメかもわからんね インフラ系SEの波瀾万丈伝』の田所さんが書いていらっしゃいます。田所さんとはこの主題についてMLでやり取りしたのですが、彼にはそのときのわたしの拙い文章を引用していただきました。田所さんが書くきっかけとなったNHKの番組は、わたしも印象深く見たのですが、そのときはあまりコラムに書くつもりはありませんでした。そのあと田所さんとメールのやり取りをして次第に思うところが形になってきましたので、今回はこのテーマについて書こうと思います。 ●青春モラトリアム 　本題に入る前に、ちょっとした自慢話をします。今更いうまでもなく、インターネットはわたしたちの生活にとってなくてはならない社会基盤の一部となっていますが、一般に使われるようになったのはほんの10数年前、1990年代前半のことでした。実はその10年前の1984年、わたしはこ...</description>

<dc:subject>ワークスタイル</dc:subject>
<dc:subject>人間関係</dc:subject>

<dc:creator>NetTengu</dc:creator>
<dc:date>2008-11-26T18:00:00+09:00</dc:date>
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<title>プログラミングはコミュニケーションだ</title>
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<description>　この業界で長年仕事をしていると、ほれぼれするようなソースコードを見ることがあります。 　JR系列のSIerに呼ばれて、とある業界団体が管理する観光スポット紹介サイトの改修を手がけたことがあります。PC用、携帯用のページはすでにあるから、それに加えてPDA用のページを作るというプロジェクトでした。面白みのない地味な印象のサイトでしたが、ソース解析を進めていくと、なかなか面白い仕組みになっているのがわかってきました。ブラウザからのリクエストが全部同じURLへ集まるようになっているのです。そのURLで呼び出されるServletが、要求されたページの種類ごとに別のURLにディスパッチするようにできている。 　これは有効な方法だと直感できました。まずなんといってもサーバ側のクラスが構造化されます。画面の要求する機能とは別の論理でクラスを構成することができる。それにサイトのURLを一元的に管理できま...</description>

<dc:subject>スキル</dc:subject>
<dc:subject>人間関係</dc:subject>
<dc:subject>職場</dc:subject>

<dc:creator>NetTengu</dc:creator>
<dc:date>2008-11-10T16:00:00+09:00</dc:date>
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<title>反アウトソーシング</title>
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<description>●わたしと派遣業 　わたしはこの業界で20数年働いていますが、派遣と外注はどの会社でも一般的に行われていました。最初に入った会社の最初に配属された部署では、開発作業に携わっていた人の半数以上は外部から派遣されてきた人たちでした。明らかにプロパーの社員より技量が上で、開発の主力は派遣技術者が担っていました。給与や福利厚生の面では当然差があったわけですが、管理者もこれら派遣技術者は丁重に扱っていましたし、仕事の上ではほとんど外注もプロパーも区別されていなかったといっていいでしょう。 　にもかかわらず、わたしはこれら派遣技術者という身分には偏見を持っていました。当時「プログラマ35歳定年説」というものが噂されていました。派遣労働に支払われる契約料は一定で低く抑えられているので、年齢が上がって給料が上がっていくと派遣会社はその従業員の給与を支払うことができなくなって、会社を辞めさせられるというもの...</description>

<dc:subject>キャリア</dc:subject>
<dc:subject>スキル</dc:subject>
<dc:subject>業界動向</dc:subject>

<dc:creator>NetTengu</dc:creator>
<dc:date>2008-10-27T16:00:00+09:00</dc:date>
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<title>SEとPG、どっちが頭がいい？（2）</title>
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<description>　刺戟的な題名で続けます。 　前回は日本独特のSE／PGの分業体制がどのようにして発生したのか、ということを説明しました。それは日本にソフトウェア開発が産業として根付いたときに、PGが単純作業労働者と位置付けられてしまったため、上級技術者を区別する言葉が必要とされた、それがSE（システムエンジニア）だというものでした。 ●C言語＠UNIXでは 　COBOLの開発ではSE作業とPG作業がきちんと分けられていると思われがちですが、これも前回述べたとおり実際には形式だけのものになっていました。これはタイムシェアリング端末の普及によってプログラミング作業が格段に効率化されたからでした。プログラミングに残っていた煩雑な手作業の部分が省力化されたのです。 　この事情はBasicやC言語でも同じことです。1980年代後半、わたしは最初の会社を辞め、パソコンの開発をするようになりました。現場では、技術者は...</description>

<dc:subject>キャリア</dc:subject>
<dc:subject>スキル</dc:subject>
<dc:subject>業界動向</dc:subject>
<dc:subject>転職活動</dc:subject>

<dc:creator>NetTengu</dc:creator>
<dc:date>2008-10-20T15:00:00+09:00</dc:date>
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