成長していく後輩の姿に幸せを感じるエンジニアのひとりごと。もっと熱くなろう!

あらたなる一歩を! 決意のコミュニティスタート

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 新年、明けましておめでとうございます。今年は寅年ですから、僕も前へ前へ日々を無駄にせず突き進んで行きます。

 実は今年、僕にとって勝負の年となります。なんと、長年の夢であったコミュニティをついに立ち上げました!

 エンジニア同士の繋がり、そこから生まれる刺激は僕たちエンジニアにとって栄養ドリンクのような元気の源です。しかし、今まで勉強会やセミナーに参加したくても、ここ地元ではほとんど開催されておらず東京まで行かなければなりませんでした。しかし東京に行くにも経済的負担がとても大きいのが現実です。

 こういった思いを抱いているエンジニアの多くの方々にもっと成長できる場を作りたい、地元で開催されるのを待つのではなく、地元で開催されるようなコミュニティがあれば、東京で開催されているような勉強会やセミナーが実現できるのではと考えスタートしました。

 熱い想いを抱いたエンジニア同士が技術の話で盛り上がり、お酒を酌み交わす。そんなことを考えただけで鳥肌が立ちますよね!

 そして始めたコミュニティがこちらです。

Photo

       http://efsta.com/

 どうぞ末永く応援くお願いします!

■コミュニティの目的

1.未来のITを創る

 ITの変化は目覚しい勢いで進んでいます。人々の生活の支えとなり、生活スタイルすら変える力をもっています。ITで変化を起こしているのは誰でしょうか? 新たなサービスを生み出しているのは誰でしょうか?

 それはエンジニアです。ITの将来を作るためにはエンジニアの成長が欠かせません。

2.地域活性化

 首都圏のエンジニアと東北、福島など地方のエンジニアとの大きな違いはエンジニア同士の繋がりです。地方では勉強会の開催も限定的でエンジニアにとって学ぶ機会や交流を持つ機会は決して恵まれいるとはいえませんでした。コミュニティの力、エンジニアの力で、地方をもっと面白い場所、元気のある場所、成長できる場所にしていきたいと思います。

3.何より自分自身のために

 自分は将来何になりたいのか? エンジニアの方、エンジニアを目指す方、それぞれ夢や目標を持つことが大事です。努力は決して無駄になりません。いつの日か必ず自分自身の力となり成長へのステップとなるでしょう。この変化の早いIT業界で生き残るためには日々吸収し続けることが必要です。

■活動内容

1.ミニ勉強会

 さまざまなエンジニアとの出会い、それこそが成長につながります。エンジニア同士がお互いに刺激しあうことで、やる気を養い技術を吸収していくのです。データベース、ネットワーク、プログラミングなど様々なテーマで勉強会を定期的に開催し、仕事、勉強に活かすお手伝いを行っていきたいと思います。気軽に参加し、勉強できる場を目指しながら、開催していきたいと思っています。

2.セミナー、勉強会

 協力していただける他コミュニティの方々、エンジニアの方々と協力してセミナー(勉強会)の開催を行っていきます。技術のプロフェッショナルや、現場で活躍しているエンジニアから、そのノウハウを得れる場所を提供します。熱いエンジニアから刺激を受け共に成長しましょう!

3.学生向け勉強会

 前回のインターンシップの記事でもお話しましたが、IT業界の将来を支えるエンジニアを育てるには中学、高校、大学生へITを知ってもらうことが大切です。基本的な内容を中心に、未来のエンジニアを育てるお手伝いができればと考えています。プログラミングから、OS、Officeまで現場のエンジニアがスキルアップのお手伝いをしたいと考えています。

4.さっそくですが、初めての勉強会を開催します。

エフスタ!!勉強会 Vol.1 ~ITをもっと自由に、もっと面白く~

日時:2010/2/6(土)13:00~17:00

場所:福島県郡山市駅前 ビッグアイ7階 市民交流プラザ 第1会議室

http://kokucheese.com/event/index/813/

 みなさんの参加を心からお待ちしています。

■最後に

 東北のIT技術者(エンジニア)、エンジニアを目指す人、一緒に盛り上げていきましょう。そして、東北、福島という場所から、何か発信していきましょう。

 僕たちは、この東北や福島からでも何か始められるのではないか? そう考えました。技術者が成長し、その道を究めるには、さまざまな技術者との出会いやそこから得られる刺激こそが大切です。 エンジニアの成長こそが未来のITを創りあげていくのです。

 共に学び、成長し、東北、福島から、日本のITを未来を変えていきましょう!

 ※もちろん福島県在住でないIT技術者や学生の方の参加もお待ちしています。

 このコラムで、今後の活動をレポートしていきたいと思います。

Comment(2)

コメント

第3バイオリン

大久保さん

こんばんは、第3バイオリンです。

>実は今年、僕にとって勝負の年となります。なんと、長年の夢であったコミュニティをついに立ち上げました!

すごいですね!コラムからも、大久保さんの熱い気持ちが伝わってきます。
(それから、エフスタ君。さっきはどうもです。)

私自身も東北に近いところに住んでいるのですが、
この辺りには勉強会とか、コミュニティ活動といったものはほとんどありません。
去年12月にWACATEという勉強会に参加させていただいたのですが、
私が住む地方から参加している人は他にはいませんでした。

しかし、だからといって勉強会の需要がまったくないわけではないと思います。
おそらく、誰かが声を上げれば、それなりに人が集まってくるような気がします。

(ここで私が声を上げることができればいいのでしょうが…
私がやるとしたらテストの勉強会になるけどいいんですか?
人が集まったとしても何しましょうか?
仕事とオケと3足のわらじをどう履き分けるの?etc.
悩みはつきません。今はまだ、その時期ではないような気がします)

地方でも、いや、地方だからこその需要や、できることって必ずあると思います。
大久保さんのコミュニティ活動、応援します。
私も行っちゃおうかな?

第3バイオリンさん

コメントありがとうございます。

>私自身も東北に近いところに住んでいるのですが、
>この辺りには勉強会とか、コミュニティ活動といったものはほとんどありません。

政令指定都市になると比較的開催されていますが、やはり東京、大阪に集中していますよね。
IT産業自体の売上比率もこれと同じ事が言えるらしいです。

地方で開催しているのは、やはり有志が集まってコミュニティという形をとっているケースが多いです。
実はこういった地方でも頑張っているエンジニアの方々を見て、僕もやりたいと思うようになりました。

地方でエンジニア同士で熱い話ができる日を夢見ています。

>しかし、だからといって勉強会の需要がまったくないわけではないと思います。
>おそらく、誰かが声を上げれば、それなりに人が集まってくるような気がします。

需要はきっとあります。
勉強会申し込みしてくれた方のメッセージが励みになっています。

「福島にこのような勉強会があって嬉しいです」
「福島にコミニティがないと思っていたので楽しみにしています。」

こんな嬉しい言葉を頂きました。
やっぱりコミュニティを立ち上げてよかったと思っています。

誰かが始めないと地方の活性化も実現できないと思います。
僕の場合は、同僚や東京や仙台のエンジニアの方が快く協力してくれました。
皆さんには感謝の言葉しかありません。

第3バイオリンさんも無理をせずタイミングを待って、そういった気持を忘れずに行動していればいつの日かチャンスが訪れるはずです。

エンジニアが自分のスキルに自信を持つことは永遠にないような気がします。
IT業界は永遠に追い続けなければならないですが、そこにこそ魅力があるんだと思います。
僕もまだまだ未熟者だと日々思っていますが、コミュニティを始めて沢山のエンジニアの方々と出会うことで成長できるのではと考えています。

>私も行っちゃおうかな?

ぜひ参加お待ちしています!
影の主役、懇親会もありますので(笑)

将来の話になりますが、テストの勉強会を一緒に開催できたら楽しそうですね。
それでは、Twitterの方もよろしくお願いします。

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