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    <title>わたしの愛するエンジニアライフ</title>
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    <updated>2016-04-28T00:42:56Z</updated>
    <subtitle>＠IT自分戦略研究所 編集部が独断と愛によって選んだ「テーマ別コラム」をピックアップして紹介します。</subtitle>

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    <title>「ソースコードの質」と「可読性」について、議論しよう</title>
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    <published>2010-12-03T07:20:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:42:56Z</updated>

    <summary>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」...</summary>
    <author>
        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
    </author>
    
        <category term="技術動向" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/">
        <![CDATA[<p>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」。日々、ITエンジニアの「生の声」を公開している。</p>

<p>　ここでは、編集部の独断と偏愛によって選んだコラムをテーマ別に紹介する。今回のテーマは<strong>「質のよいソースコード」</strong>について。</p>

<p>　「質のよいコード」とはどのようなものか、これは多くのプログラマが議論してきている話題だ。「質のよいコードは可読性が高い」と主張するコラムを筆頭に、「ソースコードの質」について語るコラムニストの意見を見ていこう。</p>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">プログラマよ、これからの「可読性」について議論しよう</h2>

<p>　まずは、<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/all_entrylist.html">『気難しいプログラマ』</a>の<strong>玄米茶</strong>氏による、「コードの質の向上」に関する意見を紹介しよう。</p>

<p>　技術の発達によって、これからはソフトウェアの寿命が延びていく。今後は、よりソースコードの「保守性」と「拡張性」が重要になってくると、玄米茶氏は語る。</p>

<p>　これまでは、プログラムは正しく動けばよかった。重視されるのはきちんと動くかどうかであり、それがどんなにひどいスパゲッティコードであろうと美しいコードであろうと、問題にはならない。「非常に洗練されたコードは、バグのないプログラムに負ける」と、玄米茶氏は指摘する。</p>

<p>　だが、複数のプログラマが1つのコードを修正する機会が増えると、ソースコードの質によって保守性に雲泥の差が出てくる。玄米茶氏は、「いまこそ、コードの質の向上について議論すべきだ」と主張する。</p><blockquote><p>　われわれは実行モジュールを作っているのではない。ソースコードを作っているのだ。</p>

<p>　プログラマ自らが、コードの洗練性や進化を渇望せずして、一体誰がそれを望むのか？ </p></blockquote>

<p>　では、「洗練されたコード」とはどのようなものか。玄米茶氏は「可読性」を重視しているという。「プログラマがコードの可読性にもっと気を使うことで、ソフトウェアの長期保守性が格段に上がるだろう」――玄米茶氏はこのように提言している。</p>

<div class="kwout" id="kwout_ukebc36t" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/11/post-5c3e.html"><img width="383" height="309" title="気難しいプログラマ: ソースコードの質" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/11/post-5c3e.html" src="http://kwout.com/cutout/u/ke/bc/36t_bor_rou.jpg" style="border: medium none;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/11/post-5c3e.html">気難しいプログラマ: ソースコードの質</a></span></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">「可読性」は、人それぞれで違う属人的な指標</h2>

<p>

　一方、コードについて議論する際に「可読性」といった指標はあまり用いない方がいいのでは、という意見もある。<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ahf/all_entrylist.html">『地方からの戯言』</a>の<strong>Ahf</strong>氏は、「可読性」という指標のあいまいさについて考察している。</p>

<p>　「可読性」や「保守性」は、人それぞれによって判断基準が異なる、属人的な指標である――Ahf氏はこう指摘する。例えば、ある人はコメントが少ない方が「読みやすい」と思い、別の人はコメントによる説明があった方が「読みやすい」と感じるだろう。どの意見も間違ってはいない。</p>

<p>　このように、読みやすさや保守性は、エンジニアの経験や考え方、使用言語によってさまざまに変わる。「可読性は属人的な指標であるということを理解したうえで、可読性以外の指標を用いて議論を続けるのが建設的では」と、Ahf氏は提言している。</p>
<div class="kwout" id="kwout_xdt8nife" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ahf/2010/11/post-e035.html"><img width="399" height="277" title="地方からの戯言: ソースコードの可読性や保守性" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ahf/2010/11/post-e035.html" src="http://kwout.com/cutout/x/dt/8n/ife_bor_rou.jpg" style="border: medium none;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ahf/2010/11/post-e035.html">地方からの戯言: ソースコードの可読性や保守性</a></span></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">物覚えが悪いから、分かりやすいコードを書く</h2>

<p>　<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/yamayattyann/all_entrylist.html">『アジアのソフトウエア開発現場にて』</a>を執筆する<strong>山本保男</strong>氏は、シンガポールで開発を行っているエンジニアだ。山本氏は、「分かりやすいコード」を書く理由について、ユニークな視点から考察している。</p>

<p>　山本氏は、「分かりやすいコードを書くのは1週間後の自分のため」と語る。自称「恐ろしいほど物覚えが悪い」山本氏は、1週間前に自分が書いたコードの中身を覚えていられない。そのため、「なぜ自分はこのコードを書いたのだろう……」と未来の自分が悩まなくても済むように、日々分かりやすいコードを書くように心がけているという。</p>

<p>　また、山本氏は「バグがないコードと可読性のあるコードは違う」と主張する。きれいなコードは、リファクタリングを繰り返すことによって生まれる。シンガポールの現場では、プログラマの書くコードにある程度バグがあってもそれほど問題にはされないという。その代わり、リファクタリングやテストを繰り返してバグをつぶしていく。</p>

<p>　「きれいなコードについてチームの方針が徹底していれば、コードは誰が読んでもある程度は分かるし、対処もできる」と山本氏は語る。</p>
<div id="kwout_nr3mbqs2" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/yamayattyann/2010/11/post-0cec.html"><img width="382" height="316" src="http://kwout.com/cutout/n/r3/mb/qs2_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/yamayattyann/2010/11/post-0cec.html" title="アジアのソフトウエア開発現場にて: 分かりやすいコード" style="border: medium none;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/yamayattyann/2010/11/post-0cec.html">アジアのソフトウエア開発現場にて: 分かりやすいコード</a></span></p></div>

<table width="480" cellspacing="3" cellpadding="6" border="0" align="center"><tbody><tr><td bgcolor="#000000"><div align="center"><strong><span style="color: #ffffff;">コラムニスト募集中</span></strong></div></td></tr>
<tr><td bgcolor="#add8e6"><span style="font-size: 0.8em;">エンジニアライフではコラムニストを募集しています。<br /><br /><br />
応募資格は<br /><br />
　・ ITエンジニア（元でも可）<br /><br />
　・ ITが好きで、将来はIT業界に就職しようと考えている学生<br /><br />
　・ ITエンジニアの採用に関わっている人事担当者<br /><br />
　・ ITエンジニアの育成に関わっている教育担当者<br /><br /><br />
ご興味のある方は<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/info/subscription.html">コラムニスト募集ページ</a>をご覧ください。</span></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
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    <title>相手のことを考えて行動し、「品格」を意識して仕事をする</title>
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    <published>2010-11-12T07:50:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:42:56Z</updated>

    <summary>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」...</summary>
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        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
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        <category term="スキル" />
    
        <category term="人間関係" />
    
        <category term="職場" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」。日々、ITエンジニアの「生の声」を公開している。</p>

<p>　ここでは、編集部の独断と偏愛によって選んだコラムをテーマ別に紹介していく。今回のテーマは<strong>「○○の品格」</strong>。</p>

<p>　エンジニアとして仕事をする上で、「品格」を意識してみるのもいいだろう。異なる観点から「品格」について論じる3つのコラムをピックアップした。</p>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">仕事への姿勢が如実に出る――ドキュメントの品格</h2>

<p>　<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/101sini/all_entrylist.html">『101回死んだエンジニア』</a>を執筆する<strong>Anubis</strong>氏は、「ドキュメントの品格」についてコラムを書いている。</p>

<p>　Anubis氏は、「品格は出すものじゃなくて『出る』もの」だと語る。そして、個人の品格が分かりやすい「出る」のが、ドキュメントだという。</p>

<p>　ドキュメントに現れるものとして、Anubis氏は下記の3つを挙げている。</p>

<ul>
<li>人に仕事を伝える気があるか</li>
<li>考え方が整理されているか</li>
<li>読みやすい文章を書く気遣いがあるか</li>
</ul>

<p>　ドキュメントを書くのは、人に何かを伝える必要があるときだ。「人のことや、これからのことを考える心の余裕がなければドキュメントは書けない」とAnubis氏は語る。</p>

<div class="kwout" id="kwout_fukbc36t" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/101sini/2010/11/post-f52b.html"><img width="390" height="268" title="101回死んだエンジニア: ドキュメントの品格" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/101sini/2010/11/post-f52b.html" src="http://kwout.com/cutout/f/uk/bc/36t_bor_rou.jpg" style="border: medium none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/101sini/2010/11/post-f52b.html">101回死んだエンジニア:<br />ドキュメントの品格</a></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">そんなこといっていいの？ リーダーの品格</h2>

<p>　<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/k/all_entrylist.html">『30過ぎで5社目でした。』</a>を執筆するエンジニアの<strong>けいいちっく</strong>氏は、「上に立つ者（＝リーダー）の品格」について、反面教師の例を挙げて考察している。</p>

<p>　1つ目の例。プライム傘下に、A社、B社、C社の3つのベンダが組む形のプロジェクト体制だったときのこと。業界に不慣れなプライムのプロジェクトマネージャはいう。「いままではA社が中心だったが、今日からは3社をフラットとする、いわば『戦国時代』だ。A社以外のB社、C社にもチャンスがある。皆さん頑張るように」。もっと話すべきことがあるだろう、とけいいちっく氏は“萎える”。</p>

<p>　2つ目の例。プロジェクトマネージャとしてアサインされた上司は、納期について顧客にいう。「任せてください、ベンダをギュウギュウ絞りますから」。結果、下に対して無茶し放題、プロジェクトはカオスに。けいいちっく氏は“萎える”。</p>

<p>　上に立つものは、現場の邪魔をせず、余計なことをいってやる気を削がないでほしい、とけいいちっく氏は語る。「『動ぜず』という態度で、どっしり構えていればいい」という言葉に、どきりとするリーダーの方は要注意だ。</p>

<div class="kwout" id="kwout_hc3aukni" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/k/2010/10/10-ad65.html"><img width="381" height="227" title="30過ぎで5社目でした。: 頼むから黙ってて―上に立つ者（＝リーダー）の品格―" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/k/2010/10/10-ad65.html" src="http://kwout.com/cutout/h/c3/au/kni_bor_rou.jpg" style="border: medium none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/k/2010/10/10-ad65.html">30過ぎで5社目でした。:<br />頼むから黙ってて―上に立つ者（＝リーダー）の品格―</a></p></div>


<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">「ハケンだから」といわない――ハケンの品格</h2>

<p>　最後は<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/bias/all_entrylist.html">『恋愛感情で仕事はできるか？』</a>を執筆する<strong>森姫</strong>氏。最近まで「派遣社員」として働いていた森姫氏は、テレビドラマ「ハケンの品格」とは異なる形で、「派遣社員の心得」を語っている。</p>

<p>　「品格とは気高さを持つこと、上品であることではないか」と森姫氏は語る。一方で、「ハケン」の仕事へのかかわり方は難しく、時が経つにつれ「気を高く持つ」ということができなくなる、とも苦悩する。派遣社員は、一定以上の責任のある仕事をさせてもらえないからだ。</p>

<p>　だが、森姫氏は考える。「ハケンだから、これ以上のことはしなくていい」「ハケンだから、必要以上の責任は感じなくていい」ではなく、表に出て頑張っている社員を自分なりに支えるなど、できることを精一杯やることで、社員から「あなたが必要です」といわれる人物になるのを目指してはどうか、と。</p>

<p>　この考え方は、何も派遣社員だけに留まらない。「若手だから～」「開発者だから～」「テストエンジニアだから～」などなど、自分の身に置き換えて考えてみると、新たな発見があるかもしれない。</p>

<div class="kwout" id="kwout_cx56yjbq" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/bias/2010/10/post-d102.html"><img width="384" height="206" title="恋愛感情で仕事はできるか？: コラム「ハケンの品格」" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/bias/2010/10/post-d102.html" src="http://kwout.com/cutout/c/x5/6y/jbq_bor_rou.jpg" style="border: medium none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/bias/2010/10/post-d102.html">恋愛感情で仕事はできるか？:<br />コラム「ハケンの品格」</a></p></div>

<table width="480" cellspacing="3" cellpadding="6" border="0" align="center"><tbody><tr><td bgcolor="#000000"><div align="center"><strong><span style="color: #ffffff;">コラムニスト募集中</span></strong></div></td></tr>
<tr><td bgcolor="#add8e6"><span style="font-size: 0.8em;">エンジニアライフではコラムニストを募集しています。<br /><br /><br />
応募資格は<br /><br />
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    <title>実践できてる？ エンジニアが考える「リーダーの視点」</title>
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    <published>2010-10-22T06:57:41Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:42:56Z</updated>

    <summary>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」...</summary>
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        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
    </author>
    
        <category term="スキル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/">
        <![CDATA[<p>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」。日々、ITエンジニアの「生の声」を公開している。</p>

<p>　ここでは、編集部の独断と偏愛によって選んだコラムをテーマ別に紹介していく。今回のテーマは<strong>「リーダーの視点」</strong>。</p>

<p>　リーダーにとって必要なものとは何か。リーダーが持つべき視点とはどのようなものか。エンジニアを束ねるリーダーに求められるものについてのコラムをピックアップした。</p>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">かつて「気難しいプログラマ」だったリーダーたちへ</h2>

<p>　『気難しいプログラマ』を執筆する<strong>玄米茶</strong>氏は、自身が「気難しいプログラマ」でありながら、同時に「気難しいプログラマを束ねるリーダー」でもある。両方の視点を持つ筆者なりに、リーダーはプログラマとどう接するべきかを述べている。例えば、</p>

<ul>
<li>不具合があったときだけプログラマに話し掛けるようなリーダーにはならない</li>
<li>軽々しく「バグ」という言葉を使わない</li>
<li>話し掛けるタイミングに注意する。コーディングに集中しているときは話し掛けない</li>
<li>コミュニケーション＝飲み会、と考えない</li>
<li>ミスを頭ごなしにしからず、自らフォローを買って出る</li>
<li>依頼に反論されたら、「そうせざるを得ない理由」を正直に話す</li>
<li>仕様変更に抵抗されたら、プログラマの感じている「嫌な予感」に耳を傾ける</li>
</ul>

<p>などである。</p>

<p>　「プログラマは時として、リーダーが思いも寄らなかったことを口にする。でも、そういったことを含めてプログラマと接することを面白がらなければ、真のリーダーとはいえない」――筆者はそうまとめている。かつてプログラマだった経験を持つリーダーであるならば、きっとこの言葉が理解できるはずだ。</p>

<div id="kwout_6k7v36t9" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/10/9-5927.html"><img src="http://kwout.com/cutout/6/k7/v3/6t9_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/10/9-5927.html" title="気難しいプログラマ: 9. 自分の価値観が揺るがされる" width="389" height="219" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/10/9-5927.html">気難しいプログラマ:<br>9. 自分の価値観が揺るがされる</a></p></div>

<p><span style="font-size: 0.8em;"><strong>●連載「気難しいプログラマとの人間関係に必要ないくつかのポイント」インデックス</strong></span></p>

<ol>
<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/08/post-0f5e.html">はじめに</a></span></li>
<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/08/post-7ea7.html">不具合の話しかしない、嫌な奴</a></span></li>
<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/08/post-faec.html">バグと不具合の違い</a></span></li>
<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/09/4-c6df.html">あなたの問いかけに反応が悪いとき</a></span></li>
<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/09/5-1b85.html">わりと嫌われる飲み会への誘い</a></span></li>
<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/09/6-c839.html">説教してはいけません</a></span></li>
<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/10/7-f745.html">あなたの依頼に反論するとき</a></span></li>
<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/10/8-bb31.html">奇妙な態度で仕様変更に抵抗するとき</a></span></li>
<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/10/9-5927.html">自分の価値観が揺るがされる</a></span></li>
</ol>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">リーダーに求められること、いくつできていますか？</h2>

<p>　<strong>エムズ・ネット・スクエア</strong>の講師陣が執筆する『新任リーダー明日香のマネージャへの道』では、中堅IT企業にて若手リーダーとなった主人公、明日香の奮闘を通じて、リーダーに求められる姿勢や視点を解説している。</p>

<p>　毎回、テーマに沿ってストーリーが進み、最後にチェック項目がまとめられている。いくつか例を挙げよう。</p>

<ul>
<li>メンバーが仕事の状況を定期的にメールや文書で報告する仕組みがありますか？</li>
<li>面談時はメンバーに話をさせるように意識していますか？</li>
<li>リーダーから積極的にコミュニケーションをとっていますか？</li>
<li>担当者が不在時にバックアップ体制がとれるようになっていますか？</li>
<li>スキルの育成を計画的に行っていますか？</li>
<li>リーダーとして部署のビジョン（理想像）を策定していますか？</li>
<li>メンバーにビジョンを伝える機会をつくる努力をしていますか？</li>
<li>メンバーの状況に関心をもっていますか？</li>
<li>モチベーションが下がっているときに、どうしたらモチベーションが上がるかを考えていますか？</li>
</ul>

<p>　どれも言葉にしてみると当たり前のように思えるが、実践できるかは別問題である。日々の行動を振り返り、リーダーとして実践できているかどうかを確認してみよう。</p>

<div id="kwout_s8398pmv" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/leader_asuka_ms/2010/09/post-f4b5.html"><img src="http://kwout.com/cutout/s/83/98/pmv_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/leader_asuka_ms/2010/09/post-f4b5.html" title="新任リーダー明日香のマネージャへの道: 第4話：リーダーの想いをメンバーに伝えよう！" width="383" height="278" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/leader_asuka_ms/2010/09/post-f4b5.html">新任リーダー明日香のマネージャへの道:<br>第4話：リーダーの想いをメンバーに伝えよう！</a></p></div>

<p><span style="font-size: 0.8em;"><strong>●『新任リーダー明日香のマネージャへの道』インデックス</strong></span></p>

<ol>
<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/leader_asuka_ms/2010/05/post-0f4c.html">プロローグ：昼食後のひととき～ランチルームにて</a></span></li>
<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/leader_asuka_ms/2010/05/post-4244.html">明日香リーダーになる</a></span></li>
<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/leader_asuka_ms/2010/06/1-55db.html">リーダーはメンバーの状況を理解しよう</a></span></li>
<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/leader_asuka_ms/2010/07/post-1233.html">コミュニケーションの活発なチームにしよう！（上）</a></span></li>
<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/leader_asuka_ms/2010/07/post-5f54.html">コミュニケーションの活発なチームにしよう！（下）</a></span></li>
<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/leader_asuka_ms/2010/08/post-9dd1.html">個人商店の集まりをチームにしよう！</a></span></li>
<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/leader_asuka_ms/2010/09/post-f4b5.html">リーダーの想いをメンバーに伝えよう！</a></span></li>
<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/leader_asuka_ms/2010/09/5-d804.html">“運用部門の若手メンバーの疲弊”の巻～モチベーションを上げるには（上）</a></span></li>
<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/leader_asuka_ms/2010/10/post-0586.html">“運用部門の若手メンバーの疲弊”の巻～モチベーションを上げるには（下）</a></span></li>
</ol>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">リーダーの条件</h2>

<p>　北海道で働くエンジニアの<strong>Ahf</strong>氏は、リーダーという立場について「メンバーが自主的に活動する環境づくり」「メンバーそれぞれに合った作業内容の割り振り」「メンバーに合わせた努力目標の設定」など、難しい仕事が多く、大変なポジションであると語る。だが、同時に「自分が整えた環境でメンバーが精力的に活動できたら、それは非常にうれしいことではないか」とも付け加える。</p>

<p>　コラムでAhf氏は特に「メンバー内で技術レベルにばらつきが存在した場合、どこに基準をおくか」という難しい問題について考察している。この問題に限らず、リーダーには、1人のメンバーとして働いていたときとは異なる視点が求められる。「視点を変えてみることで新たな楽しみを感じることができると思う」とAhf氏はまとめている。</p>

<div id="kwout_x3hdqs2u" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ahf/2010/06/post-4fcb.html"><img src="http://kwout.com/cutout/x/3h/dq/s2u_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ahf/2010/06/post-4fcb.html" title="地方からの戯言: チームを率いて" width="388" height="236" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ahf/2010/06/post-4fcb.html">地方からの戯言:<br>チームを率いて</a></p></div>

<p>　テストエンジニアの<strong>第3バイオリン</strong>氏は、ソフトウェアテスト・ワークショップ「WACATE」に参加した際、グループワークでチームリーダー役を引き受けた。「リーダーの条件」について考える第3バイオリン氏に対し、グループの1人は次のように発言する。</p>

<p>　「リーダーは最終的な責任を取るのが仕事です。それさえできれば、メンバーにはあれこれいわなくても指示ひとつ出して『あとは任せた！』でOK、ということです」

<p>　メンバーに任せられることは任せて、メンバーだけではどうにもならないことがあったときには素早くフォローする。それが理想のリーダー像ではないか、というのが第3バイオリン氏の考えだ。</p>

<p>　もちろん、メンバーに任せるためには、メンバー全員がチームの目的を共有している必要がある。それを示すのもまた、リーダーの役目だ。</p>

<div id="kwout_nat6yjbq" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/2010/07/wacate-2010-4-c.html"><img src="http://kwout.com/cutout/n/at/6y/jbq_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/2010/07/wacate-2010-4-c.html" title="オブリガート ～感謝されるテストエンジニアになる～: 「WACATE 2010 夏」参加レポート（その4）――リーダーの条件" width="382" height="271" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/2010/07/wacate-2010-4-c.html">オブリガート ～感謝されるテストエンジニアになる～:<br>「WACATE 2010 夏」参加レポート（その4）――リーダーの条件</a></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">こんなリーダーはイヤだ！</h2>

<p>　最後に「反面教師」の例も挙げておこう。ギャルプログラマの<strong>森姫</strong>氏は、「ある日リーダーが会社に来なくなった」という恐ろしい体験を告白している。</p>

<p>　多くの仕事を抱えたまま失踪したリーダー。残されたメンバーでは分からなかったり、権限がなかったりする業務が山積していたため、プロジェクトはストップし、顧客は激怒した。</p>

<p>　「1人で何もかも抱えこむんじゃない！」と森姫氏は語る。リーダーが仕事を抱え、しかもそれが属人化してしまうという事態は避けるべきであろう。</p>

<div id="kwout_9m5xmv7g" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/bias/2010/04/post-303d.html"><img src="http://kwout.com/cutout/9/m5/xm/v7g_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/bias/2010/04/post-303d.html" title="恋愛感情で仕事はできるか？: リーダーが来なくなった日" width="386" height="239" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/bias/2010/04/post-303d.html">恋愛感情で仕事はできるか？:<br>リーダーが来なくなった日</a></p></div>

<p>　『30過ぎで5社目でした。』を執筆するエンジニアの<strong>けいいちっく</strong>氏は、上に立つものとして「それはいかがなものか」と思った発言を紹介している。</p>

<p>　プロジェクトマネージャとしてアサインされた上司が、顧客と納期について話している際、「任せてください、ベンダをギュウギュウ絞りますから」と発言。けいいちっく氏は「この人は下請けや部下をこのようにしか見てないのか……」と残念に思ったという。</p>

<p>　リーダーは、下にいる者の気持ちを考えて発言してほしい。せめて邪魔をしないでほしいし、余計なことをいってやる気を削がないでほしい――そうけいいちっく氏はまとめている。</p>

<p>　あなたはこうした「反面教師」なリーダーになっていないだろうか。自分がメンバーだったころのことを思い出して、「イヤなリーダー」にならないよう気を付けよう。</p>

<div id="kwout_czskpmv7" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/k/2010/10/10-ad65.html"><img src="http://kwout.com/cutout/c/zs/kp/mv7_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/k/2010/10/10-ad65.html" title="30過ぎで5社目でした。: 頼むから黙ってて―上に立つ者（＝リーダー）の品格―" width="383" height="195" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/k/2010/10/10-ad65.html">30過ぎで5社目でした。:<br>頼むから黙ってて―上に立つ者（＝リーダー）の品格―</a></p></div>

<table width="480" cellspacing="3" cellpadding="6" border="0" align="center"><tbody><tr><td bgcolor="#000000"><div align="center"><strong><span style="color: #ffffff;">コラムニスト募集中</span></strong></div></td></tr>
<tr><td bgcolor="#add8e6"><span style="font-size: 0.8em;">エンジニアライフではコラムニストを募集しています。<br /><br /><br />
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ご興味のある方は<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/info/subscription.html">コラムニスト募集ページ</a>をご覧ください。</span></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>体調管理も仕事のうち。身体の不調に耳を傾けよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/2010/10/post-55bd.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2010:/jibunlove//60.3792</id>

    <published>2010-10-08T06:13:22Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:42:56Z</updated>

    <summary>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」...</summary>
    <author>
        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
    </author>
    
        <category term="キャリア" />
    
        <category term="ワークスタイル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/">
        <![CDATA[<p>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」。日々、ITエンジニアの「生の声」を公開している。</p>

<p>　ここでは、編集部の独断と偏愛によって選んだコラムをテーマ別に紹介していく。今回のテーマは<strong>「体調管理」</strong>。</p>

<p>　社会人にとって、体調管理は重要である。ある日突然、病気で倒れた――などということのないよう、日ごろから体調に気を遣うよう心掛けたい。</p>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">体調管理ができない人は信頼されない？</h2>

<p>　イントリックス CTOの<strong>猪目大輔</strong>氏は「顧客から信頼される人材」に求められる9つの要素を提示している。そのうちの1つが「体調と時間の自己管理ができる」ことである。</p>

<p>　信頼される人材になるためのベースとして、体調管理はおろそかにできない。猪目氏は、「特に30代に入ってからの体調管理は仕事のパフォーマンスを一定水準以上に保つ上でとても重要」と主張する。</p>

<div id="kwout_ysk3rwdc" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/inome/2010/02/post-8e14.html"><img src="http://kwout.com/cutout/y/sk/3r/wdc_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/inome/2010/02/post-8e14.html" title="「指名」されるエンジニアへの道: お客様から信頼される人材になる（前編）" width="385" height="211" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/inome/2010/02/post-8e14.html">「指名」されるエンジニアへの道: お客様から信頼される人材になる（前編）</a></p></div>

<p>　いざというときに「体調不良」では、プロジェクトメンバーや顧客の信頼を得ることは難しい。日ごろから体調管理の意識を高く持つことが求められる。</p>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">「休む」ことが必要なときもある</h2>

<p>　とはいえ、実際に体調を崩したら、休むことも重要だ。</p>

<p>　フリーエンジニアの<strong>はがねのつるぎ</strong>氏はある日、残業中に腹痛を覚えた。早めに床に就いたものの、痛みは増すばかり。翌日、仕事を休んで病院に行ったところ、十二指腸潰瘍と診断された。</p>

<p>　「原因は過労とストレス。いかにもエンジニアらしい病気だ」と筆者は語る。ここで無理をして働き続けるのは（そうせざるを得ないときもあるかもしれないが）よくない。筆者は「なってしまったものはしかたがない。休もう」と休養をとる。</p>

<p>　筆者は休養をとることを、音楽における「休符」に例えている。「休符は音符と音符の間にあって演奏を休むというイメージがあるが、そうではない」「休符は『休む』という演奏である。無音は音楽を構成する一部だ」。</p>

<div id="kwout_cdwfaz8p" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/freeskill/2009/03/post-916a.html"><img src="http://kwout.com/cutout/c/dw/fa/z8p_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/freeskill/2009/03/post-916a.html" title="フリーなスキル: デクレッシェンド" width="389" height="202" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/freeskill/2009/03/post-916a.html">フリーなスキル: デクレッシェンド</a></p></div>

<p>　多忙のあまり体調を崩して会社を退職した<strong>46</strong>氏は、「スローキャリア」という考え方を紹介している。</p>

<p>　スローキャリアとは、「非上昇志向型」のキャリア形成のことである。高橋俊介氏の著作『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4569635741/it040-22">スローキャリア</a>』には、こう書かれている。</p>

<blockquote>　「社会に出て一定期間働いた後なら、一度自分を無業の状態に置いてみるのも悪くはない選択である。この無業状態は、フェーズを変えキャリアを見直すギアチェンジの期間だと思えばいいだろう」</blockquote>

<p>　筆者はこの考えに従い、自らを「無業」の状態に置いて、「健康にもっと気を遣い、体調を整えること」「もっとたくさんの場所に行ってみること」「もっと多くの時間を家族と過ごすこと」などを実践しようと考えている。</p>

<div id="kwout_chaywdc3" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/46/2010/05/post-ab14.html"><img src="http://kwout.com/cutout/c/ha/yw/dc3_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/46/2010/05/post-ab14.html" title="ドロップアウトからのキャリア七転び八起き: 無業からはじまるキャリアビジョン" width="389" height="123" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/46/2010/05/post-ab14.html">ドロップアウトからのキャリア七転び八起き: 無業からはじまるキャリアビジョン</a></p></div>

<p>　どこかのタイミングで「休む」こともまた、人間には必要なのかもしれない。</p>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">「頑張りすぎない」ことの大切さ</h2>

<p>　「頑張りすぎないこと」の重要性を提唱しているのは、若手SEの<strong>あずK</strong>氏だ。彼は「ナインティナインの岡村隆史氏が無期限休養に入る」というニュースを受けて、「真面目に頑張りすぎていたのではないか」と分析している。</p>

<div id="kwout_8p3kpmv7" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/azk/2010/07/post-129f.html"><img src="http://kwout.com/cutout/8/p3/kp/mv7_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/azk/2010/07/post-129f.html" title="It’s Party Time!: ナイナイの岡村さん無期限休養に思う「頑張りすぎない生き方」" width="385" height="233" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/azk/2010/07/post-129f.html">It’s Party Time!: ナイナイの岡村さん無期限休養に思う「頑張りすぎない生き方」</a></p></div>

<p>　やるべきことが大量にあるとき、それらをすべて完ぺきにこなそうとすることは悪いことではない。だが、それで体調を崩しては元も子もない。完ぺき主義もほどほどにした方が、長い目で見ればよいだろう。</p>

<p>　どこまでは大丈夫で、どこからが「頑張りすぎ」になるのか。あずK氏は、自分なりに「無理」と「無茶」の境界線を意識する必要性を説く。</p>

<div id="kwout_bhaywdc3" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/azk/2010/10/post-8738.html"><img src="http://kwout.com/cutout/b/ha/yw/dc3_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/azk/2010/10/post-8738.html" title="It’s Party Time!: 「無理」が「無茶」に変わるとき" width="390" height="323" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/azk/2010/10/post-8738.html">It’s Party Time!: 「無理」が「無茶」に変わるとき</a></p></div>

<p>　少し前の猛暑がウソのように、一気に気温が下がり、体調を崩している人が多いことだろう。明日から三連休。これを機に、自分の体調管理について、見直してみてはいかがだろうか。</p>

<table width="480" cellspacing="3" cellpadding="6" border="0" align="center"><tbody><tr><td bgcolor="#000000"><div align="center"><strong><span style="color: #ffffff;">コラムニスト募集中</span></strong></div></td></tr>
<tr><td bgcolor="#add8e6"><span style="font-size: 0.8em;">エンジニアライフではコラムニストを募集しています。<br /><br /><br />
応募資格は<br /><br />
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　・ ITエンジニアの育成に関わっている教育担当者<br /><br /><br />
ご興味のある方は<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/info/subscription.html">コラムニスト募集ページ</a>をご覧ください。</span></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
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    <title>コミュ力不足なわけじゃない！ PGが不機嫌になる本当の理由</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/2010/09/post-55bd-2.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2010:/jibunlove//60.3791</id>

    <published>2010-09-24T06:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:42:56Z</updated>

    <summary>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」...</summary>
    <author>
        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
    </author>
    
        <category term="人間関係" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/">
        <![CDATA[<p>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」。日々、ITエンジニアの「生の声」を公開している。</p>

<p>　ここでは、編集部の独断と偏愛によって選んだコラムをテーマ別に紹介していく。今回のテーマは<strong>「リーダーとプログラマの人間関係」</strong>。</p>

<p>　不機嫌なプログラマ、話し掛けると反応が悪いプログラマがいる。しかし、彼らには彼らなりの理由があるのだ。「プログラマはコミュニケーション能力が不足している」と一蹴せず、彼らとの関係をよりよくするための考え方を紹介しよう。</p>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">なぜプログラマは話し掛けると反応が悪いのか</h2>

<p>　<strong>リーダー</strong>「ねえ、ちょっといい？」
</p>

<p>　<strong>プログラマ</strong>「……え、……何ですか？」</p>
<p>　こんな光景を見たことがある人は少なくないかもしれない。なぜ、話し掛けるとプログラマの反応が悪いのか。『気難しいプログラマ』を執筆する<strong>玄米茶</strong>氏は「集中しているときに話し掛けられれば、不機嫌になるのは当然」と、理由を説明している。</p>

<p>　プログラミングは、非常に集中力を使う作業だ。頭の中でロジックを組んでいるときに話し掛けられると、集中力がぶっつりと途切れてしまう。下手すれば、「脳内コーディング」を最初からやり直し……なんてことにもなりかねない。玄米茶氏はプログラマの集中力が途切れることは、「エクセルで作った資料を保存せずに終了してしまった」ことと同じぐらいストレスが溜まると説明している。</p>

<p>　しかし、チームで開発している以上、話し掛けないわけにはいかない。リーダーはいつ話し掛ければいいのだろうか。玄米茶氏は「タイミングを見ること」が重要だと説いている。プログラマが休憩を入れるタイミングを見計らって話し掛けるとよいだろう。例えば、煙草休憩のとき、席を立つときや席に戻るときなどだ。</p>

<div id="kwout_6hqkpmv7" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/09/4-c6df.html"><img width="387" height="237" src="http://kwout.com/cutout/6/hq/kp/mv7_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/09/4-c6df.html" title="気難しいプログラマ: 4. あなたの問いかけに反応が悪いとき" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/09/4-c6df.html">気難しいプログラマ: 4. あなたの問いかけに反応が悪いとき</a></span></p></div>

<p>　玄米茶氏は「プログラマの不機嫌を『コミュニケーション能力不足』という一言で片付けないでほしい」と訴える。ほか、玄米茶氏は<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/09/6-c839.html"></a><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/08/post-7ea7.html">「不具合の話ばかりしない」</a>「説教は禁物」など、プログラマとの人間関係を改善するためのTipsを紹介している。プログラマとの人間関係に悩むリーダーはぜひ参考にしてほしい。</p>

<ol><li><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/08/post-0f5e.html">はじめに</a></li>

<li><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/08/post-7ea7.html">不具合の話しかしない、嫌な奴</a></li>

<li><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/08/post-faec.html">バグと不具合の違い</a></li>

<li><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/09/4-c6df.html">あなたの問いかけに反応が悪いとき</a></li>

<li><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/09/5-1b85.html">わりと嫌われる飲み会への誘い</a></li>

<li><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/09/6-c839.html">説教してはいけません</a></li></ol>



<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">プログラマ側の意見「集中が切れると生産性が下がる」</h2>

<p>　玄米茶氏の主張について「まさにその通り！」と語るのは、『プログラマで、生きている』の<strong>ひでみ</strong>氏だ。ひでみ氏は、キャリア20年超のベテランプログラマである。プログラマ目線で「なぜ話し掛けられると反応が悪くなるのか」について説明している。</p>

<p>　ひでみ氏は、「脳内でコーディングをしている最中に話し掛けられると軽いパニック状態になり、動きが止まってしまう」という。結果として不機嫌な対応になってしまうことがしばしばある。</p>

<p>　そんなとき、リーダーの反応には大きく分けて2種類あったという。1つは「人に話し掛けられたら話に集中しろ！ それでも社会人か！」というタイプ。もう1つは「プログラマとしてちゃんと働いてくれるなら、多少の不都合には目をつぶる」というタイプ。</p>

<p>　ひでみ氏としては後者、自分が集中してコーディングしているときには待っていてくれるリーダーの方が一緒に仕事をしやすかったようだ。リーダーが話し掛けてくる場合は「いつも待っていてくれるリーダーが話し掛けるなんて、よほどのことなんだろう」と思い、最優先で話を聞くようになったという。</p>

<p>　「社会人としてきちんと対応すること」と「プログラマとして生産性を向上させること」を両立させることはなかなか難しいと、ひでみ氏は語る。集中すれば生産性は上がるが、話を聞きにくくなる。いつでも話を聞くようにすると、生産性が落ちる。どちらも必要なことなので、うまくバランスを取ることが重要なのだが、それがなかなか難しい。</p>

<div id="kwout_agbnx5az" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/hidemi/2010/09/post-d818.html"><img width="389" height="225" src="http://kwout.com/cutout/a/gb/nx/5az_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/hidemi/2010/09/post-d818.html" title="プログラマで、生きている: 反応の悪いプログラマのいいわけ" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/hidemi/2010/09/post-d818.html">プログラマで、生きている: 反応の悪いプログラマのいいわけ</a></span></p></div>
<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">親密なコミュニケーションが生産性を上げる</h2>

<p>　一方、「コミュニケーションがプログラマの生産性を上げる」という意見もある。『下流から見たIT業界』の<strong>後藤和彦</strong>氏は、「プログラミングはコミュニケーションだ」と主張する。</p>

<p>　後藤氏は、「プログラマが同僚と話をしたりミーティングで話し合う」のが理想的なプログラミングであると語る。話をしている間に、プログラマは情報交換を行い、意見をすり合わせる。結果的に、チーム内の生産性が上がるという。</p>

<p>　リーダーの役割は「気軽で親密なコミュニケーションができる環境」を整えることだ。皆が黙々と作業して話し掛けづらいと、チーム全体の生産性は向上しない。</p>

<div id="kwout_8uiv36t9" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/karyu/2008/11/post-b93a.html"><img width="391" height="391" src="http://kwout.com/cutout/8/ui/v3/6t9_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/karyu/2008/11/post-b93a.html" title="下流から見たIT業界: プログラミングはコミュニケーションだ" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/karyu/2008/11/post-b93a.html">下流から見たIT業界: プログラミングはコミュニケーションだ</a></span></p></div>
<p>　後藤氏の意見は、玄米茶氏やひでみ氏の意見と必ずしもぶつからない。玄米茶氏も「<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/genmaicha/2010/08/post-7ea7.html">不具合のときだけプログラマに話し掛けるのはやめよう</a>」と提言している。大事なのは、リーダーとプログラマ、お互いへの気遣いではないだろうか。リーダーもプログラマも、自分とチーム両方のパフォーマンスを向上させるためにお互い意見をすり合わせることが大事なのかもしれない。</p>

<table width="480" cellspacing="3" cellpadding="6" border="0" align="center"><tbody><tr><td bgcolor="#000000"><div align="center"><strong><span style="color: #ffffff;">コラムニスト募集中</span></strong></div></td></tr>
<tr><td bgcolor="#add8e6"><span style="font-size: 0.8em;">エンジニアライフではコラムニストを募集しています。<br /><br /><br />
応募資格は<br /><br />
　・ ITエンジニア（元でも可）<br /><br />
　・ ITが好きで、将来はIT業界に就職しようと考えている学生<br /><br />
　・ ITエンジニアの採用に関わっている人事担当者<br /><br />
　・ ITエンジニアの育成に関わっている教育担当者<br /><br /><br />
ご興味のある方は<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/info/subscription.html">コラムニスト募集ページ</a>をご覧ください。</span></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>仕事を楽しみ、学びを楽しめ――「楽しむ力」を考える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/2010/09/post-55bd-1.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2010:/jibunlove//60.3790</id>

    <published>2010-09-17T04:49:40Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:42:56Z</updated>

    <summary>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」...</summary>
    <author>
        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワークスタイル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/">
        <![CDATA[<p>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」。日々、ITエンジニアの「生の声」を公開している。</p>

<p>　ここでは、編集部の独断と偏愛によって選んだコラムをテーマ別に紹介していく。今回のテーマは<strong>「仕事や勉強を『楽しむ』」</strong>。</p>

<p>　仕事も勉強も、せっかくなら楽しみたいもの。エンジニアライフのコラムの中から、「楽しむこと」にまつわるコラムをピックアップした。</p>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">エンジニアの4つの楽しみ</h2>

<p>　＠IT自分戦略研究所で『<a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/fujimi/01/01.html">仕事を楽しめ！ エンジニアの不死身力</a>』という新連載を始めたITコーチの<strong>竹内義晴</strong>氏は、自身がエンジニアだったころの仕事の楽しみを4つ挙げている。</p>

<ol>
<li>個人の力量が評価される喜び</li>
<li>技術力を身につけていくことの楽しみ</li>
<li>顧客と直接、接することの楽しみ</li>
<li>チームで作ることの楽しみ</li>
</ol>

<div id="kwout_fgcrjbqs" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/takewave/2008/12/it-8290.html"><img src="http://kwout.com/cutout/f/gc/rj/bqs_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/takewave/2008/12/it-8290.html" title="エンジニアライフ クロストーク: IT業界に入って楽しかったこと" width="389" height="198" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/takewave/2008/12/it-8290.html">エンジニアライフ クロストーク: IT業界に入って楽しかったこと</a></p></div>

<p>　連載では、「好きな仕事を楽しむ」ためのヒントを書いていくという竹内氏。ぜひ期待してほしい。</p>

<div id="kwout_cwg98pmv" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/takewave/2010/09/post-8c10.html"><img src="http://kwout.com/cutout/c/wg/98/pmv_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/takewave/2010/09/post-8c10.html" title="エンジニアライフ クロストーク: 連載が始まりました！ 「仕事を楽しめ！ エンジニアの不死身力」" width="388" height="239" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/takewave/2010/09/post-8c10.html">エンジニアライフ クロストーク: 連載が始まりました！ 「仕事を楽しめ！ エンジニアの不死身力」</a></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">つまらないプロジェクトはハックして楽しめ！</h2>

<p>　『プロトタイプ開発の日々』の<stonrg>かるたや</strong>氏は、「仕事を楽しむための3つの心得」を紹介している。かるたや氏はマクシム・ゴーリキーの「仕事が楽しみなら人生は極楽だ。仕事が義務なら人生は地獄だ」という言葉を引用し、「同じ仕事をするなら、楽しまなければ損」だと説く。

<p>　かるたや氏の提唱する「3つの心得」は下記の通り。</p>

<ol>
<li>未経験の作業に取り組むべし</li>
<li>自分の作業を効率化すべし</li>
<li>他人のプログラムを丸裸にすべし</li>
</ol>

<p>　「つまらないプロジェクトは、義務感で取り組むより、『プロジェクト自体をハックしてやる』という気持ちで臨んだ方が楽しい」とかるたや氏は語る。残念なことに「つまらないプロジェクト」にアサインされてしまったというエンジニアの方は、「3つの心得」を実践してみてはいかがだろうか。</p>

<div id="kwout_9j6dqs2u" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/karutaya/2010/07/3-8ea6.html"><img src="http://kwout.com/cutout/9/j6/dq/s2u_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/karutaya/2010/07/3-8ea6.html" title="プロトタイプ開発の日々: 仕事を楽しむための3つの心得" width="393" height="212" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/karutaya/2010/07/3-8ea6.html">プロトタイプ開発の日々: 仕事を楽しむための3つの心得</a></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">仕事を楽しむため、若いうちに実力をつけるべし</h2>

<p>　『明日への希望、エンジニアのひとりごと』の<strong>大久保仁</strong>氏は、新入社員研修の講師を務めた際、大切だと思ったことを「5カ条」にまとめている。この中に「仕事を楽しむこと」にまつわる項目が含まれている。</p>

<p>　新人のうちに、仕事の中で実力をつけていくことが、後々のエンジニア人生に大きく影響する。人生の中でとても長い「社会人としての時間」を楽しく過ごせるかは、若いころの地道な努力の積み重ねがあってこそだ、と大久保氏は主張する。</p>

<p>　新人教育に携わる機会があれば、スキルだけでなく、「努力することで仕事を楽しめるようになる」ということを教えてあげると良いだろう。</p>

<div id="kwout_bemjv7gy" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/jin/2009/05/post-b3ad.html"><img src="http://kwout.com/cutout/b/em/jv/7gy_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/jin/2009/05/post-b3ad.html" title="明日への希望、エンジニアのひとりごと: 新入社員がやってきた2009 ～講師としての5カ条～" width="382" height="107" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/jin/2009/05/post-b3ad.html">明日への希望、エンジニアのひとりごと: 新入社員がやってきた2009 ～講師としての5カ条～</a></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">学ぶことは、楽しいことだ</h2>

<p>　仕事だけではなく、勉強も楽しみたい。学生時代の勉強を思い返すと「つらかった」という人が多いかもしれないが、勉強とは本質的に楽しいものである。</p>

<p>　英語を勉強している『It’s Party Time!』の<strong>あずK</strong>氏は、「楽しもうとする力」を身に付けたい、と語る。あずK氏は直近で仕事に英語が必要となっているわけではない。それにもかかわらず、英語の勉強が継続しているのは、単純に「楽しいから」だという。</p>

<p>　仕事も勉強も、「楽しい」ならモチベーションが上がり、続けられる。英語学習以外にも「楽しもうとする力」を発揮したい、というのが現在のあずK氏の考えだ。</p>

<div id="kwout_nfpaukni" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/azk/2009/11/toeic600-ecb3.html"><img src="http://kwout.com/cutout/n/fp/au/kni_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/azk/2009/11/toeic600-ecb3.html" title="It’s Party Time!: TOEIC 600点への道 2009番外編：「僕が英語を学ぶ理由」" width="383" height="227" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/azk/2009/11/toeic600-ecb3.html">It’s Party Time!: TOEIC 600点への道 2009番外編：「僕が英語を学ぶ理由」</a></p></div>

<p>　『オブリガート ～感謝されるテストエンジニアになる～』の<strong>第3バイオリン</strong>氏は、「知るを楽しむ」という姿勢を大切にしている。たとえそれが仕事には関係のない雑学であったとしても、「好奇心を持って調べ、新しいことを知る」というプロセスが楽しければ、それでいいではないか。それに、もしかすると、いつか仕事に役立つかもしれない。</p>

<p>　ITの世界は、どんどん新しい技術が生まれていく。好奇心を持って、「知るを楽しむ」姿勢は、エンジニアにとって不可欠な才能ではないだろうか。</p>

<div id="kwout_9u5mbqs2" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/2009/10/post-975e.html"><img src="http://kwout.com/cutout/9/u5/mb/qs2_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/2009/10/post-975e.html" title="オブリガート ～感謝されるテストエンジニアになる～: 好奇心は仕事の合間に食べるお菓子みたいなもの" width="384" height="191" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/2009/10/post-975e.html">オブリガート ～感謝されるテストエンジニアになる～: 好奇心は仕事の合間に食べるお菓子みたいなもの</a></p></div>

<p>　仕事を楽しみ、勉強を楽しむ。「そんなにうまくはいかない」と思わず、「楽しんでみよう」という姿勢を忘れないでほしい。あなたは、いまの仕事や勉強を、楽しんでいますか？</p>

<table width="480" cellspacing="3" cellpadding="6" border="0" align="center"><tbody><tr><td bgcolor="#000000"><div align="center"><strong><span style="color: #ffffff;">コラムニスト募集中</span></strong></div></td></tr>
<tr><td bgcolor="#add8e6"><span style="font-size: 0.8em;">エンジニアライフではコラムニストを募集しています。<br /><br /><br />
応募資格は<br /><br />
　・ ITエンジニア（元でも可）<br /><br />
　・ ITが好きで、将来はIT業界に就職しようと考えている学生<br /><br />
　・ ITエンジニアの採用に関わっている人事担当者<br /><br />
　・ ITエンジニアの育成に関わっている教育担当者<br /><br /><br />
ご興味のある方は<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/info/subscription.html">コラムニスト募集ページ</a>をご覧ください。</span></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>「転職したい」と思ったら――エンジニアの転職活動記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/2010/09/post-55bd.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2010:/jibunlove//60.3789</id>

    <published>2010-09-03T06:24:03Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:42:55Z</updated>

    <summary>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」...</summary>
    <author>
        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
    </author>
    
        <category term="転職活動" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/">
        <![CDATA[<p>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」。日々、ITエンジニアの「生の声」を公開している。</p>

<p>　ここでは、編集部の独断と偏愛によって選んだコラムをテーマ別に紹介していく。今回のテーマは<strong>「転職活動」</strong>。</p>

<p>　はてなブックマークの開発者として知られる伊藤直也さんが<a href="http://d.hatena.ne.jp/naoya/20100901/1283327891">グリーに転職したり</a>、MySQLのコンサルタントとして有名な松信嘉範さんが<a href="http://opendatabaselife.blogspot.com/2010/09/leaving-oracle-joining-dena.html">ディー・エヌ・エーに転職したり</a>と、ここ数日、IT業界では転職に関するニュースが相次いだ。ITエンジニアにとって、転職は他人事ではない。エンジニアライフのコラムの中から、転職活動にまつわるコラムをピックアップした。</p>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">チャンスの神様には前髪しかない</h2>

<p>　プログラマの<strong>kwappa</strong>氏は、「チャンスの神様には前髪しかない」と語る。不況下でその「前髪」をつかむために、kwappa氏は下記の3点に注意したという。</p>

<ol>
<li>転職する理由を明確にすること</li>
<li>書類／面接で落ちても落ち込まないこと</li>
<li>内定をもらってから退職交渉すること</li>
</ol>

<div id="kwout_7dep5az8" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wifehacks/2009/09/post-c8a6.html"><img width="379" height="192" src="http://kwout.com/cutout/7/de/p5/az8_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wifehacks/2009/09/post-c8a6.html" title="Wife Hacks ～仕事と家族とコミュニティと～: 転職に必要な神様" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wifehacks/2009/09/post-c8a6.html">Wife Hacks ～仕事と家族とコミュニティと～: 転職に必要な神様</a></p></div>

<p>　また、家庭を持っているITエンジニアの場合、パートナーの理解を得ることも重要だ。「Wife Hacks」をコラムのテーマに掲げるkwappa氏は、「もう1人の神様＝wife」に納得してもらえるよう、説明する必要があると主張する。</p>

<p>　さらにkwappa氏は別のコラムで、職務経歴書の書き方についても言及している。</p>

<p>　まだまだ転職者にとっては厳しい状況の昨今、企業の人事部には大量の職務経歴書が届く。そのため、「採用担当者の興味を引きつける職務経歴書」を書く必要がある。「志望動機と自己PRあわせて3行」ではマズイのである。</p>

<p>　kwappa氏は特に重要なポイントとして下記の3点を挙げている。ぜひ参考にしてほしい。</p>

<ol>
<li>写真を貼付する（イケメンでなくとも可）</li>
<li>自己PRを書く（「困難をどうやって乗り越えた」など具体的な事例があるとよい）</li>
<li>課外活動を書く（コミュニティ活動、ブログやTwitter、GitHubのアカウントなど）</li>
</ol>

<div id="kwout_uyxaukni" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wifehacks/2010/01/post-3b69.html"><img width="381" height="264" src="http://kwout.com/cutout/u/yx/au/kni_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wifehacks/2010/01/post-3b69.html" title="Wife Hacks ～仕事と家族とコミュニティと～: 書類審査で落とされない「職務経歴書の書き方」" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wifehacks/2010/01/post-3b69.html">Wife Hacks ～仕事と家族とコミュニティと～: <br />書類審査で落とされない「職務経歴書の書き方」</a></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">転職と恋愛、転職と結婚</h2>

<p>　転職を2回経験しているというエンジニアの<strong>佐藤正明</strong>氏は、転職活動を恋愛に例えつつ、よい交際をするためのコツをまとめている。</p>

<ol>
<li>転職エージェントとのつきあい方（恋のキューピットとの付き合い方）</li>
<li>選考で落とされた！（振られた！）</li>
<li>転職する理由（付き合いたい理由）</li>
<li>面接（デート）</li>
<li>退職の意志表明（お別れ）</li>
<li>新しい職場で（付き合いの始まり）</li>
</ol>

<p>　特に興味深いのが面接（デート）における心構えだ。佐藤氏は「お付き合いする前のデートは自分をアピールすることも大事ですが、相手を知るということも大変重要」と語る。転職における面接は、相互理解の場であることを忘れてはならない。</p>

<div id="kwout_apgdqs2u" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/masaaki/2009/09/post-eff9.html"><img width="388" height="298" src="http://kwout.com/cutout/a/pg/dq/s2u_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/masaaki/2009/09/post-eff9.html" title="Are You Sure?: 恋愛と転職活動～運命の会社に出会うために～" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/masaaki/2009/09/post-eff9.html">Are You Sure?: <br />恋愛と転職活動～運命の会社に出会うために～</a></p></div>

<p>　キャリアコンサルタントの<strong>山内宗和</strong>氏は、「安定志向」が企業から嫌がられる理由について、転職を結婚に例えて解説している。</p>

<p>　近年は大手企業であっても、安定志向の求職者は嫌われる傾向にあるという。なぜなら、「安定を求める＝いろいろ与えてくれる環境だと思っている」ということだからだ。結婚の場合と同じだ。「あなたの家や給料をあてにしている」といわれるより、「結婚後も一緒に頑張って生活の基盤を作っていこう」といわれた方がうれしいのではないだろうか。</p>

<div id="kwout_wriz4x5a" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/carrerbtder/2010/07/post-f62d.html"><img width="379" height="174" src="http://kwout.com/cutout/w/ri/z4/x5a_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/carrerbtder/2010/07/post-f62d.html" title="身近な事象に置き換えて転職（キャリア構築）を考えるコラム: なぜ「安定志向」は企業から嫌がられるのか？" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/carrerbtder/2010/07/post-f62d.html">身近な事象に置き換えて転職（キャリア構築）を考えるコラム:<br /> なぜ「安定志向」は企業から嫌がられるのか？</a></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">実録・転職活動記</h2>

<p>　最後に、あるコラムニストの体験を元にした「転職活動記」を紹介しよう。<strong>逆転仕事術</strong>氏は全4回にわたって「逆転転職」という連載を公開している。</p>

<p>　この連載では、転職活動を始める前に「会社を辞めます」と宣言してしまった主人公、安原テンマが、転職エージェントとの面談の中で「自分の転職理由」を明確化し、面接に挑む姿を描写している。もちろん、転職活動の内容は人それぞれだが、雰囲気をつかむための参考はなるはずだ。</p>

<div id="kwout_hzvrjbqs" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/09/post-d4f4.html"><img width="387" height="278" src="http://kwout.com/cutout/h/zv/rj/bqs_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/09/post-d4f4.html" title="ワーク×ライフ・エンジニアリング: 『逆転転職』第1話：はじめての転職" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/09/post-d4f4.html">ワーク×ライフ・エンジニアリング: <br />『逆転転職』第1話：はじめての転職</a></p></div>

<p>　バックナンバーは下記の通り。</p>

<ul>
<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/09/post-d4f4.html">第1話：はじめての転職</a></span></li>
<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/09/post-2aae.html">第2話：逆転エージェント</a></span></li>
<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/09/post-c685.html">第3話：逆転最終面接</a></span></li>
<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/09/post-4889.html">第4話：逆転第2の人生</a></span></li>
</ul>

<p>　IT業界の転職市場は、徐々にではあるが回復してきている。自身のキャリアビジョンを描いたとき、転職が必要だと感じたならば、これらのコラムを参考に、悔いのない転職活動に取り組んでほしい。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■関連リンク</span></strong></p>
<div id="kwout_hwh7s2uk" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/index/index_front.html"><img src="http://kwout.com/cutout/h/wh/7s/2uk_bor_rou.jpg" alt="http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/index/index_front.html" title="IT業界 転職市場最前線 インデックス − ＠IT自分戦略研究所" width="389" height="83" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/index/index_front.html">IT業界 転職市場最前線 インデックス − ＠IT自分戦略研究所</a></p></div>
<div id="kwout_b9bsfehr" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/index/index_manual.html"><img src="http://kwout.com/cutout/b/9b/sf/ehr_bor_rou.jpg" alt="http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/index/index_manual.html" title="エンジニアのための転職マニュアル インデックス − ＠IT自分戦略研究所" width="392" height="83" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/index/index_manual.html">エンジニアのための転職マニュアル インデックス − ＠IT自分戦略研究所</a></p></div>

<table width="480" cellspacing="3" cellpadding="6" border="0" align="center"><tbody><tr><td bgcolor="#000000"><div align="center"><strong><span style="color: #ffffff;">コラムニスト募集中</span></strong></div></td></tr>
<tr><td bgcolor="#add8e6"><span style="font-size: 0.8em;">エンジニアライフではコラムニストを募集しています。<br /><br /><br />
応募資格は<br /><br />
　・ ITエンジニア（元でも可）<br /><br />
　・ ITが好きで、将来はIT業界に就職しようと考えている学生<br /><br />
　・ ITエンジニアの採用に関わっている人事担当者<br /><br />
　・ ITエンジニアの育成に関わっている教育担当者<br /><br /><br />
ご興味のある方は<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/info/subscription.html">コラムニスト募集ページ</a>をご覧ください。</span></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「あ、まずい」と思ったら――メンタルヘルス駆け込み寺</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/2010/08/post-55bd-3.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2010:/jibunlove//60.3788</id>

    <published>2010-08-27T07:15:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:42:55Z</updated>

    <summary>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」...</summary>
    <author>
        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワークスタイル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/">
        <![CDATA[<p>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」。日々、ITエンジニアの「生の声」を公開している。</p>

<p>　ここでは、編集部の独断と偏愛によって選んだコラムをテーマ別に紹介していく。今回のテーマは<strong>「メンタルヘルスケア」</strong>。</p>

<p>　ITエンジニアは、何かとストレスが多い仕事だ。だからこそ、「心の調子」には気を配りたい。「心の病」の予防法や対処法、普段から使えるメンタルヘルスのTipsを紹介する。</p>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">「逃げるしかない」――仕事を愛していたのに仕事を辞めたエンジニア</h2>

<p>　まずは、心が病んだエンジニアの物語を紹介しよう。<strong>元エンジニアX</strong>氏の『デスマーチで嫁（い）き遅れました』は、元エンジニアX氏＝老婆がかつてエンジニアだったころの思い出を語る物語である。</p>

<p>　<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/engineerx/2008/12/post-0155.html">「……長い長い間、エンジニアをやってたんだ」</a>と、元エンジニアX氏は語り出す。エンジニアだったころは、仕事が大好きだったという。何度もデスマーチを経験したにもかかわらず、<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/engineerx/2009/03/post-a4bf.html">お客さんに喜んでもらえるのがうれしくて</a>、仕事に全力を注いだ。だが、つかの幸せは、<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/engineerx/2009/03/post-7213.html">部下の提案を反逆とみなす上司の登場</a>によって終わりを迎える。</p>

<p>　「考えるな！ 本なんか読むな！」「生意気なことをするな」――上司は怒鳴る。自分の思い通りに動かない人間に対して、男はむき出しの敵意を向けた。さらに、仕事が佳境に入っているときに「残業は21時まで。休日出勤は禁止」という命令を出した。ありえないスケジュールのために仕事の効率は落ち、上司は日々暴力的な言葉を投げつけてくる。元エンジニアX氏は心を病み、ついには「逃げるしかない」というところまで追い詰められる。</p>

<div id="kwout_fc9rjbqs" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/engineerx/2009/03/post-7213.html"><img width="386" height="336" src="http://kwout.com/cutout/f/c9/rj/bqs_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/engineerx/2009/03/post-7213.html" title="デスマーチで嫁（い）き遅れました: うらみ・ます" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/engineerx/2009/03/post-7213.html">デスマーチで嫁（い）き遅れました: うらみ・ます</a></span></p></div>

<p>　物語は全10回。ぜひ、初回<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/engineerx/2008/12/post-0155.html">「忘れない日々」</a>から読んでみてほしい。</p>


<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">心の調子を崩した元プログラマ</h2>

<p>　もう1つ、心の調子を崩した元プログラマの物語を紹介しよう。テストエンジニアの<strong>第3バイオリン</strong>氏は、かつてプログラマだった。そのころの話を、<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/2010/02/1-5f91.html">『冬の終わり』</a>という小説にまとめている。</p>

<p>　第3バイオリン氏は、学生時代の専攻を生かしてプログラマになった。新人のころは必死になってコーディングを覚えた。だが、3年目にもなると、「プログラマは自分にあまり向いていない」ということに気が付いてしまう。自分がどうなりたいのかが分からない、やりたいことが見つからない――第3バイオリン氏は次第にふさぎ込むようになる。</p>

<p>　このままではいけないと思い、第3バイオリン氏は病院に行き、薬をもらった。「現代型うつ」について、第3バイオリン氏は下記の症状を挙げている。</p>

<ol><li>20代～30代の若年層に多い</li>

<li> 自分ではなく他人を責める</li>

<li> 自分の趣味、好きなことはできるが、嫌いなことや苦手なことはやる気にならない</li>

<li> 自覚症状がある。自分から病院に行きたがる</li>

<li> ストレス耐性が低い。自傷行為に走ることもある</li></ol>

<p></p>
<div id="kwout_6xxdqs2u" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/2010/02/post-6c4f.html"><img width="387" height="285" src="http://kwout.com/cutout/6/xx/dq/s2u_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/2010/02/post-6c4f.html" title="オブリガート ～感謝されるテストエンジニアになる～: 小説 冬の終わり 「目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ」" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/2010/02/post-6c4f.html">オブリガート ～感謝されるテストエンジニアになる～: <br />小説 冬の終わり 「目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ」</a></span></p></div>
<p>　やがて第3バイオリン氏は、音楽とテストエンジニアという新しい仕事を得て、「冬の終わり＝再生」に向かっていく。連載は全5回。バックナンバーは下記のとおり。</p>

<ul><li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/2010/02/1-5f91.html">第1話：おしゃべりはやめて、お静かに</a></span></li>

<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/2010/02/post-ad4c.html">第2話：わたしの心は血の海に漂う</a></span></li>

<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/2010/02/post-d415.html">第3話：わたしのため息、わたしの涙</a></span></li>

<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/2010/02/post-6c4f.html">第4話：目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ</a></span></li>

<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/2010/02/post-dc53.html">最終話：退け、もの悲しき影よ</a></span></li></ul>
<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">心の病を予防するために必要なのは「メリハリ」と「余暇」</h2>

<p>　2つの物語から分かるように、エンジニアはさまざまな理由で心の調子を崩すことがある。まずは「予防法」から考えよう。</p>

<p>　『エンジニアの年輪』の<span style="font-weight: bold;">山﨑靖之</span>氏は、「心の病」を予防する手段として「メリハリをつけた働き方をする」ことと「余暇を上手に使う」ことを推奨している。</p>



<p>　特に忙しくなると、疲れがたまって心の調子を崩しがちになる。山崎氏は「平日に徹夜したら休日はしっかり休む」など、「やるときはやり、やらないときはやらない」とはっきりさせることによって、慢性的な疲労を緩和できるのではと、提案している。</p>

<p>　また、余暇を上手に使うことが重要だ。余暇では「疲れた身体を休める」「心をリフレッシュさせる」「楽しむ」ことを心掛けるとよい。</p>

<p>　「能力を十分に発揮するためには、心身ともに健全な状態を作ることが重要だ。そのためには定期的な休養を取り、余暇を上手に使って自分をリセットすることが必要」と、山崎氏は語る。</p>
<div class="kwout" id="kwout_s28qgyjb" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp//yyamazakisios/2009/12/post-ca83.html"><img width="377" height="275" title="エンジニアの年輪: 余暇を上手に作ることの重要性" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp//yyamazakisios/2009/12/post-ca83.html" src="http://kwout.com/cutout/s/28/qg/yjb_bor_rou.jpg" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp//yyamazakisios/2009/12/post-ca83.html">エンジニアの年輪: 余暇を上手に作ることの重要性</a></span></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">うつ病1歩手前で、逆転サバイバル！</h2>
<p>　いくら自分が予防していても、それだけでは十分ではない。なぜならストレスや心労は、仕事環境やチームメンバーなどの「外的要因」によるところも大きいからである。</p>

<p>　『紅一点！ 生産管理ガテン系SE☆』の<strong>SARA</strong>氏は、上司の暴言に耐えかねて、心療内科に通っていた。だが、上司は態度を改善する気配がまるでない。「これではうつ病になってしまう」と危機感を感じたSARA氏は、上司の「権力に弱い」性格をうまく利用した。保健所に相談し、部長と課長を味方にして見事、異動を果たしたのである。</p>

<p>　「1日は40時間ではないし、設計ミスはプログラマのせいではない。悩んでいる人に『あなたは悪くない』と伝えたい」と、SARA氏は主張する。SARA氏のサバイバル意識と行動力に、見習うところは多い。</p>

<div class="kwout" id="kwout_ma47s2uk" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp//sara/2009/02/post-2432.html"><img width="382" height="321" title="紅一点！ 生産管理ガテン系SE☆: 第7回　うつの手前で逆転！ 縦社会サバイバル" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp//sara/2009/02/post-2432.html" src="http://kwout.com/cutout/m/a4/7s/2uk_bor_rou.jpg" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp//sara/2009/02/post-2432.html">紅一点！ 生産管理ガテン系SE☆: <br />第7回　うつの手前で逆転！ 縦社会サバイバル</a></span></p></div>


<p>　バックナンバーはこちら。</p>

<ul><li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/sara/2009/02/post-6453.html">とにかく「うつ」だけは避けたい</a></span></li>

<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/sara/2009/02/but-c45c.html">状況改善 but 解決はしていない</a></span></li>

<li><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp//sara/2009/02/post-2432.html">うつの手前で逆転！ 縦社会サバイバル</a></span></li></ul>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">メンタルヘルスケアのTipsまとめ</h2>

<p>　最後に、「メンタルヘルスの理論と実践」を日々行っているエンジニアのアドバイスを聞こう。</p>

<p>　『It’s Party Time!』の<strong>あずK</strong>氏は、「自分はメンタルが弱い人間だ」と語る。かつては、愚痴をいう、かんしゃくを起こす、八つ当たりする、自分をとにかく責めてしまうなど、うまく感情をコントロールできなかったという。あずK氏は自分の弱さを認めたうえで、その弱さと上手に付き合う方法＝セルフケア方法を学んできた。</p>

<p>　ここに、あずK氏が学んできたメンタルヘルス方法をまとめて紹介しよう。</p>

<p>●<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/azk/2009/05/post-207b.html">マインドフルネス瞑想でメンタルヘルスケア</a> </p>

<p>　不安感がいつもある人向け。「失敗したらどうしよう……」といった不安を軽減するためには、マインドフルネスという考え方が有効だ。不安に対して、余計な思考を挟まない方法だ。マインドフルネスには、7つの基本姿勢がある。</p>

<ol><li>判断しない</li>

<li>忍耐強くなる</li>

<li>初心を忘れない</li>

<li>自分を信じる</li>

<li>努力しない</li>

<li>受け入れる</li>

<li>とらわれない</li></ol>

<p>●<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/azk/2009/05/post-237f.html">笑ってメンタルヘルスケア</a></p>

<p>　イライラしがちな人向け。嫌なことがあったときに、つい「むっ」とした顔をしてしまうことがある。だが、嫌なことがあったときにあえて「笑う」と、自分のイライラが軽減できる。あずK氏は、いつでも笑っている先輩から、このことを学んだという。</p>

<p>●<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/azk/2009/06/post-3137.html">アサーティブな生活でメンタルヘルスケア</a> </p>

<p>　コミュニケーション不全で悩んでいる人向け。コミュニケーションの形には、3パターンある。「アグレッシブ（攻撃的）」「ノンアサーティブ（非自己主張的）」「アサーティブ（自己主張的）」だ。この中で、「相手を立てつつも、自分の意見を伝えるアサーティブ・コミュニケーション」を取ると、コミュニケーションがうまくいくという。</p>

<p>●<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/azk/2009/06/abc-4f10.html">ABC理論でメンタルヘルスケア</a> </p>

<p>　感情を上手にコントロールしたい向け。「ABC理論」とは、「A：Activating event（起こっている出来事）」「B：Belief（信念）」「C：Consequence（結果）」の頭文字を取ったものである。イライラの原因となる、「～せねばならない」「～するべきだ」という信念や考え方を変えようとする方法である。</p>

<p>●<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/azk/2009/06/post-00d9.html">ストロークの法則でメンタルヘルスケア</a> </p>

<p>　人とよりよいコミュニケーションを取りたい人向け。ストロークとは、「他者に対する自分の表現」のことだ。「ストロークの法則」とは、「人はみんなOKである」という精神のもと、人に対して「プラスの表現」を行うようにしていく考え方である。

</p>

<div id="kwout_9hjfaz8p" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/azk/2010/08/post-99ae.html"><img width="387" height="295" src="http://kwout.com/cutout/9/hj/fa/z8p_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/azk/2010/08/post-99ae.html" title="It’s Party Time!: メンタルの弱さを自覚する人の心得" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/azk/2010/08/post-99ae.html">It’s Party Time!: メンタルの弱さを自覚する人の心得</a></span></p></div>

<table width="480" cellspacing="3" cellpadding="6" border="0" align="center"><tbody><tr><td bgcolor="#000000"><div align="center"><strong><span style="color: #ffffff;">コラムニスト募集中</span></strong></div></td></tr>
<tr><td bgcolor="#add8e6"><span style="font-size: 0.8em;">エンジニアライフではコラムニストを募集しています。<br /><br /><br />
応募資格は<br /><br />
　・ ITエンジニア（元でも可）<br /><br />
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ご興味のある方は<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/info/subscription.html">コラムニスト募集ページ</a>をご覧ください。</span></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
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    <title>「文章力」は筋肉に似ている。使わなければ衰える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/2010/08/post-55bd-2.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2010:/jibunlove//60.3787</id>

    <published>2010-08-20T07:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:42:55Z</updated>

    <summary>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」...</summary>
    <author>
        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
    </author>
    
        <category term="スキル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/">
        <![CDATA[<p>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」。日々、ITエンジニアの「生の声」を公開している。</p>

<p>　ここでは、編集部の独断と偏愛によって選んだコラムをテーマ別に紹介していく。今回のテーマは<strong>「文章力」</strong>。</p>

<p>　ITエンジニアに求められるスキルとして必ず上がってくる「文章を書くスキル」。エンジニアになぜ文章力が求められるのか、どう文章力を磨けばいいか、どんな場面で生かせるかを紹介しよう。</p>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">「何をいいたいの、この人は……」と思われないエンジニアになる</h2>

<p>　まずは、文章を書くスキルが必要な理由から。『ワーク×ライフ・エンジニアリング』の<span style="font-weight: bold;">逆転仕事術</span>氏は、「プラスアルファで獲得したい16のスキル」の1つとして、「文章力」を挙げている。</p>

<p>　なぜ、エンジニアに文章力が必要なのか。その理由はシンプルだ。「エンジニアは、文章を書くことが多い仕事だから」。見積もり依頼や作業依頼のメールはもちろんのこと、議事録、報告書、提案書に納品書など、エンジニアが文章化しなければならないものは多い。</p>

<p>　ほかの人が書いた文章を読むときは「この人は何をいいたいのか……」と戸惑うか、「この人の文章はなんて分かりやすいんだ！」と感動するかのどちらかであることが多い。どうせなら「分かりやすい文章を書く人」と思われたいところだ。</p>


<div class="kwout" id="kwout_yce4ifeh" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/11/16-2da5.html"><img width="396" height="335" title="ワーク×ライフ・エンジニアリング: プラスアルファで獲得したい16のスキル（9）～（12）" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/11/16-2da5.html" src="http://kwout.com/cutout/y/ce/4i/feh_bor_rou.jpg" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/11/16-2da5.html">ワーク×ライフ・エンジニアリング: <br />プラスアルファで獲得したい16のスキル（9）～（12）</a></span></p></div>

<p>　ちなみに、逆転仕事術氏が紹介している「プラスアルファで獲得したい16のスキル」は、下記のとおり。</p>

<ul><li><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/11/16-34ca.html">「業務知識力」「翻訳力」「余裕力」「地頭力」</a></li>

<li><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/11/16-1270.html">「残業力」「信頼力」「会計力」「提案力」</a></li>

<li><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/11/16-2da5.html">「収集力」「分析力」「執着力」「文章力」</a></li>

<li><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/12/161316-30ac.html">「育成力」「ヨイショ力」「独立力」「気遣力」</a></li>
</ul>
<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">「インプット→吸収→アウトプット」のサイクルを回す</h2>

<p>　では、具体的にどうやって文章力を身に付ければいいのだろうか。文章力を身に付けるには、「書き続ける」ことが必要だ。テイクウェーブの<strong>竹内義晴</strong>氏は、「勉強して情報をインプットした分、文章でアウトプットする」勉強法を推奨している。</p>

<p>　勉強には、以下の3つのプロセスがある。</p>

<ul><li>情報を集める「インプット」</li>

<li>文章を起こす上での言語化や思考の整理「吸収」</li>

<li>ブログやメルマガなどに書く「アウトプット」</li></ul>

<p>　勉強というと、ついインプットが多くなりがちだ。しかし、竹内氏によれば、勉強したものをきちんと文章化してアウトプットすることが新しいインプットにつながるのだという。「インプット→吸収→アウトプット」というサイクルを回すことによって、効率的な勉強ができる、と竹内氏は主張する。</p>
<p>　「勉強になるアウトプット方法」として、竹内氏は以下のポイントを紹介している。</p>

<ol><li>誰かに役立つ文章であること</li>

<li>文句や不満・批判ではないこと</li>

<li>格好つけないこと</li>

<li>コピペしないこと</li></ol>

<div class="kwout" id="kwout_auu8nife" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/takewave/2009/03/3-a24b.html"><img width="386" height="251" title="エンジニアライフ クロストーク: わたしの勉強法（3）アウトプットが次のインプットを生む" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/takewave/2009/03/3-a24b.html" src="http://kwout.com/cutout/a/uu/8n/ife_bor_rou.jpg" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/takewave/2009/03/3-a24b.html">エンジニアライフ クロストーク: <br />わたしの勉強法（3）アウトプットが次のインプットを生む</a></span></p></div>
<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">何を書けばいいか分からないなら、まずはとりあえず書く、書く、書く</h2>

<p>　次は、一風変わった文章力アップ方法を紹介しよう。『フリーなスキル』の<span style="font-weight: bold;">はがねのつるぎ</span>氏が紹介するのは「自動筆記」と「文章模写」という方法だ。</p>

<p>　「文章を書く力は筋肉に似ている」と、はがね氏は主張する。ある程度まで鍛錬したとしても、使っていないとすぐに力が落ちる。力を維持するためには、ある程度のメンテナンスが必要だ。</p>

<p>　そこで、はがね氏は「自動筆記」を試した。きちんとした文章を書こうと考えず、とにかく文章を書くのである。</p><blockquote><p><span style="font-size: 0.8em;">　つれづれなるまま。気の向くまま。おもむくまま。文章を書いている。書けない。文章を書けないというテーマで文章を書いている。なんという矛盾。書いて
いるじゃないか。そういえば、自動書記をやるのもひさしぶりだ。ながらくやっていない。こうゆう基本をおろそかに、しているから、文章が書けないなんて事
態が発生するのだ。まったく、ふだんからちゃんとやっておかないといけないね。まだまだレベル低いのに、文豪気取りで気分の乗っているときにしか書かない
なんて100年はやいわ。</span></p></blockquote><p>　もう1つ、はがね氏が挑戦したのが「文章模写」。プロが書いた文章を書き出すことによって、文章の「流れ」を体得できるという。</p>



<p>　竹内氏とはがね氏が紹介しているのはどちらも「文章を書く」方法だが、その目的は異なっている。「インプットしたものをアウトプット」することは「頭を使う」。一方、「自動筆記」は頭を使うことではなく「書く行為そのもの」に注目している。どちらも、文章力を上げるためには有効な手法だ。自分に合った方法を試してみるとよいだろう。</p>

<div id="kwout_7k2eknif" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/freeskill/2009/02/post-e7b7.html"><img width="376" height="254" src="http://kwout.com/cutout/7/k2/ek/nif_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/freeskill/2009/02/post-e7b7.html" title="フリーなスキル: ぶん。ぶん。ぶん。" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/freeskill/2009/02/post-e7b7.html">フリーなスキル: ぶん。ぶん。ぶん。</a></span></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">文章力を上げる4つのノウハウ</h2>
<p>　文章を書き続けることが文章力アップの基本だが、やはりプロの「ノウハウ」は知っておきたい。研修講師を勤める<strong>ひろぶみ</strong>氏は、文章力を上げるためのポイントを4つ紹介している。</p>

<ul><li><strong>ペルソナ法</strong>：読み手（ペルソナ）の人柄や要求を具体的に想像したうえで、ペルソナを説得できるような文章を書く方法</li>

<li><strong>パラグラフ法</strong>：文章を段落（パラグラフ）に分け、文章全体の論理を構築する方法</li>

<li><strong>スペクトル法</strong>：未知のものから来る情報（スペクトル）を、自分の経験や仮説と照らし合わせて検証し、文章に落とし込む方法</li>

<li><strong>レビュー法</strong>：自分が書いた文章を、第三者になったつもりでレビューする方法</li></ul>

<p>　文章術の教科書として、ひろぶみ氏は木下是雄氏の『理科系の作文技術』を紹介している。こちらも併せて参照してほしい。</p>
<div id="kwout_h3tv36t9" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/hirobumi/2010/08/post-a5b0.html"><img width="397" height="305" src="http://kwout.com/cutout/h/3t/v3/6t9_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/hirobumi/2010/08/post-a5b0.html" title="エンジニア能力開発あれこれ: ビジネス文書の基本（酒場の会話）" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/hirobumi/2010/08/post-a5b0.html">エンジニア能力開発あれこれ: <br />ビジネス文書の基本（酒場の会話）</a></span></p></div>
<div class="kwout" id="kwout_bgrtdc36" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/hirobumi/2010/08/post-e189.html"><img width="375" height="225" title="エンジニア能力開発あれこれ: 続・ビジネス文書の基本（河岸を変えた酒場の会話）" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/hirobumi/2010/08/post-e189.html" src="http://kwout.com/cutout/b/gr/td/c36_bor_rou.jpg" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/hirobumi/2010/08/post-e189.html">エンジニア能力開発あれこれ: <br />続・ビジネス文書の基本（河岸を変えた酒場の会話）</a></span></p></div>

<p></p>
<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">情報処理技術者試験にも、文章力は必要！</h2>
<p>　最後に、文章力の活用方法を紹介しよう。『システムオーディタ川辺の資格取得とキャリアアップ』の<strong>システムオーディタ川辺</strong>氏は、資格試験のときに文章力が役立つと語る。</p>

<p>　例えば、情報処理技術者試験。論文試験に合格するためには、必要な知識を記憶することと同時に「効率よく書く」ことが必要だ。</p>

<p>　川辺氏は、「合計2900字を2時間（7200秒）で記述する。よって、7200秒÷2900字＝2.5秒/1字で記述することが必要」など、論文の必勝方法を紹介している。日々文章を書くことに慣れていれば、論文試験はずっと合格しやすくなるかもしれない。</p>

<div class="kwout" id="kwout_fysmbqs2" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/licenseup/2009/09/post-a5cd.html"><img width="391" height="297" title="システムオーディタ川辺の資格取得とキャリアアップ: 新情報処理試験に勝つ（2）" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/licenseup/2009/09/post-a5cd.html" src="http://kwout.com/cutout/f/ys/mb/qs2_bor_rou.jpg" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/licenseup/2009/09/post-a5cd.html">システムオーディタ川辺の資格取得とキャリアアップ: <br />新情報処理試験に勝つ（2）</a></span></p></div>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■関連リンク</span></strong></p>
<div class="kwout" id="kwout_8ezkpmv7" style="text-align: center;"><a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/index/index_writing.html"><img width="386" height="89" title="誰にでも伝わるSEのための文章術 インデックス − ＠IT自分戦略研究所" alt="http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/index/index_writing.html" src="http://kwout.com/cutout/8/ez/kp/mv7_bor_rou.jpg" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/index/index_writing.html">誰にでも伝わるSEのための文章術 インデックス − ＠IT自分戦略研究所</a></span></p></div>
<div class="kwout" id="kwout_xc9h6t94" style="text-align: center;"><a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/index/index_kokugo.html"><img width="389" height="132" title="ITエンジニアにも必要な国語力 インデックス − ＠IT自分戦略研究所" alt="http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/index/index_kokugo.html" src="http://kwout.com/cutout/x/c9/h6/t94_bor_rou.jpg" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><span style="font-size: 0.8em;"><a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/index/index_kokugo.html">ITエンジニアにも必要な国語力 インデックス − ＠IT自分戦略研究所</a></span></p></div>

<table width="480" cellspacing="3" cellpadding="6" border="0" align="center"><tbody><tr><td bgcolor="#000000"><div align="center"><strong><span style="color: #ffffff;">コラムニスト募集中</span></strong></div></td></tr>
<tr><td bgcolor="#add8e6"><span style="font-size: 0.8em;">エンジニアライフではコラムニストを募集しています。<br /><br /><br />
応募資格は<br /><br />
　・ ITエンジニア（元でも可）<br /><br />
　・ ITが好きで、将来はIT業界に就職しようと考えている学生<br /><br />
　・ ITエンジニアの採用に関わっている人事担当者<br /><br />
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ご興味のある方は<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/info/subscription.html">コラムニスト募集ページ</a>をご覧ください。</span></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
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    <title>「ビジネスの言葉を話せるエンジニア」の可能性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/2010/08/post-55bd-1.html" />
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    <published>2010-08-13T06:06:58Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:42:55Z</updated>

    <summary>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」...</summary>
    <author>
        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
    </author>
    
        <category term="キャリア" />
    
        <category term="スキル" />
    
        <category term="業界動向" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/">
        <![CDATA[<p>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」。日々、ITエンジニアの「生の声」を公開している。</p>

<p>　ここでは、編集部の独断と偏愛によって選んだコラムをテーマ別に紹介していく。今回のテーマは<strong>「ITエンジニアとビジネス」</strong>だ。</p>

<p>　ITエンジニアは技術力さえあれば、ビジネスのことは考えなくてもよいのか。それとも、技術力に加えて、ビジネス視点も必要なのか。ITエンジニアとビジネスの関係について書かれたコラムを集めてみた。</p>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">システム語とビジネス語、両方を使いこなせ</h2>

<p>　ITエンジニアでもあり、同時にITコンサルタントでもある<strong>林浩一</strong>氏は、「バイリンガルを目指せ」と提言している。ここでいうバイリンガルとは、「システムの言葉」と「ビジネスの言葉」の両方が話せる、という意味だ。</p>

<p>　システム開発や、それに従事するITエンジニアの技術を軽視する経営者／コンサルタントはいまだに存在する。例えば、システム開発の経験が豊富でなければ、良い要件定義を行うのは難しい。これは、ITエンジニアであれば「経験則で」分かるだろう。だが、経験則で話しても、相手を納得させることはできない。「経験に基づいた説明は、同種の経験をした人以外にはあまりピンとこないもの」だと林氏は語る。</p>

<p>　優れたITエンジニアの価値を経営者やコンサルタントに認めさせるには、どうしたらよいか。林氏は「相手の土俵で説得しなければならない」と説く。システムの知識と経験を持ったITエンジニアが、ビジネスの言葉で意思決定に関わる人々を説き伏せるのだ。</p>

<p>　ただし、どちらもカタコトでは意味がない。システムとビジネス、2つの言語を自在に操る人材「バイリンガルIT技術者」が、これからの主役だ、と林氏は主張する。</p>

<div id="kwout_acstdc36" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/itconsultant/2009/01/it-d663.html"><img src="http://kwout.com/cutout/a/cs/td/c36_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/itconsultant/2009/01/it-d663.html" title="ITコンサルタント宣言！ ～MALTな日々: できるIT技術者はバイリンガルを目指そう" width="390" height="361" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/itconsultant/2009/01/it-d663.html">ITコンサルタント宣言！ ～MALTな日々: できるIT技術者はバイリンガルを目指そう</a></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">ビジネスの変化を知る、変化に備える</h2>

<p>　ITエンジニアは、技術によって利益を生み、お金を得て暮らしている。だから、自分や、自分の持っている技術を取り巻くビジネスモデルや業界構造の変遷に敏感であった方がよい。ITエンジニアの<strong>にゃん太郎</strong>氏は、自身が身を置くソフトウェア業界のビジネスモデルについて、分析を重ねている。</p>

<p>　ソフトウェアビジネスは、違法コピーという問題を抱えている。SaaSのビジネスモデルも台頭してきている。人月単価の受託モデルにも問題が山積み。こうしたビジネス環境を正確に把握し、ビジネスモデルと業界構造の移り変わりを見極めることは、自身のキャリアを考える上で重要だ。</p>

<div id="kwout_n48rjbqs" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/happy/2009/08/9-8e0f.html"><img src="http://kwout.com/cutout/n/48/rj/bqs_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/happy/2009/08/9-8e0f.html" title="ソフトウェア開発に幸せな未来はあるのか: 第9話　ソフトウェアビジネスの曲がり角" width="382" height="135" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/happy/2009/08/9-8e0f.html">ソフトウェア開発に幸せな未来はあるのか: 第9話　ソフトウェアビジネスの曲がり角</a></p></div>

<p>　こうした環境の「変化」に対応するには、どうしたらよいのだろうか。首都圏コンピュータ技術者の<strong>篠原博</strong>氏は、野球に例えて解説している。</p>

<p>　ピッチャーが投げる「変化球」に、どう対応するか。「読み」も重要だが、それ以上に「対応範囲を広くする」こと、そして「変化球への苦手意識を払拭する」ことで、対応しやすくなる、と篠原氏は主張する。</p>

<p>　環境は、否応なしに変化していく。個人の力で環境を変えるのは難しい。だが、「自分」なら変えられる。変化への対応範囲を広くし、変化への苦手意識を払拭することが、大きく変わるビジネス環境に対応する秘けつだ。</p>

<div id="kwout_ma298pmv" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/gijyuturikkoku/2010/05/post-fba5.html"><img src="http://kwout.com/cutout/m/a2/98/pmv_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/gijyuturikkoku/2010/05/post-fba5.html" title="技術立国への復活: 『ビジネスの“答え”は、どこへ消えたのか？』" width="389" height="286" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/gijyuturikkoku/2010/05/post-fba5.html">技術立国への復活: 『ビジネスの“答え”は、どこへ消えたのか？』</a></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">ビジネス視点を手に入れるために</h2>

<p>　ビジネス視点を手に入れるには、どうしたらよいか。<strong>逆転仕事術</strong>氏は、ゲームでビジネストレーニングをしよう、と提言する。</p>

<p>　例えば、『ファイアーエムブレム』。シミュレーションRPGというジャンルのゲームだ。シミュレーションゲームは、ビジネスでいう「仮説・検証」のトレーニングに効果があるのではないか、というのが筆者の考えだ。</p>

<div id="kwout_wengt94x" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/05/post-08b3.html"><img src="http://kwout.com/cutout/w/en/gt/94x_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/05/post-08b3.html" title="ワーク×ライフ・エンジニアリング: エンジニアなのにファイアーエムブレム" width="357" height="260" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wle/2009/05/post-08b3.html">ワーク×ライフ・エンジニアリング: エンジニアなのにファイアーエムブレム</a></p></div>

<p>　一方、女性SEの<strong>SARA</strong>氏は「ビジネス書を読もう」と語る。ビジネス書の利点は、「同じ職場の人にはない考え方を教えてくれる」ことだという。</p>

<p>　IT企業にいると、ITの世界の考え方に凝り固まってしまいかねない。だが、世の中にはさまざまなビジネスが存在する。視野を広げる意味で、ときにはビジネス書を手に取るのも良いのではないだろうか。</p>

<div id="kwout_sf5bc36t" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/sara/2009/07/18-38a9.html"><img src="http://kwout.com/cutout/s/f5/bc/36t_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/sara/2009/07/18-38a9.html" title="紅一点！ 生産管理ガテン系SE☆: 第18回　ビジネス書が大好きだ！" width="390" height="203" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/sara/2009/07/18-38a9.html">紅一点！ 生産管理ガテン系SE☆: 第18回　ビジネス書が大好きだ！</a></p></div>

<table width="480" cellspacing="3" cellpadding="6" border="0" align="center"><tbody><tr><td bgcolor="#000000"><div align="center"><strong><span style="color: #ffffff;">コラムニスト募集中</span></strong></div></td></tr>
<tr><td bgcolor="#add8e6"><span style="font-size: 0.8em;">エンジニアライフではコラムニストを募集しています。<br /><br /><br />
応募資格は<br /><br />
　・ ITエンジニア（元でも可）<br /><br />
　・ ITが好きで、将来はIT業界に就職しようと考えている学生<br /><br />
　・ ITエンジニアの採用に関わっている人事担当者<br /><br />
　・ ITエンジニアの育成に関わっている教育担当者<br /><br /><br />
ご興味のある方は<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/info/subscription.html">コラムニスト募集ページ</a>をご覧ください。</span></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>平成世代の学生にJavaをどう教える？ 学生と技術者の関係</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/2010/08/post-55bd.html" />
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    <published>2010-08-06T07:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:42:55Z</updated>

    <summary>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」...</summary>
    <author>
        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
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        <category term="ワークスタイル" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」。日々、ITエンジニアの「生の声」を公開している。</p>

<p>　ここでは、編集部の独断と偏愛によって選んだコラムをテーマ別に紹介していく。今回のテーマは<strong>「学生」</strong>だ。</p>

<p>　誰もがかつては学生だった。エンジニアの中には、学生のころITに興味を持ち、エンジニアを志した人は少なくないだろう。また、「学生時代に戻りたい」と考えている人もいることと思う。エンジニアライフでコラムニストとして活躍している現役学生の本音、社会人を経て学生に戻ったエンジニアたちの本音をまとめてみた。</p>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">高校最初の仕事は、パソコンクラブの立ち上げだった</h2>

<p>　まずは、現役学生のコラムニストを紹介しよう。『システムエンジニアを目指して』の<span style="font-weight: bold;">サトにゃん</span>氏は、コラムタイトルが示すとおり、システムエンジニアを目指して現在さまざまな活動を行っている、意欲的な現役高校生だ。</p>

<p>　彼の活動範囲は非常に幅広い。まず、高校でのパソコンクラブの立ち上げだ。中学生のころから「高校に入ったらパソコンクラブに入部するんだ」と夢見ていたサトにゃん氏。だが悲しいかな、入学した高校には、パソコンクラブがなかったという。</p>

<p>　だが、サトにゃん氏はめげなかった。「クラブがないなら、自分で作ればいいじゃないか！」と思い立ったのである。高校入学して早々、サトにゃん氏はクラブ設立のために奔走した。「備品も予算も何もない状態から何かを作ることは非常に苦労したけれど、どうにかクラブができた」と、サトにゃん氏は振り返る。</p>

<p>　現在、サトにゃん氏はパソコンクラブの部長として試行錯誤しているようだ。また、非営利団体アスクウェアを設立するなど、システムエンジニアを目指して日々奮闘している。

</p>
<div class="kwout" id="kwout_b8z4ifeh" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/satonyan/2010/05/1-b559.html"><img width="386" height="258" title="システムエンジニアを目指して: 自分の手で何かを作り上げる（高校クラブ奮闘日誌1）" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/satonyan/2010/05/1-b559.html" src="http://kwout.com/cutout/b/8z/4i/feh_bor_rou.jpg" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/satonyan/2010/05/1-b559.html">システムエンジニアを目指して: <br />自分の手で何かを作り上げる（高校クラブ奮闘日誌1）</a></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">IT技術よ、加速せよ！ 現役高校生が考えるIT技術</h2>

<p>　もう1人、学生コラムニストを紹介しよう。『加速し続ける未来派IT技術』の<strong>Lotus</strong>氏は、日々IT技術やプログラミングについて勉強している高校生である。</p>

<p>　Lotus氏が興味を持っているのは、サーバやネットワークセキュリティ、プログラミングなど。コラムでは、<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/lotus/2009/09/post-ab28.html">クラウドコンピューティング</a>や<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/lotus/2009/09/post-1951.html">分散技術</a>など、IT技術についての意見を寄せている。また、2009年にはアジア最大級のエレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN　2009」に、学校の代表として参加したようだ。Lotus氏は、イベントの詳細なフォトレポートを執筆している。</p>

<div class="kwout" id="kwout_6mgtdc36" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/lotus/2009/10/post-3268.html"><img width="405" height="359" title="加速し続ける未来派IT技術: アジア最大級のエレクトロニクス総合展に行ってきました！" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/lotus/2009/10/post-3268.html" src="http://kwout.com/cutout/6/mg/td/c36_bor_rou.jpg" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/lotus/2009/10/post-3268.html">加速し続ける未来派IT技術: <br />アジア最大級のエレクトロニクス総合展に行ってきました！</a></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">社会人になってからでも「学生」はできる </h2>

<p>　続いて、一度社会人になってから「学生」になったコラムニストを紹介しよう。『アーキテクトを目指して （元）社会人大学院生の挑戦』の<strong>阿部聡</strong>氏は、SEの仕事と社会人大学院への通学を両立させている。</p>

<p>　阿部氏が社会人大学院を志した理由は、「実務だけのスキルアップに限界を感じたため」だった。現在、阿部氏はSI企業でSEとして働いている。日々の仕事でプロジェクトに関する知識は身に付くが、体系的な知識はなかなかつかみにくい。自身のスキルアップのため、阿部氏は社会人大学院の門戸を叩いた。</p>

<p>　社会人と学生の両立は、なかなか大変なようだ。ほぼすべての講義で、レポートや演習課題が出されるため、日々の時間調整が重要事項となる。また、阿部氏によれば「頭の切り替え」もポイントになるようだ。働いている間は「仕事をこなす」モードだが、学生モードになるときは「初心に返って学ぶ」意識にチェンジする必要がある。これが非常に大変で、なんと「終電間近まで仕事をしていたときより大変だった」というから驚きだ。</p>

<p>　ほかにも、阿部氏は社会人大学院で学ぶ際の心得や、仕事との両立について、興味深いコラムを寄せている。</p>

<div id="kwout_xwrjv7gy" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/sabe/2008/11/post-a604.html"><img width="379" height="305" src="http://kwout.com/cutout/x/wr/jv/7gy_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/sabe/2008/11/post-a604.html" title="アーキテクトを目指して （元）社会人大学院生の挑戦: 難しいのは気持ちのシフトチェンジ" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/sabe/2008/11/post-a604.html">アーキテクトを目指して （元）社会人大学院生の挑戦: <br />難しいのは気持ちのシフトチェンジ</a></p></div>
<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">平成世代の学生に、どうやってJavaを教えよう？</h2>

<p>　自分が「学生」という身分にならなければ、学生と触れ合う機会が得られないわけではない。『二足のわらじ－さすらいエンジニア教壇に立つ－』の<strong>まっつん</strong>氏は、SOHOでWebシステム開発をしながら、専門学校で講師として働いている。</p>

<p>　まっつん氏は、情報系専門学校で学生に向けてJavaの基礎を教えている。学生は皆、平成生まれ。物心がついたときにはWindowsが普及していた世代だ。いくら専門学校に来ているぐらいITに興味があるとはいえ、DOSコマンドを使ったことがある学生は圧倒的に少ないだろう。そういう学生に、どうやって上手にJavaを教えればいいのだろうか。</p>

<p>　そこでまっつん氏は、講義方法に工夫をこらした。「座学」「実技」と講義を分け、実技では「ゲームのようなもの」を作成することにしたのである。CUIに馴染みがない学生に「CUIって面白い！」と思ってもらうためにはこの方法が有効だった、とまっつん氏は振り返る。工夫が功を奏し、講義は無事に成功したようだ。</p>

<p>　世代が離れていても、ITに関する興味は共通するものがある。まっつん氏のエピソードは、そんなことを物語っているように思える。</p>
<div id="kwout_fdw98pmv" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/mattun/2010/05/soho-0fd9.html"><img width="387" height="312" src="http://kwout.com/cutout/f/dw/98/pmv_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/mattun/2010/05/soho-0fd9.html" title="二足のわらじ－さすらいエンジニア教壇に立つ－: SOHOをしながら講師をする" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/mattun/2010/05/soho-0fd9.html">二足のわらじ－さすらいエンジニア教壇に立つ－: <br />SOHOをしながら講師をする</a></p></div>


<table width="480" cellspacing="3" cellpadding="6" border="0" align="center"><tbody><tr><td bgcolor="#000000"><div align="center"><strong><span style="color: #ffffff;">コラムニスト募集中</span></strong></div></td></tr>
<tr><td bgcolor="#add8e6"><span style="font-size: 0.8em;">エンジニアライフではコラムニストを募集しています。<br /><br /><br />
応募資格は<br /><br />
　・ ITエンジニア（元でも可）<br /><br />
　・ ITが好きで、将来はIT業界に就職しようと考えている学生<br /><br />
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ご興味のある方は<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/info/subscription.html">コラムニスト募集ページ</a>をご覧ください。</span></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>チームで働くなら、エースプログラマが集まるだけじゃNG</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/2010/07/post-55bd-3.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2010:/jibunlove//60.3784</id>

    <published>2010-07-30T05:01:13Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:42:55Z</updated>

    <summary>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」...</summary>
    <author>
        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
    </author>
    
        <category term="スキル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/">
        <![CDATA[<p>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」。日々、ITエンジニアの「生の声」を公開している。</p>

<p>　ここでは、編集部の独断と偏愛によって選んだコラムをテーマ別に紹介していく。今回のテーマは「チームで働く」。</p>

<p>　エンジニアは多くの場合、チームで働くことになる。チームの在り方や、チームリーダーに求められることなど、「チーム」にまつわるコラムを紹介しよう。</p>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">チームプレイの本質</h2>

<p>　「エースプログラマ」が集まっても、プロジェクトが失敗する確率は、普通に人数を集めたプロジェクトとそれほど変わらないのでは――『地方からの戯言』の<strong>Ahf</strong>氏はそう主張する。</p>

<p>　開発プロジェクトは個々の能力も去ることながら、チーム全体で目標に向かい一丸となって作業を行えるか、という点が特に重要である。当然、リーダーの良し悪しはプロジェクトの成否に大きな影響を与える。</p>

<p>　ただし、チームで働くとき、リーダーだけが気をつければいい、というわけではない。「チームとして結果を出すためには、どうしたらいいか」という問いは、メンバー全員が意識すべきではないか、とAhf氏は語る。

<div id="kwout_bqz7s2uk" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ahf/2009/10/post-1f19.html"><img src="http://kwout.com/cutout/b/qz/7s/2uk_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ahf/2009/10/post-1f19.html" title="地方からの戯言: 人が集まってもチームにはならない" width="379" height="195" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ahf/2009/10/post-1f19.html">地方からの戯言: 人が集まってもチームにはならない</a></p></div>

<p>　『Are You Sure?』の<strong>佐藤正明</strong>氏も、個人の働き方とチームでの働き方の違いについて言及している。佐藤氏は、「サッカーにおけるチームプレイ」の考え方が、仕事にも適用できるのではないかと語る。</p>

<p>　サッカーにはフォワードやミッドフィルダーなどの「ポジション」が存在する。なぜポジションがあるのか。佐藤氏は「『チームとして有機的に機能する』ために、役割を決めておく必要があるから」だと解説している。このとき、チームの目的は「試合に勝つこと」である。</p>

<p>　「複数の人間が同じ目的に向かって、有機的に機能する」。これはサッカーでもビジネスでも同様だ。自分の役割だけをこなしていればよい、とか、自分さえ目立てばよい、というようなプレーヤーがいると、チームとしては不完全で、目的を達成することは難しくなる。</p>

<div id="kwout_7n93rwdc" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/masaaki/2009/05/post-32e6.html"><img src="http://kwout.com/cutout/7/n9/3r/wdc_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/masaaki/2009/05/post-32e6.html" title="Are You Sure?: サッカーは社会の縮図～チームプレイの本質～" width="385" height="293" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/masaaki/2009/05/post-32e6.html">Are You Sure?: サッカーは社会の縮図～チームプレイの本質～</a></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">リーダーの条件 </h2>

<p>　続いて、チームで働く際に重要となる「リーダー」について、3つのコラムを紹介しよう。『オブリガート ～感謝されるテストエンジニアになる～』の<strong>第3バイオリン</strong>氏は、テストエンジニア向けのワークショップ「WACATE」に参加した際、グループワークでチームリーダー役を担当した。</p>

<p>　リーダーに求められるものとは何かについて、第3バイオリン氏はグループワークのメンバーと話し合った。あるベテランのメンバーは、次のように話したという。</p>

<p>　「リーダーは最終的な責任を取るのが仕事です」</p>

<p>　「チームの目的」をメンバー全員に示し、あとはメンバーに任せられることは任せる。そして、メンバーだけではどうにもならないことがあったときに素早くフォローし、責任を取る。それが優れたリーダーの姿なのではないか、と第3バイオリン氏はまとめている。</p>

<div id="kwout_cqz7s2uk" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/2010/07/wacate-2010-4-c.html"><img src="http://kwout.com/cutout/c/qz/7s/2uk_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/2010/07/wacate-2010-4-c.html" title="オブリガート ～感謝されるテストエンジニアになる～: 「WACATE 2010 夏」参加レポート（その4）――リーダーの条件" width="389" height="197" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/2010/07/wacate-2010-4-c.html">オブリガート ～感謝されるテストエンジニアになる～: 「WACATE 2010 夏」参加レポート（その4）――リーダーの条件</a></p></div>

<p>　『新任リーダー明日香のマネージャへの道』は、チームリーダーになったばかりの主人公「明日香」の奮闘をもとに、リーダーに必要な心得を解説している。「リーダーはメンバーの状況を理解しよう」「リーダーから積極的にコミュニケーションをとろう」といった具合である。</p>

<div id="kwout_u4dh6t94" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/leader_asuka_ms/2010/05/post-4244.html"><img src="http://kwout.com/cutout/u/4d/h6/t94_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/leader_asuka_ms/2010/05/post-4244.html" title="新任リーダー明日香のマネージャへの道: “明日香リーダーになる”の巻～第1話（上）" width="379" height="188" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/leader_asuka_ms/2010/05/post-4244.html">新任リーダー明日香のマネージャへの道: “明日香リーダーになる”の巻～第1話（上）</a></p></div>

<p>　「困ったリーダー」も世の中には存在する。『恋愛感情で仕事はできるか？』の<strong>森姫</strong>氏は、「リーダー失踪」という事件に遭遇したときのことをコラムに書いている。</p>

<p>　過酷な仕事を一身に背負い、それでも笑顔で働くリーダー。そんなリーダーが、ある日突然、会社に来なくなった。連絡も取れない。リーダーしかアクセスできない進ちょく表や、リーダーしか分からない仕事があったせいで、業務は完全にストップしてしまった。</p>

<p>　このとき、森姫氏は「1人で責任を負うことの危険性」を感じたという。「自分にしかできないこと」を背負いすぎてはいけない。「この仕事がほかの人にもできるように」と、常に自分のバックアップを作るべきなのだ。</p>

<div id="kwout_md2bc36t" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/bias/2010/04/post-303d.html"><img src="http://kwout.com/cutout/m/d2/bc/36t_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/bias/2010/04/post-303d.html" title="恋愛感情で仕事はできるか？: リーダーが来なくなった日" width="386" height="210" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/bias/2010/04/post-303d.html">恋愛感情で仕事はできるか？: リーダーが来なくなった日</a></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">メンバーのスキルの差をどう埋めるか</h2>

<p>　最後に、チームにおける「業務」と「メンバー育成」の兼ね合いについて。これは、非常に難しい問題である。新人やスキルの低いメンバーをプロジェクトに参加させ、実践形式で育成したくても、それによってプロジェクトのパフォーマンスを落とすわけにはいかないからだ。</p>

<p>　<strong>Ahf</strong>氏は「メンバー内で技術レベルにばらつきが存在した場合、どこに基準をおくか」という問題について、「最低ラインに合わせるのは、エンジニアリングのプロとして避けねばならない」と主張する。だが一方で、「あまりにも高すぎるレベルに合わせるのも、同様によくない結果しか生み出さない」とも語る。どうバランスを取り、パフォーマンスを最大化しつつ、スキルの低いメンバーを育成するか。リーダーの手腕が問われるところだ。</p>

<div id="kwout_a9y2z8pm" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ahf/2010/06/post-4fcb.html"><img src="http://kwout.com/cutout/a/9y/2z/8pm_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ahf/2010/06/post-4fcb.html" title="地方からの戯言: チームを率いて" width="386" height="238" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ahf/2010/06/post-4fcb.html">地方からの戯言: チームを率いて</a></p></div>

<p>　<strong>永和システムマネジメント コンサルティングセンター</strong>の天野勝氏は、『システム開発に関わる人をイキイキさせるヒント』で、アジャイル開発のチームにおけるメンバーのスキルについて言及している。</p>

<p>　アジャイル開発は、チームで要件定義からテストまでを担当するという特徴がある。だが、最初から全工程のスキルがそろったメンバーでチームを構成するのは難しい。アジャイル開発には育成のループが組み込まれてはいるものの、いきなり成長するわけではないので、限界がある。</p>

<p>　天野氏の結論は、「ソフトウェア開発の基礎知識（要件定義から、テストや運用まで）」をきちんと学ぶことが重要、というものだ。当たり前のように聞こえるかもしれないが、チームで働く以上、基本的なスキルは習得済みであるべきなのだ。</p>

<div id="kwout_h68gt94x" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/esmconsul/2010/03/3-5b71.html"><img src="http://kwout.com/cutout/h/68/gt/94x_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/esmconsul/2010/03/3-5b71.html" title="システム開発に関わる人をイキイキさせるヒント: 人材育成、講師の視点から（3）" width="389" height="190" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/esmconsul/2010/03/3-5b71.html">システム開発に関わる人をイキイキさせるヒント: 人材育成、講師の視点から（3）</a></p></div>

<table width="480" cellspacing="3" cellpadding="6" border="0" align="center"><tbody><tr><td bgcolor="#000000"><div align="center"><strong><span style="color: #ffffff;">コラムニスト募集中</span></strong></div></td></tr>
<tr><td bgcolor="#add8e6"><span style="font-size: 0.8em;">エンジニアライフではコラムニストを募集しています。<br /><br /><br />
応募資格は<br /><br />
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ご興味のある方は<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/info/subscription.html">コラムニスト募集ページ</a>をご覧ください。</span></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>刮目せよ、働き方は1つじゃない！ フリー技術者の哲学</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/2010/07/post-55bd-2.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2010:/jibunlove//60.3783</id>

    <published>2010-07-23T06:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:42:55Z</updated>

    <summary>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」...</summary>
    <author>
        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
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        <category term="キャリア" />
    
        <category term="スキル" />
    
        <category term="ワークスタイル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/">
        <![CDATA[<p>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」。日々、ITエンジニアの「生の声」を公開している。</p>

<p>　ここでは、編集部の独断と偏愛によって選んだコラムをテーマ別に紹介していく。今回のテーマは「フリーエンジニア」。</p>

<p>　フリーエンジニアとして働いているコラムニストが語る「フリーを目指した理由」「フリーとしての働き方」を紹介しよう。</p>
<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">フリーエンジニアはなぜフリーエンジニアを目指すか</h2>

<p>　なぜフリーエンジニアはフリーになるのか。まずは、フリーエンジニアを目指した理由を紹介しよう。</p>

<p>　『フリーエンジニア、はじめました』の<strong>富松潤治郎</strong>氏は、3度の転職の末に「フリーエンジニアになる」という決断をした。その背景には「さまざまなフリーエンジニア、異業種の人々との出会い」があったという。多くの会社を回り、いろいろな人の考えに触れることで「働き方は1つではない」と、富松氏は気が付いた。</p>

<p>　「10年のキャリアを振り返るうえで、フリーエンジニアになろうと思った」と、富松氏は語る。</p>

<div class="kwout" id="kwout_ckymbqs2" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/atom/2010/03/1-25ae.html"><img width="379" height="283" title="フリーエンジニアから起業までの道のり: 第1回　自己紹介＆起業への想い" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/atom/2010/03/1-25ae.html" src="http://kwout.com/cutout/c/ky/mb/qs2_bor_rou.jpg" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/atom/2010/03/1-25ae.html">フリーエンジニアから起業までの道のり: <br />第1回　自己紹介＆起業への想い</a></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">不景気にフリーをやるうえで重要なのは「自分なりの信念」 </h2>

<p>　もう1人、フリーエンジニアを目指した人の意見を聞こう。『真の顧客満足を目指して』の<strong>ビガー</strong>氏が、フリーエンジニアを志した理由は以下の3つ。「意図した仕事が選べる」「有益な技術が学べる」「適正な収入が得られる」だ。</p>

<p>　会社で働いている間は、与えられた仕事をこなすことが主業務となるが、フリーになれば自分のやりたい仕事ができる。とはいえ、IT業界の状況はいまだに厳しい。こうした状況でフリーエンジニアをやることは、それなりのリスクを伴うため、「自分なりの信念を持つこと」が重要となる。</p><blockquote><p>フリーエンジニアには、どこかに優れた価値がなければならないと思います。特定の技術領域に特化することにも価値はあると思いますが、両方兼ね備えてこそ真のプロフェッショナルであると思います。「<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/yutavigour/2009/09/post-8cbe.html">フリーでの委託契約についての考察</a>」</p></blockquote><p>　ビガー氏は「地元でいつでも仕事が取れるエンジニアになる」ことを目指しているという。</p>

<div id="kwout_yud4ifeh" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/yutavigour/2009/06/post-5d91.html"><img width="378" height="333" src="http://kwout.com/cutout/y/ud/4i/feh_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/yutavigour/2009/06/post-5d91.html" title="真の顧客満足を目指して: このご時世にフリーで仕事をするということ" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/yutavigour/2009/06/post-5d91.html">真の顧客満足を目指して: <br />このご時世にフリーで仕事をするということ</a></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">「やりたいことができれば、働き方は問わない」いずれは起業？</h2>

<p>　『フリーエンジニアから起業までの道のり』の<strong>あとむ</strong>氏は、現在Web系のフリーエンジニアとして働きつつ、現在は起業を目指しているという。</p>

<p>　「別に起業自体が目的なわけではない。ただ、自分が掲げる『世の中に価値を想像する』という目的を達成しようと思うと、自然と起業という選択肢が頭に浮かぶ」。長い間、客先常駐型のフリーエンジニアとして働いてきたあとむ氏は、起業を目指す理由についてこう語る。</p>

<p>　「自分がやりたいことができれば、働き方は問わない」、あとむ氏はこのように主張する。正社員、契約社員、派遣社員、フリー、世の中にはいろいろな働き方がある。「正社員でないと嫌だ」「福利厚生がしっかりしているところがいい」といった「働き方」へのこだわりは確かに重要だが、それ以上に「自分は何をしたいのか」という点をしっかり考え、自分なりの答えを見つけてみるのもいいだろう。考えた結果、いまの環境では自分のやりたいことが実現できないなら、「フリーになる」もしくは「起業する」という選択肢が開けてくるかもしれない。</p>

<div id="kwout_fj86yjbq" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/atom/2010/03/1-25ae.html"><img width="378" height="325" src="http://kwout.com/cutout/f/j8/6y/jbq_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/atom/2010/03/1-25ae.html" title="フリーエンジニアから起業までの道のり: 第1回　自己紹介＆起業への想い" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/atom/2010/03/1-25ae.html">フリーエンジニアから起業までの道のり:<br /> 第1回　自己紹介＆起業への想い</a></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">大学院と仕事を両立。フリーエンジニア流「上手な手の抜き方」</h2>

<p>　『フリーなスキル』の<span style="font-weight: bold;">はがねのつるぎ</span>氏は、大学院通いと仕事を両立している。ただでさえハードな仕事に加え、どうやって勉強する時間を取るのか？ それにはいくつかのコツがあるという。</p>

<p>　まず、「生産性を上げる」こと。はがね氏は現在、「昼は仕事で夜は大学院」という生活をしている。夜に大学院に通うということは、すなわち「残業ができない」ということ。そのため、はがね氏にとって「生産性を上げる」ことは必要不可欠なのだ。</p>

<p>　また、はがね氏は「上手に仕事で手を抜く」コツを覚えたという。以前は、すべての仕事において最高品質で仕上げようとしていたが、現在は違う。1つの仕事に全力投球するよりも、その仕事量を配分して複数の仕事をこなす方向に、考え方が変わってきた。「仕事で手を抜く」というと誤解を招きかねないが、必ずしも悪いことではない。力を配分して、余力はほかのことに回す。そうして、はがね氏はさまざまなことに挑戦している。</p>
<div class="kwout" id="kwout_74wuhrwd" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/freeskill/2010/03/lv37-2ec9.html"><img width="381" height="289" title="フリーなスキル: Lv：37 メロンパンの甘さは自分の甘さ" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/freeskill/2010/03/lv37-2ec9.html" src="http://kwout.com/cutout/7/4w/uh/rwd_bor_rou.jpg" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/freeskill/2010/03/lv37-2ec9.html">フリーなスキル: Lv：37 メロンパンの甘さは自分の甘さ</a></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">技術力を確実に上げたいならインドに行け</h2>

<p>　フリーエンジニアは、自らの技術力が売りである。当然ながら、彼らは技術力向上への意識が非常に高い。</p>

<p>　現在シンガポールで働く『アジアのソフトウェア開発現場にて』の<strong>山本保男</strong>氏は、技術力向上の手段として「インドで1カ月間のIT研修」を推奨している。</p>

<p>　インドでITトレーニングをするメリットはいくつかある。まず、安いこと。インドは物価が安い。1カ月の研修代、ホテル代、3食の食事代を含んで、約3000ドル。なかなかのお得感である。</p>

<p>　そして、確実に技術力が上がること。山本氏が受講した研修では、1カ月の間に5つの試験を受け、それらにすべて合格するというハードな内容だった。ぶ厚い参考書を片手に講師からマンツーマンで教わる。もちろん、言語はすべて英語。技術力と英語力が、この1カ月で相当鍛えられる。</p>

<p>　社員として働いているエンジニアなら、1カ月休みを取るのはなかなか難しいかもしれない。しかし、フリーエンジニアなら、1カ月という時間は取ろうと思えば取れる。たゆまぬ自己投資は、フリーエンジニアにとって非常に重要なことなのだ。</p>
<div id="kwout_98tz4x5a" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/yamayattyann/2010/05/it-66f3.html"><img width="381" height="382" src="http://kwout.com/cutout/9/8t/z4/x5a_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/yamayattyann/2010/05/it-66f3.html" title="アジアのソフトウエア開発現場にて: インドでITトレーニング" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/yamayattyann/2010/05/it-66f3.html">アジアのソフトウエア開発現場にて: インドでITトレーニング</a></p></div>

<p></p>

<table width="480" cellspacing="3" cellpadding="6" border="0" align="center"><tbody><tr><td bgcolor="#000000"><div align="center"><strong><span style="color: #ffffff;">コラムニスト募集中</span></strong></div></td></tr>
<tr><td bgcolor="#add8e6"><span style="font-size: 0.8em;">エンジニアライフではコラムニストを募集しています。<br /><br /><br />
応募資格は<br /><br />
　・ ITエンジニア（元でも可）<br /><br />
　・ ITが好きで、将来はIT業界に就職しようと考えている学生<br /><br />
　・ ITエンジニアの採用に関わっている人事担当者<br /><br />
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ご興味のある方は<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/info/subscription.html">コラムニスト募集ページ</a>をご覧ください。</span></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>資格い頭を丸くする？ エンジニアの「資格論」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/2010/07/post-55bd-1.html" />
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    <published>2010-07-16T06:30:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:42:55Z</updated>

    <summary>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」...</summary>
    <author>
        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
    </author>
    
        <category term="スキル" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」。日々、ITエンジニアの「生の声」を公開している。</p>

<p>　ここでは、編集部の独断と偏愛によって選んだコラムをテーマ別に紹介していく。今回のテーマは「エンジニアと資格取得」だ。</p>

<p>　IT業界には、さまざまな資格がある。多くのエンジニアが、資格取得のために勉強していることだろう。</p>

<p>　エンジニアはなぜ資格を取るのか？ 資格取得にはどんなメリット・デメリットがあるのか？ 資格を取って、どんな自分になりたいのか？ 「資格」にまつわるさまざまな意見を紹介しよう。</p>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">資格取得はメリットがある。だけどコストのこと、考えてる？</h2>

<p>　そもそも、エンジニアとして働くうえで、資格は必要なのだろうか？ この問いに対して、『Wife Hacks ～仕事と家族とコミュニティと～』の<strong>kwappa</strong>氏は「資格は取れるものなら取っておきたい」と答える。</p>

<p>　資格取得にはメリットがある。「最低限のスキルがある」という指標になるし、「資格取得」という目標は勉強を始めるきっかけとして有効だ。</p>

<p>　だからといって、「力の限りを尽くして資格をどんどん取ろう！」と安易に考えてはいけない。なぜなら、資格取得には時間や労力といった「コスト」がかかるからだ。kwappa氏は「資格は足の裏の飯粒のようなものだ」と語る。</p><blockquote><p>
取らねば気持ちが悪いが、さりとて取ったところで飯は食えないとの意味である。なんと言いえて妙なる洒落ではないか。
</p>

<p align="right"><em><a target="_blank" href="http://homepage2.nifty.com/tkymcoffee/essay/mesitubu.html">足の裏の飯粒</a></em></p>
</blockquote><p>　資格や知識は邪魔にはならない。何かを知っていれば、きっとどこかで役に立つだろう。しかし、気持ちが向くままに新しい技術や資格に注力すると、コストとのバランスがうまく取れなくなってしまう。資格取得においては、「資格がもたらしてくれるメリット」と「コスト」のバランス感覚が重要なのである。</p>

<div class="kwout" id="kwout_9xs5ehrw" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wifehacks/2009/11/post-1721.html"><img width="391" height="309" title="Wife Hacks ～仕事と家族とコミュニティと～: 「懐刀」と「足の裏の飯粒」" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wifehacks/2009/11/post-1721.html" src="http://kwout.com/cutout/9/xs/5e/hrw_bor_rou.jpg" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/wifehacks/2009/11/post-1721.html">Wife Hacks ～仕事と家族とコミュニティと～: <br />「懐刀」と「足の裏の飯粒」</a></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">難関資格を1つ取るか、それとも主な資格をいくつも取るか？</h2>
<p>　資格取得のためには、資格のメリットとコストのバランスを取ることが大事だ。当然のことながら、上位資格になればなるほど、取得が難しい。時間や労力を、どう配分すればいいのだろうか？</p>

<p>　フリーエンジニアの<span style="font-weight: bold;">はがねのつるぎ</span>氏は、ORACLE MASTER Goldを取得した。次に待ち受けるのは、最難関といわれる最上位資格のORACLE MASTER Platinum。</p>

<p>　ここで、はがね氏は2つの道を考えた。まず、「難易度の高い資格を1つ取得する道」。そして、「難易度の低い資格をいくつか取得する道」だ。はがね氏が選択したのは、後者の道だった。</p>

<p>　難関資格を取るためには、莫大なコストがかかる。「そのコストをいくつかの資格に振り分ければ、主だった資格は制覇できるかもしれない」と、はがね氏は考えた。時間や労力は有限だ。これらをどううまく配分するかを考えておきたい。</p>

<div id="kwout_cfkxmv7g" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/freeskill/2008/10/post-e92b.html"><img width="382" height="315" src="http://kwout.com/cutout/c/fk/xm/v7g_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/freeskill/2008/10/post-e92b.html" title="フリーなスキル: 資格い頭を丸くする ～資格取得で迷っているアナタへ" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/freeskill/2008/10/post-e92b.html">フリーなスキル: <br />資格い頭を丸くする ～資格取得で迷っているアナタへ</a></p></div>

<p><script language="javascript" type="text/javascript" src="http://kwout.com/cutout/w/r6/jv/7gy_bor_rou.js"></script>

</p>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">資格＝免許という制度にしてみては？</h2>

<p>　次に、資格が持つマイナス面について掘り下げよう。「資格は、実力を反映したものではない」「資格を持っていても、仕事ができない人間はたくさんいる」――こう考えたことがあるエンジニアは、決して少なくないことだろう。『地方からの戯言』の<strong>Ahf</strong>氏は、「IT資格は免許制のようにしてはどうか」と提案している。</p>

<p>　経験や勤続年数が多ければ、ある一定のスキルは身に付く。資格も同様に、持っていればある程度のスキルがあるという「目安」にはなる。しかし、資格がそのまま実力を表していることにはならない。エンジニアのように、技術力によって生産性が大きく変わる職種であれば、なおさらだ。</p>

<p>　ここに、IT業界とエンジニアのジレンマがある。技術力もプロダクトも、どちらも可視化しにくい。だから、資格は「技術や経験を表すもの」の1つとして扱われてしまう。</p>

<p>　資格そのものは、使いようによっては有用である。例えば「この作業をするためにはこの資格が必要」という使い方をしてはどうか、というのがAhf氏のアイデアだ。「この資格を持っている人は、詳細設計を担当できる」「この資格で扱える仕事の範囲はここまで」というように明確化するのだ。</p>

<p>　運用するためにはかなり高いハードルがあるが、うまくいけばIT業界全体の健全化につながるかもしれないと、Ahf氏は考えている。</p>

<div class="kwout" id="kwout_s5q6yjbq" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ahf/2009/06/post-8476.html"><img width="380" height="272" title="地方からの戯言: 資格と免許" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ahf/2009/06/post-8476.html" src="http://kwout.com/cutout/s/5q/6y/jbq_bor_rou.jpg" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ahf/2009/06/post-8476.html">地方からの戯言: 資格と免許</a></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">なぜわたしは資格を取らないのか</h2>

<p>　「昔は資格を取得していたけれど、最近は全然……」という人の意見に耳を傾けよう。『若人視点』の<strong>早川勇太</strong>氏は、「なぜ資格を取らなくなったか」について紹介している。</p>

<p>　早川氏は、学生時代にはよく資格を取得していた。実務経験がない学生が実力を示すために、資格は有用だったからだ。だが、社会人になると状況が変わる。資格が、学生時代ほど評価されなくなるのだ。</p>

<p>　せっかく資格を取っても、あまり評価されない。一緒に資格を取得しようとする仲間もいない。早川氏は、これらが「資格取得への意欲がなくなった」原因だと語る。</p>

<p>　「だが、一番の“死角”は気の持ちようかもしれない」。早川氏はこう語る。資格を取らない理由はいくらでも考えられる。しかし、結局のところ、一番の原因は「自分が資格を取りたいと思うかどうか」なのだ。</p>
<div class="kwout" id="kwout_xwhgt94x" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/haya/2008/10/post-e432.html"><img width="387" height="275" title="若人視点: 資格の死角" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/haya/2008/10/post-e432.html" src="http://kwout.com/cutout/x/wh/gt/94x_bor_rou.jpg" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/haya/2008/10/post-e432.html">若人視点: 資格の死角</a></p></div>

<p></p>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">資格取得のモチベーションを上げる3原則</h2>

<p>　資格取得は、個人のモチベーションに大きく左右される。初めは頑張っていても、何度も落ちたり仕事が忙しくなったりして、勉強へのモチベーションが下がることはままあることだ。では、どうやれば「資格」へのモチベーションを維持できるのか？ 『It’s Party Time!』の<strong>あずK</strong>氏が考案した、モチベーションの保ち方を紹介しよう。</p>

<p>　早川氏と同様に、あずK氏も「資格が評価されないとモチベーションを維持しにくい」と指摘する。「わたしはこの資格を取ります！」と周囲に宣言するだけでもずい分モチベーションが上がると、あずK氏は語る。</p>

<p>　また、往々にしてあるのが「資格取得が目的になってしまうこと」。「資格を取得して、自分はどんな人間になりたいのか」ということをイメージすることも、非常に重要だ。</p>

<p>　最後に、あずK氏による「楽しく資格勉強するための3原則」を紹介しよう。</p>

<ul><li>仕事に直結している</li>

<li>評価してくれる（褒めてくれる）人が周囲にいる</li>

<li>資格取得後の自分がどうなっているかをイメージする</li></ul>

<div class="kwout" id="kwout_b8ytdc36" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/azk/2009/07/post-bc6a.html"><img width="375" height="260" title="It’s Party Time!: 資格試験に対してモチベーションを保つコツ" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/azk/2009/07/post-bc6a.html" src="http://kwout.com/cutout/b/8y/td/c36_bor_rou.jpg" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/azk/2009/07/post-bc6a.html">It’s Party Time!: <br />資格試験に対してモチベーションを保つコツ</a></p></div>
<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">テストエンジニアが応用情報技術者試験を取りたい理由</h2>

<p>　最後に、『オブリガート ～感謝されるテストエンジニアになる～』の<strong>第3バイオリン</strong>氏が語る「資格取得の目的」を紹介しよう。</p>

<p>　第3バイオリン氏はテストエンジニアだが、「応用情報技術者試験」の合格を目指している。なぜ、評価部門のエンジニアが開発系の資格を取ろうとするのだろうか。「開発部門の人と対等に渡り合うためには、応用情報技術者試験ぐらいの知識が必要だと考えた」――第3バイオリン氏はこう語る。</p>

<p>　もちろん、資格を取得したからといって、すぐに開発部門の人と対等に話せるわけではない。しかし、歩み寄りたいという姿勢は見せることができるのではないか。第3バイオリン氏は、「資格を取得したい目的」「なりたい自分の姿」をきちんと見据えて勉強している。その姿は、これから資格取得をしようと思う人にとって、参考になるだろう。</p>

<div id="kwout_nrimbqs2" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/2009/03/1-ea64.html"><img width="385" height="349" src="http://kwout.com/cutout/n/ri/mb/qs2_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/2009/03/1-ea64.html" title="オブリガート ～感謝されるテストエンジニアになる～: テストエンジニアのキャリアを考える（その1）――資格" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/2009/03/1-ea64.html">オブリガート ～感謝されるテストエンジニアになる～:<br /> テストエンジニアのキャリアを考える（その1）――資格</a></p></div>

<table width="480" cellspacing="3" cellpadding="6" border="0" align="center"><tbody><tr><td bgcolor="#000000"><div align="center"><strong><span style="color: #ffffff;">コラムニスト募集中</span></strong></div></td></tr>
<tr><td bgcolor="#add8e6"><span style="font-size: 0.8em;">エンジニアライフではコラムニストを募集しています。<br /><br /><br />
応募資格は<br /><br />
　・ ITエンジニア（元でも可）<br /><br />
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　・ ITエンジニアの育成に関わっている教育担当者<br /><br /><br />
ご興味のある方は<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/info/subscription.html">コラムニスト募集ページ</a>をご覧ください。</span></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>会社との「より良い関係」は、自分次第で作り出せる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/2010/07/post-55bd.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2010:/jibunlove//60.3781</id>

    <published>2010-07-02T07:13:43Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:42:55Z</updated>

    <summary>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」...</summary>
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        <name>＠IT自分戦略研究所</name>
        
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        <category term="スキル" />
    
        <category term="人間関係" />
    
        <category term="職場" />
    
        <category term="転職活動" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibunlove/">
        <![CDATA[<p>　本音が語れるエンジニア参加型メディア「＠IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」。日々、ITエンジニアの「生の声」を公開している。</p>

<p>　ここでは、編集部の独断と偏愛によって選んだコラムをテーマ別に紹介していく。今回のテーマは「エンジニアと会社」だ。</p>

<p>　エンジニアにとって、会社との関係は悩ましい。自分がしたいことと、会社がさせたいこととの折り合いはどうつけるか。居心地の悪い会社をどう改善するか。会社勤めのエンジニアにとって、参考になりそうなコラムを取り上げる。</p>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">やりたい仕事と、求められる仕事との折り合い</h2>

<p>　自分がやりたい仕事と、会社から求められる仕事が一致している場合は幸せだろう。だが残念なことに、「やりたくない仕事」を求められることは少なくない。</p>

<p>　グローバル ナレッジ ネットワークの<strong>横山哲也</strong>氏は、「与えられた仕事をチャンスととらえ、ベストを尽くす」ことを推奨している。横山氏によれば、会社勤めのメリットは「自分から積極的には選択しない分野の技能でも、リスクなしに修得できること」だという。自ら好んで手を出すわけではない分野の仕事が、実は向いている仕事かもしれない。向いている仕事であれば、成功体験が増え、いずれ好きになるかもしれない。そして何より、向いているかどうかは、やってみなければ分からないのだ。</p>

<p>　ただし、「与えられた仕事はチャンスととらえ、ベストを尽くす」のと、「何でもいうことを聞く」のとは違う、と横山氏は補足する。違法な仕事を命令された場合は拒否すべきだし、どうしてもやりたい仕事（またはやりたくない仕事）があれば、根回しだって必要だろう。「自分のしたいこととできることのバランスを取る」のが、プロフェッショナルの条件ではないか、と横山氏はまとめている。</p>

<div id="kwout_yc2uhrwd" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/yokoyama/2008/09/2-fa19.html"><img src="http://kwout.com/cutout/y/c2/uh/rwd_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/yokoyama/2008/09/2-fa19.html" title="Go, Go, Go, in Peace: 第2回「会社勤めをするということ」" width="386" height="356" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/yokoyama/2008/09/2-fa19.html">Go, Go, Go, in Peace: 第2回「会社勤めをするということ」</a></p></div>

<p>　『地方からの戯言』の<strong>Ahf</strong>氏は、「自分を貫き通すためには、周囲を納得させるだけの実力が最低限必要」だと主張している。求められているレベル以上の実力を備えてこそ、会社の方針に従わなくとも認められるようになる。逆にいえば、そのレベルに達していないのに、自分がやりたいことだけをやるというのは、プロフェッショナルとして好ましくないのではないか。</p>

<p>　まずは、自分が会社や顧客、あるいは世の中から「何を求められているか」を理解すること。そして、足りない部分があるなら、そこを伸ばすこと。その上で、自分が正当に評価されているかを確認し、自分のやりたい仕事ができないか、その可能性を探る。エンジニアとして成長するためには、そのようなプロセスが必要となるのかもしれない。</p>

<div id="kwout_nfgywdc3" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ahf/2010/04/post-d4c1.html"><img src="http://kwout.com/cutout/n/fg/yw/dc3_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ahf/2010/04/post-d4c1.html" title="地方からの戯言: あなたは何を求められていますか" width="381" height="187" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/ahf/2010/04/post-d4c1.html">地方からの戯言: あなたは何を求められていますか</a></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">会社を変えるために</h2>

<p>　会社とうまく付き合えない場合、自分に問題があるケースもあるが、会社に問題があるケースもある。極端な例が、いわゆる「ブラック企業」だろう。エスプランニング 代表取締役の<strong>ふくにし</strong>氏は、ブラック企業について</p>

<ul>
<li>公私混同の激しい経営者しかいない</li>
<li>何のために存在しているか分からない組織となっている</li>
<li>サービス残業の強要や非合法取引など、当たり前のように法に触れている</li>
</ul>

<p>という特徴を挙げている。そして、ブラック企業が生まれてしまう原因は、経営者にあると断言する。</p>

<p>　会社に問題があるなら、逃げる（転職する）しかないのだろうか。もちろんそれも1つの手だが、ふくにし氏は「環境を自ら変える」ことに挑戦してほしいと提言している。</p>

<p>　ふくにし氏によれば、ブラック企業とは「設計ミスを放置してバグだらけになった会社」であるという。設計のミスがどこにあるのかを探るのは、エンジニアにとって得意分野だろう。企業をシステムのように分析し、リファクタリングする、というアプローチがあり得ることを忘れないでほしい。</p>

<div id="kwout_si7gt94x" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/fukunishi/2010/06/post-1914.html"><img src="http://kwout.com/cutout/s/i7/gt/94x_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/fukunishi/2010/06/post-1914.html" title="SEによる会社リファクタリング: ブラック企業の正体" width="367" height="152" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/fukunishi/2010/06/post-1914.html">SEによる会社リファクタリング: ブラック企業の正体</a></p></div>

<p>　「ブラック企業」というほど極端ではなくても、「どうも職場の雰囲気が良くないな……」ということはあるだろう。そんなときは、「元気にあいさつが交わされているだろうか」と職場を見渡してみよう。<strong>リーディング・エッジ</strong>の山本昭弘氏は、「会社の雰囲気を良くする方法」として「元気よくあいさつをすること」を挙げている。</p>

<p>　「あいさつくらいで何が変わるのか」と思われるかもしれない。だが、一緒に働く上司や同僚が元気よく、丁寧にあいさつをしてくる職場を想像してみてほしい。なんとなく、その人たちに良い印象を持つのではないだろうか。好印象を持つ人と一緒に仕事をしていれば、仕事も好きになってくるものだ。仕事を好きになれば、自ずと良い仕事ができるようになる。好印象な仲間と良い仕事ができる職場は、きっと雰囲気も良くなっているはずだ。</p>

<div id="kwout_yr8p5az8" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/itsenshi/2009/07/post-3592.html"><img src="http://kwout.com/cutout/y/r8/p5/az8_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/itsenshi/2009/07/post-3592.html" title="半蔵門の社窓から: 会社の雰囲気を良くする方法" width="382" height="151" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/itsenshi/2009/07/post-3592.html">半蔵門の社窓から: 会社の雰囲気を良くする方法</a></p></div>

<h2 style="border-left: 6px solid rgb(0, 51, 0); border-bottom: 1px solid rgb(0, 51, 0); padding: 2px; color: rgb(0, 51, 0);">理想の会社はどこにある？</h2>

<p>　誰しも、自分の考える理想の会社に勤めたいと思う。だが実際には、理想の会社にはなかなか出合えない。</p>

<p>　ギャルプログラマの<strong>森姫</strong>氏は、「今までの会社は、『こんなはずでは』と思うことが多かった」と語る。面接で「土日は完全に休み」と聞いていたのに、実は有給をあてる形式だったり、「残業代は出る」という話が、実は研修期間中のみだったり……。</p>

<p>　会社は、都合の悪い部分を隠しているかもしれない。だが、社員側だって、採用面接で都合の悪いことを隠してはいないだろうか。森姫氏は「お互いにうそをつくことをやめる」ことから始めたい、としている。人間同士の付き合いと同様、会社との付き合いも、「うそをつかない」ところから始めたいものだ。</p>

<div id="kwout_ub5aukni" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/bias/2010/06/post-a348.html"><img src="http://kwout.com/cutout/u/b5/au/kni_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/bias/2010/06/post-a348.html" title="恋愛感情で仕事はできるか？: 入社してからの「こんなはずではなかった」を回避するために" width="379" height="178" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/bias/2010/06/post-a348.html">恋愛感情で仕事はできるか？: 入社してからの「こんなはずではなかった」を回避するために</a></p></div>

<p>　オフショア開発に携わるエンジニアの<strong>めじはがこ</strong>氏は、「自分の選んだ会社が理想の会社」であり、最終的には自分次第だ、と主張している。今まで勤めた3社について「良いところ」と「悪いところ」を分析すると、「悪いところ」の方が数多く挙がってしまうという筆者だが、それでも自分次第で「この会社で良かった」と思えるのだという。</p>

<p>　筆者は、「自分の役割を築くこと」をポイントとして挙げている。自分の役割を築ける人は、会社や顧客、同僚などに求められるようになる。求められる立場を作れれば、きっとその会社は、そう悪くない場所になるのではないか。自分で自分の役割を築ければ、そこが「理想の会社」になるだろう――というのが、筆者の経験則から導き出された結論だという。</p>

<div id="kwout_wdt98pmv" class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/howtooffshore/2010/06/post-bc38.html"><img src="http://kwout.com/cutout/w/dt/98/pmv_bor_rou.jpg" alt="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/howtooffshore/2010/06/post-bc38.html" title="オフショア開発、どうすれば？: 理想の会社は「自分が選んだ会社」" width="385" height="203" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; font-size: small; text-align: center;"><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/howtooffshore/2010/06/post-bc38.html">オフショア開発、どうすれば？: 理想の会社は「自分が選んだ会社」</a></p></div>

<p>　会社との付き合い方は難しい。エンジニアにとっては、「会社に所属しない」という選択肢だってあり得る。ただ、会社に問題があるにせよ、自分に問題があるにせよ、「自分次第」でより良い付き合い方を模索することは可能だ。会社との付き合い方に悩んでいるエンジニアの方は、自分で何かできることはないか、考えてみてはどうだろうか。</p>

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