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    <title>ITエンジニアの憂鬱</title>
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    <updated>2016-05-19T07:16:32Z</updated>
    <subtitle>客先常駐ＩＴエンジニアが客先や自社内で起きた出来事を綴ります。もっぱら悲しいことがメインです。</subtitle>

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    <title>痔・エンド（ほんとすいません）</title>
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    <published>2012-03-13T01:35:39Z</published>
    <updated>2016-05-19T07:16:32Z</updated>

    <summary>　ケーワイケーです。 　恥ずかしい題名でほんとすいません。 　この業界に限った話...</summary>
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        <name>ケーワイケー</name>
        
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        <category term="ライフハック" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　ケーワイケーです。</p>

<p>　恥ずかしい題名でほんとすいません。</p>

<p>　この業界に限った話ではありませんが、椅子に座っている時間が長い職業では、多くの人が悩んでいるであろう病気に、私もかかっています。</p>

<p>　かなり末期的症状です。その状況が題名に繋がっています。</p>

<p>　他にも同じ病気に悩んでいる方がおられるかもしれません。</p>

<p>　そこで、私の悪化予防方法（というより痛み緩和法？）を書いてみたいと思います。</p>

<p>　もし他にこんな方法があるよ、という方にはコメント等で是非教えていただきたいと思います（ぜひとも！）。</p>

<p><strong>1．ドーナツクッションの利用</strong></p>

<p>　ドーナツクッションをみなさんはご存知でしょうか。ちょうど患部にスペースができるように穴があいたクッションなのですが、やはりこれは効果抜群です。</p>

<p>　職場にクッションを持ち込める方、ドーナツクッションを持ち込んでも恥ずかしくない方は、ぜひ試してください。すごく楽になります。</p>

<p><strong>2．定期的な座位置移動</strong></p>

<p>　椅子に接地している部分を定期的に移動させます。</p>

<p>　重心移動や椅子の凹凸を利用して、負荷がかかる場所を変えることで、特定の場所にダメージが蓄積されることを防ぎます。</p>

<p><strong>3．椅子の座り方を工夫する</strong></p>

<p>　極端に椅子に浅く座ります。</p>

<p>　つまり椅子の端っこの方にギリギリお尻の端っこが乗っている状態にします。やや不安定ではありますが、一番弱い部分に対しては負荷がかかりにくく、少し楽になります。</p>

<p>　さまざまな方法を試してみましたが、私の身体には上記の方法があっているようです。</p>

<p>　同じ悩みをお持ちの方で、他に良い方法をご存じの方は教えていただきたいと思います。</p>

<p>　それではまた。</p>]]>
        
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    <title>通勤時間の使い方</title>
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    <published>2012-02-29T05:28:58Z</published>
    <updated>2016-05-19T07:16:32Z</updated>

    <summary>　ケーワイケーです。 　早いもので転職してからもう1年以上たっています。数カ月前...</summary>
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        <![CDATA[<p>　ケーワイケーです。</p>
<p>　早いもので転職してからもう1年以上たっています。数カ月前にはついに30歳になり、時の流れの早さにびっくりです。</p>

<p>　これからさらに時の流れる体感速度は加速していくぞと年長の友人・知人から脅されていますので、その速度に振り落とされないよう、頑張っていきたいですね。</p>

<p>　今回は「通勤時間の使い方」について話をしたいと思います。もし良かったらコメントなどで、「自分はこんな使い方をしている」といったことを教えてもらえたらうれしいです。</p>

<p>　私は通勤時間はドア・ツー・ドアでおよそ1時間。そのうち徒歩は10分ほどです。後は地下鉄と地下鉄待ち（乗り換え時も含む）の時間となります。</p>

<p>　基本的に徒歩中は、スマートフォンでFacebookをいじっているか、平山夢明さんの<a href="http://t.co/Lk9I9L9">怖い話シリーズ</a>を読んでいます（朝から！ けど面白いですよ）。</p>

<p>　地下鉄の車内とホームでの待ち時間では、技術書を読むようにしています。取りあえず、毎日通勤中は読む。読んでいて気になるところ、分からないところが出てきたら、出社してから始業時間までの間に調べたり、昼休みに調べたり、帰宅してから家で実際動かしてみたり、実践して確認したりしています。</p>

<p>　元来の性格としては怠け者なので、習慣付けていないとすぐに勉強しなくなってしまうんですね。勉強しなくなったらエンジニアとして終わりだと思っているので、必死です（笑）</p>

<p>　これが私の通勤時間の使い方です。あ、たまに寝てたり、関係ない本を読んでいるときもあります（笑）</p>

<p>　時間は誰にも平等に与えられていて、それをどう使うのかが大事だなと思っています。自分が成長できるような時間の使い方をしていきたいですね。</p>

<p>　メリハリをつけて、時間を上手に使っていけるよう、考えていきたいと思っています。</p>]]>
        
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    <title>再起動</title>
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    <published>2011-10-21T01:47:41Z</published>
    <updated>2016-05-19T07:16:32Z</updated>

    <summary>　ケーワイケーです。 　現在、私が所属しているプロジェクトに弊社の新人の1人が配...</summary>
    <author>
        <name>ケーワイケー</name>
        
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        <category term="キャリア" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　ケーワイケーです。</p>



<p>　現在、私が所属しているプロジェクトに弊社の新人の1人が配属され、22歳という若人のフレッシュな風に色々なところが浄化されている今日この頃です。みなさんはいかがお過ごしですか？</p>

<p>　いろいろプライベートでバタバタしていたり、仕事も忙しかったりして、なかなか時間がとれず、更新が滞っていましたが、少し余裕も出てきたので、時間を作って更新していきたいと思います。</p>

<p><strong>■近況</strong></p>

<p>　仕事では……研修期間を終えて配属された新人に、最近マンツーマンでいろいろ仕事を教えながら、作業をさせているのですが、どんな作業からも学ぼうとする貪欲さを見ると、こちらも頑張って教えてあげたくなります。一生懸命さが伝わってくるというのは、大事ですね。</p>

<p>　プライベートでは……自宅で7台、PCを所有（妻の私用分も含めて）しているのですが、そのうちの3台を最近、Linuxに変えました。</p>

<p>　もともと1台はUbuntuだったので、計4台がLinuxとなり、我が家のPCは過半数がLinuxということになります。</p>

<p>　新しくLinuxにした3台は、1台がUbuntu Server、2台がBackTrack 5です。</p>

<p>　Ubuntu Serverは設定が簡単でわかりやすく、時間もかからなかったのですが、昔旧バージョンを使っていたからという理由で導入したBacktrack5は、情報も少なく、他にも色々問題があって、なかなか自分が思うような環境に出来ず、苦労しました。</p>

<p>　また後日、設定時の話などをまとめてアップしたいと思います。</p>

<p>　Linuxの各ディストリビューションは、それぞれ特色はありますが、Ubuntuを始め、無料のLinuxディストリビューションでもWindowsやMacに遜色ないほどの使い勝手になってきていると思います。</p>

<p>　コマンドがわからないと使えないということも、ほぼなくなってきていると言っていいでしょう（コマンドを理解していた方が、より楽しめることは間違いないでしょうけど）。</p>

<p>　そういった、とっつきにくいOSという世間での認識も、徐々に改まってきているように感じます（これはUbuntuの功績ですかね）。</p>

<p>　そんな中、有償で提供されているWindowsやMacは、その分の費用対効果をより明確にうちださないといけない時代になってきていると思います。</p>

<p>　そうでないと、より安価なもの、無償なものに、どんどんシェアを奪われることになってしまうでしょう。</p>

<p>　そういうものだけでなく、人間も、ただ目の前の仕事に追われるだけでなく、自分が何ができるのか、どんな可能性があるのか、人件費に見合う成果をどの程度出せるのか、明確に出来るように考えていかなくてはならないですし、できることを増やし、可能性を高め、費用対効果を高めていくことを忘れてはいけないと思います。</p>

<p>　私自身も、自分自身が出せる成果、能力を高めて、費用対効果を高めていかないといけないなと、OSの入れ替えやWindowsやMac、Linuxなどの関係性を考える過程で、改めて強く思いました。</p>

<p>　日々、さまざまなことを学んでいこうと思っています。</p>

<p>　それでは、改めて、よろしくお願いいたします。</p>]]>
        
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    <title>資格なんて</title>
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    <published>2010-12-13T08:10:00Z</published>
    <updated>2016-05-19T07:16:32Z</updated>

    <summary>　9回目、ケーワイケーです。 　長く間が空いてしまいました。 　親族に重い病気が...</summary>
    <author>
        <name>ケーワイケー</name>
        
    </author>
    
        <category term="キャリア" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ityuutu/">
        <![CDATA[<p>　9回目、ケーワイケーです。</p>

<p>　長く間が空いてしまいました。</p>

<p>　親族に重い病気が発症したり、転職することになったりといろいろと忙しく、なかなか自分の時間を作ることができませんでした。</p>

<p>　久しぶりの再開なので、時事総論のお題に乗っかって、コラムを書いてみようと思います。</p>

<p>　編集部からのメールを見ると、</p>

<blockquote><p>12月のお題は「読者調査を読む」。</p>

<p>先日、＠IT自分戦略研究所の読者調査記事を公開しました。</p>

<ul><li><a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/special/research/1010/01.html">上位資格を狙う派2割、IT以外の資格も取りたい派4割</a></li>

<li><a href="http://corp.itmedia.co.jp/corp/pr/data2010.html?view=20101206">プレスリリース</a></li></ul>

<p>　この結果をきっかけに、「資格を取る目的」や「資格のお悩み」、記事への感想など、ご自由に執筆いただければと思います。　

</p></blockquote><p>　ふむふむ。</p>

<p>　私の場合は、何らかの技術であったり考え方であったり、業務知識や設計のやり方など、「業務経験は少ないけれど興味はある」分野を勉強しようと思ったときに、勉強過程のロードマップとして、資格の取得を意識します。</p>

<p>　また、自分が今業務で使っている技術について、日ごろきちんといろいろなことを意識しながら仕事に取り組めているかをテストするために、資格試験を受験したりもします。</p>

<p>　あくまで私個人の考え方ですが、業務で現在使っている技術に関する資格は、基本的に「資格を取るための勉強」がなくても取ることができると思っています。</p>

<p>　取ることができるべきだ、と思っています。</p>

<p>　取ることができない人は、日ごろ目の前の仕事に追われ、流れ作業でしか自分の仕事をこなしていない人が多いのではないかと、私は感じています。</p>

<p>　自分がしている仕事について、時間を割いて勉強できないほど業務が忙しい人が、果たしてどれくらいいるのでしょうか。</p>

<p>　通勤時間も勉強できず、寝る時間を1時間、いや30分削って勉強することもできないほど忙しい人がどれくらいいるんでしょうか。</p>

<p>　資格を取る障害として「学習時間が確保できない」と言っている人のうち、本当に確保できない人がどれだけいるのかな、と私は思っています。</p>

<p>　確保できないのではなく、確保する気がない人も結構いるんじゃないかなと思います。</p>

<p>　資格なんて、技術者として日々自己研鑽を続けていれば、自分が業務に使っている技術に関する資格であれば、特に苦もなく取れるものです。</p>

<p>　だから資格を取っていても、イコール仕事ができるなんて誰も思わないでしょう。</p>

<p>　そもそも仕事ができると思われたいから資格を取るなんて人はいないと思います。お金のためや転職のために取る人はいるでしょうが……。</p>

<p>　資格は、目の前にあるものだけではないものにどれだけ興味を持って、どれだけ時間を割けたか、そしてお金と労力を費やして自己研鑽をしてきたかが分かるだけです。</p>

<p>　だから、「資格があるからといって仕事ができるとは限らない」という主張や、「資格を持っていても仕事ができるとは限らないから、資格は無駄」という主張、あるいは、「資格を持っているのだから仕事ができると評価しろ」という主張は、そもそも物事の捉え方を誤っている、と私は思います。</p>

<p>　仕事ができるかできないかなど、仕事を一緒にしないと真実は分かりません。</p>


<p>　もしほんの数十分、数時間、数日で、仕事ができるかできないかを完璧に判断できるという人がいたら、それは傲慢です。</p>

<p>　「仕事」というものはそんなに幅が狭いものではありません。それは仕事ができるかできないかではなく、自分に合うか合わないかを判断しているにすぎません。</p>

<p>　だから、仕事と資格を結びつけるのは間違っていると私は思います。</p>

<p>　資格は自分のために取るものであり、資格から評価できるのは、探究心や向上心などの姿勢と、一定以上の「知識」を持っているということだけです。</p>

<p>　それを勘違いして、仕事と資格を結びつけ、資格に囚われるのも、資格を否定するのも、結局、自身の視野を狭めることになると思います。</p>

<p>　ま、いろいろ書きましたが、一番言いたいことは、</p>

<p>　資格なんて、簡単に取れますから、もっと気楽に受けていきましょうよ。</p>

<p>　資格を否定するなら取ってから否定しましょうよ。</p>

<p>ってことなんですけどね。それではまた。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>効率について</title>
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    <published>2010-05-21T09:10:00Z</published>
    <updated>2016-05-19T07:16:31Z</updated>

    <summary>　8回目、ケーワイケーです。 　予定を変更して、今回は「効率」について考えてみよ...</summary>
    <author>
        <name>ケーワイケー</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワークスタイル" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　8回目、ケーワイケーです。</p>

<p>　予定を変更して、今回は「効率」について考えてみようと思います。</p>





<p>　仕事をしているとき、自分は常に効率を考えながら仕事をしているのですが、それは基本的に自分がめんどくさがりで、怠け者だからだと思っています。</p>

<p>　極力手間をかけたくない。</p>

<p>　極力しんどい作業はしたくない。</p>

<p>　極力つまらない作業はしたくない。</p>



<p>　そういった、「楽をしたい」という考えから、仕事の進め方を効率化しようとしています。</p>

<p>　同じ結果を出せるのであれば手順は極力少なくし、同じ結果を出せるのであれば、自分が細かい作業をしなくて済むように、自動化ツールを作って作業を自動化します。</p>

<p><strong>　楽をするための努力は惜しみません。</strong></p>

<p>　効率化というものは、そういった「楽をしたい」というところから始まっているのだと個人的には思っています。</p>

<p>　自分の知識を深めるために勉強するのも、新しい技術を学ぼうと思うのも、「楽をしたい」ためです。効率化のために、時間を割いて勉強しているわけです。</p>

<p>　この業界にはさまざまなDBや言語、開発手法があり、それぞれに一長一短があります。</p>

<p>　効率化を理由に特定の言語を強く推される方もいますが、わたしは効率とはそういったものではなく、メンバー構成や顧客の要望などのさまざまな外的要因を考慮して、どの場合でもその状況で開発者が「楽に」仕事をして、使用者が「楽に」使えるシステムを作ることこそが効率化だと思っています。</p>

<p>　メンバー同士の無駄な議論やいがみ合いで労力を使うのは、わたしからすると「無駄」で「非効率」です。</p>

<p></p>

<p>　例えばAという言語では処理に1秒かかり、画面に結果を表示するのにトータルで2秒かかるとします。</p>

<p>　Bという言語を使えば処理に0.001秒かかり、画面に結果を表示するのにトータルで0.01秒かかるとします。</p>

<p>　システム利用者が画面表示2秒にストレスを感じない場合に限定して、Aという言語を得意とする人や経験者がPJメンバーに多いのであれば、わたしはAという言語を選択します。その方がトータルで考えると「効率的」だからです。</p>

<p>　無理やりBという言語を選んだとしても、慣れない言語でバグも増えるでしょうし、開発工数もかさむでしょう。</p>

<p>　もちろん技術者ならBという言語を取得しておけという批判は正しいでしょうし、わたしもBという言語を勉強すると思います。</p>

<p>　けれど、それと実際仕事で選択するか否かは別問題です。処理速度という細かな部分にとらわれてしまって、</p>

<p>　「Bを選択しないの技術者じゃない！」</p>

<p>と断じるのは、<strong>仕事という枠組みの中では非効率的</strong>だと、わたしは思います。</p>

<p></p>

<p><strong>　議論でも同じ</strong>だと思っています。</p>

<p>　同じことを主張していても、批判を浴びる人と浴びない人がいる。</p>

<p>　それは結局、主張している人が、効率化できているかできていないか（あるいはしていないか）だと思っています。</p>

<p>　自分の主張を周りと無駄な摩擦を起こさずに主張するには効率化しなければいけません。もちろん自分の主張と相反する考えを持つ人からの反論はあるでしょう。けれど、効率化すればそれ以外の、主張している内容と関係ない批判は少なくなると思います。</p>

<p>　余計な摩擦を減らし、最適な結果を得ることが「効率」と呼べるのではないでしょうか。</p>

<p>　反対意見を罵倒する過激さで人を集めたとしても、それは決して主張が認められたのではなく、面白がられていたり、馬鹿にされていたり、笑われていたりするのです。</p>

<p>　わたしなら、自分の主張は色眼鏡をかけずに聞いてもらいたい。そうすることで話を真剣に聞いてくれる人が増えて、結果的に自分が求めるものに近づけると思うからです。</p>

<p></p>

<p>　偉そうに言いましたが、わたしも、まだまだ自分自身が効率化できていないと思っています。</p>

<p>　もっともっと効率化して楽をしたい。</p>

<p>　最終的には寝ながら仕事をしたい（最近夜泣きで本当に睡眠時間が危険なのでこういう願望が）。</p>

<p>　そんなことを思いながら、<strong>日々勉強</strong>です。</p>

<p></p>

<p>　次回こそは、2回遅れで「流行り物って遅れて採用？」を題材に書いてみたいと思います。</p>

<p>　それではまた。</p>]]>
        
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    <title>スキルアップの未来予想図</title>
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    <published>2010-04-26T08:00:00Z</published>
    <updated>2016-05-19T07:16:31Z</updated>

    <summary>　7回目、ケーワイケーです。 　予定を変更して、今回はエンジニアライフ時事総論の...</summary>
    <author>
        <name>ケーワイケー</name>
        
    </author>
    
        <category term="コミュニティ活動" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ityuutu/">
        <![CDATA[<p>　7回目、ケーワイケーです。</p>



<p>　予定を変更して、今回はエンジニアライフ時事総論のテーマ「キャリアビジョン」について、コラムを書きたいと思います。今回は、1、2年後に向けた自分の心構え、「こうありたい」ということを書こうと思います。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■1、2年後に自分はどうしていたいか</span></strong></p>

<p>　現在、わたしは現場でいろいろな開発に携わり、その中で経験を積みつつ、自宅では子供たちと遊び、家族サービスの合間を見つけて勉強しています。</p>

<p>　1、2年後も変わらずそれを続けていたい。それがわたしの希望であり、目標です。</p>

<p>　年を取って経験を積んでくると、どうしても学ぶことに億劫になり、今までの経験やそこから派生した限られた知識の中で、自分の選択肢を決めてしまいがちになります。</p>

<p>　そんなことを偉そうにいうわたしも、入社して1、2年目のころに比べると勉強量は減っていると思います。結婚して、家族が増え、自分だけで使える時間が減ったというのもあるとは思いますが、経験に甘えるようになってしまった部分があることは否めません。</p>

<p>　だから、もう一度初心に返り、もっともっと学んでいきたいと思います。その中で、ただ学ぶだけでなく、その学んだことを現場で実践として生かし、自分が学んだということを形として残すために、資格も取るでしょう。</p>

<p>　「資格を取ることに意味はない」という人もいますが、現実としては「資格をとるだけでは意味がない」といったほうが正しいのです。資格は学習のロードマップには使えますし、少なからず営業効果も見込めます（これは弊社のような常駐をメインとしている会社に限るかもしれませんが……）。</p>

<p>　後は、その資格を取る過程で学んだことを生かせるか生かせないか、個人の心構え次第だと思っています。</p>

<p>　だから、わたしは意味がないといわれようと資格を取ると思います。</p>

<p>　わたしにとって、資格を取る過程の学習の時間こそ宝であって、資格の合格証など単なるロードマップと会社への貢献に過ぎませんから。</p>

<p>　それと資格を取っていく過程で、勉強会であったり、同じ資格を取ろうとしている人たちの集まりに参加したりすると、人脈も広がります。</p>

<p>　これはけっこう面白いですし、勉強になります。やっぱり積極的に勉強しようという人が多いですから、そういう人と話すことは刺激を受けます。<br /><br />　たまに、資格に受かりたいだけのハズレの人もいますけど……。<br /><br />　まあ、全体として勉強会に出てきたり、交流会に出てきたりする人で、資格を取ることだけを目的にしている人は少ないと思います。</p>

<p>　積極的に学ぼう、知識を得ようとしている人と話していると、刺激を受けて、自分ももっと頑張ろうと思いますし、やっぱりそういう人と喋っているとちょっとした会話でも非常に勉強になるんですよね。仕事に対する意識・考え方・家庭との両立について、などなど……。</p>

<p>　1、2年後、今以上に業務以外で知識を得るべく学習し、積極的にいろいろな知識を得て経験を積み、さまざまな人と話をしていって、 それを実際に生かしつつ自分の力を高めていく。 </p>

<p>　そうすれば、今の会社を離れることになっても（社長に恩があるのでよほどのことがないと離れませんが）、どこでも通用する力を身に付けることができると思うのです。</p>

<p>　それがわたしのキャリアビジョンです。</p>

<p>　ここでコラムを書いているのも、その一部でもあるんですよね。</p>

<p>　次回は、1回遅れで「流行ものって遅れて採用？」を題材に書いてみたいと思います。</p>

<p>　それではまた。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新人さんに伝えたい3つのこと</title>
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    <published>2010-04-19T09:30:00Z</published>
    <updated>2016-05-19T07:16:31Z</updated>

    <summary>　6回目、ケーワイケーです。 　4月になり、通勤途中にキラキラ輝く瞳をしたフレッ...</summary>
    <author>
        <name>ケーワイケー</name>
        
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        <category term="キャリア" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ityuutu/">
        <![CDATA[<p>　6回目、ケーワイケーです。</p>

<p>　4月になり、通勤途中にキラキラ輝く瞳をしたフレッシュな新人さんをよく見かけます。</p>

<p>　ということで、今回はこの業界に飛び込んできた新人さんに注意してもらいたいことを考えてみたいと思います。</p>

<p></p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">1．勉強する癖を身につけよう</span></strong></p>

<p>　学生時代、勉強が嫌いだったという人は多いと思います。わたしもそうでした。</p>

<p>　就職というきっかけは、<strong>勉強嫌いを直す絶好のチャンス</strong>です。</p>

<p>　社会人になって、仕事をしてお金をもらう<strong>「プロ」</strong>になった以上、常に自分の能力を高めるための努力を忘れてはいけません。</p>

<p>　「社会人になったら勉強しなければいけない」と頭を切り替えましょう。勉強を続ければ、少なくとも勉強することが苦ではなくなるはずです。</p>

<p>　新人さんには特に、<strong>「本を読む」「資格取得を通じて体系的な知識を習得する」</strong>ことを頑張って欲しいと思います。</p>

<p>　これから先、多くの経験をしていく際、「前もって知識を得ているかいないか」で経験を自らの能力として身に付けるスピードが変わってきます。</p>

<p>　ただ、あくまでも目的は「学習して体系的な知識を身に付ける」ことです。「本を何冊読んだ」「資格を何個とった」など、本質とずれたところを頑張らないように気を付けてください。</p>

<p>　資格を取れば営業効果は望めますが、それだけを目的にすると、後々の成長に悪影響です。</p>

<p></p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">2．積極的に話しかけよう</span></strong></p>

<p>　学生時代は同年代との交流がほとんどだったと思いますが、社会人になるとさまざまな年代の方と関わっていくことになります。</p>

<p>　まず、どんなことでもいいので、周囲の自分より年上の方に<strong>話しかけていきましょう</strong>。さまざまな年代の人との会話では、<strong>考え方の違いや視点の違いなどを学べます。</strong>また、コミュニケーション能力も間違いなく向上します。</p>

<p></p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">3．分からないことを調べるときは制限時間を決めて、それを超えたら質問しよう</span></strong></p>

<p>　一部の人を除いて、新人さんに質問されることを嫌がる人はいないと思います。</p>

<p>　やっぱり、早く戦力になってほしいですし、頼られて嫌な気持ちにはならないので。だから、分からないことは制限時間を超えるまで自分で調べて、それでも分からないときは<strong>積極的に質問に行きましょう</strong>。その際注意していただきたいのは、</p>

<ul><li>同じ質問を何度もしない</li>

<li>手ぶらで質問に来ない（メモくらい持っていきましょう）</li>

<li>相手の状況がどうであれ「すいません。今お時間よろしいでしょうか？」は必須。<strong>いきなり質問はNG</strong>。</li></ul>

<p>の3つです。</p>

<p></p>

<p>　新人さんは、可能性の塊です。どの職場でも期待されているはずです。だから、焦らずにゆっくり成長してください。周囲の上司や先輩からすると、新人さんが潰れてしまうことほど、指導していてつらいことはないので。</p>

<p>　次回は、「流行ものって遅れて採用？」を題材に書いてみたいと思います。</p>

<p>　それではまた。</p>]]>
        
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    <title>客先常駐エンジニアにとって大切なスキル</title>
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    <published>2010-04-06T10:45:00Z</published>
    <updated>2016-05-19T07:16:31Z</updated>

    <summary>　5回目、ケーワイケーです。 　「客先常駐エンジニアにとって大切なスキル」を、ラ...</summary>
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        <name>ケーワイケー</name>
        
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        <category term="スキル" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　5回目、ケーワイケーです。</p>

<p>　「客先常駐エンジニアにとって大切なスキル」を、ランキング形式でまとめたいと思います。</p>

<p></p>

<p>　まず第3位。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■第3位：演技力</strong></span></p>

<p>　客先常駐をしているとさまざまな不満を持つことがありますが、客先の担当者の方に悟られてはいけません。</p>

<p>　人間ですから、理不尽な扱いを受けたり、明らかに効率の悪い手法を押し付けられたりすると、不快に感じるのは仕方がありません。</p>

<p>　しかし、心の中でどれほどの罵詈雑言を吐いていたとしても、<strong>外側はにこやかに対応できる演技力は必要</strong>です。</p>

<p></p>

<p>　そして、第2位。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■第2位：変な自己アピールをしない</strong></span></p>

<p>　客先常駐をしていると、<strong>自分を過剰にアピールする人</strong>が出てきます。しかし、実力を伴わない自己アピールは、一緒に働いているエンジニアを苛立たせる原因になります。</p>

<p>　自分の仕事が予定より遅れていても、他人の仕事にまで口を突っ込む人。</p>

<p>　自分の仕事が予定より遅れていても、客先の社員の方の会話に入ろうとする人。</p>

<p>　コミュニケーションを取ることはもちろん大事なのですが、<strong>客先が求めているのは友達ではなく、成果を残せる存在</strong>です。</p>

<p>　本来の仕事をおろそかにしてまで、自己アピールをしたりコミュニケーションをしたりする必要はありません。自分が求められていることを不足なくやり遂げるために、集中することが大事です。</p>

<p>　もちろん、その過程で必要なコミュニケーションは積極的にとるべきですが。</p>

<p></p>

<p>　そして、栄光の第1位は……。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■第1位：技術的要望に対応できる力</strong></span></p>

<p>　やはり、技術者なんですから<strong>技術力が最も大事</strong>です。</p>

<p>　客先常駐エンジニアは特に、客先でさまざまな技術的要望に応じなければなりません。</p>

<p>　今まで経験したことがない技術を使って開発しなければならないことも多々あります。</p>

<p>　そういうときに、いかに早くそれを自分のものにして、客先の要望に対応できるようになれるか。<strong><br /></strong></p>

<p><strong>　そのためにどれだけ努力できるか</strong>。</p>

<p>　そういった力が、客先常駐エンジニアにとって重要なスキルになると感じています。</p>

<p>　まあ、世の中には技術志向のエンジニアを「単なる技術屋」と蔑む人もいますが、そういう人ほど実力がない場合が多いです。</p>

<p>　コンサルタントやマネージャなど技術を直接使わない立場でも、本当に仕事ができる人は技術力の大切さを理解しています。</p>

<p>　次回は、「新入社員のみなさんへ」を題材に書いてみたいと思います。</p>

<p>　それではまた。</p>]]>
        
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    <title>社内体制上のみの上司の存在意義と責任</title>
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    <published>2010-03-23T10:30:00Z</published>
    <updated>2016-05-19T07:16:31Z</updated>

    <summary>　4回目、ケーワイケーです。 　中小独立系インテグレータで、客先常駐を主たる業務...</summary>
    <author>
        <name>ケーワイケー</name>
        
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        <category term="人間関係" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ityuutu/">
        <![CDATA[<p>　4回目、<strong>ケーワイケー</strong>です。</p>

<p>　中小独立系インテグレータで、客先常駐を主たる業務としている会社にあって、社内体制上の「上司」というものの存在意義と責任について、考えてみたいと思います。</p>

<p>　客先常駐を主業務としている会社の場合、社内の体制は、現場の体制と必ずしも合致しないことが多いので、実際にどのように仕事をしているかを見ることができないことが多いです。</p>

<p>　社内で仕事をしていれば、仕事ぶりを目で見ることができ、適切な指導を行い、評価することもできるでしょう。</p>

<p>　上司は仕事の成果責任と部下の指導育成に責任を持ち、正しく評価をするべきですが、どのように仕事をしているかもわからないのに、どうやって指導育成や評価をするのでしょうか。</p>

<p>　自社の体制とは別に、現場での体制もあり、その中での上司・部下の関係性は、通常の関係性が成り立つと思います。</p>

<p>　しかし、仕事をする上での体制とは異なる社内の体制での上司・部下の関係性に、通常の関係性が成り立つとは思えません。</p>

<p>　月1回や、ひどいところだと年1回程度の面談で、部下の仕事のやり方を評価できるのでしょうか。</p>

<p>　それは何を根拠に評価するのでしょう。</p>

<p>　わたしは、客先常駐を主たる業務としている会社で、社内体制上の上司の存在意義とは、</p>

<p>　「<strong>いかに部下が気持ちよく仕事ができる環境・雰囲気を作るか</strong>」</p>

<p>　それに尽きると思っています。</p>

<p>　そして、それが社内体制上の上司で仕事を一緒にしているわけはない場合に許される、上司としての「<strong>分</strong>」だと思っています。けして、上司だから必ず部下を評価しなければいけない、あるいはしてもいいということにはならないはずです。</p>

<p>　「いかに部下が気持ちよく仕事ができる環境・雰囲気を作るか」</p>



<p>　という社内体制上のみの上司の「分」を超え、自分で見てもいない部下の仕事ぶりを評価したり、指導したりした時点で、客先常駐を主たる業務としている会社の<strong>社内体制上の上司としては失格</strong>だと、わたしは思います。</p>

<p><strong>　分をわきまえない上司は駄目でしょう？</strong></p>



<p>　人間の目は不確かですが、その不確かな目でさえ見てもいないものが、恣意的な判断にならないわけがありません。</p>

<p>　自分の働きを見てもいない人から、さも見ていたかのように偉そうに評価されて、それがプラスの評価ならともかくマイナス評価の場合、納得できる人は少ないでしょう。</p>

<p>　それが恣意的な判断に基づいていたらなおさらです。</p>





<p>　恣意的な評価をすることがないようにするためにも、指導や評価は現場での上司に任せて、社内の体制の上司は、いかに部下が仕事をしやすい環境を整えるか、つまり雑用係・愚痴聞き係に徹するべきです。</p>

<p>　それが、社内体制上のみの上司に課せられた責任であり許された「分」だと思います。</p>

<p>　評価は目に見えるもので行うべきで、目に見えない頑張りや手法を評価したいのであれば、最低限一緒に働いて目で見ている<strong>現場の上司が行うべき</strong>であって、客先常駐をメインの業務としている会社の社内体制上の上司が行うべきことではありません。</p>

<p>　まあ、現実は、自分の好き嫌いや感覚の合う合わないで評価する人や、目の前で見た1つの事柄から部下のすべてを推測し、その憶測に自分の好き嫌いを織り交ぜつつ、評価する人が多いのですけどね。</p>

<p></p>

<p>　次回は、「エンジニアにとって大事なスキル」を題材に書いてみたいと思います。</p>

<p>　それではまた。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>若手が資格をとる意味</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ityuutu/2010/03/post-e97a.html" />
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    <published>2010-03-08T10:35:00Z</published>
    <updated>2016-05-19T07:16:30Z</updated>

    <summary>　3回目、ケーワイケーです。 　わたしは資格をいくつか取得しています。それは体系...</summary>
    <author>
        <name>ケーワイケー</name>
        
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        <category term="キャリア" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ityuutu/">
        <![CDATA[<p>　3回目、<strong>ケーワイケー</strong>です。</p>

<p>　わたしは資格をいくつか取得しています。それは体系だった学習をして、自分の能力を高め、その成果を目に見える形で確認したいということももちろんありますが、もう1つ大きな理由があります。</p>

<p>　それは、うちの会社のような中小企業で、しかも経験年数が少ない若手の場合、<strong>資格を持っていないと面接までこぎつけられる確率が下がってしまう</strong>からです。</p>

<p>　昨今のような不景気の時代、1つの案件に募集されたものに応募される履歴書の数は、相当数になります。そんな中、資格もなく、特筆すべき経験がある可能性も極めて低い若手が、書類選考を突破することは<strong>極めて難しい</strong>ことです。</p>

<p>　経歴だけでアピールできるベテランならともかく、若手は資格を取ることで自分を「売り」やすくするのは中小独立システムインテグレータで客先常駐が売上の大半を占める会社に勤めるものにとってある種、<strong>義務</strong>であるとわたしは考えます。</p>

<p>　目の前の仕事をただ一生懸命やることで、経験値は増え、その現場の信用も得られるでしょう。</p>

<p>　実践的な知識も身につくと思います。</p>

<p>　しかし、その現場にずっといれるとは限りません。別の現場に行くときに、書類選考を高確率で突破する力は必要になってきます。</p>

<p>　現場での信用も、実践的な知識も書類上で表現することは困難です（経験年数が長くなれば、1つの現場で長期間いることで信用を得られていたことを証明することはもちろん可能だと思います）。</p>

<p>　若手は、経験年数が少ないため、スキルシート上は特に目立つところは作りにくいですが、<strong>資格はそれを可能</strong>にします。</p>

<p>　「<strong>資格に意味はない</strong>」ということを言われることもある業界ではありますが、上記に挙げた理由から、資格を取得することに意味があることは<strong>明白</strong>です。</p>

<p>　正直な気持ちで言うと、「資格はいらない」とか言う人に限って、なんの資格も持ってなかったりするので、負け犬の遠吠えかな、とも思ってます。</p>

<p>　もちろん、資格をもっている上で、「資格も大事だけど、それプラス経験が大事」という意見には、わたしも同意しますけど。</p>

<p>　まあ、「資格取得は必須」というわたしの意見は、あくまで若手に限定した話であって、経験年数が多く、経歴だけで充分にアピールできる人が、資格を取得することが必須とは思いません。</p>

<p>　しかし、わたしは経験年数が増えてベテランと呼ばれるようになっても、きっと資格を取得するでしょう。最初に書いたように、自分の学習の成果を<strong>目に見える結果</strong>として確認したいので。目に見える結果は、書類の審査をする方にも評価していただきやすいと思います。</p>

<p></p>

<p>　わたしは、自分自身も含め、人間の目ほど信用できない評価基準はないと思っています。だから、目に見える結果を求めていきます。</p>

<p></p>





<p>　次回は、「上司の責任」を題材に書いてみたいと思います。それではまた。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>常駐先の「つらい人」</title>
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    <published>2010-03-02T08:30:00Z</published>
    <updated>2016-05-19T07:16:30Z</updated>

    <summary>　さっそく2回目、ケーワイケーです。 　客先に出ていると、いろいろな人の下で働く...</summary>
    <author>
        <name>ケーワイケー</name>
        
    </author>
    
        <category term="人間関係" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ityuutu/">
        <![CDATA[<p>　さっそく2回目、<strong>ケーワイケー</strong>です。</p>

<p></p>

<p>　客先に出ていると、いろいろな人の下で働くことになります。</p>

<p>　そこで、客先常駐エンジニアとして、こういう客先上司の下で働くのは<strong>きついなあ</strong>という人を、ランキング形式でまとめてみました。</p>

<p></p>

<p>★　★　★</p>

<p></p>

<p><strong>3位　人の話を聞かない人</strong></p>

<p>　人の話を聞かない人の下で仕事をするとつらいです。</p>

<p>　説明してもその内容を理解してもらえないだけではなく、その説明をしたことすら記憶に残らず、議事録を残していても、それを承認していないと言い張る人。</p>



<p>　「いっそ全部やりとり<strong>録音してやろうか？</strong>」と言いたくなるくらい酷いときもあり、そういう時はかなりストレスがたまります。</p>

<p></p>

<p><strong>2位　自分のことしか考えていない人</strong></p>

<p>　自分が残業するときは、下の者も残って当たり前。自分が帰るときは、早く帰って当たり前。</p>

<p>　下のものの進捗状況や個人の事情にまったく考慮せず、とにかく自分の都合が大事。それしか考えない人。</p>

<p>　そんだけ自分の都合に合わせて欲しいなら、自分で会社作ってそこで雇ってください。</p>

<p>　こっちはあなただけがお客さまではなく、あなたの上司や同僚の方からも仕事をもらっているので、あなたの都合だけにあわせられません、といいたくなります。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>　そして、栄光（？）の1位は……</p>

<p></p>

<p></p>

<p><strong>1位　開発経験が少ない人</strong></p>

<p>　開発経験が少なく（酷い場合は開発未経験だったりし）て、<strong>工数が適正に見積もれない人</strong>です。</p>

<p>　工数をこちらで見積もっても、適正工数が判断できないのに、「もっと早くできるんじゃないか」と言い出したりする人もいます。</p>



<p>　一度慣れている開発言語での開発実績を作ってしまうと、まったく未経験の開発言語でしかも独自フレームワークを使用している開発であっても、同じ工数での開発を求められます。</p>

<p>　開発の内容が新規なのか、新規コピー（既存をコピーして部分修正でいける）のかすら判断できない人もいるんです。</p>

<p>　明らかに新規でしかできないものを新規コピーの工数で見積もられたりします。</p>



<p>　技術者として、<strong>できるだけ「無理」とか「できない」とか言いたくはない</strong>のですが、開発経験が少ない（あるいはない）人の下で働いていると、そう言いたくなる気持ちを抑えるのが大変です。</p>

<p></p>

<p>★　★　★</p>

<p>　仕事をいただいている以上、極力ことを荒立てないよう、イライラすることがあってもうまくやり過ごしていくことが求められます。</p>

<p>　けれど、まだまだ精神的に未熟なわたしは、イライラっと来てしまうときもあり、それを表に出さないよう抑えるのが大変です。</p>



<p>　そういう意味で精神的な耐性を高める<strong>訓練</strong>にはなっているのですが……。そんな訓練はできるだけしたくないですね。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>　次回は、</p>

<p>　「<strong>中小独立系システムインテグレータ社員が資格を取得することの意義</strong>」</p>

<p>　を題材に書いてみたいと思います。</p>

<p></p>





<p>　それと私事ですが、妻のお腹の中にいた息子がついに産まれてきました。家族4人での生活が始まります。より一層頑張っていかないと……。それではまた。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>はじめまして</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ityuutu/2010/02/post-9527.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2010:/ityuutu//81.8235</id>

    <published>2010-02-25T09:00:00Z</published>
    <updated>2016-05-19T07:16:30Z</updated>

    <summary> 　はじめまして。大阪の中小独立系システムインテグレータに勤めています、ケーワイ...</summary>
    <author>
        <name>ケーワイケー</name>
        
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        <category term="キャリア" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ityuutu/">
        <![CDATA[

<p>　はじめまして。大阪の中小独立系システムインテグレータに勤めています、<strong>ケーワイケー</strong>と申します。</p>

<p></p>

<p>　これから、2週間に1本ペースを目標に、仕事で起きたことや感じたことを元にコラムを書いていこうと思っています。</p>



<p>　主に、<strong></strong></p>

<ol><li><strong>客先で起きたあんなことでこう感じた（笑）</strong></li>

<li><strong>自社で起きたあんなことでこう感じた（怒）</strong></li>

<li><strong>自己啓発の中で起きたこと感じたこと（主に資格受験について）</strong></li>

<li><strong>家庭と仕事の両立について思うこと</strong></li></ol>









<p>をメインに書いていきたいと思います。よろしくお願い致します。</p>

<p></p>

<p>　初回の今回は軽くプロフィールを。</p>

<p></p>

<p><strong>○在籍会社</strong></p>

<p>　独立系システムインテグレータ。社員数40人弱。</p>

<p><strong>○経験業務</strong></p>

<p>　物流・知的財産管理・販売管理・人事労務管理等</p>

<p><strong>○経験言語</strong></p>

<p>　VB（.NET2003、2005）、C#（.NET2003、2005）、Java、T-SQL、PL/SQL、JavaScript、ActionScript</p>

<p><strong>○経験DB</strong></p>

<p>　SQLServer、Oracle、PostgreSQL、Symfoware</p>

<p><strong>○家族構成</strong></p>

<p>　女房と娘1人（1歳半）、息子1人（まだお腹の中）。</p>

<p><strong>○年齢</strong></p>

<p>　1981年生まれの28歳。</p>

<p><strong>○資格</strong></p>

<p>　主なものだけ書くと、</p>

<p>　情報処理試験システムアーキテクト、MCDBA（SQLServer2000）、MCSD（for .NET）</p>

<p></p>

<p>ただの愚痴にならないよう気をつけながら、継続して書いていきたいと思います。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>]]>
        
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