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    <title>自分イキバタ研究所</title>
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    <updated>2016-04-28T00:48:29Z</updated>
    <subtitle>てんま ろくさい です。イキバタですみません。</subtitle>

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    <title>失業しました。</title>
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    <published>2009-08-14T10:20:53Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:48:29Z</updated>

    <summary> 　みなさん、こんにちは。天馬鹿才です。 　失業しました。 【100年に一度の不...</summary>
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        <name>天馬鹿才</name>
        
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        <category term="転職活動" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
　みなさん、こんにちは。天馬鹿才です。</p>

<p><strong>　失業しました。<br />
</strong></p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">【100年に一度の不況】</span></strong></p>

<p>　皆さんは今回の不況をどう感じておられるでしょうか？</p>

<p>　僕は、正直、自分にはあまり関係ないものと思っていました。まして、失業にまで追い込まれるとは、夢にも思いませんでした。</p>

<p>　しかし、現実は…。</p>

<p>
<strong><span style="font-size: 1.2em;">【契約の更新されず】</span></strong></p>

<p>　僕は委託(準委任契約)で某社に常駐していました。残念ながら、6月いっぱいで契約期間が終了し、更新されませんでした。</p>

<p>　僕がそれまでしていた仕事がなくなったわけではありません。僕がそれまでしていた仕事は、社内の人間が引き継ぐこととなりました。常駐していた会社も社内失業している人がかなりの人数いる状態でしたので、いたしかたなかったのでしょう。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">
【自社に戻ってみると…】</span></strong></p>

<p>　7月には自社に戻りました。</p>

<p>　自社に戻って初めて(うすうすは感じていましたが)、会社の財務状況が最悪であることを知ったのです。社会保険も数カ月滞納しているとのことでした。</p>

<p>
<strong><span style="font-size: 1.2em;">【猶予は１カ月】</span></strong></p>

<p>　僕に与えられた猶予は１カ月。</p>

<p>　その間に新たな請負案件を探すか、自社開発のシステムを受注し、仕事を作らねばなりません。</p>

<p>　新たな請負案件ですが、まず、案件がほとんどありません。その中から、いくつかに応募しましたが、面接まで行けません。</p>

<p>　以前はとりあえず、面接まではしていただけたと思うのですが。要求スキルそのものにズバリ合わなければ、面接さえもしていただけないようです。</p>

<p>　自社開発のシステムを売り込む営業の手伝いもしました。1日きりですが、飛び込み営業にも同行しました。しかし、反応はありません。</p>

<p>
<strong><span style="font-size: 1.2em;">【いく度か失業を経験していますが……】</span></strong></p>

<p>　会社都合とはいえ、退職金はありません。夏のボーナスも出ませんでした。</p>

<p>　何年も社外に出て、仕事をしてきた人間を、1カ月仕事がないだけで、クビにするのはどうかと思います。いく度か失業を経験していますが、年齢を重ねていっているだけに、厳しいです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>格闘技のトライアウトを受けました</title>
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    <published>2009-02-02T06:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:48:29Z</updated>

    <summary>　みなさん、こんにちは。天馬鹿才です。 　無謀にも、某格闘技興行主催の“トライア...</summary>
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        <name>天馬鹿才</name>
        
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        <![CDATA[<p>　みなさん、こんにちは。天馬鹿才です。</p>

<p>　無謀にも、某格闘技興行主催の“トライアウト”を受けてきました。年齢制限の上限がなかったのも、背中を押しました。明記されていないだけで、生年月日の入力の選択肢は1968年、つまり40歳までだったりしましたが……（ちなみに僕は38歳です）。</p>

<p><strong>【結果は……】</strong></p>

<p>　もちろん“落選”です。</p>

<p>　1次審査の体力テストで終わりです。もう少し体が動くと思っていたんですけど。やはり、それ用のトレーニングをしていないとダメですね。</p>

<p>　この1次審査を抜けると、自己アピールやミット打ちなどの2次審査。2次審査で、主催の某格闘技興行に関係のあるジムや道場が手を挙げると合格です。「スター誕生」方式ですね。</p>

<p>　合格すれば、入会金、月謝がロハでジム、道場に通えて、某格闘技興行主催会社がデビューに向けて全面バックアップしてくれるそうです。</p>

<p><strong>【準備していません！】</strong></p>

<p>　このトライアウトを受けると決めてから、特別なトレーニングはしていません。</p>

<p>　最初から受かる気がないように思えますが、下手な事をして、体を壊したり、筋肉痛で動けなくなったりしたら、元も子もないですね（←言い訳）。</p>

<p>　まあ、1週間ほどで急に技術や体力が向上するとも思えませんが……。</p>

<p>　ちなみに、トライアウト前日はアイティメディアさん主催のセミナーに参加してました。</p>

<p>　相変わらずイキバタです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アキバ系？</title>
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    <published>2009-01-27T06:55:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:48:29Z</updated>

    <summary>　みなさん、こんにちは。天馬鹿才です。 　今回はアキバ系な自分をさらしたいと思い...</summary>
    <author>
        <name>天馬鹿才</name>
        
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        <![CDATA[<p>　みなさん、こんにちは。天馬鹿才です。</p>

<p>　今回はアキバ系な自分をさらしたいと思います。</p>

<p>　一応、アキバ系ですが“ヲタク”ではないというスタンスでいます。でも、それほどこだわっている訳ではありません。人に説明するときは面倒くさいので“ヲタク”と言っちゃいますが。</p>

<p><strong>【アニメ好きです】</strong></p>

<p>　アキバ系にもいろいろなジャンルがあると思いますが、特にアニメ好きですね。<br /><br />　もちろん、宮崎アニメやディズニーのことじゃないですよ。</p>

<p>
<strong>【消化するだけで大変です】</strong></p>

<p>　アニメって週にどのくらい放送されているか知っていますか？ 僕も知りません（笑）。</p>

<p>　いま僕が定期録画しているものを数えたのですが35本ありました。当然、全部見ているわけではないので、実際はもっと放送していることになりますね。</p>

<p>　で、これだけあると、見るだけで大変なのです。ちょっと仕事が忙しくなると、未視聴のものが溜まってしまいます。</p>

<p>　僕の場合は、トレーニングしながらとか、ネットサーフィンしながらとか“ながら”で見るのが多いですね。よっぽどの作品でないと、それだけに集中してじっくり観るという事はないです。</p>

<p>
<strong>【特に好きなアニメは】</strong></p>

<p>　今までで一番はまったアニメは何かと聞かれたら『少女革命ウテナ』です。</p>

<p>　基本的に録画しても残しておかないし、一度見れば満足してしまい、その後のフォローはしないのですが、これだけは別です。</p>

<p>　まず、サントラCDを買いました。このアニメ、劇中音楽（BGMという表現は合いません）が凄いのです。アルバムは、最終的に10枚発売されたのですがすべて購入しました。</p>

<p>　次はDVDです。劇場版の上映に合わせて、再放送をしたのですが、“ポケモンショック”のおかげでオープニングの映像がひどい加工をされてしまったのがショックで、すぐに買いに走りました。当時、DVDを再生できる環境がなかったにも関わらず、全巻、一括購入です。</p>

<p>　最近、10周年ということで、デジタルリマスターされたCD-BOXとDVD-BOXが発売されたのですが、もちろん買ってしまいました。</p>

<p>
<strong>【書きたいことははまだまだあるのですが】</strong></p>

<p>　アキバ系な自分をすべて説明すると、大変なことになってしまうので、今回はさわりだけ。<br /><br />　気が向いたら、また書かせていただこうと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>僕の病気のこと（その2） 電話がうまくかけられないって信じられます？</title>
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    <published>2009-01-06T06:55:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:48:29Z</updated>

    <summary>　皆さん、こんにちは、天馬鹿才です。 　今回は僕が特に苦手だったものの話です。 ...</summary>
    <author>
        <name>天馬鹿才</name>
        
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        <category term="心の健康" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　皆さん、こんにちは、天馬鹿才です。</p>

<p>　今回は僕が特に苦手だったものの話です。</p>

<p>　それは“電話”です。電話をかける事がとてつもなく困難でした。</p>

<p>　過去形なのは、現在は驚くほど克服できているからです。</p>

<p><strong>【子供の頃から】</strong></p>

<p>　覚えている限り、小学生の頃から電話が苦手でした。当時はダイヤル式の黒電話でした。若い人にはその光景がイメージしにくいと思いますが。</p>

<p>　電話をかけるときに、うまく手が動かなくて、ダイヤル途中で戻してしまう。そうする度に、一度受話器を置いて、何度もかけ直していました。どうにもならなくて、あきらめてしまったこともあります。</p>

<p><strong>【いろいろ困ります】</strong></p>

<p>　電話が苦手というのは、当然のことながら、いろいろと困ります。</p>

<p>　役所に問い合わせするにも、まず電話です。就職の面接の申し込みも電話です。</p>

<p>　必要がある度に、物凄い神経をすり減らして、電話していました。</p>

<p>　このつらい状況は、他人には理解できないのでしょうか。</p>

<p>　自分でも「電話が苦手」程度の意思表明はしていましたが、うまく説明できなかったのです。</p>

<p><strong>【現在は】</strong></p>

<p>　現在は、普通にかけられるようになりました。何度もかけ直すこともありません。</p>

<p>　携帯電話でワンプッシュでかけられるということもハードルを低くしているのかもしれません。</p>

<p>　仕事上の支障もなくなりました。役所に電話して、行政サービスなどの問い合わせもできるようになりました。</p>

<p>　電子メールの普及で、その頻度は減りましたが、電話をかけなくてはいけない場面がまだまだあります。</p>

<p>　電話を克服できたことは、自分にとって、とても大きな出来事だったのです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>僕の履歴書？ プロレスラー目指してました</title>
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    <published>2008-11-20T07:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:48:29Z</updated>

    <summary>　みなさん、こんにちは。天馬鹿才です。 　僕はアキバ系でドバシ系です。 　アキバ...</summary>
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        <name>天馬鹿才</name>
        
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        <category term="キャリア" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　みなさん、こんにちは。天馬鹿才です。</p>

<p>　僕はアキバ系でドバシ系です。</p>

<p>　アキバ系は説明不要ですね。ドバシ系はわかりますか？ 某カメラ屋さんのことじゃないよ。</p>

<p>　おそらく僕の造語だと思いますが、ドバシ系とは「水道橋系」の略です。プロレス、格闘技系の人たちのことです。水道橋にはプロレスの聖地と言われる後楽園ホールがあって、その手のショップも集まってますので、そう呼ばせてもらいます。</p>

<p>　で、今回は、ちょっと異色な、僕の経歴を紹介します。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>
【きっかけは長州力】</strong></span></p>

<p>　僕の年代でドバシ系の人はタイガーマスクではまった人間が多いんですが、僕は違います。僕が見始めたときは、すでにタイガーマスクは引退していました。</p>

<p>　僕の場合は長州力です。維新軍を率いて、反体制の雄として活躍していました。しばらくして、なぜか長州と維新軍がTVから姿を消しました。当時は全然、事情が飲み込めなかったのですが、新日本プロレス（以下、新日）からオポジションの全日本プロレス（以下、全日）に移籍していたのです。</p>

<p>　それまでは新日だけで、全日は見ていなかったんですが、両方見るようになりました。さらにプロレス誌も読むようになり、少しずつ色々なことがわかってきました。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>
【プロレスラーになりたい】</strong></span></p>

<p>　だんだんと見るだけでなく、僕もプロレスラーになりたいと思いはじめました。ですが、当時言われていた、身長180cm以上というのがネックとなって（僕の身長は175cmでした）あきらめていたのです。</p>

<p>　しばらくすると状況が変わってきました。それまでは新日と全日の2団体しかなかったのですが、徐々に団体が増えてきました。団体が増えると、人手不足になりますから、プロレスラーになるためのハードルが下がってきたのです。</p>

<p>　20歳のときでした。2つの団体に履歴書を送ったところ、1つの団体から返事があったのです。入門テストを受けて、入門を許されたのです。見習い入門のような形でしたが、すぐに仕事を辞めて入門しました。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>
【現実は厳しい】</strong></span></p>

<p>　入門といっても、実際に入ったのは合宿所ではなく、某建築派遣会社の「飯場」でした。建築現場で働かされてました。団体の代表の小遣い稼ぎに使われていたんですね。現場で働いた給料もかなりピンハネされていました。</p>

<p>　練習は、同期入門の2人と自主練習だけ。すべてを知りながらも、デビューしたい一心でみんな頑張っていました。そのうちの1人は現在、プロレスラーとして頑張っています。</p>

<p>　しかし、僕は体を壊してしまったのです。入った当初は85キロあった体重も80キロを切りました。血尿が出ました。プロレスラーになるのはあきらめました。このまま、デビューもできずに体だけ壊して終わりなんて悲しすぎると思ったんです。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>
【次は総合格闘技】</strong></span></p>

<p>　プロレスラーになるのをあきらめた後も、本当は未練たらたら、ぶすぶすとくすぶった思いがあったのです。27歳のときでした。プロレスでなくとも何かやりたい。</p>

<p>　ちょうどそんな時、某選手の主催する総合格闘技のジムがオープンしたのです。こういうタイミングというものを重視してしまうのです。</p>

<p>　そこにはいちジム生として、2年ほど通いました。けっこう、一生懸命やっていたのですよ。ジムの定休日である月曜日以外の平日は、毎日通っていました。定期まで買いましたから。</p>

<p>　あわよくば、認められて、声をかけてもらえればなあと、淡い期待を抱いたいりしていました。何もありませんでしたが。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>
【現在】</strong></span></p>

<p>　38歳になった今でも、懲りずにチャンスがあればと思ってたりします。</p>

<p>　ジムに通ったりはしていないですけど、ほぼ毎日、トレーニングしています。ストレス解消の意味もあるんですけどね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>僕の病気のこと（その1） SADって知ってますか？</title>
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    <published>2008-11-04T07:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:48:29Z</updated>

    <summary>　皆さん、こんにちは。天馬鹿才です。今回は僕が患っている病気についてです。 　今...</summary>
    <author>
        <name>天馬鹿才</name>
        
    </author>
    
        <category term="心の健康" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ikibata/">
        <![CDATA[<p>　皆さん、こんにちは。天馬鹿才です。今回は僕が患っている病気についてです。</p>

<p>　今回の文章は、デリケートな内容も含むと思いますので、あくまで僕の話として読んでください。他にSADを患っている方のことは存じておりませんので。</p>

<p><strong>【SADって知ってますか】</strong></p>

<p>　SADとは、こころの病気です。</p>

<p>　「Social Anxiety Disorder」の略で、日本語では「<strong>社会不安障害</strong>」といいます（「社交不安障害」に呼称を変更しようという話があったらしいですが、普及しているかは不明）。</p>

<p>　僕もお医者さんに病名を聞くまで、そんな病気があるのを知りませんでした。一言で説明するのは難しいです。人に説明するとき、なんて説明すればよいかお医者さん聞いたことがあります。「あがり症のひどいの」と言ったらどうかと言われました。</p>

<p><strong>【就職活動で】</strong></p>

<p>　僕にとって3つ目の会社を辞めた（解雇ですが）あと、5年ほど定職に就いていない時期がありました。</p>

<p>　就職活動しようにも、できないのです。</p>

<p>　ハローワークの前までいけても、入れない。求人広告を見るだけで、心臓が苦しくなる。某就職折込広告のCMソング（「ウーキーウーキー……」ってやつ）が頭によぎって、苦しい。</p>

<p>　経験した中で一番ひどいものは、就職活動とは関係ないのですが、役所で健康保険の手続きに行ったときです。………喋れなくなりました。言葉が出ないのです。出るのは冷や汗ばかりです。</p>

<p><strong>【精神科へ】</strong></p>

<p>　このままでは駄目だとも思いました。自分はうつ病なのではないかと思いました。近所に精神科があることまでは調べました。でも、それ以上は何もできない。両親に相談しました（両親に話をするのでさえ大変な思いでしたが）。親に電話をかけてもらい、精神科まで付いていってもらいました。</p>

<p>　精神科と聞いて、精神病院みたいなところ（偏見でごめんなさい）を思い浮かべていましたが、普通の内科とかと変わりません。</p>

<p>　お医者さんに状況を話しました。「社会不安障害」だと言われました。初耳です。そんな病気があるのも知りませんでした。その後、調べてみたところ、脳内物質の異常分泌で起こる病気らしいことが判りました。</p>

<p>　お薬を処方してもらい、通院することとなりました。</p>

<p><strong>【現在】</strong></p>

<p>　現在はなんとか就職して、会社員です。</p>

<p>　仕事は、まあ普通にやってます。人に気付かれない程度に問題はありますが……。精神科には月に1度、通院してます。量は減りましたが薬は毎日飲んでいます。</p>

<p>　病気の改善には“成功体験”が必要だといわれます。成功体験といっても大げさなものではありません。うまく、意思表示ができたとか、そういう程度のものです。</p>

<p>　普通に生活していても、何もイベントは起こりません。何かやらなくちゃと思いながら、なかなか機会がない状態です。最近、それで2度失敗しました。</p>

<p>　1つは、エステの体験コースに行って、決して安くない契約を結んでしまいました。もう1つはマンションを買いそうになってしまいました。その後の手続きにとても耐えられそうにないので、本契約前にお断りを入れましたが、手付金を失いました。</p>

<p>　まだまだ、気持ちの制御がうまくいかないようです。</p>

<p>　実は、このコラムを書こうと思ったのも、そんな、何か始めなくっちゃという気持ちからです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>イキバタでごめんなさい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ikibata/2008/10/post-0823.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2008:/ikibata//176.5234</id>

    <published>2008-10-31T08:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:48:29Z</updated>

    <summary>　みなさん、はじめまして。 　天馬鹿才（てんま ろくさい）と申します。 　某大手...</summary>
    <author>
        <name>天馬鹿才</name>
        
    </author>
    
        <category term="キャリア" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/ikibata/">
        <![CDATA[<p>　みなさん、はじめまして。</p>

<p>　天馬鹿才（てんま ろくさい）と申します。</p>

<p>　某大手SIerに常駐中してます。38歳、病気持ちのなんでも屋です。</p>

<p>　“行き当たりばったり”な人生を、“行き当たりばったり”に綴っていきたいと思います（戦略の反対は行き当たりばったりで良いんですかね？）。</p>

<p>　ここ（＠IT自分戦略研究所）に訪れる皆さんは、前向きなでポジティブな方ばかりだと思うので、僕のような後ろ向きでネガティブな人間がどう思われるか不安ですが、反面教師にしたり、馬鹿なやつがいるなあ、と笑っていただけたら幸いです。</p>]]>
        
    </content>
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