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    <title>結局自分が何になりたいのかよく分からない</title>
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    <updated>2016-04-28T00:47:20Z</updated>
    <subtitle>上記題名がメインですが、思いつくまま書くことが多々あると思います。「思います」なんて言葉使うの、エンジニア失格なんですけどね。</subtitle>

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    <title>Main） 7年目　倒れる。開発学ぶ。離婚。会社存続危機。転職。</title>
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    <published>2011-04-18T03:15:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:47:20Z</updated>

    <summary>　東北地方太平洋沖地震におきまして、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし、また甚...</summary>
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        <name>ヒス</name>
        
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        <![CDATA[<p>　東北地方太平洋沖地震におきまして、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし、また甚大な被害に遭われました皆さま方には心よりお見舞いを申し上げます。微力ながら、お手伝いさせて頂きました。</p>

<p>　さて、前回で会社が分裂（正確には社員が分裂）し、私は新しい会社に行くことになります（ちなみに、25歳で<strong>4社目</strong>）。ここで、学びたかった開発業務を行えます。そう、職業「プログラマ」と書けるような、本当の開発を。ただし、プライベートでも残念な事が起こってしまいます。そう、<strong><span style="color: #ff3300;">離婚</span></strong>です。今思い返すと、当時は相当やばかったです。白髪が目に分かるように増え、記憶力も無くなり、体調も全然駄目でした。でも、よく仕事を休まずにやりきったと感じます。親権を譲り、1年経ちましたが、今年上のお姉ちゃんが小学校に入学します。……参加は拒否されましたが。時が経つのが早いと感じました。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">～まずは社内環境構築～</span></strong></p>

<p>　まずはサーバ用のPC購入からです。前の会社でも、3台ほど自作で構築したので、ある程度構成は出来てました。最低、4コアのMEM8G、HDD1TB（拡張性を考え、空きは残り2つ）、マザーはASUSのP5Qシリーズ、ビデオカードはいっちゃん安いやつ。</p>

<p>　社内サーバとしては、ADやグループウェア用と開発用の2つです。今回は<span style="color: #ff9900;"><strong>AD</strong></span>のほうを構築しました。設計書まで起こして作業した訳ではないですが、ユーザー、組織、プリンターと設定し、グループポリシーはデフォルト、FTPサーバも導入はしましたが、フォルダアクセスの権限までは明確ではなかったので触りませんでした。フリーのグループウェアソフトを導入し、完了です。</p>

<p>　ここで、ADをインストールから設定まで初めて触ったのですが、「こんな感じなんだ」とイメージをつかめました。難しいイメージでしたが、それが緩和されました。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">～進め方、アーキテクチャ、手始めにJavaScript～</span></strong></p>

<p>　開発なんて、初めてだったので、「はー、へー」と言いながら話を聞いていました。開発手法としては、「アジャイル開発のスクラム」を取るとのことでした。また、<strong><span style="color: #ff9900;">リーダーシップコラボレーション</span></strong>を取り込み、1つの目標に向かってみんなで進んでいく。。となり、言語は「<span style="color: #ff9900;"><strong>Java</strong></span>」フレームワークは「<strong><span style="color: #ff9900;">struts2</span></strong>」、「<span style="color: #ff9900;"><strong>iBatis</strong></span>」……etc、色々使用しています。開発はサバ/クラのWebアプリです。</p>

<p>　約1年かけての開発です。人数は10人未満。聞く話ですと、結構無茶なことしてたんだなと言われます。……未だによく分かっていません。他の開発をしたことがないので。</p>

<p>　アーキテクチャの話ではプログラムとして<strong><span style="color: #ff9900;">Action</span></strong>,<strong><span style="color: #ff9900;">Dao</span></strong>……でサービスを区切って作ると学びました。オブジェクト指向の考え方です（ですよね？）。「こんな感じで開発するんやー」という感じでした。</p>

<p>　本格的な開発に入る前に、準備ツールとして、<span style="color: #ff9900;"><strong>JavaScript</strong></span>を使用して作成することになりました。1人＝1機能を担当するようなイメージでしたので、ユースケースから基本設計書、詳細設計書、実装、テストケース、テストと、<strong>流れを学びました</strong>。</p>

<p>　まだこの時点では、Javaなんてそれほど理解していません。とりあえず、JavaScriptを必死で勉強しました。<span style="color: #ff9900;"><strong>プロトタイプ</strong></span>やら<strong><span style="color: #ff9900;">JSON</span></strong>やら<strong>スコープの範囲の曖昧さ</strong>に驚きつつ（それが良いことでもあるのですが）、ツール開発に勤しみました。のちに<strong><span style="color: #ff9900;">JQuery</span></strong>も使用する予定だったそうで、丁度良い勉強になりました。これで、Java開発に向けての下準備が完了しました。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">～いきなり倒れる～</span></strong></p>

<p>　JavaScriptの開発で約3週間ほど、その日は病み上がりで体調があまりよくなかったです。そしたら、段々頭痛が酷くなり、もう何も手に付かない状態に。救急車を呼んで貰ったんですが、救急隊員が会社に到着してから一気に気が抜けたらしく、そこから病院までの記憶がありません。診断結果は「<span style="color: #ff3300;"><strong>脳髄炎</strong></span>」。1週間ほど入院するのですが、昔購入したJavaの本を元気があるときにひたすら読んでいました。</p>

<p>　……ただ、有給が無いですから、その月の給料を見て愕然としました。まぁ、保険に入っていたのと、抑えられる制度（<strong>高額医療なんとか</strong>）を利用してなんとか凌ぎましたが……。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">～個人的に荒治療と思ってしまったペアプログラミング～</span></strong></p>

<p>　初めは説明を受けながらひたすら見てました。<span style="color: #ff9900;"><strong>Eclipse</strong></span>もそんなに扱ったことがなかったもので、新鮮過ぎてついていけませんでした。とりあえず1度見た事で<span style="color: #ff3300;"><strong>習うより慣れろ精神</strong></span>で、「同じような実装をする箇所を作れ」と言われましたので、見よう見まねで作成しました。もう、頭フル回転で無我夢中でした。ただ、1度自分で実装してみるとなんとなく見えてくるものがあります。これを引き金に開発するべく色々なスキルを身につけるできました。1機能まるまるペアプロしていただいたので、簡単な機能なら一人でもなんとかできるレベルになったと思いました。</p>

<p>　開発って、「こんなんなんだー」となんとなく理解するできて、自分の視野が広がったと感じた事を今でも鮮明に覚えています。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">～さあ、個人で1機能開発だ～</span></strong></p>

<p>流れ的には、</p>

<ol><li>機能の説明<br />紙ベースだったり、既に画面レイアウトはあったり、画面レイアウトも考えなければいけなかったり</li>

<li>設計書作成<br />画面レイアウトがない場合は、作成-&gt;承認後、処理の記述みたいな</li>

<li>実装<br />一番楽しくて辛いところ</li>

<li>テスト（個人レベル）<span style="color: #ff9900;"><strong><br />JUnit</strong></span>などは使用しませんでした</li>

<li>デバッグ（個人レベル）<br />4、5を繰り返し、一通りのルートを通ったら完了、次の機能へ</li></ol>

<p>※1クールのすべての実装が完了後、本格的なテストをしてました。</p>

<p>　基本設計までは出来上がっており、機能の説明を受け、詳細設計書の作成（画面レイアウト含む）を行うのですが、画面レイアウト等地道な作業が大変でした。こんなことしてるんだなと、改めて身に沁みました。画面キャプチャして、ペイントで修正して……と。</p>

<p>　処理までのレビューが完了し、いざ実装に入るのですが、とりあえず、分かりやすいだろうと言う思いで画面側から入りました。struts2等はある程度簡略化されていたので、それを真似するだけでよしですが、<span style="color: #ff9900;"><strong>strutsタグ</strong></span>を利用した画面作成で早速躓いたり、JQueryの<strong><span style="color: #ff9900;">ajax</span></strong>をカスタムコーディングしたJavaScript関数がよく分からなかったり、JQueryが分からないので勉強したり。。と課題ばかりでした。<span style="color: #ff9900;"><strong><br /></strong></span></p>

<p><span style="color: #ff9900;"><strong>　CSS</strong></span>も本格的に利用したので、&lt;div&gt;タグの意味合いとか、インライン、ブロック要素の違いとか、今まで、理解していたつもりでした。しかし、<span style="color: #ff9900;"><strong>W3C</strong></span>のサイトを見て「本当に理解していなかったんだな」というのが理解出来ました。これは本当に大きな前進でした。ちょっと<span style="color: #ff9900;"><strong>HTML</strong></span>を馬鹿にしてました。反省してます。</p>

<p>　悪戦苦闘しつつ、Javaの内部処理を実装し、データベース側も実装しました。iBatisを使用しているので、ちょっと面倒でしたが、<span style="color: #ff9900;"><strong>SQL</strong></span>自体は使い慣れていたほう（だと思いたい）なので、比較的スムーズでした。パフォーマンス面は頑張って考えましたが、うまくいっているのか分かりません。</p>

<p>　何はともあれ、<span style="color: #ff3300;"><strong>画面側からDB側まで一通り実装し</strong></span>、テストするんですが……まぁ、これがまた思いもよらないバグがほどよく（笑）。1機能実装する事で大体の流れと実装方法は大体理解出来ました。これ以降、プログラマとして<strong><span style="color: #ff3300;">1年4カ月</span></strong>ほど過ごします。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">～離婚も経験しました～</span></strong></p>

<p>　18歳から付き合い、20歳から一緒に生活した妻と別々の道を歩むことにしました。お互いが悪いと思っています。親権を妻に渡し、<span style="color: #ff3300;"><strong>公正証書</strong></span>を作成し、音信不通になることを避けたり、養育費の支払いをきちっとするように決めました。財産もほぼすべて妻側に渡しました。</p>

<p>　とまぁ、生々しい話ですが（笑）、若気の至りだったんでしょう。白髪もめちゃめちゃ増えましたし、記憶力もかなり落ちました。最近（2011年現在）は回復してきていますが。ただ、子供に罪はありません。私も母子家庭で育ってますので、かなりやるせない気持ちでいっぱいです。</p>

<p>　仕事は……もう、<strong><span style="color: #ff3300;">無言でしゃべらないし</span></strong>、笑わないし、ネガティブだしと、もう最悪でした。病院いったほうがいいんちゃうか？と思うぐらい、やばかったらしいです。しかし、仕事はきっちりこなしたつもりです。大きなトラブルなく、順調でした。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">～会社倒産危機？転職を勧められる～</span></strong></p>

<p>　そんなある日のことです。社長に呼ばれました。一言目がこれです。</p>

<p><span style="color: #ff3300;"><strong>　「他の会社に転職したほうがいいんじゃないかな？」</strong></span></p>

<p>　話を聞いてみると、「財源がない」「～月から給料は払えない」。あぁ、解雇ですか。さて、新しい会社探すかぁ！という感じでした。ただ、本当に人のことを考えてないと思うのが、ギリギリになって言いますからね。まぁ、法律上問題はありませんが、残り1カ月で探すのは無理でした。</p>

<p>　プログラマ経験は、ここで終了です。</p>



<p>　そして、新しい会社に行くことになります。……26歳、<span style="color: #ff3300;"><strong>5社目</strong></span>です。今、新しい会社で働いています。情報が現在に追いついてきたので、情報が溜まり次第今後更新していきます。</p>

<p><span style="color: #ff3300;"><strong><span style="font-size: 1.2em;">　「結局自分が何になりたいのかよく分からない」</span></strong></span>です。</p>

<p>　それでは、また。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>Main) 4～6年目　会社分裂。波乱万丈の幕開け</title>
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    <published>2011-03-13T00:44:10Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:47:20Z</updated>

    <summary>　ひょんな事から諦めていた「開発の経験」を学ぶことが出来ましたが、それがきっかけ...</summary>
    <author>
        <name>ヒス</name>
        
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        <category term="キャリア" />
    
        <category term="スキル" />
    
        <category term="ワークスタイル" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　ひょんな事から諦めていた<strong>「<span style="color: #ff3300;">開発の経験</span>」</strong>を学ぶことが出来ましたが、それがきっかけか分かりませんが、<strong>「<span style="color: #ff9900;">波乱万丈</span>」</strong>な1年を経験します(笑)。<strong>結局自分が何になりたいのかよく分からないまま</strong>、ここまで来てしまいました。</p>

<p>　人生においても、未熟な自分が良く分かる時期となります。悔しいですが、頑張らないといけません。</p>

<p>　さて、前回から<strong>「<span style="color: #ff3300;">給与がきつい！ ギリギリ生活できるけど、貯金できねぇ！</span>」</strong>ってことで、転職を決意しました。ここで、初めて転職支援を使用して、転職します。結構、焦らずじっくり探す事が出来たので、<strong>その時</strong>は良い会社に入れたと感じていました。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">～転職支援を使用した結果</span><span style="font-size: 1.2em;">～</span></strong></p>

<p>　Linuxの構築・運用・保守の業務に就く事が出来ました。ベンチャー企業で、年収も大幅UPし、引越しの際も引越し代金を頂き、とても良い会社だなと感じました。しかし、やはり、<strong>「<span style="color: #ff9900;">ん？ 変だな？</span>」</strong>と思える事がある会社は、良い会社だと感じても駄目な会社なんだなと後に理解することになります。</p>

<p>　県外からの転居なので、<strong>「<span style="color: #ff9900;">雇用促進住宅</span>」</strong>を利用できます。ある程度の部屋の広さを確保しつつ、<strong>家賃</strong>を<strong>抑えられる</strong>のでとても助かりました。</p>

<p>　貯金が出来る環境が整い、子供達も保育園にいけるようになり、妻もパートに行き……と、理想的な形になりました。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">～構築、構築、構築！！～</span></strong></p>

<p>　就職した会社は、自社開発パッケージを持っており、開発は勿論、構築・導入・保守と請け負っているところです。Linuxベースのシステムで、ファイルサーバー等の目的でWindows製品も導入しています。</p>

<p>　波に乗っている時期に入社したので、導入案件が<span style="color: #ff9900;"><strong>ポンポン</strong></span>来ているようでした。１案件で、構築に大体２～３週間ほどかかりました。<span style="color: #ff9900;"><strong>NEC</strong></span>(<strong>Expressシリーズ</strong>)、<span style="color: #ff9900;"><strong>Fujitsu</strong></span>(<strong>PRIMERGY</strong>)製品がメインで、<strong>サーバー構築のスキルを伸ばす事</strong>が出来ました。</p>

<p>　ハードウェア面からの確認なので、悩んで悩んで悩んで調べて調べて……一つずつ確認して……と、とても面倒だったと記憶しています。箱に入っている資料は<strong>全て読んで</strong>ましたし、メーカー独自の監視ツール等のソフトウェアも一つずつ確認して、必要だと感じれば提案して導入……導入といっても、カーネルバージョンによって使用可能なツールのバージョンも変わってくるし、RAIDコントローラによっても導入出来るツールも変わってくるし……Linuxはメーカー独自の手順書通りにしないといけないし、その手順に記載されている内容を理解しないと、<strong>「<span style="color: #ff9900;">いったい何に影響でるのやら</span>」</strong>と今後面倒な事になる可能性があるので、サポートに連絡してみたり。。</p>

<p>　サーバ構築を行うにあたり、決まっている事は<strong>「<span style="color: #ff3300;">自社開発パッケージ導入に必要なパッケージ</span>」「<span style="color: #ff3300;">過去に必要だろうなと思って入れてきたツール</span>」</strong>の2点。それ以外は柔軟に対応する必要があり、苦労しました。でも、そのおかげで理解出来た事があります。</p>

<p><strong>　「<span style="color: #ff3300;">サーバ構築は、箱についてくる資料を全て見ろ、いや、熟読しろ</span>」</strong></p>

<p>　「サーバ構築は一般のデスクトップと違い、<strong>神経質にならなければいけない</strong>……」というのを潜在意識に刷り込む事が出来ました。案件としては、<strong>11件</strong>ほど、台数としては、<strong>３０台</strong>ほど対応する事が出来ました。Linux:8のWindows:2の割合です。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">　～バージョンアップ作業、そして微妙に障害対応～</span></strong></p>

<p>　自社開発パッケージなので、無論バージョンアップも行ってます。ちなみに、ちまたに溢れているような感じではない事をまずはお伝えしておきます。実行ファイルをクリックするだけでバージョンアップなんてしませんから。</p>

<p>　詳しくはお伝えできないのですが、あらゆる要望や不具合対応に応えていった結果、色々な派生<span style="font-weight: bold;">（</span><strong>バージョン）</strong>が誕生します。派生によってはイレギュラーな対応が必要だったりする訳です。さらに、それが事細かに別れるとさらに複雑化します。</p>

<p>　ある程度自動化できないか<span style="color: #ff9900;"><strong>Python</strong></span>で頑張っていたのですが、志半ばで挫折。どんどんバージョンが増えて行き、<strong>ブランチを切られるのでレガシーなバージョンはどんどん廃れていく訳</strong>です。レガシーなバージョンが廃れても自動化できるツール……今の俺には無理だと心の底から思いました。</p>

<p>　バージョンアップにも、事前調査・テストが必須でした。事前調査も細かくなっているので、先代から受け継げられた備忘録を基に調査します。例として以下のような感じです。</p>

<p><strong>・とあるパラメーターが「１」である場合は、このバッチを流す<br />・この派生の場合、このバッチとこの設定箇所を修正<br />・このバージョンからUTF-8になるので、このコマンドを実行</strong></p>

<p>　などなど、必要なバッチが増えたり、設定変更したりと柔軟な対応が必要でした。</p>

<p>　事前調査を終えたら、それを基に手順書を作成します。ほぼ全てLinux上でのコマンドベースになります。手順書作成後、タグ付けされたバージョンをビルドしてバージョンアップ用ファイルを取得したり、必要なファイルを集めます。そして、その手順書を基にバージョンアップのテストを行います。</p>

<p>　テスト環境としては、<span style="color: #ff9900;"><strong>VirtualServer</strong></span>を利用していました。当時、なんとなくは知っていたのですが、本格的に利用するのは初めてでした。</p>

<p>　今利用されているバージョン、ユーザー環境と同じバージョンのイメージを構築していたので、それを利用します。</p>

<p>　手順書通り作業を行い、最終チェックに問題なければ、問題無しとしてテストを完了していました。で、その手順を基に本番でも作業を行う訳です。</p>

<p>　障害対応ですが、Linuxなので基本<strong>「logを見ろ。そこに全てが書かれてある」</strong>なのですが、<strong>パフォーマンス障害がメイン</strong>でした。<span style="color: #ff9900;">TOP</span>、<span style="color: #ff9900;">Sysstat</span>、データベースの処理ログ……とある程度参照する場所は決まっていたので、あまり苦ではありませんでした。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">～元プログラマーにちょっ</span></strong>……<strong><span style="font-size: 1.2em;">とだけプログラムを学ぶ～</span></strong></p>

<p>　その当時は上司が元プログラマーで<strong>「<span style="color: #ff3300;">プログラム</span>」</strong>というのを学ぶ事がちょと……とだけ出来ました。しかも、わざわざ<strong>「<span style="color: #ff3300;">学ぶんだったら、制約</span><span style="font-size: 0.8em;color: #ff3300;">(語弊がある言い方かもしれませんが…)</span><span style="color: #ff3300;">が多いPythonがいいよ</span>」</strong>と教えて頂いたので、<strong><span style="color: #ff9900;">Python</span></strong>を学びました。</p>

<p><strong>　logをtarで固めて圧縮するだけのプログラム</strong>を作成してみましたが、それだけでもプログラムの奥の深さを知る事が出来ました。<strong>関数の戻り値</strong>さえもうまく使えなかった私にとって、感動ものでした。</p>

<p>　元々、<span style="color: #ff3300;"><strong>Linuxのスペシャリスト</strong></span>になりたくてプログラムを独自に学び(このときはC言語)、挫折していた私ですが、再びその夢が表側に出てきたのは、言うまでもありません。このきっかけが次に繋がるとは、その時は思いもしませんでした。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">～波乱の幕開け～</span></strong></p>

<p>　チームも3人体制となり、磐石の布陣を築きあげ始めた時、上司に<strong>ご飯に誘われました</strong>。久しぶりに3人での昼飯だったので、何事かと思いました。</p>

<p>　要約すると、<strong>「<span style="color: #ff3300;">会社でもキーマンが退職するという事。それに加え役職持ちの社員もほぼ全て退職するという事。自分達はどうしたいか考えてみて欲しい</span>」</strong>との事でした。</p>

<p>　……今思うと、良く考えた<strong>「つもり」</strong>だったと感じています。</p>

<p>　悔しいですが、これも人生です。これをバネにして頑張るしかありません。さて、<span style="color: #ff9900;"><strong>以降は当時の未熟な考え方と共に記載していきます</strong></span>ので、見苦しかったら、すみません。</p>

<p>　営業・技術・運用とキーマン全てが抜ける会社。正直、<strong>1～2年で潰れるんじゃないか</strong>という思惑でいっぱいでした。ヒラもほぼ退職するという情報もあり、<strong>「<span style="color: #ff3300;">本当にやっていけるのか、この会社</span>」</strong>と。仲の良いヒラ社員メンバーで何度か集まり、話し合いをしました。無論、意見それぞれです。<strong>「お客様との繋がりが</strong>……<strong>」「上司の負担が自分に</strong>……<strong>」「何でいきなりこんな事に</strong>……<strong>」</strong>と、個人的にはやるせない怒りがありました。<strong>「<span style="color: #ff3300;">子供がいるのに、ホイホイと短期間で転職できるか</span>」</strong>と。</p>

<p>　当時、そのまま既存の会社に残ったとしても、<strong>上司の抱えてた業務</strong>プラス、<strong>社長からの無茶振り業務</strong>に<span style="color: #ff3300;"><strong>てんてこ舞い</strong></span>になるのは見えていました。</p>

<p>　衝撃的な発言から、1～2週間経った頃、キーマンが<span style="color: #ff9900;"><strong>会社を立ち上げる</strong></span>との話を聞きました。そこに、受け入れてくれるとも。どうやら、<span style="color: #ff3300;"><strong>ずいぶん前から計画していた</strong></span>模様でした。役職持ちの方々もその計画に前から参加していたようです。尊敬していた上司も、その会社に行くとの事でしたので、私も<span style="color: #ff9900;"><strong>気持ち的</strong></span>にその会社に行きたいと感じました。</p>

<p>　会社設立から、メンバーとして参加出来る機会なんて、<span style="color: #ff3300;"><strong>滅多にない</strong></span>ですし、ずっと前から<strong>経験として欲しかった「<span style="color: #ff3300;">開発</span>」</strong>の経験が出来るとの事でした。でも、<strong>すぐに行こうとは思いませんでした。</strong></p>

<p>　計画に参加していた方々は、<strong>準備期間もありますし</strong>、<span style="color: #ff3300;"><strong>家族とのコミュニケーションもうまく出来てたでしょう</strong></span>。しかし、何にも伝えられていなかった私達にとっては、<span style="color: #ff3300;"><strong>急すぎる話</strong></span>でしたし、私自身、家族とどうするかという話を<strong>短期間</strong>でしなければいけませんでした。仕方ないとしても、<span style="color: #ff3300;"><strong>怒りを覚えた</strong></span>のは事実でした。</p>

<p>　本当は、<span style="font-weight: bold;">1</span><strong>ヶ月様子を見て</strong>、予想していた通りの現実であれば<span style="color: #ff9900;"><strong>転職しよう</strong></span>と考えていました。が、当時のメンバーに説得されて様子を見る事無く転職する事になります。……これも、今となっては後悔かもしれません。<strong>25歳で主任or係長</strong>になれた可能性があったのですから。<span style="color: #ff3300;"><strong>給料も上がり</strong></span>、<span style="color: #ff9900;"><strong>家庭も多少楽に</strong></span>なったかもしれない。。そう思う気持ちもあります。もう「if」話しても仕方ないですが(笑)</p>

<p>　ある程度気持ちを固めて、新しく設立する会社に<span style="color: #ff3300;"><strong>転職する事</strong></span>にしました。そこでは、私は開発メンバーとして業務を行ってもらうとの事でした。<strong>「<span style="color: #ff3300;">これで、経験したくてもできなかった経験が出来る</span>」</strong>前向きな気持ちで取り組むことになります。</p>

<p>　……しかし、これが<span style="font-size: 1.2em;color: #ff3300;"><strong>波乱万丈な1年の幕開け</strong></span>となるとは、思ってもみませんでした。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ITエンジニア、格闘家への道（1）</title>
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    <published>2011-02-22T03:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:47:20Z</updated>

    <summary>　私の独自の思い込みかもしれませんが、ITエンジニアの不健康・ひ弱なイメージを払...</summary>
    <author>
        <name>ヒス</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワークスタイル" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　私の独自の思い込みかもしれませんが、ITエンジニアの不健康・ひ弱なイメージを払拭しようと頑張ってます。と言っても、「ついで」なんですが……。＾＾；</p>


<p><strong>【きっかけ】</strong></p>

<p>　多趣味なので、これまで特にディープな趣味がありませんでした。</p>

<p>　格闘技に興味があったので、これにのめり込もうと。総合も体験してみたのですが、まずは立ち技オンリーでやってみようと思いました。</p>

<p><strong>【大儀】</strong></p>

<p>　健康のためにやってます。</p>

<p><strong>【目的】</strong></p>

<ol><li>可能性があればプロの世界にも足を突っ込みたい</li>

<li><strong>ITエンジニアのイメージを払拭したい</strong><strong><br /><span style="font-size: 0.8em;">↑私の偏見かもしれません……</span></strong></li></ol>





<p><strong>【更新頻度】</strong></p>



<p>　不定期。試合があったりすると、頑張って更新します。では、今後ともよろしくお願いします。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">～まず、私の運動歴？～</span></strong></p>

<p>　どちらかと言うと、私は体育会系に属すると思ってます。クラブ活動では、「<span style="color: #ff9900;"><strong>軟式ソフトテニス</strong></span>」や「<span style="color: #ff9900;"><strong>ウエイト・リフティング</strong></span>（期間は短いほうですが）」をやっていましたし、球技は基本的に好きでした。</p>

<p>　もともと、<span style="color: #ff3300;"><strong>喘息持ち</strong></span>で、体は<span style="color: #ff3300;"><strong>ひ弱</strong></span>だったんですが（年に1回入院してるぐらいですが）、中学生の時、運命的な出会いをした人のおかげで、メキメキと体力をつけることができました。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>～格闘技を始めよう。でもその前に～</strong></span></p>

<p>　いきなりですが、歯並びが悪かったため、矯正しようと決意しました。噛み合わせがいいと力が出るということだったので、もう<strong><span style="color: #ff3300;">2年経ちます</span></strong>が、いまだに続けています（2011年2月17日現在）。</p>

<p>　総合か立ち技か、とても悩みましたが、両方とも体験してきました。結果として、<span style="color: #ff3300;"><strong>立ち技を選択し</strong></span>、<span style="color: #ff9900;"><strong>キックボクシング</strong></span>を始めました。</p>

<p>　総合は寝技がとても難易度が高いと感じてしまい、初心者から入るのはキツイと体験を通して感じました。気に入った技は「三角締め」です（笑）。一方、立ち技はパンチとキックなので、シンプルで分かりやすかったです。即、「立ち技で行こう！」と決めました。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">～さっそく痛めました～</span></strong></p>

<p>　博多にあるトレーニングジムに入会しました。基礎レベルをマスターするまでは、段階を踏んで覚えていきます。最初は「<span style="color: #ff9900;"><strong>構え、ジャブ、ストレート</strong></span>」です。</p>

<p>　インストラクターに教えてもらい、シャドウ、サンドバックと進むのですが、さっそくやってしまいました。サンドバックを叩いている時、おもっきし下手くそな<span style="color: #ff9900;"><strong>右ストレート</strong></span>を打ったせいで、「<strong><span style="color: #ff3300;">ビキィ！！</span></strong>」 と腕から音が鳴りました。あまりの痛さに翌日、スポーツクリニックに行ったところ、右手のスジを思いっきり痛めていたそうで、右手は1週間ほど安静が必要でした……。</p>



<p>　やる気満々だっただけに、そして入会して１カ月足らずだったこともあり、へこみました。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>～すねが痛いです～</strong></span></p>

<p>　順調に基礎レベルを進めていき（仕事が忙しかったせいもあり、間隔は空きに空きましたが）、キックの段階にやってきました。<span style="color: #ff9900;"><strong>マエゲリ</strong></span>、<strong><span style="color: #ff9900;">ヒザゲリ</span></strong>は、まぁ問題なし（無論、素人レベルで）。<span style="color: #ff9900;"><strong>ミドルキック</strong></span>の時、<span style="color: #ff3300;"><strong>すねが痛くなります。</strong></span></p>

<p>　簡単な説明になるのですが、ミドルキックは「すねで、相手腹部に下から突き上げる形」で蹴ります。サンドバックに対してもすねを当てます。すねを当てることなんて生活の中ではなかなかないものですから、当てる度にダメージが蓄積され、最初のころは4発ぐらいでもう駄目でした。すねが赤くなって「もうやめろ、俺！」ってすねから訴えられていました。</p>

<p>　ただ、人間慣れてくるもので、<strong>痛めつけているうちに慣れました</strong>（マゾではないんですけどね……）。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">～ハイキック、届くか心配です～</span></strong></p>

<p>　キックの基礎、最後は<strong><span style="color: #ff9900;">ハイキック</span></strong>です。正直、あまり柔軟じゃない私の体では、無理だと思っていました。<strong>前屈で手がくっつかない</strong>、<strong>開脚なんぞ開けたもんじゃない</strong>って状態なのに。</p>

<p>　結果的には、何とか届くレベルでした。ただ、身長差があると、確実に届きません。後、私はつま先立ちになっちゃうので、<span style="color: #ff3300;"><strong>ふくらはぎがつりそうで痛い</strong></span>です。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>～コンビネーション、うーんピンとこない～</strong></span></p>

<p>　基礎レベル1が終了し、<strong><span style="color: #ff9900;">コンビネーション</span></strong>を学びました。パンチコンビネーション、キックコンビネーション、複合コンビネーション。いまいち対人がイメージできてないので、呼んで字のごとく、コンビネーションを体に染み込ませてます。ひたすら、往復練習でいきます。<strong>人の反射神経を突いて対角で</strong>行うことを基本としています。</p>

<p>　実践でやるには、まだまだ時間が掛かりそうです。それぐらい、<span style="color: #ff3300;"><strong>ピンとこない</strong></span>。ピンとこない中、比較的好きなコンビネーションは以下のとおり。</p>

<ul><li>ワンツーからの左ロー</li>

<li>ジャブから右ローor右ミドル</li>

<li>ジャブから左ボディー（対角ではないですが）</li></ul>





<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">～ディフェンス、意識付けが難しい～</span></strong></p>

<p>　基礎の最終段階に来て、<span style="color: #ff9900;"><strong>ディフェンス</strong></span>を教わりました。イメージでやるのは難しいので、対人での練習となりました。</p>

<p>　相手がこれまたガタイがいいので、プレッシャーが半端ない。パンチも1つひとつが重く、これがまた<strong><span style="color: #ff3300;">キツイ</span></strong>。足技に対してのガードはしっかりしないと本当にやばいと感じました。個人的には、<strong><span style="color: #ff9900;">パーリング</span></strong>（パンチをはじく）がしやすかったです。</p>

<p>　ここまで<span style="color: #ff9900;"><strong>ガード</strong></span>の意識がなかったので、パンチ、キックの最中、戻り際のガードががら空きでした。意識付けの大切さを感じて、これ以降気を付けるようにしています（が、<span style="color: #000000;"><strong>完ぺきではないです</strong></span>）。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">～基礎過程、終了～</span></strong></p>

<p>　ミット練習を重ねながら、基礎課程が終了しました。ここからは、「<strong><span style="color: #ff9900;">マススパーリング（要は寸止め）・スパーリング（軽／強）</span></strong>」が可能となります。ITエンジニアとして、<span style="color: #ff3300;"><strong>ここからが勝負</strong></span>です。悪戦苦闘しながらも、基礎課程を修了できました。</p>

<p>　まだ矯正が取れてないので、基本はマススパーリングを重ねながら経験を積んでいくようにしようと考えました。そして何よりも（<strong>どの業界も</strong>）<span style="color: #ff9900;"><strong>基礎が大事</strong></span>だと考えているので、<span style="color: #ff9900;"><strong>シャドウ・ボクシング</strong></span>での動作確認はしっかりとやっています。対人となると、またいろいろと変わってくるのですが、それは次回にお話できればと。</p>

<p>　ひとまずの目標は、「<span style="font-size: 1.2em;color: #ff3300;"><strong>試合</strong></span>」です。ITエンジニア、挑戦し続けます。</p>]]>
        
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    <title>Main)  3年目・4年目　何でも屋スキル習得！ そしてまた転職へ。</title>
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    <published>2011-02-10T03:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:47:20Z</updated>

    <summary>　カルボナーラ大好きなヒスです。 　中学生の時に「なんじゃこりゃ！」と衝撃的な出...</summary>
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        <name>ヒス</name>
        
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        <category term="スキル" />
    
        <category term="ワークスタイル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/hister/">
        <![CDATA[<p>　カルボナーラ大好きなヒスです。</p>

<p>　中学生の時に「なんじゃこりゃ！」と衝撃的な出会いをしてはや12年。いまだに愛しています。カルボナーラ。</p>

<p>　さて、転職を決意しました。さまざまな要因が絡み合って、Uターン転職でした。しかし、甘い考えだったため、家計をとても苦しめていました。</p>

<p>　それを打開しようと、また転職を決意するのでした。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>～Uターンになっちゃった～</strong></span></p>

<p>　実は、2人目の子供ができて、「<strong><span style="color: #ff6600;">核家族じゃやってらんねぇ</span></strong>」という理由もあり、親がいるところの近くに住もうということで、地方での就職を決意。リクナビやインテリジェンスといった転職サイトの存在を知らず、ハローワークでひたすら職を探していました。</p>

<p>　市営住宅に当選し、何とか安い家賃を確保。車も中古で購入し、生活できるようにしました。</p>

<p>　そして、見つけたのがOA機器販売の会社。履歴書に「<strong><span style="color: #ff3300;">給与18万以上</span></strong>」と記載し、うまく採用されました。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">～やっぱり転職して良かった！～</span></strong></p>

<p>　職業としては、「<strong>ヘルプデスク</strong>」です。といっても地方なので、車で移動してお客さまのところまで行き、現場で対応するタイプです。電話で可能であれば、電話で解決させます。</p>

<p>　転職前では知り得なかった情報を知ることができました。恥ずかしながら、「<strong><span style="color: #ff6600;">バッファロー</span></strong>」「<strong><span style="color: #ff6600;">アイ･オー･データ機器</span></strong>」といったメーカーを知らなかったのです。</p>

<p>　マイクロソフトのソフトウェアでも衝撃が走りました。「<strong><span style="color: #ff6600;">SharePointServer</span></strong>」、Office製品の「<strong><span style="color: #ff6600;">Publisher</span></strong>」「<strong><span style="color: #ff6600;">InfoPath</span></strong>」も知りませんでした。</p>

<p>　OA機器の小売業なので、複合機やプロッタ、ドットインパクトプリンタなどの知識も得ることができました（基礎知識や、付属のソフトウェアの使用方法レベルですが）。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">～いろんなことやりました～</span></strong></p>

<p>　その時期はWindows XPが主流で、ちょうどVistaが出始めようとしていた時期と被っていました。XPに関しては、かなりのノウハウをためることができました。LANケーブルの作成は難しいものと考えていましたが、そう難しくありませんでしたし、LANネットワークの構築業務も結構多かったので、小規模LAN環境であれば、私1人でもできるレベルになりました。ヘルプデスクとは関係ない、モールの設置などの諸業務も非常に多かったです。</p>

<p>　臨機応変が大事なので、一般家庭で使用される各メーカーのPCの特徴やソフトウェアの特徴、付属品など、常にチェックしてました。よく「PC買いたいんだけど」と聞かれましたので、システム営業？ 的なこともやって、売り上げに貢献できるよう、頑張ってました。</p>

<p>　その場で初めて触るソフトウェアなんてものもざらでした。「使い方がよく分からないんだけど……」と聞かれ、実際に触ってみて「ここは、こういう風に使います」といった感じで対応していました。</p>

<p>　基本、お客さま先での作業となりますので、お付き合いが大変でした。ここで、教訓になったことが、「<strong><span style="color: #ff3300;">社長夫人と仲良くなれば、提案が通りやすい</span></strong>」です（笑）。やはり、権力をお持ちの方が多いので。社長と仲良くなり、よくPCや工事現場用カメラを購入してもらいました。</p>

<p>　一番の思い出といいますか、経験できてよかったなと思うのが、<strong><span style="color: #ff6600;">提案～納品</span></strong>までの流れを1人で行ったことです。LAN工事があり、施工業者のと打ち合わせや発注、設定などいろいろ学習させてもらいました。</p>

<p>　だいたい、1年間で約500件ほどの対応でした。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">～お金がたまらない～</span></strong></p>

<p>　履歴書に「<strong><span style="color: #ff3300;">給与18万以上</span></strong>」と記載して採用されましたが、入社して2週間後、支店長から言われた言葉があります。</p>

<p>　<span style="color: #ff6600;"><strong>「すまんけど、1万減らしていいかね？」</strong></span></p>

<p>　まぁ、仕方ないとは思いました。ここで解雇されるわけにはいかない理由がありましたので、泣く泣く、その条件をのみました。でも、それはささいなことで、それよりも大きな問題がありました。</p>

<p>　月、手取りは大体「<span style="color: #ff3300;"><strong>14万</strong></span>」ほどです。1人暮らしなら問題ありません。ですが、4人暮らしです。しかもまだ2歳と生まれたばかりの子供です。妻は専業主婦です。私はタバコやお酒を好むことがなかったので、基本お小遣いなしで大丈夫でした。食費、子供のおやつ、おもちゃ、車の維持費／保険、家賃、通信費、光熱費です。</p>

<p>　子供の服はすべてお下がりでしたし、携帯代は妻と合わせても6000円ほど。やっぱり、光熱費と食費と車維持費がしんどかったです。</p>

<p>　肉は基本、胸肉オンリーで、野菜も100円以上だと手を出しませんでした。しかし、離乳食やミルク、おむつがしんどかった。さすがに布おむつは買えませんでした。</p>

<p>　ここで、「<span style="color: #ff6600;"><strong><span style="font-size: 1.2em;">主夫</span></strong></span>」スキルを手に入れることができました。</p>

<p>　あれこれやりくりして、どうにか月1万は貯金できるくらいにしました。しかし、それを吹き飛ばす現象があることを知りませんでした……。</p>

<p>　そう、<span style="color: #ff3300;"><strong>車検</strong></span>や<span style="color: #ff3300;"><strong>自動車税</strong></span>です！！！！</p>

<p>　それを払うと、コツコツためた貯金はすべてパーになることに気付いたのです！</p>

<p>　もう、これは貯金なんぞ絶対できへんわ！ってことで、新たな気持ちを決意します。そう、「<strong><span style="color: #ff3300;">転職</span></strong>」です。地方都市への転職を目指します。</p>

<p>　家族のため、甘いかもしれませんが、転職をします。</p>

<p>　とにかく、家族を楽にするために、給与アップを急ぎました。</p>]]>
        
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    <title>Main） 2年目・3年目退社へ。そして転職へ。</title>
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    <published>2011-01-28T08:53:55Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:47:20Z</updated>

    <summary>　約1年放置状態でした……このような意識も駄目ですね。頑張りまっす！（初回はこち...</summary>
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        <name>ヒス</name>
        
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        <category term="キャリア" />
    
        <category term="スキル" />
    
        <category term="ワークスタイル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/hister/">
        <![CDATA[<p>　約1年放置状態でした……このような意識も駄目ですね。頑張りまっす！（初回は<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/hister/2010/03/main-12-fbf1.html">こちら</a>）</p>

<p>　さて、やっと運用というのが理解できてきて、スイッチの設定やら何やらを行ったり、お客様の環境でのベリサインSSLの更新作業など、仕事を行えるようになりました。すべて「<span style="color: #ff3300;"><strong>手順書どおり</strong></span>」ではなく、自分で考え、自分で検証した結果での作業なので、<span style="color: #ff3300;">自ら行うというスキル</span><span style="color: #000000;">を養うことができました。</span></p>

<p>　後輩もできて、より責任感というのが強くなりますが……同期と比べて引き離されていく感がすごかったです。悔しかったです。</p>

<p>　そして、技術を学ぶべく、常駐での業務を希望しますが……まったく、技術を学べない環境に四苦八苦し、ついには転職を決意します。</p>

<p>　私の波乱万丈ちっくな人生が幕を開けます。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>～テスター経験～</strong></span></p>

<p>　スポット案件として、テスター業務が入ってきました。出稼ぎ部隊隊長として、これは頑張らなければいけませんでした。とある基幹システムのテストです。常駐で約2カ月間でした。</p>

<p>　システムのことは細部まで理解できませんでしたが、ここで学んだことが1つあります。</p>

<p><strong><span style="color: #ff6600;">・ドキュメント作成能力</span></strong></p>

<p>　この能力が大幅に向上しましたｗ</p>

<p>　基幹システムなので、社員さんが使用します。なので、使用する側の目線に立って、章立てなどを行う必要がありました。画像の使い方や1ページの使い方、本当にいろいろ教えていただきました。……ただ、若気の至りからか、技術を学べないもどかしさゆえ、いまだに<span style="font-size: 1.2em;color: #ff6600;"><strong>あの</strong></span>発言を後悔してます。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;color: #ff3300;"><strong>　「私は技術を学びたい！ なぜ、このようなテスト作業を行っているのか。早く、会社に戻りたい」</strong></span></p>

<p>　ずっと、後悔しています。本当に、お客様には申し訳なさでいっぱいです。</p>

<p>　他にも、cshやawkもちょっと学びました。私の書いたコードがまだ残っていれば、私の名前がコード上に残っているはずです。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>～後輩達～</strong></span></p>

<p>　いまだに（2011年現在）年賀状でやりとりしている後輩君がいます。やはり、後輩はいいものです。恵まれたとも感じます。</p>

<p>　当時いた会社では、2年目の社員が1年目の社員の教育を行います。1人かと思いきや、<span style="font-size: 1.2em;color: #ff3300;"><strong>3人</strong></span>だったので、やりがいを感じましたが、オーバーフローでしたｗ</p>

<p>　そのうち、1人が大学院卒で、私よりも年上でした。ちょっと接しがたいイメージがありましたが、しっかりとわきまえてくれる子で私としても誇りの後輩でした。今も当時の会社で頑張っているということで、ひそかに尊敬もしています。</p>

<p>　他の2名は退職したと噂を聞きました。今も頑張っているのでしょう。懐かしくなったので、連絡取ってみることにします＾＾</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>～やべぇ。技術力つけなきゃ。よし、常駐を希望しよう！～</strong></span></p>

<p>　2年目になっても、研修は続きます。そこで、同期メンバーとの交流があるのですが、私は本部配属で常駐していません。ですが、ほとんどの同期メンバーは常駐しています。</p>

<p>　そこで、いろいろ会話するのですが、たまについていけなくなることがあるんです。</p>

<p>　「保守が切れるのでリプレイスのために新しいOSの検証が……」</p>

<p>　「あんなものまで直してくれって言われて四苦八苦した……」</p>

<p>　忙しいでしょうけど、私にとってはとてもうらやましいものでした。私にはそういうのは、ない。</p>

<p>　Linuxを極めようと思い、C言語を勉強するもいまいち習得できず。「Hello World」が書けるレベルぐらいでした。必然に迫られてない分、技術力がつかない……。やる気があっても自分は何もできない……。そんな若い人間でした。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;color: #ff3300;"><strong>　「自分を追い込もう。心地よい風を受け続けるんじゃなく、新しい風を受けるんだ」</strong></span></p>

<p>　その思いで、評価面談の際、上長に外に出ることを希望しました。……今考えると、クサイ言葉ですねｗｗｗ</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>～常駐決定！ ……あれ、何の業務だこれ？～</strong></span></p>

<p>　気持ち新たに、面談も終了し、常駐先が決定しました。話を<strong>マネージャから聞いている限り</strong>は、社内業務システムの運用という話でした。しかし……。</p>

<p><strong><span style="color: #ff6600;">　「やってもらうことは、開発部隊のタスクスケジュールの管理や打ち合わせの調整、議事録の作成、ユーザーからの問い合わせの2次受付窓口だから」</span></strong></p>

<p>　……あれ？マネージャから聞いた話とまったく話が違うんですが……＾＾；</p>

<p>　ん？</p>

<p>　ん？</p>

<p>と、いうわけで業務が開始されました。</p>

<p>　ほんの1カ月ぐらいは、そのシステムの理解等で必死でしたので、あまり気にはなりませんでした。引き継ぎ期間も短かったですので。</p>

<p>　改善資料作成や、WBS作成など、学ぶことも確かにありました。今となっては、やはりこれも良い経験でした。</p>

<p>　……常駐し、2カ月後ぐらいにマネージャから言われた言葉があります。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;color: #ff6600;">　「君がやってる業務って何なの？」</span></strong></p>

<p>　これほどショックを受けた言葉はありません。一時期は「こんな業務は経験できないから頑張ろう。まぁ、<strong>必ずしも自分がしたい業務ができるとは限らないわけだし</strong>」と意気込んでいましたが、この言葉以降、やる気がなくなり、プライベートでも「笑わなくなった」と妻から言われたほど、精神的に疲れていました。</p>

<p>　そして、</p>

<p>　転職を決意しました。</p>]]>
        
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    <title>Main） 1年目、後半。2年目にも突入！ やる気は絶頂？</title>
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    <published>2010-03-15T09:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:47:20Z</updated>

    <summary>　久しぶりにやる気が出たので書きます。ま、しんどいってのもありますが、一番はやる...</summary>
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        <name>ヒス</name>
        
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        <category term="スキル" />
    
        <category term="ワークスタイル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/hister/">
        <![CDATA[<p>　久しぶりにやる気が出たので書きます。ま、しんどいってのもありますが、一番はやる気でしょう（笑）。</p>

<p>　コメント、ありがとうございます。しっかり読んでおります。しかしながら、コメントにコメントを返すのは、システムとして違う気がしたので、返しておりません。</p>

<p>　あ、前のsubコラムかな、「開発やってた」と過去形で書いた気がするのですが、現在進行形です。やっと1年経ちました。別にプログラマとして生きたいとは思ってないので、知識としてはそろそろ良いかなと感じはじめてます。また運用に戻ろうかと考え中です（どの部署も人手不足で運用チームが深刻なので）。</p>

<p>　キックボクシングもやっと基礎が終わって中級クラス（？）になりました。IT関連の技術者の貧弱なイメージを覆すために、頑張ります（笑）。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">～サーバ運用～</span></strong></p>

<p>　わたしが所属していた事業所では、すでに進めらていたプロジェクトがありました。</p>

<p>　とある決済システムの運用です。「24365」という言葉を初めて知りましたし、なんかかっこよかったです（笑）。わたしも、その一員として作業をさせていただけるようになりました。すでにサーバの構築、ネットワークの構築は完了していたので、本当に運用の部分からですね（システムもすでに導入済み）。あ、まだ仮運用の段階でした。</p>

<p>　一番初めは、データセンターに行って「どんなものなのか？」と、とにかく、まったくイメージができないので、そんな初歩的？ な確認でした。ただ、これは感動しましたね。サーバ、サーバってよくいわれてましたけど、ぼんやりとしか分からないし、実際、どんなものが動いているのかも分かりませんでしたから。</p>

<p>　ラックに収まっているDELLのPowerEdgeシリーズ……F5のBIG-IPやらアライドテレシスのレイヤー3（たしか当時は少なかった気がします）のCentreCOMシリーズ、Juniper NetworksのNetScreenシリーズと、初めて知るものばかりでした。もう、あれは感動という以外、表現ができないです（笑）。<span style="color: #ff3300;"><strong>やる気がめちゃくちゃ</strong></span>あがりましたよ！</p>

<p>　データセンターに見に行ってきたわけではなく、「ついで」だったんですけどね。本当は、どうもSANストレージのバックアップがうまくいっていなかったようで、業者と機器の確認を行うためでした。あ、わたしはあくまでも付き添いだったんですが。しかも、名刺交換させてもらえませんでした（笑）。……今でも、よく分からないです^^;</p>

<p>　マネージャからシステム構成図やらネットワーク図やら、ハード構成図を基に説明を受けて、初めに取り掛かったのは、「朝チェック」の運用フローの確立です。運用されている方ならすぐにお分かりかと思います。システムとしては、LogWatchでログの監視、トラフィックとシステム監視に関してはNagiosとMRTGを使ってました。……記憶が曖昧なんですが、ツールの使われ方はあってますよね？^^;</p>

<p>　実際、各ツールを理解しないと始まらないので、ローカルで構築したサーバにセットアップして遊びました（笑）。MIBも<strong><span style="color: #ff3300;">なんとなく</span></strong>理解しましたし、snmpも<span style="color: #ff3300;"><strong>なんとなく</strong></span>理解しました。このころに作成した、「viエディタ操作マニュアル」が後輩たちに受け継がれているようです。……うれしいような恥ずかしいような^^; あ、ちなみにわたしは「vi派」です。</p>

<p>　「朝チェック」の運用フローは、もう1人の社員さんと作成しました。「朝チェックシート」の作成、運用ルール……と簡単ではありますが、そのルールの徹底も必要ですし、その当時はとても大変に感じた作業でした。他にも保守の部分で、故障やら不具合時の連絡先のまとめ、保証期間の確認、保証更新の手続きの確認、資産管理……と運用には大切な部分の作業を行わせていただきました。雑務に近いのですが、「いざっ」って時にないと、ものすごく不便ですからね。</p>

<p>　「朝チェック」の仮運用の開始が行われて、ついでにデータバックアップ（メンテナンスですかね）の運用フローやデータバックアップ時の作業手順ドキュメントの作成も行いました。月一報告が発生するようになって、報告書の作成も行いました。「24365」なので、シフト人数案の作成やら、障害発生時の連絡方法（フリーのメーリングリストになりましたが）など、ITの技術……とは縁のない作業が多かったです。ですが、その時は「1年目」というのがあったので、「<span style="color: #ff3300;"><strong>嫌</strong></span>」という気持ちはありませんでした。……後々、「1年目」だから、っていうのは勘違いだったと気付くのですが。</p>

<p>　このころは、まだ技術者っぽいことはしませんでした。しかし、雑務っぽいけど、とても大切な作業だと認識しましたし、「<strong><span style="color: #ff9900;">運用とは？</span></strong>」というのがちょっとは分かり始めたので楽しかったです。でも、いま思うと「ぬるま湯」につかっているイメージがあります。だって、この後、どんどん同僚との「差」を感じましたし。いまと比べても「働いているのか？ 俺（笑）」って感じです。ただ、この当時の経験は、いまでも生きています。やっぱり、無駄な経験はないんだなぁと感じています。</p>

<p>　さて、次にはやっと技術者っぽいことをやれます。でも、ここでもまたスポット業務が入ってきて、どっぷり運用業務に浸かることができませんでした。さらには同僚との差を感じて「<span style="color: #ff3300;"><strong>ステップアップを！！</strong></span>」と強く感じ出します。</p>

<p>　すいません、今回はまとめるのが難しかったので読みにくかったかもしれません。読んでいただいたすべての方に感謝を。</p>]]>
        
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    <title>Sub) どこ見りゃあええねん！ コンチクショウ！！</title>
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    <published>2009-11-20T08:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:47:20Z</updated>

    <summary>　PCはアルファベットを使ってる。英語で動いている。もし、「日本語でPCが作られ...</summary>
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        <name>ヒス</name>
        
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        <![CDATA[<p>　PCはアルファベットを使ってる。英語で動いている。もし、「<span style="color: #ff3300;"><strong>日本語でPCが作られたら普及していない</strong></span>」という噂？ を聞いたことがある。UNIXもLinuxもApacheもなんもかんもいろんなもの、ぜーんぶ、ぜーーんぶ、英語が占めてる（いや、わたしがそう思ってるだけですが）。</p>

<p>　わたし、物凄く英語弱いんです。サーバ運用していたころ、「<span style="color: #ff3300;"><strong>とにかくエラーログみろ！！ すべてが書いてある。……とにかくエラーログ見ろ！！</strong></span>」と口酸っぱくいわれてきました。確かに、何か障害が発生してもエラー吐き出してるんで、「<span style="color: #ff3300;"><strong>ああ、なんか出てるな</strong></span>」ってのは分かるんです(笑)。で、ググったりして調べる訳ですが……答えが英語のサイトだったりします。いやぁ、訳わかんね……。</p>

<p>　皆さんがよく使用される翻訳サイトとかを使ってますが、翻訳された言葉がすでに意味不明な時が多々あるんですよね(笑)。で、少しずつ文章を区切ったりしてみたり……さまざまな努力の結果、なんとなく「こんな理由でこんな障害が起きてこのメッセージが表示されてるんだな」ってのを理解します。まぁ、障害であればある程度は頑張れるんです。</p>

<p>　現在の問題点。それは、ツール系やソフトウェア系です。1つの例ですが、開発をしていた頃、struts2で非常に悔しい思いをしたことがあります。ちょっちコアな話になるんですが、UI Tagにcheckboxというのがあります。まぁ、英語読めないので、なんとなくしか理解できなんです。で、とある機能を実現できるか調べてて、実現できないと判断して、別の方法で実装してたんです。そしたら、実は実現可能だった……。しかも全然難しくない仕上がりになっており、工数も全然かからなかったんです。まぁ、上長に相談せず進めたっちゅう問題もあります。本当に英語できないことを悔やんだことはこれ以上ないです。</p>

<p>　英語のサイトもなかなかややこしいですね(笑)。apacheのサイトでも迷う時がありますから(struts2です)。。「<span style="color: #ff3300;"><strong>ドキュメントどこにあるんじゃぁ！！ どこ見りゃええねん！ コンチクショウ！！</strong></span>」ってな感じで。日本語が普及しているものはものすごく感謝してます。</p>

<p>　英語は、勉強したら絶対業務に効果が出るのは目に見えているんですが、お金ないですしー。いろいろ訳あって、中学1年生の時から英語駄目なんです。やる気はあるんですが……というか、どのように勉強したらいいのかさっぱりです。どなたか勉強法、教えてください……中1の教材から始めたほうがいいっすか？ ToT</p>

<p>　ちなみに、いろいろ勉強してみたんですが、なぜかさっぱり頭に入らないんです。これでもか！！ ってぐらい。</p>

<p>　てな感じで、日々悔しく過ごしてます。いつか英語のWebサイトをすらすら見られるようになるのがちょっとした夢でもあります。同じように、英語で苦戦されている方っているんですかね？？ この業界に入ることが分かっていれば頑張っていたんですが(笑)。</p>

<p>　お笑いコンビのザブングル、<strong>加藤 歩</strong>さん風にいうと……以下の一言で済みます。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.4em;">　くやしいです！！！！</span></strong></p>]]>
        
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    <title>Main） 1年目、四半期半分くらい。子供の夜泣きが大変でした……</title>
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    <published>2009-11-17T11:14:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:47:20Z</updated>

    <summary>　普天間基地移設問題や日本郵政社長の問題？ で「やっぱ民主党もそんなもんか」と思...</summary>
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        <name>ヒス</name>
        
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        <![CDATA[<p>　普天間基地移設問題や日本郵政社長の問題？ で「やっぱ民主党もそんなもんか」と思い始めている今日この頃。結局日本はどうすればいいのかまったく分からないので、将来の年金が非常に不安です(笑)。</p>

<p>　アニメでは、「化物語」と「テガミバチ」にハマり、化物語は原作にも手を出している状況。ほどよいヒットですが、1サイクルのアニメはもう売れないっスよ？ 詰め込みすぎです。昔みたいに50話とか続かないですかねぇ。</p>

<p>　さて、約5年前の話なんですが結構覚えてるもんですね(笑)。がむしゃらに頑張ってた時です。あ、今でもがむしゃらですが^^;</p>

<p>　ここから、わたしの業務を掘り下げていきます。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">～Linux！ セットアーップ！～</span></strong></p>

<p>　きっちり研修を受け(最大3カ月の研修を3カ月みっちりと)、本部のとある事業所に配属されました。あの緊張は今でも覚えてます。さらには「<strong><span style="color: #ff3300;">あぁ、サラリーマンになったんだ……</span></strong>」っていう実感を抱いたのも覚えてます(笑)。</p>

<p>　初めは、CGIを使用する簡単な課題を受け、後はLinux OSのセットアップやらWebサーバやらメールサーバやらの構築でした。もちろん、学習のためです。ちなみにOSはRedHatでした(7か8だったかな……）サーバっていうのを難しく考えていたのですが、いざ構築してみるとそうでもなかったので、この学習は大きかったです。「<span style="color: #ff6600;"><strong>構築</strong></span>」や「<span style="color: #ff6600;"><strong>サーバ</strong></span>」という言葉に苦手意識を持っていたのですが、なくなりました。</p>

<p>　ここの学習で、ひとつ気になったのがありました。「<span style="color: #ff6600;"><strong>セキュリティ</strong></span>」です。ファイアウォールを自分で設定したり、ポートも開けたり閉めたりと自分でできることにすごく関心を覚えました。なにせWindowsではできなかったですから(笑)。あ、当時はWindows2000が主流な時でした。わたしの中でFree OSの評価が上がった時でした。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>～ポートフォワーディング～</strong></span></p>

<p>　外部からの電話対応にビクビクし始めた頃(笑)。今となってはいい思い出ですが、嫌でしたねぇ。緊張しまくりで、間違えまくりで……会社に行くのが嫌になるくらいでしたから(笑)。</p>

<p>　さて、初めての仕事です。VNCというソフトの調査依頼です(提案のための調査です)。詳しくはポートフォワーディングを行うツールを使用してVNCが使えるかどうかです。まぁ、当時はさっぱりでしたから、驚きの連続でしたが(笑)、ここで、ポートについてちょっと詳しくなりました。後は、初めてユーザー様のところにお邪魔して、<span style="color: #ff3300;"><strong>初めての名刺交換</strong></span>を行った仕事でもあります(笑)。上長の方に名刺交換はうまかったと褒められたのを覚えてます。やはり、嬉しいことは覚えているものですね^^</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">～PCセットアップ作業～</span></strong></p>

<p>　会社にもやっと慣れ始めた頃。ちょっとしたスポット業務が入ってきました。作業内容的には、PCの入れ替え、PCのセットアップ、プリンターの設置・設定、入れ替えたPCの回収です。作業要員としてだったので、比較的楽な仕事でした。ただ、密に組み込まれたスケジュールや、都度進捗の確認、作業が遅れている場合の臨機応変な対応…と、<strong><span style="color: #ff3300;">仕事</span></strong>ってものを見させていただいた気持ちでいっぱいでした。この時にご一緒したとある課のマネージャーさんには、1つ教えていただいたことがありました。「ON・OFF」の切替です。普段、(失礼ですが)ヘラヘラしたマネージャーさんでしたが、仕事となると「<strong>ビシッ！！</strong>」っとなるのを目の前で見させていただきました。</p>

<p>　まぁ、事業所配属後も、定期的に新人研修があったので、理解はしていたのですが、見させていただくと全然違いました。これも良い経験でした。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>～Windows XP SP2検証～</strong></span></p>

<p>　これも2週間程度、ユーザー様の会社で作業を行うスポット業務です。SP2の時は大きく仕様が変わりましたよね～。Windowsファイアウォールが大きかったですね～。設定マニュアルやらなんやらを世の中に配布しているところでは大いに苦労したのではないでしょうか？</p>

<p>　そんなユーザー様からのお仕事でした。同じ事業所の先輩と一緒にさせていただきました。とてもきっちりされている方で、正直、この先輩の影響は大きいです(笑)。基本、事業所の方々はきっちりされているかたばかりなのですが、この方は飛びぬけていました。</p>

<p>　仕事内容としては、SP2になる前のマニュアルをSP2になったマシンで試していき、相違点を全て洗い出し、まとめて報告する仕事でした。ここでは、「<span style="color: #ff6600;"><strong>Ghost</strong></span>」というものを初めて知った時でもあります。たしか、ノートンゴーストだった気がします。ものすごく、「すげぇ！ なんだこれ！！！」って感じでした。</p>

<p>　まぁ、ここでは、先輩に怒られたり、怒られたり、怒られたりしました(笑)。覚えている1つは、いつも集合する時間帯に大幅に遅れたときです。遅刻はしませんでしたが、先輩に連絡ひとつもせず、ギリギリにわたしが現れたらそりゃ、怒りますよね……。もうひとつは、ユーザー様に対して電話したときです。よく釘を刺されたことだったんですが、「電話でお客様を悩ませるようなことを話すな」です。会って話せる内容であれば、その時に話せばいい。との事でしたので(先輩曰く)。テンパっていたので悩ませるようなことを話してしまい、電話終了後に扇子で頭叩かれました(笑)。小さなことですが、とても大事なことなのだと教えられた時でもありました。</p>

<p>　最後に、まとめた内容を資料として提出したのですが、この、まとめた資料もとてもしっかり作りこまれていました。……内容はもちろんですが、「外見」もです。口では説明しづらいのですが、「<span style="color: #ff3300;"><strong>きっちり</strong></span>」してるんです。わたしも感動したぐらいです。わたしは今でも、この作り込み方法を利用してます。見出しシールの貼り方や、間に挟む何も書いていないA4用紙…。当たり前なのかもしれませんが、とても感動したんです。</p>

<p></p>

<p>　さて、少しずつ仕事をさせていただくようになりました。まだここまではわたしの方向性がまっ……………………たく、ほんの少しも定まっていません。ですが、この次の仕事である程度自分の方向性がいったん決まります(笑)。</p>

<p>　なんだかんだで、スポット業務でもいい経験をさせていただいたんだと実感してます。でも、後々同僚にものすごく劣等感を抱くようになってしまうのですが……それもお話できれば幸いです。</p>

<p>ここまで読んでいただいた方々に感謝を。ありがとうございました。</p>]]>
        
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    <title>Main） 就活、新人、俺すでに妻子持ち</title>
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    <published>2009-10-19T10:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:47:20Z</updated>

    <summary>　はじめまして。 　優勝決定戦で白鵬が負けて、非常に悔しい思いをしたわたしです（...</summary>
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        <name>ヒス</name>
        
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        <category term="スキル" />
    
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        <![CDATA[<p>　はじめまして。</p>

<p>　優勝決定戦で白鵬が負けて、非常に悔しい思いをしたわたしです（しかし高見盛ファン）。さらには野村楽天がCSで良い戦いをしてるじゃないですか！（でも阪神ファン）</p>

<p>　さて、この「Main」では、わたしは結局何になりたい（SEかサーバ運用管理者かネットワークエンジニアか方向がふらふらしてる）のか分からないので、<span style="color: #ff0000;"><strong>きっと</strong></span>書いているうちにコメントやらなんやらで整理されて方向が見えてくるだろうと思い、記述していくものです。どうぞお付き合いください。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>～就職活動、俺、挫折もなんとなく復活～</strong></span></p>

<p>　高校卒業後、PC系の専門学校に2年通い（新聞奨学生を使って自力の生活）、PG志望で就職活動頑張ってました。しかし、ことごとく粉砕。少ない方ですが、8社連続不採用（もちろんPG志望でのお話）。工業高校出身ですし、一般教養はめちゃめちゃ弱い。大概筆記試験でダメだったようです。……仕方ないじゃん。</p>

<p>　まぁ、何事も突然訪れるものです。学校から「ここ受けてみないか？」の声。売上うん百憶、東証一部上場、従業員数は5000人を超える企業。……<strong><span style="color: #ff0000;">工業高校出身で、一般教養弱い俺が受ける資格があると？？</span></strong> その時は本当にびっくりしました。結局は受けるのですが、理由は「一般教養の試験がなかったから」。もう1つ付け加えるなら、「人間性を見てくれそう」と感じたから。</p>

<p>　今から一般教養を学習する時間はない。ただ、工業高校でやってきた新しい勉強は非常に楽しく、テストでは（クラスで1位、学年は2位が最高）それなりの成績を収めた（←でも所詮工業高校）。俺は馬鹿じゃない（笑）……って考えてました。</p>

<p>　結果は採用（3次面接までありました）。グループ面接の時、最後1人残って熱心にアピールした結果だと思います。……実は、最終面接で一度落ちてるんですけどね。別の部署の空きがあるってことでそちらの最終面接を受けさせて貰うことができました。</p>

<p>　わたしのことを気にかけていただいた人事の方にはとても感謝しております。入社前研修で寝坊して出席せず、電話口で「すみませんでした」を連呼して泣きじゃくって謝ったのを今でも覚えてます（笑）……。今考えると運がよかったんですかね……。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>～新人、俺、すでに妻子持ち～</strong></span></p>

<p>　実はと言いますか、<strong><span style="color: #ff0000;">入社した時点で嫁がおり</span></strong>、嫁のお腹には7カ月目の生命が宿ってました。今考えると「20歳で新人ですでに妻子有」ってのは特殊過ぎますね（笑）。</p>

<p>　さらに言うと、一度最終面接で落ちた部署はまっ…………たくと言っていいほどPCスキルが不要な部署だったんです。「おお、俺ってそんなに追い込まれていたのか？」って思うほどです。で、採用された部署がサーバ運用やユーザーさまのヘルプデスク等を行う部署で、初め希望していたPGに近いところでした。……本当運がいいなぁ、俺^^;。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>～業務、業務、業務～</strong></span></p>

<p>　ここでは、サーバ運用業務と「出稼ぎ部隊：隊長」としてアウトソーシングでえっちらほっちら働きました。<u><strong>「運用とは何か」</strong></u>を叩き込まれた場所でもあり、アウトソーシング業務でユーザー様とのやり取りの仕方やビジネススキルを覚えました。ここは後々自分自身のために詳しく掘り下げます。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>～と、同時に新人研修～</strong></span></p>

<p>　でっかい企業だったので、事業所に配属される前、新人研修を3カ月間ほど受けました。優秀な人材ほど、1カ月、2カ月目で事業所配属となってましたが、残念ながらわたしは寝坊で入社前研修を欠席した実績を持っていたので、みっちり受けました（笑）。しかし、今となっては受けていてよかったとものすご実感してます。ビジネスマナー、大事ですね！！</p>

<p>　ライバルは30人弱。良い刺激でした。案の定といいますか、あだ名は「ヒス（名前）パパ！」でしたが（笑）。漢字の書き取り小テストから、各マネージャの前でプレゼンを行ったり、PCスキル（Linux、Windows OSはもちろん、office製品）の習得、チームを組んでの共同作業（納期あり。テーマはすでに存在）、電話応対や接客のロープレ……と多くのことを学びました。本当に今助かっているのがofficeですね。資格取得レベルまで教えてくれるので、効率よく作業ができています。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>～道、俺、進み始める～</strong></span></p>

<p>　初めはPG志望だったんですが、PC系全般のスキルとLinuxというOSの存在、運用というのを知ってからはそちらに興味津々です。新人だったので、覚えることで精いっぱいで3年後のビジョンや将来なんて考える暇なんてなかったです。さらにいうならば、家族を養う立場にいましたから。</p>

<p>　俺の迷走への道はちょっとずつ近づきつつありました。</p>

<p>　それでは、また。</p>]]>
        
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