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<title>プログラマで、生きている</title>
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<description>キャリア20年超。ずっとプログラマで生き延びている女のコラム。</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
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<title>人人月の寓話</title>
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<description>　わたしがまだ新人プログラマだった頃、キックオフミーティングで渡された仕事の割り振り表のメンバーの欄に「X」と書かれていたことがありました。 　「Xって誰ですか？」と尋ねると「そのうち現れるであろう誰か」という答えが返ってきました。要するにエンジニアを確保するつもりはあるんだけど見つかっていないということです。「ホントに現れるのか？」とわたしは疑っていましたが「X」は現れました。 　ていうか、わたしでした。 　リーダーから「X」と命名（？）された先輩とわたしは2人でその担当分を片づけることに（もちろん本来の担当分も片づけた）。 　「結局見つからないんだったら、最初っからXなんて書かなければいいのに」とグチったら、一緒に担当分を増やされた先輩に「上の人間もぎりぎりまでがんばって探してたんだよ。いないものはいないんだから仕方ない。いる人間でがんばって片づけよう」と諭されました。 　その後、さま...</description>

<dc:subject>職場</dc:subject>

<dc:creator>ひでみ</dc:creator>
<dc:date>2010-03-09T17:00:00+09:00</dc:date>
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<title>言語は爆発する……らしい</title>
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<description>　わたしは専門学校で FORTRAN を習って、就職してからも2年間くらいはずっと FORTRAN をやってました（たまに BASIC もやってましたけど）。 　で、FORTRAN の仕事がなくなってきたから、という理由で C 言語を勉強するように言われたんですが、これがかなり苦労しました。カチカチした FORTRAN になじんでいたわたしには、C がとてもアバウトというかフリーダムすぎる言語に思えたんです。 　なぜ = と == で意味が違う！ とか、なぜ *（アスタリスク）をこんなに使いまわしてる！ とか、なんかもう腹が立ってしかたありませんでした（苦笑）。なによりも頭を悩ませたのは、御多分に漏れずポインタでしたが。 　当時はパソコン1台を複数人数で使うのが普通でしたので、お金を稼げないわたしはほとんどマシンに触らせてもらえず、本を片手に、先輩から出されたお題に頭を悩ませ、「これでどー...</description>

<dc:subject>スキル</dc:subject>

<dc:creator>ひでみ</dc:creator>
<dc:date>2010-02-01T19:00:00+09:00</dc:date>
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<title>あらためて、プログラマなんかで終わりたい</title>
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<description>　あけましておめでとうございます。 　旧年中は思いがけずたくさんの方にコラムを読んでいただき、とてもうれしく思っております。まことにありがとうございました。 　コメントもたくさんいただきまして、本当にありがとうございました。ことに年末にコラムニストの逆転仕事術さん（『エンジニアライフたまに見るならこんなコラム（女性エンジニア編』）と編集の金武さん（『座談会：「エンジニアライフ」をめぐるごきげんな日々』 ）がそろって、わたしのコラムの中で『プログラマなんかで終わりたい』が一番好き、とおっしゃってくださったことは、本当にうれしかったです。 　実を言いますと、当初わたしが書きたかったのは『プログラマなんかで終わりたい』だけでした。 　わたしが仕事関係でつきあってきた人たちの中に、プログラマに留まろうとしていた人なんて1人もいなくて、皆あたりまえのようにシステムエンジニアもしくはプロジェクトマネー...</description>

<dc:subject>キャリア</dc:subject>

<dc:creator>ひでみ</dc:creator>
<dc:date>2010-01-05T19:16:00+09:00</dc:date>
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<title>SQLさん、ごめんなさい</title>
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<description>　わたしはプログラマ歴は長いんですけど、SQL歴は短いです。 　別に避けていたわけではなく、データベース（以降DBと略）を扱うプロジェクトに放り込まれたことがほとんどありませんでした。DBを扱うシステムに関わった時も、そこにはDBのマイスターと呼ばれる方々がいらっしゃって、全部をお膳立てしてくださっていたので、本を読んで文法を覚えただけの状態でもなんとかなっちゃったものだから、それ以上のことを追求する気がおきなかったんですね。 　一度、SQL Server 2000のインストール、テーブル設計、SQLおよびJavaのコーディングをすべて1人きりでやる機会があったんですが、その時は速度性能をまったく要求されなかったので（←動く様子がわかる程度のものを短期間で作ってくれ、というオーダーだった）、これまた本を読んだだけの知識でなんとか乗り切れてしまいました。 　とにかくわたしはSQLにまったく興...</description>

<dc:subject>スキル</dc:subject>

<dc:creator>ひでみ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T18:05:00+09:00</dc:date>
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<title>ググるな危険</title>
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<description>　だいぶ前の話になりますけど、「新人にデータ移行ツールのコーディングを任せるので、面倒をみてやってくれ」と頼まれたことがありました。 　その新人はやたらとGoogle検索に頼る人で、とにかくわからないことがあると、わたしに聞かずにGoogle先生に尋ねるんですね。 　検索サイトにはわたしもかなりお世話になっていますし、昔に比べるととても使い勝手がよくなっていますけれど、その人の技術レベルに対応して検索結果を出してくれるほど高機能なわけではありません。 　そのため新人の書いてくるコードは、つぎはぎというかちぐはぐというか、身についてない知識に振り回されてる感が満載でした。 　そういう弊害を気にしつつも、自分で調べようとする気持ちは尊重するべきなのかなあ、と思ってとりあえず黙認していたんですが、あるとき「ちょっと考えが甘かった」と思い知らされるトラブルが発生しました。 　その新人が「Windo...</description>

<dc:subject>技術動向</dc:subject>

<dc:creator>ひでみ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T19:35:00+09:00</dc:date>
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