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スマホをZenfone5に代えたら、かなり幸せになった

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 今月はかなり慌ただしかったため、ようやくZenfone5に乗り換えました。まだ使い込んでいませんが、乗り換えは正解だったと思います。
 なお、筆者はNexus 7(2013)が気に入っているので、Zenfon5の購入にあたっては、メーカーがASUSだという点も重視しました。


■カードを挿せない

 とはいえ、なんの問題もなかった訳ではありませんでした。

 なんといっても、背面カバーが異常に堅くて開けるのが大変でした。のっけからブルーな気持ちになりましたが、幸いどうにか対応できました。

 筆者は以下の動画を参考にしましたが、それでも開けられず、少し空いた隙間にクリアファイルを差し込んで押し込み、ようやく開けることができました。


YouTube: Zenfone 5のカバーを優しく開ける方法[How to open the cover gently]

 お次は、マイクロSIMとマイクロSDの2枚のカードが入らないという事態に遭遇しました。SIMは、位置を合わせれば、スッと入るポイントがありました。しかしSDの方は、挿入するところがフニャフニャしていて、カード全体が中まで入り込んでしまい、ちょっと青くなりました。

 いずれも、きちんと挿入できているか不安になりましたが、幸い正常に動作しています。


■データの移行

 ARROWSは電話とLINEを中心に使っていたので、移行すべきデータはそもそもほとんどありませんでした。強いて言えば、Flashcards Deluxeのデッキ(deck)ぐらいです。デッキは、Flashcards DeluxeのPrivate Deckを使って、必要に応じてiPod touchからコピーする予定です。
 Private DeckはFlashcards Deluxe公式サイトが提供する機能で、共通ストレージに一時的に格納したデッキを、秘密の文字列(Deck Code)を知る人だけがダウンロードできます。所定の時間が経ったら、Private Deckはサーバーから削除されます。


■Zenfone5は、なかなか快適

 使ってみると、Zenfone5はなかなか快適です。ARROWSと比べると、重さが軽い、バッテリーのもちがよい、動作が軽快、と感じます。とくに、バッテリーのもちは格段に違います。

 もうひとつ、テザリングできるという点も違います。MVNO(格安SIM)はNTTドコモの回線を借りているので、NTTドコモの端末で問題なく通話できますが、テザリングができません。これは俗に言うAPN(アクセスポインント名)ロックで、テザリング時に端末がAPNを強制的に切り替えてしまうため、テザリングができないという問題です。SIMフリー端末ではAPNロックの問題がないので、ARROWSではできなかったテザリングが、Zenfone5では問題なくできるというわけです。Nexus 7も同様で、PDFなど、とくに大画面を必要とする場合を除けば、出番が減りそうです。

 さて、携帯電話としての基本性能である重さとバッテリーが大幅に改善したので、今後はiPod touchの出番が減るかもしれません。iPod touchで使いたいアプリ(とくに辞書)を使わない場合は、Zenfone5を使うことが多くなりそうです。

 筆者は導入済みでしたが、Zenfone5は、ATOKを搭載している点もポイントが高いと思います。

■背面カバーの恐怖

 このように、筆者にとってはZenfone5への乗り換えはいいことづくめですが、前述の通り、背面カバーが鬼門です。購入される場合は、背面カバーの取り外しにはご注意ください。爪をはがしたり、ケースを傷つけたりする危険性もあると思います。

 余計な話で恐縮ですが、筆者は小学校低学年で右手中指の爪をはがしたことがあります。残っていた爪を、外科医が麻酔もなしにヤットコのような器具で引き抜いたときには、本当に死ぬかと思いました。なぜそんな処置がまかり通ったのかわかりませんが、ほとんど拷問だと思います。その恐怖体験以来、爪がはがれるということは、尋常ならざる恐怖として脳裏に焼き付いています。

(2016年2月13日)

以下の記事にあるやり方の方が、すんなりと開けられるようです。

挿入してあるSIMを抜くには、SIMの端にガムテープを貼ると楽でした。

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