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    <title>Daily kasvua -日々研鑽-</title>
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    <updated>2016-04-28T00:49:57Z</updated>
    <subtitle>可能か不可能かは別として、面白いこと中心に書いていきます。</subtitle>

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    <title>会社設立しました。その前にいろんなことがありました。</title>
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    <published>2013-04-05T02:39:34Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:49:57Z</updated>

    <summary>　前回のブログが2009年4月3日で、もう4年も経ってしまってました。……という...</summary>
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        <name>SHiN.</name>
        
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        <category term="キャリア" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　前回のブログが2009年4月3日で、もう4年も経ってしまってました。……ということで、4年ぶりのコラムです。4年経っても、おそらくあまり成長のない文章ですが、お読みいただけますと幸いです。<br /><br /><br />■4年の間に何があったか</p>

<p>1）部署異動　人事から営業へ<br /><br />　2009年、人事採用とWebディレクターを兼務していました。<br /><br />　前回のコラムを書いた当時は、世の中はリストラの嵐。非常に厳しい経済状況であり、採用はストップし、サイト構築などの受託案件もなくなり、営業に異動しました。<br /><br />　SIerの会社だったため、（社員の）スキルシートを持って顧客先へ営業という日々でした。営業の結果が思うようにいかなかったのと、幸か不幸か某協会の大規模受託案件が立ち上がったため、案件のリーダーとページデザイン兼務でプロジェクトへ。</p>

<p>2）グループ会社転籍</p>

<p>　それから10カ月ほど経ったころ、グループ会社が新規ビジネスを立ち上げるということで、そのグループ会社へ転籍し、新規ビジネスの立ち上げと、新規ビジネスのサイト制作、そしてなぜか広報の業務も兼務することになりました。</p>

<p>3）転職</p>

<p>　3カ月経ったころに、まったく畑の違う業界の社内システム担当として転籍しました。冷や汗をかきながら、社内サーバの保守運用を行ったり、前職でやってきた自社サイトの制作や、各サービス先（常駐先）のシステム運用を行いました。<br /><br />　また、社内にサーバを置くほどのレベルではなかったので、外部ストレージの提案をしましたが、ストレージとはなんぞや、とのことであえなく却下。（システム部署がなかったため）経営企画部署でシステム関連業務を行いながら認証保育所の設立業務や、某雑誌とのコラボ企画、某テレビ局でのNW構築などの業務を行いながら、1年間さまざまな経験をすることができました。<br /><br />　それと同時に、自分で事業を行うタイミングはここだと思い、まったく先が見えませんでしたが、思い切って退職し、起業の準備を始めました。</p>

<p>　4）ニート？ から起業へ</p>

<p>　当時住んでいた東京の住まいを引き払い、12年ぶりに実家へ。失業給付金をもらいながら、少しずつ準備を始め、昨年5月に合同会社を設立しました。<br /><br />　ちなみに、なぜ合同会社かと言いますと、</p>

<p></p>

<ul><li>（株式会社に比べて）設立の時の費用が安い</li>

<li>社員が誰でも決裁権を持つようにしたかった</li>

<li>仕事の成果や分量などで報酬を決めることができるように、柔軟にしたかった</li></ul>

<p>などを含め、身の丈にあった形が合同会社だったからです。</p>

<p></p>

<p>5）設立から1年経過</p>

<p>　変な社名で非常に呼びにくく、都度お客さまに「ナニコレ？」「意味が分からない」「覚えられない」など、どちらかというと悪評？ 寄りの評価をいただいています。</p>

<p>　もうすぐ1年になりますが、お客さまからもからかわれるようになり、わざと社名を間違って連絡頂いたり、実名でなく「○○：社名くん」と呼ばれるようになったり、少しずつですが良い関係を築けるようになってきたかなと思っています（そうでなかったら少しショックですが……）。</p>

<p>　4年ぶりのコラムということで、復帰しました宣言のような内容になりましたが、会社員だったからできたこと、起業して分かったこと、ワークスタイルなど、さまざまなことに触れつつこれから定期的に書いていきたいと思っております。<br /><br />　何とぞ、よろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>命に触れた新人時代</title>
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    <published>2009-04-03T06:55:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:49:57Z</updated>

    <summary>　この時期、毎年おなじみである新人のネーミング。 　今年の新入社員は「エコバッグ...</summary>
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        <category term="キャリア" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　この時期、毎年おなじみである新人のネーミング。</p>

<p>　今年の新入社員は「エコバッグ型」というそうです。ちなみに、わたしが新社会人になった時のネーミングは「浄水器型」でした。</p>

<p>　「浄水器型」：取り付け不十分だと臭くてまずいが、うまくいけば必需品。</p>

<p>　果たして自分は取り付け不十分なままなのか、それとも少しでも必需品となれているのか。いまだに分かりません……（笑）</p>

<p>-------------------------</p>

<p>　理系一本できたわたしは、医療技術職で社会人のスタートを切りました。</p>

<p>　主に医療機器のメンテナンスと、病院が新規で医療機器を購入した際の設置および導入が主な仕事でした。</p>

<p>　その当時も今と同じく、即戦力が求められている状況だったので、入社してからじっくりということではなく、入社前にアルバイトとして実務経験を積み、入社後に即現場（主に病院）という流れでした。</p>

<p>　アルバイトで経験したおかげで、一通りできるようになり、少しの自信を抱いて入社。しかし、入社後に行われた2週間の山籠もり研修が終わり、それから間もなくして、こう言われてしまいました。</p>

<p>　「SHiN.君は、適正で営業が向いているという結果が出たから、営業ね（笑）」</p>

<p>　悪魔のプレゼントというのでしょうか。無理矢理、3年2カ月以上の過酷な営業へ。</p>

<p>　なぜ過酷なのか。病院は、24時間365日だからです。</p>

<p>　緊急オペの場合は、夜中の2時であろうが救急車並に出動し、ドクターの指示やオペの状況を即把握し、ベストな消耗品と医療機器のチョイスとセッティングに加えて、機器のオペレーションをしなくてはなりません。</p>

<p>-------------------------</p>

<p>　しかし、もともと技術に深く携わりたいという志向が強かったので、セールスエンジニアを目指そうと頑張りました。営業で医療商品を売りつつ、医療機器全般のメンテナンスやソリューションができるよう各診療科を回り、機器の調子はどうか、不具合は起きていないかなどを聞き出しました。時にはメンテナンスやDOSの黒画面を見ながら設定を調整するなど、できるだけ技術に触れるよう、環境を作っていきました。</p>

<p>　数年経ったころ、院内システムというキーワードが出てきました。新社会人として入った会社で、3年が経とうとしたころだったと思います。</p>

<p>　もちろん、ちゃんと確立していたシステムではない上に、モデリングも概念に近いアバウトなもので、システムダウンが起こった際のトラブルシューティングも導入実績が少ないためにあまりなく、かつオペレーションと保守運用で、常に病院にほぼ常駐していなければならないというリスクの高いものでした。</p>

<p>　3月の官報で、保険点数の改定が行われた後だったでしょうか。予算の折り合いがついたので院内システムを導入したい、という病院から連絡がありました。</p>

<p>　導入の大変さも、人的リソースの導入も相当であり、1人あたりの作業負担もかなり大きかったのを覚えています。</p>

<p>　また、その時はC言語だったのですが、プログラムにおいてはBASICやFortranしかやったことがなかったために、無理やりプログラミングした記憶があります。</p>

<p>　営業なので売り上げを上げなくてはならない一方で、院内システムの導入で大半の時間を費やさなくてはならない、という状況が続き、そのおかげで病院へ泊まり込み。寝ようとしても、システムのトラブルですぐ現場。</p>

<p>　当時は院内システム自体、病院の看護スタッフにおいても画期的なものであったがために、オペレーションの説明にもかなりの時間を費やしました。</p>

<p>　そして気付いたら、心も体も消耗しきっていました。</p>

<p>　幸い病気にはなりませんでしたが、たまった有給休暇で体を休めました。その後、院内システムからは離れ、担当病院のME（Medical Engineer：臨床工学技士）として少しずつ仕事を再開しました。</p>

<p>　そんな最中、心を引き裂かれそうなショックな出来事がありました。</p>

<p>-------------------------</p>

<p>　ある日、病院から1本の電話。</p>

<p>　「自殺をはかった女性が運び込まれたので、至急体外循環治療の準備を！」</p>

<p>　消耗品と機器をすぐにセットアップして、ポンプで陰圧をかけ、体外に濁った血液を引っ張って浄化する治療を行いました。</p>

<p>　濁った血液を体外で浄化し、炎症を起こした臓器を正常に戻すための処方を行うことで、正常な状態に戻す治療です。</p>

<p>　しかし、全力で取り組んだ治療も空しく、ステージが進み（状態が段階的に悪化し）、明方4時3分ごろ、息を引き取りました。</p>

<p>　新入社員として入社した会社に入り、5年目の出来事でした。彼女は治療で横たわり、とめどなく流れる涙で、確かにこう言ってました。</p>

<p>　「ごめんなさい」、そして「ありがとう」と……。</p>

<p>-------------------------</p>

<p>　助けたかった……。</p>

<p>　自分はどうなってもいい。全力で助けたかった。</p>

<p>　彼女が行ったことは、いけないことだったのかもしれません。でも、確かに感じたんです。「生きたい」という意思を。</p>

<p>　だから、全力でそれに応えたかったんです。</p>

<p>-------------------------</p>

<p>　社会人になって15年。</p>

<p>　情報のインフラは飛躍的に発展し、IT（情報技術）により、情報化社会と言われる時代となりました。</p>

<p>　わたしの新人時代を振り返ると、目まぐるしく、凄まじく、クリティカルな出来事が多かった気がします。</p>

<p>　改めて思うことがあります。今、ここにあるITは、必然ではないかということです。</p>

<p>　なぜならば、ITは「人のために」という意思が形になったものであり、間違いなく人をつなぐインフラそのものだからです。</p>

<p>　そして、それを実現しようというエンジニアの中にも、その思いの中心に「人のために」というものがあるからだと思います。</p>

<p>　もしもあの時、今のようなITのインフラがあったならば、救うべき命を救えたかもな、と思いました。</p>

<p>
　辛い思い出ではありますが、わたしの新人時代において、決して忘れてはならない、一番大切な出来事でもありました。</p>

<p>-------------------------</p>

<p>　きっと、こうやって自分自身がITの中で何かをしようとしていることは、新人時代に経験したこと、人や人の命との触れ合いがあったからです。</p>

<p>　「ありがとう」と言ってくれた人のために、これからも前に進んでいきたいと思っています。まだ少し冷たい風が吹く、4月のある晴れた日のコラムでした。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>未曾有の危機を「私は」どう乗り切るか</title>
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    <published>2009-02-09T06:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:49:57Z</updated>

    <summary>　昨今の経済状況はみなさまご存じの通りなので省略致しますが、わたしが所属する会社...</summary>
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        <name>SHiN.</name>
        
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        <category term="キャリア" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　昨今の経済状況はみなさまご存じの通りなので省略致しますが、わたしが所属する会社も厳しく、</p>

<blockquote><p><strong>採用しても案件がない、もしくは配属できない→だから採用できない</strong></p></blockquote>

<p>という負のスパイラルが起こってます。</p>

<p>　その上、プロパーも案件が終了し、どんどん自社戻り、待機になっている状況です。おそらく同規模のSIerであれば、同じような状況になっているのではないかと思われます。</p>

<p>　また、ここ最近感じるのが、採用媒体の大幅な価格下落に伴う、セールスの“セール”。電話での媒体の売り込みが、悲鳴に聞こえてなりません。そして悲鳴の後、まったく聞こえなくなってしまいます。</p>

<p>　正直、企業の人事採用であっても、辛いです。</p>

<p>
<span style="font-size: 1.2em;"><strong>■100％の主体</strong></span></p>

<p>　どの企業も（とは言いませんが）景気が回復するのを、冬眠しながら待っている状況かもしれません。</p>

<p>　国内で景気回復のきっかけが起こるのを期待する反面、毎日のように起こるリストラや倒産のニュースが駆け巡り、“悪化”という支配下に、人も企業も家庭も置かれてしまいそうです。</p>

<p>　「前向きになれ」とか、「こういう時こそ明るくいこうよ」という言葉をかけることが、時には悪のように聞こえ、人と人の間で“コミュニケーション感の相違”が起こります。</p>

<p>　「自分なら」と考えることができれば、幾分かはその人の気持ちの中に灯りが灯るでしょうが、それは現状を受け止め、しっかりと地に足をつけていればこそだと思います。</p>

<p>　今だからこそ発想の転換だったり、逆境がチャンスということもいえるかもしれませんが、それは「ゴールのあるマラソン」をちゃんと走っているといえる状況下でのものでしょうか。</p>

<p>　今をチャンスに変えるというのは、到達や達成が瞬時に描けるからこそ可能ではないかと思います。見えないゴールに向かって走っていたとしても、時には追い風が吹くかもしれませんが、それは“バッファ”と捉えるべきではないかと思います。</p>

<p>　しかし、“今”のこの状況を別の言い方で言うのならば、“制約”なのかもしれません。</p>

<p>　その中でこそ、発想やアイデアが生まれやすいというのを、多くの人が忘れてしまっていると思います。</p>

<p>　そこにさえ気が付けば、自分を取り巻く環境が必然的であるのと、その環境から何が構築できるのかという慎重かつ的確な捉え方、そして、それをもとにしたアイデアが舞い込んできます。</p>

<p>　その時、あえて問います。</p>

<p>　「自分なら」どうしますか。</p>

<p>
<span style="font-size: 1.2em;"><strong>■「Think」という贈り物</strong></span></p>

<p>　言葉の通り、“考えろ”です。</p>

<p>　会社が不景気で厳しい状況が続き、自分にも影響があるかもしれないという不安が付きまとう毎日の中で、今だからこそ、自分の振る舞いを考え、実行すべきではないでしょうか。</p>

<p>　それは、</p>

<ul><li>より安定したところに転職をするということでしょうか？</li>

<li>それとも今は転職よりも勉強ですか？</li>

<li>または、別のことをしますか？</li>

<li>そもそも、安定とは“会社”に求めるべきことなのでしょうか？</li></ul>







<p>　大手に就職＝安定という神話は、サブプライムローンに端を発したこの不景気において崩壊したことが実証されました。</p>

<p>　就職活動をする学生も、昨年にも増してますます安定指向が高まっていますが、その思考こそが、安定からどんどん遠ざかっているように思えてなりません。</p>

<p>　Thinkというのは、ただ考えろということではありません。自分が今まで得てきた経験やスキルをどうメソッドに置き換えて、それをどうセグメンテーション（経験を各項目別に細分化）し、それらをどのゴールに到達させていくかが“Think”です（これらを整理するために、マインドマップなどを使用することお勧めします）。</p>

<p>　これにより価値が生まれ、やがては“自分ブランド”ができていくのではないでしょうか。</p>

<p>
<span style="font-size: 1.2em;"><strong>■終わりのはじまり</strong></span></p>

<p>　（今の）自分の状況において、終わりのはじまりが起こるのは前述のThinkが鍵だと思っています。</p>

<p>　今さらながらですが、会社はそもそもスキルを磨く場所ではなく（100％違うとは言いませんが）、スキルを発揮する場所であるといえます。</p>

<p>　“他環境”への依存から早く脱却し、できるだけ自分の仕事を他の人（クライアントなど）に評価してもらうことで、第三者に対しても“見える”スキルを自分のものにして欲しいですし、エンジニアとしての幸福をつかんで欲しいと願ってます。</p>

<p>　もしそれが難しいようであれば、経験と現在のリスクに対し、それを明確にする方法（同時にリスク回避のノウハウにも結びつく）を明確にすることによって、社会もしくは企業のニーズとウォンツに結びつけていければと思います。採用する側としても、そのきっかけになっていけたらと思っています。</p>

<p>　販管費で成り立っている管理部門や事務部門も、自分たちの給与や経費は、エンジニアの方々が働いて稼いだお金から賄われているということを、今一度しっかり感じていかなければならないと思います。</p>

<p>　すべては“考える”からはじめていきたいと思っている今日この頃です。</p>

<p>-------------</p>

<p>　ところで、“未曾有”を“みぞうゆう”と読むのは、それはそれで危機なのでは、と思うのはわたしだけでしょうか（笑）</p>

<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>IT業界は「機動戦士ガンダム」に似ている</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/daily_kasvua/2008/12/post-27da.html" />
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    <published>2008-12-25T07:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:49:57Z</updated>

    <summary>　どこを見渡しても「悪化」の文字。見渡す限り暗い、日本。 　一寸先に深い霧が立ち...</summary>
    <author>
        <name>SHiN.</name>
        
    </author>
    
        <category term="業界動向" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/daily_kasvua/">
        <![CDATA[<p>　どこを見渡しても「悪化」の文字。見渡す限り暗い、日本。</p>

<p>　一寸先に深い霧が立ちこめ、その先が一体どうなっているのか、まったく想像のつかない中、一歩一歩、時間だけは新しい年へ向かって歩んでいっています。そして、この状況を様々なベクトルで捉え、それぞれが来年に向かって動いていくのだろうと思います。</p>

<p><strong>■ICT（IT）業界って、20数年以上前のガンダムに似ている</strong></p>

<p>　初代のことを“ファーストガンダム”というらしいですが、それに当たるものが私の中では「ガンダム」です。新しいガンダム好きの皆様、申し訳ございません。</p>

<p>　「IT業界」という言い方は、SaaSの登場や期待感などによって、ICTにスタンダード化されつつあります。エンジニアの皆様はすでにご存じかと思いますので、SaaSのことは書きませんが、これにより、もっとコミュニケーションというものが加速するでしょう。そして企業間においては、競争であったものが、連携や提携という動きに展開していきます。少なくとも自分の身の周りを考えた時に、この予測に当てはまるシーンがありそうな気がします。</p>

<p>　私が最近ICT業界に感じるのは、Microsoft vs. Google。まるで連邦軍とジオン軍です。Windows＝ガンダムに対して、様々なアプリケーション（ザクやズゴッグなど）で挑んでいくGoogle（それに加えてLinuxなど）。</p>

<p>　SaaSにおいては、ガンダム vs. ジオングのような感覚です。もはや勝ち負けというより、何か別の目的に変わっていってるような気がします。</p>

<p>　しかしア・バオア・クーのように、総当たり戦のようなことがあるのならば、その先に見えるのはきっと明るい未来なのだと思います（信じています）。</p>

<p>　ちなみに、監督の富野由悠季さん。とある書籍によりますと、普段から外国の新聞や雑誌などで、外国の方の名前などをストックしておいて、ここぞという時（ガンダム企画時）に、そのストックから国名や人名などをネーミングしてガンダムの世界を作ったとのこと。データベースがあればこそ実現したものだったんだなあと思いました。</p>

<p><strong>■実はICT業界は「特攻野郎Aチーム」のようなポテンシャルを持っている</strong></p>

<p>　メンバーがどこからともなく現れ、素早く解決をし、去っていく。かっこいいものです。</p>

<p>　かつて、こういう話がありました。BS放送開始の約1カ月前、システムに致命的なバグが発生し、下手をすれば放送開始に穴をあけるという、前代未聞の事態が起こったそうです。その時に立ちあがったのが、日立製作所や東芝、松下電器産業（現パナソニック）などのエンジニア。</p>

<p>　会社という垣根を越え、お互いの知識と技術を結集させ、たった1日でデバッグ・復旧したとのこと。そしてプロジェクト終了後に解散。まるで「特攻野郎Aチーム」です。素晴らしい。</p>

<p>　日本の技術がなぜ、注目されるのか。ここに集約されている気がします。</p>

<p><strong>■2009年、あなたはどうしますか</strong></p>

<p>　“どうするか”</p>

<p>　とてもベタですが、皆様においてはいかがでしょうか？</p>

<p>　“与えられる環境”の中、いかに能動的であるかが、社会にとっても、個人にとっても重要ではないかと思います。もちろん、私自身にとっても“どうするか”は常に重要なので、日々研鑽です。</p>

<p>　また、これは所感ですが、来年はICT業界においては、「リリース」がキーワードになるのではと思っております。そして、それを生み出す方法が「アイデア」。改めて言う必要はないかと思いますが、かなり重要です。</p>

<p>　広告業界ではバイブルと称される「アイデアのつくり方」。著者のジェームズ・W・ヤングが定義するのは</p>

<ol><li>資料を集める<ul><li>できるだけ多く</li></ul></li>

<li>資料を咀嚼する<ul><li>咀嚼：文章や言葉をよく考えて十分に理解すること</li></ul></li>

<li>対象から離れ、全く別のことをやる<ul><li>関連することには一切触れない</li></ul></li>

<li>アイデアが降臨する<ul><li>それを瞬時に書きとめる準備しておく</li></ul></li></ol>

<p>　余談ですが、ダ・ヴィンチは生涯で5000ページ以上のメモを残したとの事。私も実践していますが、仕事や物事の取り組み方など、多くのことが抜本的に変わりました。</p>

<p>　社会活動が、今日までは企業価値を上げる手段であったともいえますが、SaaSの流れになってきた今、これ（リリース）によりブランドを含めた価値がさらに生み出されると思います。</p>

<p>　皆様の2009年に、ご多幸及び、本当の意味で、2009-ICT元年となることを祈っています。</p>

<p><strong>■最後に</strong></p>

<p>　ちなみに、あなたならば何に乗りたいですか？ そして、何を作ってみたいですか？ 私は、</p>

<ol><li>ザク</li>

<li>ズゴック</li>

<li>ドム</li></ol>

<p>　ということは、Google派？</p>]]>
        
    </content>
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    <title>休暇はどう過ごしていますか</title>
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    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2008:/daily_kasvua//215.5428</id>

    <published>2008-12-10T08:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:49:57Z</updated>

    <summary>■皆様はどうですか？ 　「ワークライフバランス」や「見える化」「個人のブランド化...</summary>
    <author>
        <name>SHiN.</name>
        
    </author>
    
        <category term="ワークスタイル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/daily_kasvua/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■皆様はどうですか？</strong></span></p>

<p>　「ワークライフバランス」や「見える化」「個人のブランド化」など、昨今の日本社会やこの業界でも、日々聞かれる言葉。</p>

<p>　“楽しく仕事ができているか”</p>

<p>　“自分の生活はハッピーなのか”</p>

<p>　どちらの割合が多いとか少ないではなく、共に自分にとっていい割合で充実しているということが、良いエンジニアライフだと思います。きっと中には、日曜日のサザエさんを見て、翌日からの1週間が憂鬱になっている方もいらっしゃるかもしれません。情熱大陸（テレビは見ないという方もいるでしょうが）が終わる頃には、感覚的に月曜日の始まりくらいになっているという方も、もしかしたらいらっしゃるでしょう。</p>

<p>　世の中が好景気であろうが不景気であろうが、自分の人生や時間は自分が自由に決めて過ごしていいものです。社会人になるまでは時間を自由に使っていたのに、社会人になってからは時間に使われている、というのも悲しい話です。いや、そんなことを考えたりする状況ではないという方も、勿論いらっしゃるのはわかります。</p>

<ul><li>日本の雇用状況は著しく悪化の一途を辿り、先行き不透明</li>

<li>自分のいる会社も日々混沌としている</li>

<li>身の周りでは明るい話が1つもない</li>

<li>大手のリストラや大幅な下方修正の影響で、苦境を強いられる</li></ul>

<p>　私の所属する会社でも同じようなことが起こっています。そして多くの人がきっと、誰かが景気や雇用が上向きになるきっかけを作ってくれることを、他力本願であるかのごとく祈っています。</p>

<p>　では、自分自身はどうでしょうか。上を向いて歩いていますか。最近の自分を思い出してください。自分にいいことをしてますか。もしかしたら、ちょっとご無沙汰ではないでしょうか。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■どう過ごしているか</strong></span></p>

<p><strong>【写真を撮る】</strong></p>

<p>　（私の場合）最近では、週末に写真を撮りに色んな所へ行っています。デジカメではありません。勿論、デジタル一眼レフでもありません。銀塩カメラといわれる、フィルム式の古いカメラを使っています。子供の時に撮った写真を父に褒められて、それ以来です。</p>

<p>　名機と言われた一眼のキヤノンFやバルナックライカ、二眼レフのヤシカフレックス。フィルムは、<a href="http://www.rollei.jp/pd/Film.html">ローライという会社のモノクロフィルム</a>です。オシャレに聞こえるかもしれませんが、正直、重くて地味だと思います。複数台抱えていると、肩や首が間違いなく凝りますし、抱えながら歩き回ると、ビリーズブートキャンプ並の運動をしているようです（消費カロリーは定かではありませんが、疲労は同等のような気がします）。</p>

<p>　なぜ、デジタルカメラでないのかというと、3つ理由があります。1つは“現像”まで待っている時間が楽しめること。2つ目は、プリントの出来上がりが自分の思った通りにいかなかったり、逆に想像をはるかに越えて素晴らしいものが出来上がったりする、その楽しみを味わうことができるからです。3つ目は、扱うフィルムの種類や絞り・スピードによって、写真が様々な趣を表現してくれるからです。コストはかかりますが、デジタルには絶対に真似のできない、価値のあるものができます。</p>

<p>　先日、井の頭公園に撮影に行きました。パフォーマーがそれぞれ自分の感性のままに表現し、観客を楽しませます。それを囲む人・自然・太陽の角度を、感性のままに捉え、シャッターを押します。それをじっと見ているおじいさん（おじいさんというのは失礼ですね）。カメラという共通の趣味で咲く話。一期一会です。楽しいと思える、充実した時間でした。</p>

<p><strong>【音楽を聴く・音楽について語り合う】</strong></p>

<p>　長年続けている音楽。音楽をやっているおかげで、エンジニアでJazzやRockが好きという方が数多くいるということがわかりました。</p>

<p>　もう数年も前になりますが、お茶の水に伝説のBarがありました。ITエンジニア、大学の教授、大手レコード会社、とある新聞や大手出版社の編集長・若手の税理士など、階層や年齢を問わず多くの方が集うBarでした。</p>

<p>　Queen、山口百恵、南沙織（篠山紀信の奥さん）をこよなく愛する人がいれば、AORやRock、Jazz好きなお客さん、HIPHOPやR&amp;Bが好きなお客さんがいたり。毎週金曜日は色んな人が音楽という共通のものを楽しみ、語りあっていました。人が共通の趣味で繋がっていくきっかけを提供してくれていたのです。</p>

<p>　今ではそのような場所はなかなかないですが、1つ思うことといえば</p>

<p>　“好きなことをすることによって、様々な人との対話ができた”</p>

<p>　ということです。</p>

<p>　あくまで自分のことですが、趣味というものは自分だけのぜいたくな時間を過ごすものであると同時に、人の心や繋がりを豊かにするものだと思います。</p>

<p>　写真を撮ることによって写真展を開いてみたいという欲が出てきました。それに加えて、今度は余暇を利用して、外国で撮ってみたいと思うようにもなってきました。来週は、どんな場所で写真を撮ろうかと考えています。それを考えるだけでも楽しいです。仕事や職場の悩みも、自然とどこかへ飛んでいってしまいます。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■自分にいいこと、してあげてください</strong></span></p>

<p>　「あ、これは（自分にとって）いいことだ」と思ったら、ほんの少し、やってみませんか。</p>

<p>　きっとリリース前だったり、年末業務の詰めで忙しかったりして、「よくここまで頑張ってくれた」という自分自身への労わりを、多くの方が忘れている気がします。</p>

<p>　以前は私もそうでした。日曜日の夕方あたりから憂鬱で、自分はこの先どうなるんだろう、このまま進んでいっていいのだろうかと、ゴールの見えないマラソンをしているような感覚でした。</p>

<p>　今は、ワークとライフのバランスが取れ、それぞれの到達点（目標）も明確になった気がします。外は寒いですが、人の交流は暖かいと感じる、私的エンジニアライフです。</p>]]>
        
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    <title>Webサイト構築の現実</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/daily_kasvua/2008/11/post-7e79.html" />
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    <published>2008-11-12T07:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:49:57Z</updated>

    <summary>　前回のコラムでは、“オブジェクト指向的に考える”という題目で人材採用のことを書...</summary>
    <author>
        <name>SHiN.</name>
        
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        <category term="業界動向" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　<a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/daily_kasvua/2008/10/post-adba.html">前回</a>のコラムでは、“オブジェクト指向的に考える”という題目で人材採用のことを書きますと書いたんですが、しっかりとした内容をお届けしようと思い、少々時間がかかっています。次またはその次にでも書くことができればと思っています。</p>

<p>　本日は、もう1つの業務での事を。<br /><strong><span style="font-size: 1.2em;"><br />■とあるコーポレートサイトの案件にて</span></strong></p>

<p>　これはWebディレクション業務を行っていた時のこと。</p>

<p>　とあるコーポレートサイトの案件があり、クライアント先へ。</p>

<p>　「CIやVIも含めて、自社のサイトを一新したい」</p>

<p>　「どのサイトにもない、画期的なものを作りたい」</p>

<p>　サイトを一新して、会社の発展に貢献するようなものにしたいという担当者の方の熱意が伝わってきます。私もその熱意を受け、自身としては大げさですが、二人三脚でこの案件に取り組みたいという気持ちを伝えました。</p>

<p>　自社のサイトであれ、積極的に取り組んでいただけるクライアントばかりではありません。時には、「好きにやってよ」くらいの、非常に困った案件もあります。コーポレートサイトもそうですが、「ペルソナ」的な要素もしっかり取り込んでいかないといけませんし、掲載する内容はすべてクライアントにいただかなくてはなりません。提案という形で何かをお出しすることはあっても、最後はクライアントの要望に基づき、構築していきます。</p>

<p>　「じゃあ、頑張りましょう！」</p>

<p>　ということで、予算の話に。</p>

<p>　認証機能やFlash等と、CIやVIを含めて出した見積もりを持って再度クライアント先に。</p>

<p>　開口一番に、</p>

<p>　「えっ！ こんなにかかるの！？ 50万でできるでしょ！」</p>

<p>　お断りしました。</p>

<p>　金額がどうというより（もちろん金額も重要ですが）、“Webサイト”というものに関しての認識がまだまだなんだ、ということを再確認した出来事でした。</p>

<p>　今もそのサイトは、以前のままです。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■納期と理不尽</strong></span></p>

<p>　当然のことながら、Webサイトにおいても納期があります。</p>

<p>　それが例えば、BtoBおよびBtoC向けのものであれば、なおさら、厳守しなければなりません。商品やサービスがいつ提供されるというのと同時公開でなければ、そのクライアントのビジネスに多大な影響が出るためです。もし遅延が発生したら、責任問題に発展することもあります。おまけに短納期のものが、どちらかといえば多い気もします。</p>

<p>　とある案件での話。</p>

<p>　案件が発生したときは、納期のちょうど1カ月前。その中で詳細の詰めと見積もり、設計をほぼ同時に進行させ、スケジュールも立てないといけません。</p>

<p>　システムで行われているアジャイル（的）なものも同時に作り、クライアントとデザインやレイアウト、掲載内容のFIXをしていかないと間に合いません。</p>

<p>　それと、クライアントからいただく内容をいつまでに提供してもらい、テストアップはいつか、正式アップはいつの何時という細かなスケジュールを含めて、“何時、何をすべきか”のコンセンサスを取ります。</p>

<p>　しかし。</p>

<p>　大抵そのような約束は守られることなく進行し、納期は絶対ということを強いられます。そのことを見越して、スケジューリングは必ずバッファを含めていますが、そのバッファを過ぎてからようやく（データで作成した）スケジュールを確認します。納期の最終日はクライアントもつきっきりで対応してくれますが、場合によっては大幅にデザインや内容変更が発生することも。</p>

<p>　挙句、「お宅の対応が悪いんだから仕方ないでしょ」と、理不尽なことを言ってきます。<br /><span style="font-size: 1.2em;"><strong><br />■どうすればいいのか</strong></span></p>

<p>　極論になりますが、Webサイトの構築もシステム開発の工程と非常に似ていると思います。</p>

<p>　見積もりを提示したときによく言われるのですが、成果となるもの以外の見積もり項目については理解できないし、支払えないので、説明してくれと。</p>

<p>　例えば、ディレクションや進行管理費、通信費等といった、Webサイトとどう関連しているのかが分からないような項目に関しては、SEが行っている領域に当たりますので、WebディレクションはSEであるという視点で、システム開発に置き換えながら説明をすると、ITの会社なら特に納得をします。</p>

<p>　どんな案件でも（もちろんWebサイトも含め）、要件定義や設計、ものづくりのための進行管理、運用後のサポートに至るまで、形や名称が違えど、共通しています。</p>

<p>　もちろん、ユーザービリティやSEO、デザインなど、Webサイトにおいて大事なことがありますが、だからといって、Webは分からないという考えで他のものと区分けされてしまうと、クライアントにいわれるがままの案件として、物事が進んでしまうと思います。</p>

<p>　相手の立場になって話をすることで（例え話的に、相手の事業などに置き換えて）進めていくと、比較的スムーズに進むのではないかと思います。それを起点にして、SEOだったりデザイン的な価値だったり、CMS化して検索により引っかかるように作り替えるなどのサービスを提案していけば、制作する会社としても価値の確立が可能になってくるのではないかと思います。</p>

<p>　それが本来のCSではないかと思うのです。</p>

<p>　日々研鑽です。</p>

<p>----------------------</p>

<p>【関連サイト】</p>

<p>●ペルソナデザイン</p>

<p>　<a href="http://www.personadesign.net/">ペルソナデザインドットネット</a></p>

<div class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/persona.html"><img width="480" height="254" title="ペルソナ − ＠IT情報マネジメント用語事典" alt="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/persona.html" src="http://kwout.com/cutout/8/br/bh/rwd_bor_rou_sha_w480.jpg" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/persona.html">ペルソナ − ＠IT情報マネジメント用語事典</a> via <a href="http://itmedia.kwout.com/quote/8brbhrwd">kwout</a></p></div>

<p><script src="http://kwout.com/cutout/8/br/bh/rwd_bor_rou_sha_w480.js" type="text/javascript" language="javascript"></script>
</p>

<p>●SEO</p>

<div class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/rensai/imasara13/imasara13_1.html"><img width="480" height="222" src="http://kwout.com/cutout/y/hq/c8/pmv_bor_rou_sha_w480.jpg" alt="http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/rensai/imasara13/imasara13_1.html" title="いまさら聞けない「SEO」入門（1/3）- ＠IT" style="border: medium none ;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/rensai/imasara13/imasara13_1.html">いまさら聞けない「SEO」入門（1/3）- ＠IT</a> via <a href="http://itmedia.kwout.com/quote/yhqc8pmv">kwout</a></p></div>

<p><script language="javascript" type="text/javascript" src="http://kwout.com/cutout/y/hq/c8/pmv_bor_rou_sha_w480.js"></script></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ICTな人を採用する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/daily_kasvua/2008/10/post-adba.html" />
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    <published>2008-10-16T07:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:49:57Z</updated>

    <summary>■まずは自己紹介を■ 学生のころ全盛だったPC-8801mk2SRを使い、N88...</summary>
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        <name>SHiN.</name>
        
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        <category term="業界動向" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/daily_kasvua/">
        <![CDATA[<p><strong>■まずは自己紹介を■</strong></p>

<ul><li>学生のころ全盛だったPC-8801mk2SRを使い、N88-BASICとマシン語にハマる</li>

<li>エンジニアになりたいと思っていたが、とあるご縁があって医療の世界へ</li>

<li>介護の会社を経営し、その後ITの会社で人事採用とWebデザイン関連の業務に従事</li>

<li>並行して、音楽関連に従事</li>

<li>BPM120以上で歩行（<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/BPM">BPMとは - はてなキーワード</a>）</li>

<li>時々オブジェクト指向的</li></ul>

<p>　読者の皆様及びコラムニストの方々、何卒よろしくお願いします。</p>

<p>　また、この場を借りまして、コラム執筆という機会を与えてくださいましたアイティメディアの方々に深く感謝いたします。</p>

<p><strong>■このコラムについて■</strong></p>

<p>　かなりいろんな内容になってしまいそうです。ご容赦ください。</p>

<p>　これも1つのオブジェクトとして捉えて頂けましたら幸いです。</p>

<p>　ITという軸からは勿論ずれませんので、よろしくお願い致します。</p>

<p>　ご意見等、お待ちしております。</p>

<p>
<strong>■採用の現状■</strong></p>

<p>　IT企業への希望者は、ここ数年、民間企業就職希望者数の約7～8％強。今年の民間企業就職希望者数は約44万人。つまり、IT企業へ希望している学生は、約3万～3万6000人前後という計算です。</p>

<p>　しかし、これはIT企業全体にいえるのではなく、“従業員が1000人以上か以下か”という“大きな壁”で区切られます。</p>

<p>　“1000人以上”であれば0.8倍弱で、数字の上では比較的人材が集まる状況ですが、“1000人以下”であれば4倍強であり、またその業種によってさらに状況が違ってきます。おそらくこのような状況が30年以上は続くだろうといわれています。</p>

<p>　数字の上ではこのような状況です。</p>

<p>
<strong>■大切なのは何か■</strong></p>

<p>　昨今、IT→<a href="http://www.sophia-it.com/content/ICT">ICT</a>へと移っていくなかで、何を考えていけばいいのか日々考えています。と同時に、考えていかなければならないこととして“人材開発”は重要だと思っています。</p>

<p>　時々植物にたとえられますが、それぞれに最適な土壌に種を植え、水・肥料・日光などを効率的に与えることにより、想像もしなかった方向へ大きく枝葉を伸ばす可能性があります。即ち、ある人材が自分にとって合う会社を見つけたら、（会社や仕事で）与えられるスキルや、得ていくスキルなどによって成長する可能性やポテンシャルを、どのようにして見つけていくかが大切だと思っています。</p>

<p>　1つ思うのは、今までの（または毎年同じような）採用面接は、もう通用しないところまできているのではないかということです。</p>

<p><strong>■オブジェクト指向的に考える■</strong></p>

<p>　これは次のコラムで。</p>

<p>-------------------------------------------------------------------------</p>

<p><strong>□面白いこと□</strong></p>

<p>　時代や技術の進歩と共に、人の考えも会社のスタイルも、そしてCIやVI、コミュニケーションに至るまで、様々な移り変わりを、現代の技術によって振り返ることができます。</p>

<p>　とっても懐かしいです。からまん棒もムーブメントを起こしましたね。</p>

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