<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>蟻女（アリージョ）のエンジニアライフ☆</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/arijyo/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/arijyo/atom.xml" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2019-03-18:/arijyo//107</id>
    <updated>2016-04-28T00:45:20Z</updated>
    <subtitle>身長148cmの蟻女（アリージョ）が送る、エンジニアライフ☆</subtitle>

<entry>
    <title>番外編：尊敬されるメンター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/arijyo/2010/07/post-d737.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2010:/arijyo//107.4554</id>

    <published>2010-07-30T09:15:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:45:20Z</updated>

    <summary>　アリージョです。 　新人が入社して約4カ月経ちました。新人の育成を担当している...</summary>
    <author>
        <name>ぴぐみん</name>
        
    </author>
    
        <category term="人間関係" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/arijyo/">
        <![CDATA[<p>　アリージョです。</p>

<p>　新人が入社して約4カ月経ちました。新人の育成を担当しているメンターさんに一度ご自身を振り返っていただきたいので、今回は「尊敬されるメンター」というお題で書こうと思います。</p>

<p>　わたしはここ数年、新人教育を担当しているのですが、その中で新人に尊敬されるメンター（＝新人の指導者に任命された先輩）の共通する特徴をいくつか発見しました！</p>

<p>　そんなメンターの特徴をご紹介します！ 新人の育成担当に任命された先輩方、必見です！！笑</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■尊敬されるメンターの特徴</strong></span></p>

<table border="3" bgcolor="#ffccff"><tbody><tr><td>&nbsp; 特徴（1）：新人の話を聞く</td></tr>

<tr><td>&nbsp; 特徴（2）：常にフィードバックをしている</td></tr>

<tr><td>&nbsp; 特徴（3）：新人に対して『まめ』である</td></tr>

<tr><td>&nbsp; 特徴（4）：熱意がある</td></tr></tbody></table>

<p></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■特徴（1）：新人の話を聞く</strong></span></p>

<p>　人の話を聞くというのは、当たり前でいて難しいものです。</p>

<p>　上司のありがた～い、長～～い話を聞くと、もう少し短く簡潔に話してほしいと思ったり眠くなったりするのに、自分は新人に長々と話をしてしまう人、意外と多いんです。</p>

<p>　新人との面談の時間、自分の話している時間の方がやたら長かったりしませんか？ 一方的に、自分の評価や価値観、言いたいことだけを伝えていませんか？</p>

<p>　例えば、メンターが新人の仕事っぷりに60点の評価をしても、新人の自己評価は90点など、意外と高得点かもしれません。</p>

<p>　この差が、いわゆる「コミュニケーション不足」が見える化しちゃってるところです。</p>

<p>　メンターが「なんでこんなにできないんだ｣口調で怒っても、当の新人は自己評価が高いから、「なんでこの先輩、こんなに怒るんだろう」と理解できないんですよね。</p>

<p>　こういった認識の差が、うまく育成できない原因になると思います。</p>

<p>　新人がどう思っているのか、どう感じているのか、どんな自己評価を出しているのかをきちんと聞いてあげましょう。</p>

<p>　「一方的に話すだけでなく、相手の話もしっかり聞く」ことが、コミュニケーション不足解消に繋がりますよ。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■特徴（2）：常にフィードバックをしている</strong></span></p>

<p>　尊敬されるメンターは、新人の取った行動の結果に合わせて、「良ければ良い」というフィードバックを、「悪ければ悪い」というフィードバックを行っています。</p>

<p>　わたしが意外に思ったのは、新人は「悪いフィードバック」もさほど嫌がらず、素直に受け止める傾向があるということです。</p>

<p>　新人が一番嫌がるのは、新人がとった行動に対して、良いも悪いも言ってくれないこと。</p>

<p>　自分のとった行動に誰も反応してくれないと、「自分のことなんか誰も期待してないんだ」と不安を感じるようです。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■特徴（3）：新人に対して『まめ』である</strong></span></p>

<p>　例えば、新人にお土産のお菓子をあげたり、ちょくちょく話しかけたり。そんな些細な行動でも、新人にとってはうれしいことのようです。</p>

<p>　学生時代とは違う、知らない世界に飛び込んだ新人。「学生意識が抜けていない｣と自分で分かっているので、「オトナ」に対してどう話しかければいいのか分からない。</p>

<p>　そんな新人に、ちょくちょく声をかけたり、仕事を教えてあげたりと新人への気遣いができるメンターは、きっと尊敬に値するのでしょう。</p>

<p>　「新人への気遣い」というと、「なんで新人なんかにそんなに気を遣わないといけないんだ」とおっしゃる人がいます。それもそのとおりだと、わたしは思います。</p>

<p>　ただ、育成対象は「新人」なわけで、新人が受け取りやすいような育成方法や行動をとらないと、結果として新人自身の成長が遅くなる傾向があるんです。</p>

<p>　「やらされ感」をもった仕事より「自分でやるぞ」と決めた仕事のほうが、やる気が出て成果も出やすいですよね？</p>

<p>　新人を、そういう気持ちにさせてあげることが、皆さんの任務である新人の育成に一番効果的なんです。</p>

<p>　ちなみに特徴（2）で説明した「フィードバック」もなるべく「まめ」にしてあげることで、新人の成長は早くなりますよ！</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■特徴（4）：熱意がある</strong></span></p>

<p>　熱意があるメンターを、今どきの若者である新人は「ウザい」って嫌うんじゃないかって、わたしは勝手に思っていたんです。</p>

<p>　でも、違いました！</p>

<p>　「キミの成長のために一緒に頑張ろうと思ってる」と言ってくれる熱意のあるメンターさんには、間違いなくほとんどの新人がついていきます。</p>

<p>　「自分のために、こんなに頑張ってくれようとしている」というのが感動を呼ぶのでしょうね。</p>

<p>　「世代の違う新人は宇宙人のように感じる」とおっしゃる先輩を聞いたことがあるのですが、やはり感動する気持ちや純粋さは、先輩方の時代と同じように持っていると思いますよ。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>★「育成」って言葉の意味をご存知ですか？</strong></span></p>

<p>　新人の育成を任されたメンターの皆さま、「育成」って言葉の意味をご存知ですか？</p>

<p>　gooの辞書によると、「立派に育て上げること」だそうです。わたしは、「育成」って、「成る（目標に到達する）まで育てる」ことだと思っています。</p>

<p>　ですので、新人の育成を任されたメンターの皆さんは、「新人が、目標とする人財像に到達するまで育ててください」ってお願いされているんですよ。</p>

<p>　だから、任された期間はず～っと新人が目標とするところまで育つよう、声をかけ、話を聞き、フィードバックをし続ける必要があると思います。</p>

<p>　すごく当たり前だけど、それを続けるのがいかに難しいか……。</p>

<p>　でも、そういう育成の活動を、続けたメンターの下にいる新人は、きっと成長できることでしょう。そんなメンターの下で成長した新人は、きっとメンターを尊敬するんだと思いますよ。</p>

<p>　わたしもまだまだ、新人を育成する立場として成長途中ですので、皆さんと同じように頑張って新人と一緒に成長しま～す&#x1F340;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>番外編：ザ！職人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/arijyo/2010/07/post-003d.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2010:/arijyo//107.4553</id>

    <published>2010-07-27T08:10:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:45:20Z</updated>

    <summary>　アリージョです。 　今回は「尊敬するプロフェッショナル」というお題でした。です...</summary>
    <author>
        <name>ぴぐみん</name>
        
    </author>
    
        <category term="職場" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/arijyo/">
        <![CDATA[<p>　アリージョです。</p>

<p>　今回は「尊敬するプロフェッショナル」というお題でした。ですので、わたしは、尊敬するＴ先輩をご紹介します！</p>

<p><strong>■Ｔ先輩はこんな人……</strong></p>

<table border="3" bgcolor="#ffccff"><tbody><tr><td>&nbsp; 特徴（1）：厳しい</td></tr>

<tr><td>&nbsp; 特徴（2）：不言実行。でしゃばらない</td></tr>

<tr><td>&nbsp; 特徴（3）：何でも知ってる。しかも、詳しい</td></tr>

<tr><td>&nbsp; 特徴（4）：自分の考えたやり方で、実行。改善というより革新！？</td></tr></tbody></table>

<p></p>

<p><strong>■特徴（1）：厳しい</strong></p>

<p>　特徴の1つ目に挙げたくなるくらい、厳しいです。</p>

<p>　Ｔ先輩の言葉で、何度トイレに駆け込んで泣いたことか……。でも、後で思い出すと、怒られて当然ってことが多いんです。</p>

<p>　Ｔ先輩にはたくさん怒られたけど、その中でも一番覚えているエピソードをご紹介します。</p>

<p>　それは、わたしが新人の時。画面表示する際に、必要のない項目も取得するselect文を書いていたところを、Ｔ先輩に発見され……。<strong></strong></p>

<p><strong>Ｔ先輩：</strong>「このSQLを書いたのはお前か！ 必要のない項目も取得してるじゃないか！ 何考えてるんだ！（怒）」</p>

<p><strong>わたし：</strong>「はぁ。でも、ちゃんと動きますよ。いらない項目取得してても、別にプログラムがヘンな動きするわけじゃないし……」<strong></strong></p>

<p><strong>Ｔ先輩：</strong>「ぶちっ！（ほんとに血管が切れた音が聞こえた）。お前～～～！ そんなSQL書くやつは、うちにはいらん！！ 出ていけ～！（怒！！！！）」</p>

<p>　……まあ、今考えればＴ先輩が正しいですよね。</p>

<p>　必要のない項目を取得するsqlを書けばレスポンスが下がりますから。わたしもかなり生意気でした……。</p>

<p>　でも、こうやって真剣に怒られることで、「自分自身が書くプログラムには責任を持たないといけないんだ」「自分なりになぜこうしたか理由が言えるくらい理解してないと、分かってるって言わないんだ」って学べました。そのおかげで、今のわたしがあると思います。</p>

<p>　最近は、ここまで怒ってくれる厳しい先輩も少なくなった気がしますね。</p>

<p></p>

<p><strong>■特徴（2）：不言実行。でしゃばらない</strong></p>

<p>　Ｔ先輩は、自分をアピールしません。</p>

<p>　大口を叩かず、それでもきちんとやり遂げます。</p>

<p>　「えらそうに言うけど、何もしない」評論家タイプではないんです。</p>

<p>　有言実行が最も評価されるのは分かっているけど、そんなことは恥ずかしくてできない職人肌＆九州男児なんですよ。</p>

<p>　大口を叩くけど打たれ弱く、「がんばります！」って勢いでやってきたわたしとは大違い……。</p>

<p>　余計なことは言わず結果だけで勝負する。</p>

<p>　……サムライ？（笑）</p>

<p></p>

<p><strong>■特徴（3）：何でも知っている。しかも、詳しい</strong></p>

<p>　とにかくＴ先輩は何でも知っています。</p>

<p>　うちの会社ではJavaを使ったWebアプリケーションの開発が多いのですが、それに関する技術全般はもちろんのこと、うちの会社であまり取り組んでいない、「.NET」「Ruby」なんでもござれ。</p>

<p>　言語にとらわれず、ソフトウェアエンジニアリング、ITアーキテクトに必要な知識（分野さえ思い浮かばないわたし）などなんでも知っています。</p>

<p>　それに、業務知識もきちんと勉強して習得済み。知っているエリアも広い。</p>

<p>　そんな彼の行動を見ていると……。</p>

<p>　まあ、とにかく本を読んでいます。片時も本を手放さないんじゃないかっていうくらい。</p>

<p>　何かを習得しようとするとそれに関係する本はすべて読んでいます。Webサイトのチェックも怠りません。でもそうやってたくさん本を読んで勉強していることを公言しない……。</p>

<p>　本人曰く、「こんなの知っているうちに入らない。有名な方々はもっと本を読んで、日夜勉強してるんだ。当たり前だ」って、不機嫌そうにおっしゃいます。</p>

<p></p>

<p><strong>■特徴（4）：自分の考えたやり方で、実行。改善というより革新！？</strong></p>

<p>　例えば、「生産性を上げるためにどういう工夫をしますか？」と尋ねられたら、あなたならどう答えますか？</p>

<p>　仕事次第ですけど、例えばプログラマなら自身の生産性を上げる為に勉強をするとか、共通部品を作るとか、そんな感じでしょうか……。</p>

<p>　こういった取り組みももちろん大事だけど、もっと効果的な方法はないか……。</p>

<p>　それをしっかり考えて取り組んでいるのがＴ先輩です。</p>

<p>　今では当たり前の「ソースを自動生成するツール」「自動テスト」なんかも、自社で一番に取り入れて生産性や品質の向上という成果を出しています。</p>

<p>　こういうできる人は、いつも「ゼロベースで問題解決に望む」ってところだと思います。</p>

<p>　以前やった手法や今ある形態にとらわれることなく、どうやったら問題が解決できるか、真に考えている気がします。</p>

<p></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>★考えてますか</strong></span></p>

<p>　そんな尊敬するＴ先輩。</p>

<p>　会社でも彼を恐れる人は多く、でも彼を尊敬している人も多いという、職人気質な人です。</p>

<p>　IT業界は、昔は頭脳を使って職人技でシステムを構築していた気がするのですが、今は製造業のように、上流から下流へオートメーション化されたような開発プロセス・仕組みを使った開発スタイルに変わってきた気がします。</p>

<p>　例えば、プログラマは言語さえ分かればマニュアルに従って何も考えずにものを作れて、作るソースコードの60％は自動生成されている……とか。</p>

<p>　例えば、設計者は、決められたフォーマットの必須項目を埋めるように設計書を書きさえすればいい……とか。</p>

<p>　なぜそういう設計書のフォーマットじゃないとダメなのか、なぜこんなクラス構成になっているのかとかを「考え」なくても、設計者やプログラマをこなせてしまう時代が来ていると思います。　</p>

<p>　マニュアルどおりに行動すればいいだけだから、勉強しなくてもできちゃうから、勉強しない……。負のスパイラルに陥ってる気がするのは、わたしだけでしょうか。</p>

<p>　そんな中、職人気質のＴ先輩が、試行錯誤してきっちり「考えながら」「自分で学んだことを生かして」仕事をしているのは、尊敬に値する姿だと思います。</p>

<p>　「考える」ことをやめて、言われたとおり実行するだけの人を、この業界は求めていないでしょう。</p>

<p>　この業界に求められる人になる……。</p>

<p>　そのために必要なのは、「勉強すること」「考え（時にはゼロベースで）行動すること」なのではないでしょうか。</p>

<p>　そして、このＴ先輩のような、「ザ！ 職人」の方が、わたしたちの進むべき道を教えてくれる気がします。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>前向きアリージョ：「女性は得だ！」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/arijyo/2010/07/post-376d.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2010:/arijyo//107.4552</id>

    <published>2010-07-21T07:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:45:20Z</updated>

    <summary>　こんにちは。おひさしぶりです。 　前向きアリージョです。今回は女性でよかったと...</summary>
    <author>
        <name>ぴぐみん</name>
        
    </author>
    
        <category term="職場" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/arijyo/">
        <![CDATA[<p>　こんにちは。おひさしぶりです。</p>



<p>　前向きアリージョです。今回は女性でよかったと思える、楽しいエピソードをお伝えします。</p>

<p></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■名前を覚えてもらえる！</strong></span></p>

<p>　IT業界は、男性が多い。だから、「女性」ってだけで、覚えてもらえる確率がグンとあがります。</p>

<p>　なので、なるべく「女性である」メリットを消さない格好や表情を心がけています。</p>

<p>　「あ！ 君は確か○○であったアリージョさんだよね」</p>

<p>　……女性でよかったと思える瞬間です。</p>

<p></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■勉強が楽しい！</strong></span></p>

<p>　40～50代のおじさまたち（お客さま）に技術を教えていた時のこと。</p>

<p>　「難しい技術も、きみがそうやって優しく丁寧に教えてくれるから、勉強が楽しいよ。若いしかわいい（お世辞が多分に入ってる）女性にわかりやすく勉強を教えてもらえるなんて、俺たちはラッキーだな！」っておっしゃいました。</p>

<p>　人によっては嫌だと思われるセリフかもしれないですが、わたしはうれしかったです。</p>

<p>　そっか、わたしの特性（若い・小さい・女性）が、プラスに働く時もあるんだと思った瞬間です。</p>

<p></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■飲み会の会費が安い（笑）</strong></span></p>

<p>　わたし、お酒大好きでたくさん飲むんですけど、飲み会の会費はたいてい、女性の方が安いです。ラッキ～～～～笑。</p>

<p></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■できないと思われてるから……</strong></span></p>

<p>　基本、そんなに期待されないので「できるところ」を見せた時は、普通より評価が高くなる傾向にある気がします。</p>

<p>　普通に仕事してるだけなのに、「そんなにできるなんてすごい」なんて笑。そこがラッキーなところです。</p>

<p></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>★女性であることをプラスに考えられないのか</strong></span></p>

<p>　会社に入社して数年、ずっとブラックアリージョでした。</p>

<p>　「女性は損だ」「女性だから帰りも心配されて、残業が思うようにできない」「出世もできない」なんて、かなり後ろ向きに考えていました。</p>

<p>　入社した直後に女性の先輩から</p>

<p>　「女性は頑張ったってしょせん出世とかしないのよ。だから、適当にやってればいいの！」</p>

<p>と言われたことが原因としてあるかもしれません。</p>

<p>　そんなある時、上司に言われた言葉です。</p>

<p>　「君はせっかく持って生まれた『女性である』っていう特性を生かさないのか？ 人と違うことはそんなにマイナスなのか？ 女性の生きる道が厳しくても、自分で切り開こうという気持ちにはならないのか？」</p>

<p>　今の時代だと当たり前だと感じる人も多いかもしれませんが、それでもいまだに古い体質の会社も多いのではないでしょうか。うちの会社もそうでした。</p>

<p>　でも、この一言でなんだか、ブラックな部分がポロポロ剥がれ落ちて、前向きになれたんです。女性であることを、生かそうと思えるようになりました。</p>

<p></p>

<p>　まあ、今の時代は、ビジネスの世界において、女性だから損したとか得したとかっていうことは、減ってきた気がします。</p>

<p>　それでも若干残っている『女性だから』って考え方を、プラスに捉えて、個性として活用できるといいなと思っています！ 前向きアリージョでした&#x1F603;</p>

<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>番外編：頑張る新入社員へ！ 「新入社員が気を付けるべき5カ条」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/arijyo/2010/03/post-f51a.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2010:/arijyo//107.4551</id>

    <published>2010-03-25T08:15:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:45:20Z</updated>

    <summary>　わたしは入社してからずっと、なぜか新入社員の教育担当としていろいろな新入社員の...</summary>
    <author>
        <name>ぴぐみん</name>
        
    </author>
    
        <category term="スキル" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/arijyo/">
        <![CDATA[<p>　わたしは入社してからずっと、なぜか新入社員の教育担当としていろいろな新入社員の育成を任されてきました。ほとんどの新入社員は夢を持って、やる気を持って入社しており、まぶしいくらいです。</p>

<p>　でも！</p>

<p>　頑張る方向が若干間違っていて、「もったいないな～」と感じる新入社員も多いんです。</p>

<p>　頑張って欲しいからこそ、厳しい（？） 条件をつけちゃいます。</p>

<p>新入社員の皆さん、心にバリアをはらずに素直に受け取ってね。</p>

<p></p>

<p><strong>■新入社員が気をつけるべき5カ条</strong></p>

<table border="3" bgcolor="#ffccff"><tbody><tr><td>&nbsp; 第1条：『自分なりに頑張っています』は通用しない</td></tr>

<tr><td>&nbsp; 第2条：『個性』と『わがまま』をはき違えない</td></tr>

<tr><td>&nbsp; 第3条：『おもしろい仕事』は、あなたの受け取り方次第</td></tr>

<tr><td>&nbsp; 第4条：『相談』は、悪いことではない</td></tr>

<tr><td>&nbsp; 第5条：あなたは期待されています。夢や希望を持って取り組もう</td></tr></tbody></table>

<p></p>

<p><strong>■第1条：『自分なりに頑張っています』は通用しない</strong></p>

<p>　教育担当の先輩が指導をした時に、必ず「自分なりにやってます」っていう人がいます。</p>

<p>&#x1F34E;例1</p>

<p><strong>先輩</strong>：「挨拶の声が小さいよ」</p>

<p><strong>新入社員</strong>：「自分なりに大きくしてます」</p>

<p>&#x1F34E;例2</p>

<p><strong>先輩：</strong>「これは、報告書として出せないな。報告書の形になってないよ」</p>

<p><strong>新入社員：</strong>「自分なりに頑張りました」</p>

<p>　自分なりに頑張ったのはいいことです。自分で自分を褒めてあげましょう！</p>

<p>　ただし、それじゃ足りないんです。</p>

<p>　会社であなたを評価するのは、あなた自身じゃない。先輩や上司、お客様なんです。</p>

<p>　そういった方々が満足いくまで成果が出せなかったら、「自分なりに頑張ってる」だけでは、ダメなんです。「自分はここまでしかできない」って決め付けず、もう一歩頑張ってみませんか？ 社会人の早い段階で変なプライドを捨てて、頑張ったほうが得ですよ。</p>

<p><strong>■第2条：『個性』と『わがまま』をはき違えない</strong></p>

<p>　『個人・個物を他の人・物から区別しうるような、固有の特性。』が通常使う個性です。</p>

<p>　では、ビジネスの世界で有効な個性ってどんなものかわかりますか？</p>

<p>　『個人・個物を他の人・物から区別しうるような、固有の特性＋会社や社会にとって有益な状況をもたらすことができるもの』</p>

<p>　例えば、会社の規則に反して、スーツを着崩したり、敬語を使わなかったり（会社によるんでしょうが）するのは、個性じゃなくて「わがまま」なんです。</p>

<p>　そういうと、「じゃあイチローは？」「北島康介は？」っていう人がいます。</p>

<p>　あくまでもわたしの主観ですが、きっと、個性もあるし、わがままでもあるのではないでしょうか？ ただ、彼らのわがままが許されるのは、それを上回るだけの『実力』があるからです。</p>

<p>　『個性』と『わがまま』の違いはわかりましたか？</p>

<p>　それを踏まえた上で、ぜひ皆さんには『個性』を持った人になってもらいたいなと思います。</p>

<p><strong>■第3条：『おもしろい仕事』は、あなたの受け取り方次第</strong></p>

<p>　「入社したら勉強ばっかりでおもしろくない」「おもしろい仕事が来ない」という新入社員の話を時々耳にします。</p>

<p>　気持ちはよくわかります。1日の大半を費やすんですもん、おもしろい方がいいですよね。おもしろさだけが大事なら、転職もよいのかもしれません。</p>

<p>　でも、給料もそれなりに欲しいって思うのなら、転職はちょっと待って！！</p>

<p>　給料って「仕事に対する対価として払われるもの」ですよね。</p>

<p>　さて、新入社員の皆さんは、支払われる給料に見合う仕事ができているでしょうか？</p>

<p>　月20万のお給料だとすると、ひと月の労働日は20日くらい。</p>

<p>　時間給1300円分のお仕事をできてますか？</p>

<p>　それに、おもしろい仕事が舞い込んでくるのは、あなたが一人前に仕事ができるようになってから。それだって、毎回おもしろい仕事がくるわけではありません。</p>

<p>　でも、がっかりする必要もありません。</p>

<p>　「おもしろい仕事」は気持ちの持ち方次第なんです。「おもしろい仕事を待つ」のではなく、「仕事をおもしろく思えるように取り組む」んです。</p>

<p>　真面目に読んでくれている皆さんに、おもしろく取り組むポイントをお教えします。</p>

<p>　<strong>ポイント：達成感を感じれるように小さな目標を持って仕事をすること。</strong></p>

<p>　例えば、「昨日は誤字脱字で3回指摘されたから、今日は1回にしよう」とか、「前回はプログラムを作るのに、4日かかった。今回は3.5日で作れるように頑張ろう」とか、そんな小さな目標でかまいません。</p>

<p>　そうすると、どんどん仕事が楽しくなります。そして、頑張っている皆さんの仕事は、「成果」となって、周りの人が評価してくれるようになり、気がついたら「おもしろい仕事」に囲まれて毎日が楽しくなりますよ！</p>

<p><strong>■第4条：『相談』は、悪い事ではない</strong></p>

<p>　相談できない新入社員が非常に多いと思います。</p>

<p>　「納期に間に合いそうもない」「やり方がわからない」「最近モチベーションがあがらない」</p>

<p>　どんなことでもかまいません。</p>

<p>　考えてもわからないし、心が病んでしまいそうなら、身近な先輩に相談してみましょう。きっと親身になって答えてくれるはずです。</p>

<p>　相談は悪いことではありません。むしろ相談せず、状況が悪化していくほうが悪いことです。</p>

<p>　「これは甘えじゃないのか。こんなことも相談していいのか」って悩むこともあると思いますが、相談していいのです。相談すべきことじゃなかったら、先輩がきっとそう指摘してくれます。</p>

<p>　叱られて指摘されて、褒められて人は育っていくんです。</p>

<p>　「それは自分で考えろ」って怒られて落ち込むことがあると思いますが、「相談してよかった」って思うこともあると思いますよ。</p>

<p>　やらず（相談せず）に悩んで、自分自身が壊れちゃうくらいなら、やっちゃい（相談しちゃい）ましょう！</p>

<p>　そして、先輩方！！</p>

<p>　新入社員の声に、耳を傾けてあげてくださいね。小さい悩みに感じることもあるでしょうが、皆さんもそういうことに悩んでいた新入社員時代があったはずです。</p>

<p>　助け合いましょうよ！</p>

<p><strong>■第5条：あなたは期待されています。夢や希望を持って取り組もう</strong></p>

<p>　「窓際族でいいんです……」って新入社員がいました。</p>

<p>　そんなこと言わないで。夢や希望を持って頑張りましょうよ！</p>

<p>　新入社員って、わたし達ベテラン社員から見ると光り輝いてるんです。その気になれば、今からなんでもできますよ～。</p>

<p>　それにわたし達は、皆さんに期待してます。怖い顔の社長も役職者の方々も、みんなです。だから、一緒にこの業界を盛り上げて行きましょう♪</p>

<p>　皆さんの入社を心待ちにしています&#x1F60A;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブラックアリージョ：「女性は損だ！」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/arijyo/2010/03/post-d7eb.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2010:/arijyo//107.4550</id>

    <published>2010-03-19T07:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:45:20Z</updated>

    <summary>　こんにちは。ブラックアリージョです！！ 　女性＆小さい＆童顔は、ビジネスの上で...</summary>
    <author>
        <name>ぴぐみん</name>
        
    </author>
    
        <category term="人間関係" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/arijyo/">
        <![CDATA[<p>　こんにちは。ブラックアリージョです！！</p>

<p>　女性＆小さい＆童顔は、ビジネスの上でかなり不利です。</p>

<p>　これは、『はじめましてアリージョです』でも伝えてきたことですが……。ってことで、今回はダークなネタ。</p>

<p>　今まで『女性』だったり、小さかったりで、悔しい思いをしたことを少し語ってみます。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■仕事できるの？</strong></span></p>

<p>　昔、ある会社のシステム開発の支援をする為に、面接にいきました。</p>

<p>　そのころ流行っていた技術や開発手法が得意だったわたしは、あるサブシステムのリーダーとして、面接を受けることになりました。</p>

<p>　そこで上司と面談室へ伺ったところ……。</p>

<p><strong>お客さま</strong>：「え？ 今日の面談の人は誰？ どこにいるの？」</p>

<p><strong>上司</strong>：「（わたしを差して）このメンバーです。どうぞよろしくお願いします」<strong></strong></p>

<p><strong>お客さま</strong>：「はぁ～？ いや、ありえないでしょう（笑）。まだお若いようですし、仕事できるの～？ ありえないでしょ！？」</p>

<p>　そこで、わたしはすでにカチンときましたが、大人ですからちゃんと笑顔で面接に望みました。</p>

<p>　面接でも、基本的なことから何から、根掘り葉掘り聞かれて、疑われまくりです。でも、技術にはそこそこ自信があったので、面接したお客様の技術担当より詳しく、わかりやすく答えれたと思います。</p>

<p>　でも、面接結果は……。「×（バツ）」でした。第一印象が悪すぎたんでしょうね！</p>

<p>　「わたしをとらなかったことを後悔させてやる～」</p>

<p>　っと心の中でつぶやきましたよ！（怒）</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■いじめてやろうと思った。</strong></span></p>

<p>　ある会社で、技術教育をしたときのこと。</p>

<p>　その会社のお客様と仲良くしていただき、飲みに行くことになりました。その場でのお話。</p>

<p><strong>お客さま</strong>：「いや～、きみが来たときは若いし、女性だし、俺達が『こんな下っ端に教わらないといけないのか』と、みんなでいじめてやろうって話してたんだよ」</p>

<p>って言われました。</p>

<p>　最終的には、そのお客様とは末永いお付き合いをさせていただいているのですが、初めて聞いた時は、あぜんとしました。</p>

<p>　若くて（ほんとはそんなに若くない）かつ女性だったら、いじめの対象になっちゃうんだ……と。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■なぜきみが座るの？</strong></span></p>

<p>　お客様との初めての打ち合わせ。あるシステムの構築で、わたしがメインPGだったころです。</p>

<p>　お客様にお茶を出して、そのままその打ち合わせの席に着きました。</p>

<p>　そしたら、お客様にひとこと！</p>

<p>　「え？ なぜきみが座るの？」</p>

<p>　「え？ メインPGも出席すると聞いてたけど、もしかして、きみ～？（思いっきり不信顔）」</p>

<p>　そうですよね、やっぱりそう見えないですよね。プログラムすごく好きなんですけどね、パズルを解くみたいで。</p>

<p><strong>■心配していただかなくとも……</strong></p>

<p>　お客様の飲み会に参加した時のこと。その場にいた年配の方に結婚してないことを話したら。</p>

<p>　「お～～い、独身男性集まれ～！」っとお声がけされて、あっという間にお見合いの席に……。</p>

<p>　「こんな仕事してたら、出会う機会も少ないだろうから、この中から選んでくれ！」って、いえ、それほど困ってないんですけどね。</p>

<p>　わたしのことが、彼氏がいない、かわいそうな人に見えたのでしょうね～。</p>

<p>　心配するなら、わたしのことより今回のシステムの方を心配したほうが良さそうですよ～。かなり遅れてますからね～。</p>

<p></p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>★ブラックアリージョの出現</strong></span></p>

<p>　大学を卒業するころまでは、「男女平等」って疑いませんでした。</p>

<p>　でも、就職活動をしていると、いろいろな不平等感があることに気が付きました。</p>

<p>　例えば、2名の推薦枠がある会社でも、1名男性、1名女性の推薦を行う場合、女性の方が成績が良くないととってくれないってことがあって。</p>

<p>　入社したらすぐに、「女性は出世しないよ」って、女性の先輩に言われるし。</p>

<p>　ってことで、ブラックアリージョが出現し出したんですよね～。</p>

<p></p>

<p>　まあでも今では、昔の女性の働き方が、結婚が決まったら寿退社って人が多かったので、そういう人を基準に、判断されているだけて、不平等ってわけじゃないってわかってきましたが。</p>

<p>　それに今わたし達が頑張れば、後輩の女性が働きやすくなるわけですしね&#x1F61C;</p>

<p>　ってことで、ブラックアリージョも、今はグレーくらいになってます笑。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アリージョの出勤</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/arijyo/2010/02/post-5f26.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2010:/arijyo//107.4549</id>

    <published>2010-02-24T08:15:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:45:19Z</updated>

    <summary>　こんにちは。アリージョです。 　おひさしぶりです～。なかなか、書けなくて申し訳...</summary>
    <author>
        <name>ぴぐみん</name>
        
    </author>
    
        <category term="職場" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/arijyo/">
        <![CDATA[<p>　こんにちは。アリージョです。</p>

<p>　おひさしぶりです～。なかなか、書けなくて申し訳ないです……。</p>

<p>　でも、これからは月に2回のペースでUPを目標に頑張ります！</p>

<p>　今回はアリージョの通勤エピソードをお話します。わたしの周りには150cm、あるかないか程度の身長の子が多いので、その後輩アリージョ達のお話も交えてお伝えします。息抜きにどうぞ♪</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■朝の通勤 ～狙われるアリージョ&#x1F605;～</strong></span></p>

<p>　わたしは地下鉄通勤です。始発から乗っているので、必ず座れます。</p>

<p>　で、とにかく狙われます。</p>

<p>　わたしの足が短いので、わたしの座った席の前はかなりのスペースがあります。ここがまず狙われます！</p>

<p>　大きい人ほど、このスペースを欲しがります（笑）。ですので、必ずわたしの前は大きい人が立つんです。</p>

<p>　それにわたしの隣の席。わたしが小さいので悠々座れるんです。</p>

<p>　ここも狙われます。</p>

<p>　こんな風に小さいと狙われまくります！</p>



<p>　ただ、小さい事が世の中の役に立ってるんだと感じれる瞬間でもあります（笑）。</p>

<p>　……タイトルから期待した内容と違いましたか？</p>

<p>　でも、アリージョの近くの空きスペース、あなたも狙った経験ありませんか？</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■朝の通勤 ～たくさん歩く&#x1F460;！！～</strong></span></p>

<p>　会社から家まで、遠くてたくさん歩いてる……わけでは、ありません。足のストロークの問題です。</p>

<p>　足が短いので、とにかく人が1歩行く間に2歩、2歩行く間に4歩の足運びが必要となります。結果、たくさん歩くわけです。はい。</p>

<p>　万歩計だとすごく歩いたみたいだけど、距離的には全然歩いていないという、万歩計ではダイエットできないタイプです。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■帰りの地下鉄 ～届かない……&#x1F632;～</strong></span></p>

<p>　帰りは座れないことが多いんです。</p>

<p>　立ってますが、ご想像通り、つり革は届きません。</p>

<p>　たとえ届いたとしても、真っ直ぐ腕を上に伸ばした状態なので長時間耐えられません！</p>

<p>　なので、なるべくつり革じゃなくて、手すりを持ちたい。でも、人が多いと手すりまで……届かない。</p>

<p>　すみません、近くに小さい子がいたら、手すりを持たせてあげてください。</p>

<p><span style="font-size: 1.2em;"><strong>■アリージョY子の場合 ～花粉が！&#x1F337;～</strong></span></p>

<p>　Y子は、いつも地下鉄で会社に通勤しています。</p>

<p>　朝の地下鉄は満員で、Y子のところからは絶対に座れません！</p>

<p>　必然的におじ様達の背中に、顔を押し付けて通勤することになるのですが……。</p>

<p>　Y子は花粉症！</p>

<p>　この時期のおじ様達のスーツには、花粉がいっぱいついてるのです。</p>

<p>　Y子は鼻がむずむずして堪らず、「くしゅん！」</p>

<p>　満員で手が使えなかったらしく、おじさまの背中に向かってくしゃみをしてしまったそうです。</p>

<p>　おじさま、ごめんなさい……Y子の代わりに謝ります。</p>

<p>　でも、花粉症なの、許してあげてくださいね。</p>

<p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■次回予告！？</span></strong></p>

<p>　以下のようなネタを用意しています……。</p>

<p>　「アリージョ出張に行く」</p>

<p>　「アリージョからみた男性エンジニア」</p>

<p>　「アリージョの職場環境」</p>

<p>　それ以外に、真面目なネタにも取り組んでみようかな～と。ちゃんと仕事してますから～（笑）。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>はじめまして。アリージョです。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/arijyo/2009/12/post-b0ed.html" />
    <id>tag:el.jibun.atmarkit.co.jp,2009:/arijyo//107.4548</id>

    <published>2009-12-11T09:00:00Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:45:19Z</updated>

    <summary>　はじめまして。蟻女（アリージョ ）と申します。 　突然ですが、皆さん 身長14...</summary>
    <author>
        <name>ぴぐみん</name>
        
    </author>
    
        <category term="職場" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/arijyo/">
        <![CDATA[<p>　はじめまして。蟻女（アリージョ ）と申します。</p>

<p><strong>　突然ですが、皆さん 身長148cmの女性から見たビジネス（IT）の世界って、どんなものか想像がつきますか？</strong></p>

<p>　あまり、変わらないのではないか……って？</p>

<p>　いえいえ、そんなことありません！ 女性＆小さい＆童顔は、ビジネスの上でかなり不利です。3重苦と言っていいほど……。</p>

<p>　お医者さんだって、若い女性のお医者より、ちょっと歳をとっていて経験のありそうなおじさんの方が、『医者』としては信頼できそうでしょ？（下心は抜きにしてくださいね（笑））</p>

<p>　それと同じで、女性＆小さい＆童顔という「見た目」は、ビジネス（特にこの業界）ではかなり不利なんです。</p>

<p>　そう、その3重苦を背負っているのがわたし、ぴぐみんです。</p>

<p>　&#x1F352;高校性のころ、確立統計の授業で、「150cm以下の人は、全体の2％です」と習いました</p>

<p>　&#x1F352;22歳の頃、「未成年の癖にお酒を飲んでる」と警察に補導されたことがあります</p>

<p>　&#x1F352;朝集団登校している小学生と一緒になり、友達に探されました</p>

<p>　&#x1F352;初対面の人にはだいたい年下だと思われ、「ため口」をきかれます</p>

<p>　&#x1F352;今までのあだ名は、アリ、まめ、ピグミー……ええ、どれも小さいもの表す言葉ばかりです……</p>

<p>　そんな小さい女性から見た、男性社員って、IT業界って、職場って……という、ちょっと変わったエピソードや、時には真面目なお話をご紹介したいと思います。</p>

<p>　思った以上に、違いが見えてくるかも……？</p>

<p>　真面目なテーマが多い中ではかなり異端ですが、息抜きに読んでもらえたらうれしいです。そして、隣の小さな女性社員にちょっと優しくしてもらえたら笑。</p>

<p>　これからよろしくお願いします！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
