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    <title>IT就職＆転職体験記</title>
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    <updated>2016-04-28T00:47:52Z</updated>
    <subtitle>2011年卒。プログラマを目指して、活動中。</subtitle>

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    <title>技術力をPRするために</title>
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    <published>2012-04-16T08:41:31Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:47:52Z</updated>

    <summary>　前回は、自己PRがうまくいかなかったことが問題点、ということで話が終わりました...</summary>
    <author>
        <name>秋谷　亮</name>
        
    </author>
    
        <category term="転職活動" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　前回は、自己PRがうまくいかなかったことが問題点、ということで話が終わりました。</p>

<p>　そして、私のPRしたい点は「技術力」でした。今回は、技術力をPRするために私がとった方法を説明していきたいと思います。</p>

<p><strong>■技術ブログを書く</strong></p>

<p>　私としては面接時に「私は技術力があります！」とPRしたいのですが、そもそも技術力があることを面接時に言葉で証明することはなかなか難しいものです。そこで、技術ブログをつけることにしました。</p>

<p>　なぜ技術ブログかということはそこまで深く考えてはいなかったのですが、おそらく当時の私としてはgeekな人はみんな技術ブログを書いているし、なにより技術力が他人に見えるようになるのではないか、と考えたのだと思います。</p>

<p><strong>■何を書くのか</strong></p>

<p>　ただ、書き始めるといっても、書くネタをどうするのかが悩みでした。</p>

<p>　私の知っている技術ブログには、とても難しいアルゴリズムの実装だったり、OSSのソースを解析したりといった、とにかく独自性があることが書いてあります。二番煎じではない、ほかのサイトには載っていないようなことでした。</p>

<p>　しかし私は新卒で技術力がたいしてあるわけでもなく、分からないことはほかのサイトを参考に勉強して解決するばかり……。これでは独自性のかけらもなく、そんな状態で学んだことを書いた技術ブログでは、他の人が何らかの問題を解決しようと私のブログにきても、他の人のブログを見たほうが早い、ということになってしまいます。</p>

<p><strong>■何のために書くのか</strong></p>

<p>　ただある日私は、他人の反応に関しては面接官以外、気にする必要性がないということに気がつきました。</p>

<p>　そもそも、私は技術力をPRするために技術ブログを書きたいと思い立ちました。なので、私がどんな問題に詰まって、どう解決したかが分かれば、他人の二番煎じでも問題なかったのです。そんなこんなで結局、私の技術ブログは、内容の9割が他人のWebサイトのURLをのせているだけという、怪しげなものに今はなっています。</p>

<p><strong>■思わぬ副作用</strong></p>

<p>　こんな形で書いていた技術ブログですが、書いていると思わぬ副作用がありました。一度詰まった問題には、二度はつまづかなくなるのです。</p>

<p>　自分の記憶力というのはかなり曖昧で正直、信用に足らないものだと思っています。あるとき何かにつまったとして、過去にもこんなことあったなー、とは思うのですが、肝心の解決策が思い出せないことがよくありました。しかし、技術ブログをつけることにより、この解決策を文章という形で保存することができます。</p>

<p>　なので同じようなことがあった場合、技術ブログにかいたという記憶さえ残っていれば、後はブログを見れば解決策が導けるのです。</p>

<p><strong>■ソースコードを晒してみる</strong></p>

<p>　さてだいぶ話が脱線しましたが、元の自己PRの仕方の話に戻ります。</p>

<p>　技術ブログ以外に私がとったPR方法としては、GitHubに過去に書いたソースを載せることだと思います。GitHubにソースを載せることも、たいして深く考えて行った行動ではなかったのですが、きっかけは他人にいわれたからだったと思います。</p>

<p>　とある勉強会でGeekな人に自己PRの仕方に悩んでいるというお話をさせていただいたところ、それならば自分の書いたソースをWeb上に上げればいいといわれました。なぜかと問うと、「絵師を雇うときは絵をみて採用するかどうかきめる。なのでプログラマとして雇われたいならソースコードを面接官にみせたほうがいい。」とおっしゃってました。当時の私としてもこれにはかなり共感を覚えました。</p>

<p><strong>■次回は？</strong></p>

<p>　次回はこの技術ブログとGitHubのIDをもとに転職活動をしたときの体験談を書こうと思っています。次回もよろしくお願いします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アッキーのIT就職・転職活動体験記～就活編～</title>
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    <published>2012-03-21T08:42:17Z</published>
    <updated>2016-04-28T00:47:52Z</updated>

    <summary>■何かくの？ 　さて、まずは私が本記事を執筆しようと思った動機から。これは極めて...</summary>
    <author>
        <name>秋谷　亮</name>
        
    </author>
    
        <category term="転職活動" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://el.jibun.atmarkit.co.jp/akitani/">
        <![CDATA[<p><strong>■何かくの？</strong></p>

<p>　さて、まずは私が本記事を執筆しようと思った動機から。これは極めてシンプルです。 </p>

<p>　「コラムを書くなどアウトプットをすれば、転職活動のときにアピールになると聞いたから！」</p>

<p>参考：<a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/webten/03/01.html"> Web企業に転職したいなら勉強会に行け＆コードさらせ</a></p>

<p>　私、ただいま絶賛無職中です。そんな折、ある勉強会で、たまたまコラムニストの方から「コラムニストとしてコラムを書いていたら転職できた」というお話をうかがいました。そんな方法があるのか！ ということで、早速キーボードに手をかけました。</p>

<p>　しかし、私は23歳で社会人歴1年未満。なにかネタになりそうな話はないか……と考えたところ、ありました。自分の経歴です。私は、転職活動をすでに1回しています。そんなわけで本コラムでは、私の就職・転職体験談を書いていこうと思います。</p>

<p><strong>■就職活動への仕込み</strong></p>

<p>　就職活動の話……の前に私がそもそもどんな職業に就職したいのかと、なぜその職業に就職したいのかを少しばかり説明します。</p>

<p>　中高生のころはゲームが大好きで、よくゲームセンターで遊ぶために、断食して親からもらった食事代を使っていました（ばれて怒られましたが……）。そんなわけで大学に入学時はゲームプログラマを目指して、いろいろとゲームを作って遊んでいました。しかしゲームプログラミングを行う中で、たった数行で高度なことができることに私は驚きました。例えば2台のPC間で通信するための処理は、たったの2～3行でできてしまうのです。</p>

<p>　そのため、途中からゲームを作ることよりも、プログラミングそのものが好きになっていました。このことがあり、将来自分はプログラマになりたいと思うようになりました。そこで当時の私はプログラマになるためには、いろんなソフトを作れば就職活動で有利になると考えて、大学生活ではいろいろプログラミングをしていました。</p>

<p><strong>■自信満々の就職活動！しかし……</strong></p>

<p>　時間がたち、自分も3回生になりいよいよ就職活動の時期がやってきました。前述の仕込みもあり、当時の私は直なところ「プログラマになるなんて余裕だぜ！」と心の中で考えていました。</p>

<p>　しかし、実際に何社か受けてみると、まず書類選考が全然通りません。10社出してやっと1社面接にいけるぐらいです。さらに面接もこれまた通りません。最終面接はおろか、2次面接すら1度しかいけないという有様でした。</p>

<p><strong>■自己PRができてなかった</strong></p>

<p>　この頃の私はなぜ落ちるのか、いろいろと考えていました。<br />その中で落ちる原因の一番大きな要素は「自己PRができていないからなのではないか」と考えました。</p>

<p>　ここでちょっと当時の私の面接を思い出して見たいと思います。</p>

<p>面接官「では自己紹介お願いします」</p>

<p>私「はい、hoge大学卒業、秋谷です」</p>

<p>面接官「秋谷さん。なにかバイトとかしたことはないんですか？」</p>

<p>私「プールの監視員をしてました」</p>

<p>面接官「なるほど、そこで気を付けたこととかありますか？」</p>

<p>私「いや、特に……」</p>

<p>面接官「ふむ。なら別の質問で。人生で一番苦労したことありますか？」</p>

<p>私「んん……中学受験ですかね。しんどかったです」</p>

<p>　……これはひどい。こんな感じで面接終了まで、という感じです。</p>

<p>　まあ、いろいろつっこみどころはあるんですが、当時の私は、プログラミングに関する事柄が面接時にまったくいえないことが、一番の悩みでした。</p>

<p>　大学生活ではプログラミング経験を売りにするべくずっと勉強してきたのに、面接ではプールのプの字ぐらいしか話ができていません。そうなってくると当然、コミニケーション能力の高い文型の学生や、人柄の良い体育会系の学生と渡りあえるはずもありません。</p>

<p>　ただ今になって考えると、「自己紹介お願いします」といわれたときに自分の経歴を含めていえば、自己PRができたはずです。他にも「人生で一番苦労したことありますか？」と質問されたときにプログラミングでの苦労話を語れば、そこから自己PRにつなげられたでしょう。</p>

<p>　要は「自分から積極的に自己PRをしていく」という姿勢が欠けていたため、うまく自己PRできなかったのではないかと思います。</p>

<p><strong>■その後の就職活動……</strong></p>

<p>　その後もさまざまな会社を受け30～40社程落ちたところで、何とかとある会社に内定しました。そのときの面接は向こうからプログラミングに関する質問をしてくれたために、なんとか自己PRができたという感じです。</p>

<p>　この苦い経験から、社会人になってからはどうやれば面接で自己PRができるのか考えるようになりました。具体的なお話はまた今度にしようと思います。次回もよろしくお願いします。</p>]]>
        
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